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2026年9月の6件の記事

2026年9月30日 (水)

18歳未満者の選挙活動

18歳未満の選挙運動を罰則付きで禁止した公職選挙法の規定は憲法違反だとして、17~20歳の男女4人が国に損害賠償などを求めた訴訟は、原告の訴え通り東京地裁から「違憲である」との判決が出ました。

その判決で衣斐瑞穂裁判長は「未成年者が自らの関心や価値判断に基づき、選挙運動に参加すること自体を禁止する根拠は見いだしがたい」と述べたようです。

ただ、わたしがもっと興味深かったのは国側が参加を認めていない理由の一つである「未成年者を危険な選挙活動から守るため」と言うものに対して述べた内容です。

「危険な選挙活動こそが改善することである」

いや~痛快でしたね。

「どぶ板選挙」とか言って綺麗ではない選挙活動を「選挙の常識」と呼ぶ政治家はどう思ったことでしょうか?

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2026年9月18日 (金)

この数字とアルファベットは?

トイレットペーパーを交換していたら気になる印字を見つけました。

Img_4317

正式名称は「紙管」と言いますが、通常はトイレットペーパーの芯で通じますね。

ここに印字されていたのがなんだろう?と気になったわけです

26.05.1419:20HINA

数字の意味は2026年5月14日の19:20の時刻に製造されたということでしょう。

アルファベットの「HINA」については判りませんでしたが場所を指名しているらしく、これらは見る人が見れば「いつ、どこの工場のどのラインで製造された」などが確認できる「ロッド番号」というもののようです。

何かトラブルが発生した時などの追跡調査に使われるようですが、こういうのは日本製の製品ならではなのでしょうか?

日本製でも他社の製品では今まで見たことが無かった気がしますが、海外ではどうなのでしょうか?・・・

気になるところです。

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2026年9月12日 (土)

JAの驚きの生産者概算金額

JAがコメを集荷する際に水稲生産者に前払い支払われる「生産者概算金」の金額が県内のJAが発表し始めましたが、その金額は昨年と比べ驚愕の数字になっています。

昨年の概算金額と対比したものを並べてみます

  • JAふくしま未来(60kg)
    令和7年=28,500円➡今年=14,000円

  • JA会津よつば(60kg)
    令和7年=29,100円➡今年=15,100円

いずれも60kg(1俵)玄米価格で昨年の半値と言うことになってしまいました。

出荷は30kg袋ですので1袋換算はさらにその半分になります。

ある計算によると、コメ1俵(60kg)に掛かる経費は約25,000円とされますので、この概算金では10,000円ほどの赤字と言うことです。

これによって生産者が減少するのではないかとの話も多く聞かれます。

それは当たっていると思いますが、兼業農家がほとんどを占める日本では、最も手間がかからないコメ生産以外のものに変わることはあまり考えられないのも事実です。

さてさて、水稲生産の将来はどうなるのでしょう

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2026年9月11日 (金)

58メートル

私たちは2011年の大震災で、高さ10mという巨大津波と言うものの恐ろしさを目にしました。

現在、北極同様に南極でも氷が溶けだし減っていることが判明しています。

もしも、その南極の氷が全て溶けだした場合、海面の高さは今より58m高くなるという予想が発表されています。

そこまで海水が高くなった場合、日本では首都圏と関東のほとんど、そして名古屋、大阪、北九州市、東北では仙台市など主要都市が海に沈みます。

沈む面積の範囲としてはお隣の新潟市の沈む面積もすごいものです。

我々が生きている間にはそうはならないと思いますが、すでに島が沈みだしているところも存在している現在、一握りの主導者の無知で愚かでとてもまともとは思えない行為を誰か止めてもらいたいものです

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2026年9月 6日 (日)

村内では明日、臨時休校が決定

明日、県内では警報級の大雨が予想され、それを受け我が村内の小中学校と幼稚園は早々に臨時休校することが決定発表されました。

どのくらいの雨量になるかは不明ですが、明け方から午前中までにその激雨はやってくるようです。

それより問題は、今までも晴れの日がほとんど無かったのに、長期予報を見るとこれからも晴れの日がほとんどないことです。

乾燥しない日が続き、元気なのは雑草のみで農地も人間もおかしくなりそうです。

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2026年9月 3日 (木)

世界の人口は増加中である

日本では出生率の低さから、高齢化と人口減少が問題になっていますので、世界でも同じ傾向なのではないかと思っている人がほとんどだと思います。

ところが、世界の人口は増え続けているのです。

今年2026年には世界人口は83億人を突破する見込みで、2050年には97億人、2061年には100億人を越えると予想されています。

国別で言うと昨今までは中国とアメリカが人口増加の先頭を走っていたのですが、現在はインドが最も人口が多くなったことはよく知られ、それに次いで先日大きな土砂災害があったパキスタン、そしてバングラディシュの人口が増え続けているそうです。

ただ、人口増加は2080年の103億人がピークで、そこからは緩やかに減少を始める予想になっています。

人口増加と温暖化、戦争や内紛が増加しているのは何か関係性がある気がしてなりません

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