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2026年7月 3日 (金)

暖かな食べ物は

きょうのワールドニュースで、大変な被害となっているベネゼエラの大地震被害地で、救助や被災した方々に食料を供給するボランティア活動を行っている料理人の方がインタビューに応じられ災害地の悲惨さを話されておられました。

この方は、イスラエル軍の攻撃を受けたガザ地区や世界各地の紛争や自然災害地で食料を配られることをやっているそうですが、そのかたが言った言葉が心に残りました。

暖かな食べ物は、人に尊厳を与える

経験から裏打ちされたいいことばです。

つまり、言い換えれば「空腹は人々から理性や尊敬の心を奪い人でなくなる」ということでしょう。

そういえば、日本の故事「衣食足りて礼節を知る」もこれとほぼ同じですね

第二次世界大戦のとき、南方の日本兵は米軍の作戦で食料を絶たれ、空腹に耐えられず戦死した味方の兵隊の死肉を食べた日本兵がいたそうですが、その兵隊の目は完全に人の目ではなかったそうでだれも何も言われないし近寄れなかったそうです。

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コメント

極限状態に追い詰められた人間は、生きる為には全ての可能な事を選ぶのでしょうね?

数十年前の外国での墜落事故、冬の山岳地帯で生き残った人は、亡くなった方の肉を食べて生き残ったとか?

これは誰も何も裁けない、神様でもどう判断するか迷うでしょうね?

投稿: JACKS | 2026年7月 4日 (土) 07:15

第二次大戦、日本の兵隊の半分以上の死者は餓死者とも言われています。
あの外国での飛行機墜落事故、映画でも見ました。神様は生きるために人肉を食べても「生きよ」と言ったに違いありません。
戦後の食糧難の折、どこかの官僚が餓死するという事件がありましたが、「ヒラメの目線」としか言いようがありません。

「暖かな食べ物は、人に尊厳を与える」、いい言葉です。

投稿: へこきあねさ | 2026年7月 4日 (土) 16:48

>JACKSさんへ

過去に無人島に漂着し生き残った方が死肉を食べ、裁判ではそれを裁く法律が無いとして無罪になったことがありました。
ただ、ご本人の一生はつらいものだったようです

投稿: 玉ヰひろた | 2026年7月 4日 (土) 16:49

>へこきあねささんへ

後で思い出しましたが日本のことわざ「衣食足りて礼節を知る」と同意語ですよね

投稿: 玉ヰひろた | 2026年7月 4日 (土) 16:53

こんばんわ。
・「分類」を読んで。
これは、良い言葉ですね。

投稿: H.K | 2026年7月 4日 (土) 19:18

>H.Kさんへ

良い言葉ですよね。

投稿: 玉ヰひろた | 2026年7月 5日 (日) 15:34

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