カテゴリー「パソコン・インターネット」の211件の記事

2021年4月 5日 (月)

ホームページの左上に・・

私の場合、オンラインのホームページは「@nifty」にしています。

何度かリニューアルしていますが、ほとんど慣れた同じ画面です。

しかし、今年になって画面の向かって左上に「IPv6で接続中です」という表示がでていることに気が付いたのです。

たぶん、この表示はかなり以前からあったのだと思いますが、目に入っても気にしていなかっためわからなかったのかもしれません。

これは、最新のインターネット環境であることを意味していますが、わざわざ表示する意味は何なのでしょう?

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2021年3月 1日 (月)

JAFホットメール・・廃止

以前、このブログでも紹介しましたが、わたしはJAFの会員でそこの「ホットメールサービス」というのを利用しています。

これは、登録しておいた場所で自然災害の台風や地震などが発生すると、メールでお知らせしてくれるもので震源地などをこれで確認していました。

ところが、先日JAFから突然に「ホットメールのサービス終了」のメールが届きました。

【お知らせ】
平素よりサービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。
JAFホッ!とマップメールは、システムの老朽化などの理由で、2021年3月末をもちましてサービスを終了させていただきます。
何卒、ご理解賜りますようお願い申し上げます。

つまり、今月いっぱいで終了してしまうわけです。

なんとも致し方ないことですし、無ければ無くでもいいのですが、代わりのは無いのかとなんとなく探しだしました。(笑)

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2021年2月22日 (月)

欧米は、間違った答えに「〇」が常識

NHKBS番組の「クールジャパン」では、日本と海外の違いを知ることができて面白く、日本とは正反対の意味になることを実感することがままあります。

特に「〇=丸印」の使い方は、この番組を視て知って驚いたことの一つです。

日本の学校のテストで、その答えが全部‘〇’だったり、二重丸や花丸だったら大喜びで、その結果を親に見せることでしょう。

ところが、欧米では全部〇だったら子供は真っ青、とても親に何か見せられない結果です。

つまりこうです↓

  • 日本の教師は、正解の答えにを付ける
  • 欧米の教師は、間違いの答えにを付ける(正解=

これは、日本人が海外へ留学したさい、または逆に海外の人が来日留学したさいに、最初はほんとうに驚くそうです。

現在、世界中を席巻している日本製のテレビゲームは、次期オリンピックでは競技として採用すことが決まっています。

ソニーのPlayStationの場合、上記のような日本国内の事情からコントローラーのボタンの記号の「〇✖」を、日本向けと海外向けを逆にして販売していたんだそうです。

しかし、今回のPlayStation5からは世界共通にしたんだそうです。

つまり、国内のコントローラーが↓

〇=決定」を、「〇=キャンセル」に変更

「✖=キャンセル」を、「✖=決定」に変更

つまり・・真逆に変わってしまい、日本国内ユーザーからは戸惑いと、「変更の仕方はないのか?」の問合せが殺到しているようです。

野球では、ストライクとボールの表示順が、日本は海外とは逆だったのを治し、今ではそれで慣れてしまった感があります

使任天堂とマイクロソフトの場合は世界中で同じ設定をしているそうですから、慣れるしかないようです(私はやりません)。

さて、これが日本国内の教育現場にも影響してきて「〇=不正解」となり、9月が始業となるかは・・・アメリカ留学経験を持つ河野行革大臣の考え次第かもしれません(笑)

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2021年1月10日 (日)

感染者への同情という凶器

今朝のNHKの特集記事は、SNSによるコビッド-19感染者に対するデマ投稿の被害についてのことで、それは耳を疑うような内容でした。

それは感染者の詳しい内容と実情を書きこんだ↓のようなSNSから始まります。

○○に住む、Aさん(実名)はコロナ感染したことにより、会社や周りから誹謗中傷を受け
 ついにはそれに耐えきらず、自殺した。」

このまことしやかな「デマ投稿」が、問題の根源です。

このデマ記事を信じた人たちが、同情したり正義感を感じ「それはひどい。自殺はかわいそう。」という投稿が続々となされ、結果として「Aさんが自殺した」というデマが拡散していきます。

番組では、このデマSNSで家庭内が険悪になったり、家族がノイローゼになるという被害にあっている50代男性のことが紹介されました。

NHKの調べによれば、ほぼ全国でこの「デマ自殺SNS」が発生していて、多くの感染者が被害を受けていることが紹介されました。

つまり、嘘の情報を信じ「誹謗中傷から感染者を守ろう」とする善意の行為が逆に凶器の言葉になったもので、通常の偏見による誹謗中傷よりさらに始末が悪いのです。

結果として余計なお世話が、かえって感染者の自殺者を増やす可能性があるのです。

NHKでは、「これは『感染したのは自己責任』という日本の国民性もあるのではないか?」と分析しましたが、それよりもデマ投稿を出す者や、その取り締まりが甘いということもあるのではないかとも感じました

