カテゴリー「パソコン・インターネット」の226件の記事

2021年12月19日 (日)

偽のアマゾンメール

迷惑メールというのは、ほぼ毎日のように送られてきます。

最近多いというか、ほぼそれだけになってきているのですがアマゾンを名乗る偽メールです。

内容もほぼ同じで、

「カードの有効期限が切れていた可能性が有り、更新をお願いします」

というものです。

なぜか、先日はほぼ同じような内容で「メルカリ」を名乗るメールもきましたが、登録も無い私には無関係でありすぐに詐欺メールだと判りました。

さて、そのアマゾンを語るメールアドレスの一部ですが↓

  • 本物=amazon
  • 偽物arnaozn

よく似せられたアルファベットの選択と並びだと思います。

特に「」の所を「r n」で「m」に見せているところは面白く、不謹慎ですがちょっと感心してしまいました。(笑)

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2021年12月 7日 (火)

アナログ固定電話・・廃止?!

我が家に固定電話(ダイヤル式黒電話)が開通したのは昭和51年(1976)のことでした。

それまで「農集電話」だったので、村外の高校クラスメイトには「お前んとこの電話は変だ」と言われていました。

ですから普通電話になって、わたしはやっと村外の友人と通話が可能になったと、“普通の住まい”になったと喜んだものでした。

電話と言えば、アナログ回線の固定電話が主流だった時代は過ぎようとしていますし、もう家庭によっては固定電話が無いところも増えつつあるようです。

そして、ついにアナログ回線は2024年には廃止になることが決まってしまったようです。

廃線の手始めとして、NTTのフレッツADSLが2023年1月31日で廃止となり光電話に切り替わることが決定しています。

致し方ないことです。

ただ、アナログ回線は停電でも使えるという特徴があり、言い換えれば自然災害に強い回線ですので、何らかの形で残す可能性は無いのでしょうかね?

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2021年12月 1日 (水)

詐欺のタネは無限・「アナログ戻し詐欺」

総務省から光回線利用者を狙った「アナログ戻し詐欺」が急増しているので注意してほしいということが発せられました。

手口は↓

  1. NTTやNTT西日本の事業者・代理店を騙り電話がかかる
  2. 「コラボ事業者にだまされている」、「電話料金が安くなる方法がある」などと説明
  3. 「○○費用」の名目での毎月の費用の請求や、高額な「手数料」「工事費」の請求
  4. 知らないうちにオプションが増やされる
  5. 契約を解除しようとすると高額な解約金が請求される

以前は同じ番号で光回線の業者を変える場合はいったんその回線をアナログに戻さない不可能でした。

現在は「事業者変更」という方式に変わり、「アナログ戻し」は不要になったことを知らない人などが狙われ被害に逢っているようです。

地元紙の朝刊には、振り込めやカード詐欺被害者の記事が毎日載っています。

記憶する限り、被害記事が載っていなかった日は無いです。

詐欺のタネは無限のようですし、そもそもこれらの詐欺の大元というのは全て同じ組織がやっている気がしてなりません。

やはり、元から断たなければだめなのでしょうが、それは難しいのでしょうね。

石川や 浜の真砂は 尽くるとも
               世に盗人の 種は尽くまじ

( 一一)

 

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2021年11月26日 (金)

パソコンメモリ・SSDの寿命は・・

昨今のパソコンの主メモリーは、低価格化が進むにつれてHDDからSSDへと普及が進んでいます。

わたしも今使っているパソコンを買うときに迷った末、HDDより優れている点が多いということで(恐る恐る)SSD搭載モデルを購入しました。

SSDがHDDより優れている点は主に次のようなものです。

  1. 処理速度が速い
  2. 耐衝撃性が高い
  3. 処理音が小さくなる
  4. 基本的にはHDDよりSSDの方が寿命は長い

買うときに気になったのが、4番の寿命で「基本の寿命は5年と言われる」というのを見ると気になりましたが、それはHDDもさほど差は無くもっと長く使えるようです。

それでも、新たな記憶媒体であるSSDに、もし寿命が来たらどんな症状が出るのか?気になることですが@niftyのサイトにそれの説明を見つけました。

<SSDの寿命の目安となる症状>

  • 処理速度が遅くなる。
    文書ソフトなどのファイル保存や、パソコンの起動に時間がかかる
  • 突然シャットダウンすることが頻発する
  • パソコンの画面が黒くなって
     Boot Device Not Found が表示される

<SSDの寿命を延ばすには>

  • 不要なデータはその都度削除し、日ごろから空き容量を確保しておくこと
  • データの書き込み回数をなるべく増やさないこと
  • バックグラウンドでの作動を無くすため、使用しない時にはシャットダウンすること。

