エルニーニョ現象の恵み?!
太平洋赤道域の日付変更線付近から南米沿岸にかけて海面水温が平年より高くなり、その状態が1年程度続く現象を「エルニーニョ現象」といい、強力な台風を発生させたりし、大洪水や干ばつを起こす厄介な気象現象と知られています。
ところが、沿岸の塩田で海水を天日で蒸発させる昔ながらの製塩が主流のインドネシアの塩の生産現場では、そのエルニーニョ現象によって雨が降らず、7月の塩生産量は600トン近くに達し前年同月の約20倍に急増してさらなる増産が見込まれているそうです。
長引く乾期による干ばつや森林火災がぞくはつするなか、恵みを受けているところもあるんですね。
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コメント
どんなことでも、大体メリット、デメリットがあるものですが、やっぱ 地球全体としては「沸騰化」がおきている。なんとかしたいものです。
投稿: へこきあねさ | 2026年8月 8日 (土) 14:57
>へこきあねささんへ
何とかなるものではない気がします
投稿: 玉ヰひろた | 2026年8月 8日 (土) 19:16
こんにちは。
・「文章」を読んで。
これは、初めて知りました。
投稿: H.K | 2026年8月 9日 (日) 15:51
>H.Kさんへ
コメントありがとうございます。
投稿: 玉ヰひろた | 2026年8月 9日 (日) 19:50