カテゴリー「パソコン・インターネット」の262件の記事

2024年6月11日

電気料金が未払い?

今月になって複数回来るようになった、「東京電力」を名乗るところからの「電気料金未払い」の迷惑(詐欺)メール「6月9日」の内容です。

このメールは、未払いの電気料金についてご連絡させていただくものです。
お手数ですが、以下の内容をご確認いただき、早急にお支払いいただけますようお願い申し上げます。
お支払い期限: 2024-6-9お支払いが確認できておりませんので、お早めにお支払いください。

オンラインでのお支払い: ▼ 支払いの詳細リンク
※更新の有効期限は、24時間です。お支払い前に、添付の請求書をご確認いただき、お支払い金額が正確であることをご確認ください。既にお支払いいただいた場合は、このお知らせを無視していただいて結構です。ご不明な点やご質問がある場合は、お気軽にお問い合わせください。お客様サポートチームがお手伝いいたします。ご協力とご理解に感謝いたします。早期のお支払いをお待ちしております。━━━━━━━━━━━━東京電力エナジーパートナー株式会社
〒100-8560

東京都千代田区内幸町1丁目1番3号

「東京電力エナジーパートナー株式会社」本社の住所は、「〒104-0061 東京都中央区銀座八丁目13番1号」ですので、このメールの住所はどこなのかは不明です。

我が家は福島県、東京電力との契約が無い県なのですぐに「詐欺メール」と判りますが、関東圏の方々(新潟県の一部)は「んっ!」と驚くメール内容かもしれませんね

だれがやっているのでしょうかね。危ない危ない

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2024年6月 4日

QRコードによるフィッシング詐欺

わたしも昨今はスマホに複数の店舗のポイントアプリをダウンロードして使用しています。

アプリはQRコードをスマホで読んでダウンロードして貼り付けるのが一般的で、もっとも簡単なやり方です

ところが、QRコードを利用し『マルウェア』に感染させたり不正な取引をさせるQRコードフィッシングが横行し、被害が拡大しているようなのです。

手口はフィッシング詐欺と同様に、不特定多数を対象に、実在する企業や金融機関、行政サービスを騙り偽のキャンペーンやクーポンそしてチラシに載せたり、メールを配布し詐欺サイトへの誘導し「氏名・住所・電話番号、メールアドレス、IDやパスワード・銀行口座・クレジットカード」の情報を入力させ盗ってしまうというものです。

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2024年5月16日

「生成AI」利用のGoogle検索が始まる

グーグルは14日、アメリカ西部カリフォルニア州マウンテンビューで開発者向けの会議の中で、スンダー・ピチャイCEOは自社が開発する生成AI「Gemini」について、処理情報量を従来の30倍に増やして反応する速度を高めた最新モデルを発表したようです。

特にここで注目されたのが生成AIが導入された検索サービス「AIオーバービュー」で、これは知りたいことを検索するときに「単語」で区切る今までのと違い、長い文章のまま入力すると生成AIが知りたいことを調べて検索結果が示されるという優れもののようです。

この検索サービスは、アメリカ国内ではすぐに始まるようですが日本ではまだのようです。

運用が開始されればandroidスマホを利用している人、そしてniftyiもGoogle検索を使用しているので、検索スタイルがガラッと変わってくるのは確かでしょう。

世界市場ではandroidスマホが7割以上を占めますが、日本国内だけは(なぜか)IOSのアイホーンが7割を占めています。

そのアイホーンのアップル社も同じ生成AI検索を始めるそうですから、こちらもまた検索の様相は変わることは間違いなしです。

生成AIは教育現場で教師不足を補い、企業ではコマーシャル制作に利用したりしているそうで、人手不足を補うはずが職場から人を追い出しかねない勢いで生成AIが利用され始まっているようです。

いったいどこまで開発が進むのでしょう

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2024年2月21日

ハッカー犯罪組織を「クロノス作戦」で逮捕

きょうのNHKBSの「ワールドニュース」で紹介されたフランスの報道番組で、ランサムウエア(身代金要求型ウイルス)攻撃で知られるサイバー犯罪集団「ロックビット」のメンバーが逮捕され、世界に36ある犯罪用サーバーを’ロック’(遮断」できたことがわかりました。

