東電と経産省が談合?
シイタケの原木栽培とはシイタケの菌をナラやブナなどの広葉樹の丸太に打ち込んで山林の中で栽培するものですが、福島県内では東日本大震災による原発事故の為未だにその栽培どころか、材料である原木の切り出し出荷も制限されたままです。
県内の森林組合にはこの損害賠償が、震災から10年を期限に支払われていますが、森林組合はその期限を15年まで延長して追加賠償を東電に求めて交渉を行っています。
その交渉の資料を経産省が作成したのですが、その報告書は全て加害者である東電が準備した調査資料だけを採用し、被害者である森林組合には何も話を聞かずに作成していたことが与党国会議員からの指摘で判明しました。
さらに、その書類には県内の一部の森林組合について「否定的な立場」という虚偽の記載をしていたのです。
損害賠償を早く切り上げたい東電の意向を経産省が組んだのではないか?と推測されていますが、それはかなり確率が高いことは確かでしょう。
経産省の天下り先で多くの役員についている東電、未だに体質は変わらないようです。
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コメント
新潟県知事選は、おおかたの予想通りの結果に、
原発関連は話題にものぼらず。って感じだったようです。
投稿: もうぞう | 2026年6月 3日 (水) 16:33
>もうぞうさんへ
原発関連は話題にものぼらなかったのですか?うまい戦術だったということでしょうか
投稿: 玉ヰひろた | 2026年6月 3日 (水) 19:46