読んでみて、「なぁんだ・・」と思いました。

全て、HDDと変わらないということで、つまり今までと同じ考えでいればよいようです。

なんだか、安心した気がしました。

ちなみに、私の場合は文書ファイルやフォトファイルなどのデータは全て外付けHDDに保存しています。

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2021年11月 4日 (木)

SNS上での誹謗中傷対策強化に一言

菅政権が終盤になっていた先々月の9月14日、上川陽子法務大臣からインターネットなどSNS上でのひぼう中傷対策の強化に向けて9月16日付で法制審議会に諮問することが発表されました。

その改正の主な内容は↓

  1. 1日以上30日未満の拘留が↓
    →1年以下の懲役、または禁錮刑に変更
  2. 1万円未満の科料刑が↓ 
    →30万円以下の罰金に変更
  3. 時効1年が↓
    →3年の延長に変更

これは、類似した犯罪の「名誉棄損罪」の罰則内容と比べてあまりにも軽いことから、それに近いものに変えたのだと思います。

名誉毀損罪の罰則
「3年以下の懲役若しくは禁錮又は50万円以下の罰金」

この改正方針は、去年5月にテレビ番組に出演していたプロレスラーの女性が自殺した要因になったSNS上の誹謗中傷問題への対策の強化を求める世論の高まりを受け、政府が動いたことだということはよく知られていることでしょう。

ことし4月には投稿した人物を速やかに特定できる「改正プロバイダ責任制限法」が成立していますように、この改正は菅政権のとても良い置き土産だと思います。

ただ、これが政権への反論投稿や攻撃投稿にまで規制の対象にされたらとんでもないことになります。

たぶん、安倍政権なら高い確率で政権批判者にまで拡大してやっていた気がしてなりません。

成立した場合、岸田政権とその後の政権でも「言論統制」に利用しないことを願いたいです。

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2021年10月28日 (木)

なんだか騙されたような気に

Windows10が発表された際に、このOSについては次のような説明がなされていました。

今までのOS、Windows 7やWindows 8.1には、サポート終了期間が設定されていましたが、Windows 10は継続的にサービスとサポートが提供される「モダン ライフサイクル ポリシー」という新しい考え方が採用されています。
つまり、Windows 10を使う権利を持ち、さらにWindows 10を常に最新のバージョンに保つことによってサポート期間が継続(延長)されるのです。

(※富士通サイトより引用)

ところが・・

今年の2021年6月24日に「Windows 10 HomeおよびWindows 10 Proのサポートを2025年(10月14日)に終了する」ということがMicrosoftから正式に発表されました。

発売当初から噂されていた「Windows10も新たなOSが出てサポート終了になる」というのは、やはり現実になりました。

多くのサイトでWindows10は2025年までサポートは再延長されることが予想されていますが、なんともうまくしてやられたというか騙された気がします。

ちなみに、私の今のパソコンは新たなOS「Windows11」に更新するには、使用システムが条件不足でできないそうです。

どうするかは、サポートが終了するころに考えることにしました。

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2021年9月16日 (木)

インスタグラムで若者が自殺

ここ数日、踏切での事故死から「歩きスマホ」の危険性を取り上げる報道が、自民党総裁選の間を縫うように取り上げられていますね。

それに関連するかのように、一人の少女の自殺からソーシャルネットワークサービスを運営する「フェイスブック」の写真共有アプリ『インスタグラム』が問題視されています。

その記事は、ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)が入手したフェイスブックの内部文書です。

同社によれば、フェイスブックが数年にわたって行ってきた社内調査の結果、、数百万人の若いユーザーのかなりの部分、特に10代の少女たちに有害な影響を与えていることが指摘されていたにもかかわらず軽視し発表しないでいたというのです。

同紙が入手して公開した資料には、

  • 10代の少女の3人に1人が、インスタグラムが原因で体型コンプレックスを悪化させている
  • インスタグラムの利用が原因で不安や抑うつの症状を発生する確率が増えた

という調査結果が記され、さらに利用者の中で自殺願望があると報告した10代の若者のうち、アメリカでは約6%、イギリスでは約13%が、その原因がインスタグラムにあると述べていたというのです。

研究者たちは、このアプリが自分んと他人の身体やライフスタイルの比較が強調され、多感な10代にとっては劣っているという精神が芽生えやすく「自殺」に繋がる可能性が高いのではないかと言う結論を出しているようです。

なんでも「過ぎたるは及ばざるがごとし」、過剰は良くないということでしょう。

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2021年9月 5日 (日)