「ロックビット」の逮捕には、英国家犯罪対策庁(NCA)、米連邦捜査局(FBI)、欧州刑事警察機構(ユーロポール)のほか、日本やフランス、スイス、カナダ、オーストラリアなどの警察組織も参加した「クロノス作戦」と名付けられた共同作戦が功を奏した結果だそうです。

「ロックビット」は他の組織とも連携し、過去数カ月に世界最大級の組織の一部にサイバー攻撃を仕掛けて重要情報を盗み出し、身代金を支払わなければ情報を流出させると脅す手口で、世界で約2500件に攻撃し約10億ドル(約1,500億円)以上の被害をだした恐ろしいハッカー集団です。

その被害の中でも、アメリカは1700余りの組織が標的となり最大の被害国のようで、ヨーロッパではフランスが約200件の被害の多さで最も多かった国のようで必死の捜査が行われたようです。

ただ、気になったことが二つありました。

一つは、そのメンバーがウクライナ国内で逮捕された者も居たらしく、全員がロシア語圏の人々だったことです。

そしてもう一つ、フランスの捜査官が疲れ気味の浮かない顔で語った「これからも似た集団は出てくるだろう」というニュースでのコメントです。

最初は凄い朗報だと思って視聴していましたが、その二つのことを思うと手放しでは喜べなくなってしまいました。

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2024年2月12日

お役所はまだフロッピーディスク?!

これは地区の役員会での雑談で知ったことです。

報道としては昨年ごろにあった気がしますが、山口県阿武町で2022年4月、町民463世帯に向けた給付金総額4630万円を、誤って一つの世帯の口座に振り込んでしまったことがありました。

さらに世間を驚かせたのは、同町が銀行への振込先リストデータ移動の手段として「フロッピーディスク(FD)」に保存して銀行に届けていたということでした。

フロッピーディスクは初期パソコンやワープロを使っていた我々にはなじみ深い媒体ですが、平成以降で20代以下生まれの人にとっては使うどころか、目にしたことさえ無いはずの古い記憶媒体です。

それを未だに使用しているとは驚きでしたが、同県に隣接する山陰地方の鳥取県と島根県でも市町村の半数以上が、金融機関とのデータのやりとりにはオンラインやUSBメモリーなどを使わず、未だにフロッピーディスクを公式使用していたことが判り驚かされます。

別の報道では、東京23区内にも使用していた区があったことも判明しさらにまた驚かされました。

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2023年12月 1日

年末に迷惑な勧誘電話

雨が降りしきる昨日の昼過ぎごろ、私のスマホに080・・・という見知らぬ電話番号から電話がかかってきました。

「こちらはNTTドコモ・・・ですが、」

丁寧な口調の男性の声で、光回線の現状の契約とスマホの台数と、それらがすべてドコモ契約であることを確かめる話から始まり

「これからも、ドコモを長くお使いください」

というあいさつのような話しになりました。
続いて始まったのが

現在のプロバイダーを替えると、料金がお安くなります。

これが本題でした。

私が「必要ないです」と言ったとたん、「失礼しました」というのと同時ぐらい、その切れるのが早いのにはあっけにとられるくらいでした(笑)

サイトを検索したら、同じ内容の電話が多発しているようです。

これは詐欺ではないらしい(?)のですが、プロバイダー変更の仲介手数料を稼ぐ業者の仕業のようです。

NTTドコモではプロバイダー変更の勧誘は行わないそうですし、ましてや電話での勧誘などは行わないそうです。

切れた後にすぐ、受信拒否番号に登録しましたが嫌な気分でした。

年末だから似たような電話がまた来るのかな?

