昨今の気温の高さが続く毎日で、ある程度の年代の人は昔の寒暖計をおもいだしているひとが多いようです

私が小学生のころ、学校に有った寒暖計とは左のような木製のものでした。
そしてそこには、C と F という、2種類の単位表記が常でした。
Cが「摂氏(℃)」そしてもう一つが、そのころよく解らなかった「F=華氏」と言う単位でした。
℃に比べ、温度がものすごい数字なので「なんだこれ?」と見ていたものです。
しかし、昨今の高温の夏の温度は、まるでこの華氏をほうふつさせる単位の暑さに、その凄い数値の温度を思い出してしまったのです。
若い人は知らないでしょうね
コメント
そういえば、昔の温度計はC と F があったかなぁ。
でも、アメリカは今でもファーレンファイト、
多分、若者もアメリカ圏では F を使っていることは知っていると思います。
これだけ英語が世界中に普及しているのですから。」
投稿: へこきあねさ | 2026年7月31日 (金) 20:25
>へこきあねささんへ
これだけ英語が世界中に普及していても、メートル法が定番の日本ではポンドヤード法が普及しないように華氏は普及しないと思います
投稿: 玉ヰひろた | 2026年8月 2日 (日) 06:06