こんな報道を視たら、なおさらコビッド-19感染が恐ろしくなります。

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2020年11月28日 (土)

原子力・・・サイバー攻撃

27日の報道で、10月下旬に「原子力規制委員会」の情報システムがサイバー攻撃を受け、非公開会議資料などが何者かに閲覧された可能性が高いことが判りました。

警視庁は内部情報が流出した疑いがあるとして調べているそうです。

規制委によると、情報を機密性に応じて4段階で格付けしているそうですが、原子力発電所の設計図など最高機密にあたる「機密性4」や、秘文書が該当する「機密性3」の情報は別のサーバーに保存していいて、不正アクセスの形跡は確認されていないとのことです。

今回不正アクセスされたサーバーにあったのは、他に非公開の会計資料や職員への指示文書などの、機密レベルのうち高いものから3番目にあたる「機密性2」だったようです。

不正アクセスは10月26日夕、システムへの不審な通信が検知されて発覚したようですが、被害の全容が分かっていないことから規制委は現在もシステムをインターネットから遮断し、約1200人の職員は電話やファクスでやり取りしているそうです。

こんなニュースを聞くと、改めて日本のオンラインのセキュリティーは脆弱だと感じてしまいます。

デジタル庁より、サイバー攻撃対策の官庁のほうが急がれる気がします。

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2020年10月25日 (日)

寒い朝、”三井住友カード”からメールが来た

今朝は、以前も記したように早朝の6時から村内道路の清掃活動(ゴミ拾い)でした。
晴れの予報でしたが、気温10℃ほどで小雨降る中の作業となりました。

村のゴミ拾いはコビッド-19感染警戒のため中止が続いていたのでかなり多いのではと予想しましたが、逆に例年より半分近い量でちょっと拍子抜けでした。

コビッド-19感染問題で、人々の移動が無くゴミも減ったようで、外出自粛は意外なところにも効果が出たようです。

しかし、寒かった。

さて、帰宅して朝食を済ませメールを確認したら↓のような気になるメールが届いているのを確認しました。

・・・・・・・・・・・・(私のメルアド)様
ご利用中の三井住友カードアカウントへのログインが確認されま
した。
◆ログイン情報
・ログイン日時 :2020/10/25 5:26:14
・IPアドレス  :120.132.63.98
VpassIDおよびパスワードを他のサイトと併用している場合には、
漏えいした情報より、悪意のある第三者によるネットショッピン
グでの悪用の可能性もございます。
VpassIDおよびパスワードは他のサイトでは使用せずに、定期的
にご変更いただきますようお願いいたします。VpassID・パスワ
ードのご変更はこちらをご覧ください。
→VpassID情報照会・変更
お客様のセキュリティは弊社にとって非常に重要なものでござ
います。
ご理解の程、よろしくお願い申し上げます。
※本メールはご登録いただいたメールアドレス宛に自動的に送
信されています。
※本メールは送信専用です。ご返信いただきましてもお答えで
きませんのでご了承ください。
三井住友カード株式会社
東京本社 東京都港区海岸1-2-20 汐留ビルディング
大阪本社 大阪市中央区今橋4-5-15

正直、ちょっと困惑し慌てましたが、「!三井住友のカードなんか、持っていないはずだが・・」だと思い、一応確認したら持っていません。

オンライン検索したら、有りました↓

三井住友カードをかたるフィッシングメールに注意、「Vpass」ログイ詳細はクリック

今年9月から確認され始めたばかりの「フィッシング・詐欺」のメールのようです。

ただ、私はWEBメールを使用しているからかもしれませんが、メールにはなぜかリンクURLが貼られていなかったのでよかったす。

これからまた来るのでしょうかね?

いや~、危ない危ない。

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2020年10月14日 (水)

「SSL通信が無効・・?」のJAFから回答が届く

10月14日(水)、JAFから回答が届きました。

<回答>

・・・・・
 お問い合わせいただき、あちがとうございます。

また、JAF会員を永きに渡りご利用いただき、重ねてお礼申し上げます。

JAFホッ!とマップメールで利用しているモバイルサイトのSSL証明書は、「SHA-2」方式をご利用しております。

「SHA-2」方式につきましては、「SHA-2」方式に対応していない環境から、ページが開けないようになっております。

ドコモからのお知らせは以下の通りです。
https://www.nttdocomo.co.jp/info/notice/pages/150715_00.html

SHA-2方式以前のSSL証明書は、セキュリティに問題があるため既に現在は利用できず、JAFでも、2020年7月に「SHA-2」方式に切り替えさせていただきました。
そのため、一部モバイルサイトではご利用いただけない場合がございます。

表示方法がないのが現状となりますが、もしパソコンをお持ちでございましたら、パソコンからご利用ををお試しいただけないでしょうか。

何卒、よろしくお願いいたします。
・・・・・

ということでしたので、つまりは私が所持する携帯の機種では詳細サイトにはアクセスできないことが判明しました。

 ま、いいか・・
地震が発生したことだけはメールで送られてきますので、このまま使いたいと思います。

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2020年10月 2日 (金)