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2023年11月21日

処方箋のメドレーリレー

原発事故によって全町避難になった福島県双葉町(ふたばまち)でしたが、2023年2月1日に避難指示解除され、その後には解除後初の医療施設となる「双葉町診療所」が開所しました。

しかし、双葉町には調剤薬局が無いため現在は患者の処方薬もこの診療所内で調剤していますが、診療所内には内服薬程度で多くの処方薬は有りません。

そこで患者は、処方薬局がある隣町などにわざわざ出向いて受け取るしかなく負担になっていました。

そこで双葉町は「令和5年度福島県双葉町オンライン服薬指導実証事業」進めるの一環として、NTTコミュニケーションズ株式会社(医療ICT企業)、株式会社メドレーと双葉町の三者が連携し、オンラインでの処方依頼・服薬指導、処方薬の患者宅への配送に関する実証実験を2023年11月21日のきょうより開始しました。

だいたいの様子は、診療所で診察→診療所は薬局へオンラインで依頼→患者がオンラインで処方箋の説明を受ける→処方薬を宅配便に依頼し薬局が患者自宅へ届けるというものです。

記事には無かったですが、町はその配送料を担うのかもしれません。

まるで水泳のメドレーリレーのようなのでタイトルにしましたが、これはここだけじゃなく我々も欲しい仕組みだと思いました

 

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2023年11月20日

多すぎて理解不能

今月もセキュリティソフト社から、ソフトによって守られたというレポートメールが届きました

過去1か月間、○○○○マ〇ク〇は「225,315,145件」のセキュリティ脅威を検出しましたが、
お使いのデバイスは保護されています。

2億2千万以上という気の遠くなるような数字、「何!この数字は?」と毎回思わさますが、いまだに慣れませんし多すぎて理解不能です。

この数は、一般的には多いのでしょうか?

それとも、まだまだこんなものじゃ少ないほうなのでしょうか?

それさえわかりません。

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2023年11月15日

迷惑なメールや電話が相次ぐ

今週の初めに届いた「マナポイント第2弾」を語った詐欺メールです↓

お客様へ、いつものご支援に感謝申し上げます!

さて、「マイナポイント事業」について詳しくご説明いたしましょう。
「マイナポイント第2弾」は、20,000円相当のマイナポイントを提供しています。
QRコード決済や電子マネーなどのキャッシュレス決済サービスで利用できるマイナポイント
このプログラムは、マイナンバーカードの利用普及と消費促進を目指しています。
(1人2万円分)を付与する事業です。
★ポイントをもらえますか?

はい、初回イベントに参加してポイントを獲得しても、
ただし、今回もイベントにご参加いただけます。
この活動は2023年11月末まで続きます。お早めのお手続きをお願いします。
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マイナポイントの申請手続き
以下の手順に従って、約1分で申請を完了させることができます。
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★STEP1
専用の申請サイトにアクセスし、必要な情報を入力
★STEP2
マイナポイントの申込みをしよう
★STEP3
20,000円分 マイナポイントを取得して使おう!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
以下のボタンから申請を開始してください!

(以下省略)

行末の独特の切れ方をみれば、明らかにスマホで作成していることは確かで詐欺メールであることも直ぐに判ります。

さらに今月に入って「光でんわ」を語る勧誘電話が執拗にかかってきていますが、その番号は「080・・」で始まる携帯番号からです。

年末も近いし、ボーナスシーズンの為売り上げを増やそうというのでしょうか?

迷惑千万です。

そんなことを感じた、初霜の朝でした。

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2023年10月 4日

中学生が講師?

人口5300に程の福島県矢祭町(やまつりまち)、ここで面白い取り組みが始まりました。

この町では、パソコンやスマホなどのデジタル機器の使い方に苦労している、いわゆる「デジタル弱者」と呼ばれる高齢者を対象にして、来年度から「デジタル保健室」というのを設けることになりました。

そこで行われるのは、デジタル機器の使い方はもちろんのこと、フェイクニュースの見分け方なども指導します。

面白いのは、そこで高齢者に講義などを行うのは同町の中学生なのです。

子供たちはクラブ活動の一環として行い、いろいろな講習を受け「子どもICTアドバイザー」という資格(資格は3段階)を得て行われるのだそうです。

町としては、一般職員や専門家より孫のような中学生なら受講も和らげる効果があるのではないか?という狙いのようです。

これによって、中学生も高齢者もデジタル機器への知識が得られ、一石二鳥の効果がありそうです。

とてもユニークな取り組みだと、今朝は感心して朝刊を読み入ってしまいました

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