トランプが大統領の3期目をとる裏技?
文書化された憲法で世界で最も古いアメリカの憲法、その憲法の「修正第22条」ではアメリカ大統領は2期を超えて「選出」されることを禁止していますが、トランプ大統領は3期目を行うことを公言しています。
3期目をするにはまず憲法改正が必要ですが、3分の2の議会の賛成と州の過半数の賛同が得られなければ不可能であり無理だろうと考えられています。
ところが、トランプ陣営ではある裏技で3期目をねらっているというのです。
その裏技とは「修正第22条では、『継承』については禁止条項が無い」という(都合の良い)解釈からの手法で
- 2028年の大統領選挙に自分自身は出馬せず、自分自身の子飼いの候補者(現ヴァンス副大統領など)を立てる
- 選挙戦でトランプはこの大統領選候補者の副大統領候補になる
- 選挙でこの陣営が勝ったその大統領候補は、宣誓就任した直後に辞任する(させる)
- 辞任した後、大統領の継承順位1位であるトランプ副大統領が代わりに大統領に就く
- 結果として、トランプが大統領3期目を行うことになる
いかにも、トランプがやりそうな手法ではないですか。
ただ、この手法が法的にも違反せずできてしまったとしたら、4期めも、5期めも理論上は可能になってしまします。
理性ある(真っ当な)アメリカ国民の行動に期待したいです
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コメント
そうですね、権力と金がある奴が支配する政治にならないで欲しいですよ、アメリカにはね。
それじゃロシアと中国と同じ主義になっちゃいます、アメリカの民主政治の良心を問われますね。
投稿: JACKS | 2026年7月26日 (日) 19:15
こんばんわ。
・「文章」を読んで。
これが実現されたら、とんでもない事になりますね。
投稿: H.K | 2026年7月26日 (日) 19:17
>JACKSさんへ
あの方が存在する限りアメリカは最悪の国家になっていきそうです
投稿: 玉ヰひろた | 2026年7月26日 (日) 21:05
>H.Kさんへ
とんでもないというより、恐怖の世界になります。
投稿: 玉ヰひろた | 2026年7月26日 (日) 21:06
さすが、金と権力にものを言わせてのごり押し政治を押し通してきたトランプ陣営。
ものすごい裏技を考えたものです。
しかし、最近の民主社会主義者の台頭も侮れません。
3400万のニューヨーク市民、家賃高騰、物価高騰のなかで、資本主義のど真ん中のニューヨークで、
民主社会主義の市長を選んだのですから(^_-)-☆
投稿: へこきあねさ | 2026年7月29日 (水) 15:16
>へこきあねささんへ
民主社会主義の市長を選んだことで焦っているからこそこんな考えが出ているのかもしれません
投稿: 玉ヰひろた | 2026年7月29日 (水) 19:37