皇位継承の話と関税の払い戻し
「男系皇位継承は歴代先人が2600年以上守り抜いてきた皇室の伝統」ということを高市首相も声高に訴え、皇室典範の一部改正法案が可決されました。
旧宮家からの養子縁組が可能となる戦前の方式に戻った法律であり、新規改正ではなくただの歴史回帰にも似た気がします。
一番の矛盾は、旧宮家からの養子縁組で誕生した男子には皇位継承権が有るのに対し、現行宮家の皇女が一般人と結婚して誕生した男子には継承権が無いことです。
それまで認めれば皇位継承者が際限なくなる可能性があり、それを防ぎたいという考えも理解できます。
ただ、「2600年の伝統」を強調するなら、戦前に使われた「国民は天皇の赤子(せきし)」、つまり国民すべてが天皇の子らであるという考えかたも2600年間に入るので、一般の国民も血統であり皇位継承権も認めて良いのではないかと思うのは考えすぎでしょうか。
アメリカではトランプ大統領が各国にかけた関税が違憲と判断され、違法に徴収された関税の払い戻しが世界各地の企業へ始まっている現在、日本政府は払戻手続きなどで国内企業への手助けを始めているのでしょうか?
こんな法改正をしている場合じゃないと思います
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コメント
こんばんわ。
・「文章」を読んで。
皇室問題、今は考え無い方が良いのでは無いかと思います。
そちらの問題より、物価高問題を取り上げた方が良いのではないしょうか。
投稿: H.K | 2026年7月19日 (日) 18:53
>H.Kさんへ
ただ、今やらないといつやるか不明なのも事実です
投稿: 玉ヰひろた | 2026年7月19日 (日) 19:56