「12時10分前」とは何時ですか?
きょう、地元ラジオ局の番組でMCが、今話SNSで話題の話の内容を聞いていたのですが、わたしは最初何を言っているのかわからず聞いていました。
火曜日のレギュラータレントの「なすびさん」も困惑しているみたいでした。
その内容は「『12時10分前』と言われたら、何時と考えますか?」という問いかけで始まりました。
番組のレギュラーやスタッフ全員は「『11時50分』のこと」と答えましたし、それが常識だと私も思っていました。
ところが・・現代人の中には「12時08分」と考える人が増えているというのです。
その時間差には、約20分もあることになりますが、なぜそう考える人が多いのか説明しますと
2時10分前という言い方を、12時を起点にして考え「12時00分という時刻の10分前」と考えるのではなく、
2時10分前の「12時10分」を起点として捉え「『12時10分』そのもののちょっと前。寸前」と捉えてしまっていることです。
これは柱時計の長針・短針で時刻を見て育ってきた私たちと、時計に針が無く数字表記のデジタル機器で育った人々のギャップなのかもしれません
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コメント
なん度読み直しても、理解不能です。
先が思いやられますね~
投稿: もうぞう | 2026年7月 8日 (水) 16:23
>もうぞうさんへ
つまり起点となる時刻が違うのです。
私たちは12:00、そして一方は2:10そのものなのです。
投稿: 玉ヰひろた | 2026年7月 8日 (水) 19:20
このような現象が起きているなんて、全然知りませんでした。
しかし、社会通念上 時間をきっちりと共通認識する必要がある場合、困った現象。
学校教育の現場などでもきちんと教育してもらいたいものです。
投稿: へこきあねさ | 2026年7月10日 (金) 18:32
>へこきあねささんへ
現在の小学校ではアナログ時計の見方なんて教えているんでしょうかね
投稿: 玉ヰひろた | 2026年7月10日 (金) 20:14