なんとも腑に落ちない皇室典範改正法案
ある通信社の世論調査で行われた「女性天皇・女系天皇(母親が女性天皇でその息女が継承した天皇)に賛成か?反対か?」というアンケートに対し、約70%が「賛成する」という高い回答結果が出ました。
私もそうですが、皇位継承順位は、スウェーデン、ノルウェー、デンマーク、スペイン、オランダ、ベルギーそしてイギリスの王室で採用している男女関係なく単純に生まれた順位というのが指示する人が少なくないと思います。
それなのに今回できた皇室典範改正案はどうでしょう?かなり程遠い気がします。
イギリス王位継承権は女系でも認めているためイギリスの王位継承者は約5000人もなっているそうでそれは膨大過ぎかもしれませんが、日本では皇位継承者はたったの3人です。
天皇継承順位
1位=秋篠宮文仁親王(天皇の実弟)
2位=悠仁親王(天皇の甥)
3位=常陸宮正仁親王(天皇の祖父の実弟=大叔父90歳)
日本国憲法の「第14条」と「第24条」と「第44条」で「男女平等」をうたっているのになぜ複雑にするのでしょう。
昭和21年(1946)年の元日に「天皇を現御神(アキツミカミ)とするのは架空の観念である」と、通称として「人間宣言」をされた昭和天皇はどう思われるでしょう。
そもそも、今の皇室典範の内容がゆえに皇族数が減少したのではないでしょうか?
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コメント
まさしく仰せの通りです。
憲法第1条に 「天皇はこの国の象徴、人々のまとまりの象徴です。天皇の地位は、主権者である人々の意思によります。」と明記されています。
現天皇も「国民の総意の上で・・」とお言葉をのべています。
にもかかわらず、今回の改正案、納得できません。
投稿: へこきあねさ | 2026年7月 3日 (金) 16:15
>へこきあねささんへ
保守派と言われる人には、未だに天皇を神格的にあつかうことこそが存在する意味が有るというような考え方があるようです。
投稿: 玉ヰひろた | 2026年7月 3日 (金) 19:22