‘とうしょう’ のシステム障害で ‘どうしよう’

東証で発生したシステム障害による全銘柄の売買が丸一日停止という異例の事態は、日本社会のデジタル化(ICT化)推進を掲げる菅政権にまで影響が及んでしまいました。

「デジタル庁」の設置など声高に掲げた政治方針は、逆の意味で重要な国家プロジェクトになった気がします。

<「東証」のシステム障害の一覧

  • 2005年11月 1日、コンピュータプログラムミスにより、全上場銘柄の取引を一時停止。午後1時半から取引開始。
  • 2006年 1月18日、ライブドア事件で大量の売り注文に対し、リアルタイム処理が追いつかず、午後2時40分に全銘柄取引停止。
  • 2012年 2月  2日、3つのサーバで不具合が発生、午前9時より241銘柄の取引を停止。後場から取引開始。
  • 2018年10月 9日、1つのサーバで不具合が発生、一部の証券会社で売買が遅延したり、注文ができなくなった。野村証券、SMBC日興証券では昼前後に取引再開。

それにしても、↑のように、世界第3位の取引を誇る東証のICTの脆弱さ、トラブル発生の多さは、そのまま日本全体のICT後進国を表しているようです。

加藤勝信官房長官は1日午後の記者会見で

「投資家の取引機会の制限につながる。大変遺憾だ」
「金融庁で原因究明、再発防止などについて、しっかりとした検証がなされるべきだ」

と厳しい口調で語ったようですが、システム障害は金融庁の問題なのでしょうか?少し、的が外れている気がしました。

政府は朝から対応に追われましたが、菅総理は記者の問いかけにだんまりを決め込んでしまいました。

普及が遅れるマイナンバーカードを2022年度末までにほぼ全国民に交付すること、自治体間で異なるシステムを25年度末までに統一する目標、このシステム障害への対応を見る限り、どう考えても国のセキュリティーを信用できませんね。

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2020年7月23日 (木)

お知らせ。マイブログを HTTPS化 した

昨年の、2019年11月 8日付で【ココログ】から『ユーザーブログのHTTPS化に対応しました』というタイトルの

こんにちはブログスタッフです。
ココログ管理画面に引き続き、ユーザーブログについてもHTTPS対応しました

という内容のお知らせがあったことは知っていました。

でも別段不都合は無いし、変えた場合の注意書きも気になっていたのでそのままにしていましたが、「URLをhttps化すると安全性が増す」という説明に考え直したのです。

なにしろ、httpsの末尾の「s」は「Secure(安全)」の頭文字をとったのだそうで、それだけで気持ちが変化しましたし、先に替えた人のブログを見たらトラブルは無いらしいので変化を決意してしまいました。

ということで、本日からわたしのブログ(ココログ)のURLは全て<https://    >になりました。

 https://iwasironokuni.cocolog-nifty.com/komiti/

https://iwasironokuni.cocolog-nifty.com/komiti/

もし、アクセスができなかった場合は、URLを確認してくださればと思います
<(_ _)> よろしく

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2020年5月27日 (水)

SNSでの誹謗中傷への法整備には・・

5月23日、東京都内の自宅で亡くなった女子プロレスラーの木村花さん(22)の死因が、テレビ番組での言動に対するSNSによる誹謗中傷投稿だったことが問題になって、国会でも高市総務大臣が新たな法整備を急ぐという答弁を行うまでに至りました。

高市総務相の答弁
「現行の『プロバイダ責任制限法』に基づく、開示対象になる発信者情報の追加、開示手続きを円滑化する方策などについて検討を開始しました」

「プロバイダ責任制限法」とは、簡単に言えばオンラインを使い匿名で誹謗中傷の書き込みがされた場合に、その被害者が『発信者情報の開示』や『投稿記事の削除』などを運営者・プロバイダーなどに対し請求することができる法律です。

匿名でのSNSでの投稿を中心とした誹謗中傷に、歯止めをかけることは賛成ですが、その新たな法律で時の政権への反論や抗議に対してまで法を行使してきたら、それは戦中の「言論統制の再現」になってしまいかねません。

特に、安倍政権にはその傾向が如実に感じ、SNSの一種でもあるブログで安倍政権に対し誹謗中傷を繰り返している私としては、現政権下での立案にはとても不安がつのります。

オンラインでの誹謗中傷対策などを専門としている清水陽平弁護士は、法律でできることには限界があるとしたうえで次のような指摘を発表しています。

「SNSも道具ですので、どう使うのか、われわれ1人・ひとりが考えるべきことなので、教育という形を通じて、どういうふうにツールを使っていくのかということを浸透させていく必要があるのかなと思います」

香港の反政府デモもSNSを利用し集まった人々の抗議活動です。

政府には、後で改ざんが行われないように慎重に検討してもらいたいと思います。

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