注意>ワクチン接種の詐欺メール

ウイルスバスターのトレンドマイクロから↓のようなお知らせが届きました。

新型コロナワクチンの接種に便乗した詐欺にご注意ください。

市役所や大規模接種センターをかたったSMSやメールが不特定多数に送りつけられ、コロナワクチン情報サイトに偽装してクレジットカード番号などの個人情報を入力させるフィッシング詐欺や、窓口に偽装した電話詐欺などが確認されています。

実際のワクチン接種は無料であり、本人確認をクレジットカードで行うこともありませんのでご注意ください。

日本で実際に確認されている具体例

  • 「自衛隊 大規模接種センターの概要 予約サイト案内」というメールが届いた
  • 「ワクチン接種の優先順位を上げる」というメールが届いた
  • 「ワクチンを優先的に接種できる」と市役所を騙る職員から電話があった
  • 新型コロナワクチンの関連で個人情報を尋ねる電話があった
  • 「新型コロナウイルス予防ワクチン無料予約受付中」というSMS(ショートメール・サービス)が届いた

最終更新日: 2021年9月2日

災害や今のような国内情勢には、必ずこういうのが出現します。

もう現れるのが、当たり前のようにさえ思えるようになりました。

発足したデジタル庁は、こういうのは管轄外のようですが、わたしには管轄するのが当然だし、管轄しなければ「情報駄々漏れ庁」になってしまいませんか❔

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2021年8月10日 (火)

こんな時にパソコンのトラブル

私の使っているのは、英語では「ラップトップ(パソコン)」と言うらしいですが、いわゆるノートパソコンです。

このパソコンを買ってからトラブルは全く無かったのですが、昨日急に起動しなくなりました。

最初は、「電源を入れなおせばすぐに再起動するだろう」と、さほど驚きもせず楽観視していました。

ところが、何度電源を入れなおしても再起動するときのSSDの起動音もせず、初期画面が出ません。

電源ボタンを切ってから、少し時間をおいて再挑戦するも・・・だめ。

Windowsボタンを押したりしてもうんともすんともせず、時間が過ぎ1時間を過ぎたころからさすがに焦りが出てきました。

思い当たる動作は一つだけ、再起動中にスリープ動作(ラップを閉じる)を同時に行ったことだけです。

つまり、パソコンが起動とシャットダウンを同時に行ったので、保護システムが働きフリーズしただけだと考えました。

そうなると、やはり電源の入り切りで戻るはずなのですが、さらになんどかタイミングなども変えながら試しましたが再起動しません。

最後に、なんとなく試した「電源ボタンの長押し」、そしたら画面が現れSSDの機動音が激しく(元気よく)鳴りだしたのです。

イヤ~・・ホッとしました(-_-;)💧

こうなると、精密機械と言うのは専門知識が無い者ににとっては面倒な代物ですね

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2021年8月 2日 (月)

「スクショする」・・・?

伊藤美誠選手と組んで混合ダブルスで日本卓球界に初の金メダルをもたらした水谷隼選手は、7月28日に自身のツイッターで“とある国から”心無いコメントが送り付けられてくることや、他の選手への誹謗中傷について

「あまりにも悪質な誹謗中傷は全てスクショしていますし、関係各所に連絡を行い然るべき措置を取ります」

と綴り、「年長だし、今まで人一倍攻撃を受けてきたので、他の選手よりも免疫があるので自分が先頭に立っていきたい」といようなコメントをアップしました。

この記事を読んで、「スクショするというのが理解できず「すぐに対処」の略語か?と思ったのですが全く違うようなので調べました。

スクショとは「スクリーンショット」、「スクリーンキャプチャ」、「スクリーンダンプ」の略語ようです。

これは、SNSなどのコメント画面や、LINEでのメールのやり取り画面をそのまま保存する機能のことのようです。

従来は、気になるSNSのコメントがあった場合はそのサイトのURLをコピペして、リンクというかたちで知人や友人に紹介し、そのサイトに訪問してもらって見てもらうのが一般的でした。

これに対し、スクショはそのコメントサイト画面全体、または画面の一部を写しとり画像として自分の投稿にダイレクトで使う機能です。

ですから、送られてきたほうはいちいちサイトに行ってみる必要も無く、問題の所だけをメールの一部のように見ることができるものです。

この機能はスマホならほとんどについているようですが、LINEが提供しているのがとてもよくできているらしいです。

つまり、この機能を利用し、知人に誹謗中傷の相談に利用したり、または各機関へ連絡したりするのが「スクショしています」の意味だったのです。

またまた新しい言葉が一般化していたようでございます。

パソコンやスマホをお使いの、中高年のご同輩諸氏へ「頭は生きているうちに使いましょう」

頭痛が・・(-_-;)💧

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