時速30km制限の生活道路とは?
改正道路交通法施行令の施行により、来月の9月1日(火曜)から生活道路における自動車の法定速度が時速60kmから時速30kmに引き下げられます。
ただし、生活道路でも道路標識等により最高速度がすでに時速40kmや20km等と指定がなされていた道路では、今まで通りその標識の速度が最高速度となります。
さて、ここで悩むのが「生活道路」とはどんな道路を指すのだろうか?具体的な基準は有るのだろうか?ということでしょう。
そこでまず東京の警視庁のHPを見たら・・・
「主に地域住民が日常生活に利用されるような道路」
という、なんとも漠然としたものでピンときませんでした。
次に見たのは、国家機関である「警察庁」でしたが・・・
「ここでいう生活道路とは、主に 地域住民の日常生活に利用されるような、中央線等がない道路 のことをいう。」
こちらはちょっとだけ具体的になっていましたが、道幅や人口や建物の様子などの具体的な数字は無く、わかったようなわからないようなもので、結局は検挙されてから判るのかもしれません。
不安ですし、現場の警察官の方々も困るんじゃないかと感じました。
わが村の商店街(道幅5mほど)はすでに時速30kmの制限が標識で行われていましたが、高校のころ原付で30kmで走行しているとクラクションを鳴らされ威嚇されていました。
この改正で、そういうことは無くなるんでしょうかね
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コメント
こんばんわ。
・「文章」を読んで。
ドライバーにとって、より慎重に運転しなければいけないですね。
投稿: H.K | 2026年8月22日 (土) 23:20
>H.Kさんへ
仰る通りです
投稿: 玉ヰひろた | 2026年8月24日 (月) 20:45
最近は、その生活道路とやらは、走らないようにしています。
一時停止も多いですしね。
投稿: もうぞう | 2026年8月28日 (金) 16:17
>もうぞうさんへ
私の場合は生活道路を走らないとどこへも行けないので注意したいです
投稿: 玉ヰひろた | 2026年8月28日 (金) 20:03