中国海警局がフィリピン海軍を攻撃?!
20日、フィリピン軍などの発表によると、南シナ海(フィリピン名は西フィリピン海)のスプラトリー(南沙)諸島で、フィリピンが座礁船を用いて実効支配しているアユンギン礁(中国名・仁愛礁)周辺でのことです。
そこに接近してきた(中国海軍所属の)中国海警局の船舶に対しフィリピン海軍が近づいて警告したところ、中国海警局は座礁船を攻撃したりフィリピン海軍兵士が中国海警局の船舶の乗組員に木製の棒で頭部を殴打され負傷するということが発生しました。
フィリピン軍は「(中国は)安全を露骨に軽視するもので、緊張を激化させている」としているという内容のコメントを発表しました。
いよいよ中国が侵略行為を始めるのでしょうか?
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コメント
映像を見ましたが、どっちも言い分があり、一概にどちらが悪いとは言えないように思います。
しかし邦人の多くは、分かっているんですけどね。
投稿: もうぞう | 2026年7月21日 (火) 15:47
>もうぞうさんへ
大国の理屈が最優先される世の中が構築されてきたことこそが末恐ろしいです
投稿: 玉ヰひろた | 2026年7月21日 (火) 18:48