JAの驚きの生産者概算金額
JAがコメを集荷する際に水稲生産者に前払い支払われる「生産者概算金」の金額が県内のJAが発表し始めましたが、その金額は昨年と比べ驚愕の数字になっています。
昨年の概算金額と対比したものを並べてみます
- JAふくしま未来(60kg)
令和7年=28,500円➡今年=14,000円 - JA会津よつば(60kg)
令和7年=29,100円➡今年=15,100円
いずれも60kg(1俵)玄米価格で昨年の半値と言うことになってしまいました。
出荷は30kg袋ですので1袋換算はさらにその半分になります。
ある計算によると、コメ1俵(60kg)に掛かる経費は約25,000円とされますので、この概算金では10,000円ほどの赤字と言うことです。
これによって生産者が減少するのではないかとの話も多く聞かれます。
それは当たっていると思いますが、兼業農家がほとんどを占める日本では、最も手間がかからないコメ生産以外のものに変わることはあまり考えられないのも事実です。
さてさて、水稲生産の将来はどうなるのでしょう
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コメント
昨年の値段は兎も角として、精算が継続可能なスタイルにするのが当たり前ですかね。
減反協力を止めて、この差額に充てるような工夫が必要でですね。自家米を除いて、業者との売買契約等により、補償金を支払うようにするべきですね。
投稿: ひで | 2026年9月13日 (日) 21:39
>ひでさんへ
減反協力金と言うのは、農家にとってかなり大きいですからこれからも無くならない気がしますし、何が良いのか凡人には不明です
>
投稿: 玉ヰひろた | 2026年9月14日 (月) 14:47
米の自給率ほぼ100%、しかし食料自給率全体でみると約37%。これが、またどこかの国同士で戦争状態になったりすると、「輸出はしません」ということになりかねない。
「日本、殺すにゃ輸入をストップさせればいい」という恐ろしい冗談もあります。せめて、米ぐらい生産農家が継続生産できる金額、概算金を政府は保障すべきです。
投稿: へこきあねさ | 2026年9月15日 (火) 20:26
>へこきあねささんへ
対策として、あの食管制度の復活もありえるでしょうか
投稿: 玉ヰひろた | 2026年9月16日 (水) 23:00
こんばんわ。
・「文章」を読んで。
これは、初めて聞きました。
投稿: H.K | 2026年9月26日 (土) 22:21
>H.Kさんへ
コメントありがとうございます。
投稿: 玉ヰひろた | 2026年9月27日 (日) 18:43