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2026年5月 8日 (金)

気になる高市総理のことば

高市総理は国会での失言で日中関係悪化になってから、マスコミとの通路でのインタビューを避けているそうです。

致し方ないと思います。

最近の言葉で気になったのが「憲法改正」についてのビデオメッセージでの発言です。

・・・本来、憲法改正と言うものは定期的に行われるものです。・・中略』

憲法改正と言うのは現行憲法でも旧憲法でも、改正されることは認められているので「憲法改正」についての是非については肯定の否定もしない考えが私の考え方の基本です。

しかしながら、「改正は定期的なもの」というのは初めて耳にしました。

憲法改正では必ず引き合いに出される銘文憲法で最も古いアメリカの憲法でさえ、定期的な改正は行われていません。

もしかして、「定期的な憲法改正発議を開催すること」ということを言いたかったのでしょうか?

それとも、本当に定期改正が正しいと思っているのでしょうか?

そうだとしたら大きな思い違いです。

なぜなら、憲法改正に対し日本もアメリカもあれほど難しく何重もの条件は付けられていないと思います。

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