今度は遺跡の破壊を容認するのかトランプ
アメリカには日本と同じように遺跡などを守る「国家保全法」というのが存在し、土地の開発を始める際に先住民の神殿跡などの遺跡があった場合には公聴会を開き地元住民と話し合いなどが行われ納得が得られてから工事が始まることが定められています
そのため、当然ですが工事開始までに時間がかかります。
そこで、開発が容易にできるように公聴会を省くなど条件緩和などをトランプは認める大統領令にサインするらしいのです。
トランプはスミソニアン博物館などにも圧力をかけていることはよく知られています。
トランプにとって自分が儲からないことに興味が無く、遺跡や歴史などというのは全く価値があるとは思っていないようです。
最近、大統領選挙などについて「不正があった」とか「郵便投票は不正が多い」とか言っていますが、狂人のトランプが当選したのだからそれは当たっている気がしてきました。
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