カテゴリー「グルメ・クッキング」の164件の記事

2022年6月12日 (日)

ロシアの日・・・ハンバーガー

ロシアによるウクライナ侵略を受け、マクドナルドは5月にロシアからの完全撤退を発表し、ロシアの実業家アレクサンドル・ゴボル氏に事業を売却しました。

6月12日ロシアから撤退したマクドナルドを引き継いだ新たなハンバーガーチェーン店が、モスクワやその周辺で新装開店したそうです。

新ブランド名は「フクースナ・イ・トーチカ」、ロシア語で「おいしい。それだけ」という意味だそうです。

開店した6月12日とは「ロシアの日」(ロシア国家主権宣言の日) という記念日で、それに合わせたようです。

マクドナルドと比べてそんなに味は変わっていないらしく、値段はハンバーガーが55ルーブル(約130円)となったようです。

まさか、このロシア・バーガーショップが世界にも出店する可能性は有るのでしょうか?

ますます、イライラが募る話題です。

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2022年5月24日 (火)

ソーダ水のアイス?

福島県いわき市平沼ノ内に、「海の街の小さなお菓子屋ひとさじ」という長い名のお店が販売を始めた「そーだ水」というのが人気を集めているらしいのです。

それは、レモン、ライム、ミントで香り付けしたソーダ水に入れる氷の代わりに、アイスキャンディーを丸ごと1本投入したもので、そのアイスが溶ける前と後で味の変化が楽しめるという代物らしいのです。

考案した店長の関口美羽子さんによれば「アイスをそのまま口に入れても溶かしても良い。食べ方はお好みです」ということのようです。

販売は期間限定で、値段は460円(税込み)ということで、わたしには高額に感じますが関東圏などからくる方たちは高いとは思わないんでしょうね。

コビッド-19感染拡大で観光客が減った今、飲食店は必死に戦っているんですね

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2022年4月20日 (水)

ワインも福島県!?

福島県は全国日本酒コンクールで毎年最多の金賞を受賞していますし、世界の大会でもトップを受賞しています。

その後に、最近はその日本酒メーカーがウイスキーの生産を始めるところが増えているという記事も過去にアップしました。

そしたら今度は、ワインで世界の金賞を受賞したメーカーが現れました。

  • 福島県のいわき市に在る「いわきワイナリー(IWAKI WINERY)」。
    世界の女性ワイン専門家が選ぶ第16回フェミナリーズ世界ワインコンクール(2022年)の赤ワイン部門で2銘柄が金賞に輝いた。

「マスカット・ベーリーA」と「フジノユメ」という銘柄の赤ワインだそうですが、コンクールには初出品で受賞するという快挙だったそうです。

いわきワイナリーは障害者の就労支援に取り組む、「みどりの杜福祉会」が運営するもので、ブドウ栽培や摘み取り、醸造、瓶詰め、ラベル貼りまで一貫生産で約30種類のワインを醸造しているメーカなんだそうです。

ここまで来るのに15年を費やしたそうです。

1度は飲んでみたい気がしますが、ワインの味をよくわからない私にはどれも同じに感じることでしょう。

ただ、他県から見たら「福島県は、酒好きと酒飲みばかりいる」と言われませんかね(笑)

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2022年3月14日 (月)

カップ焼きそば」と宮城の高校生

まるか食品と言えば、「ペヤングヌードル」というカップ麺で知られるメーカーです。

その中で、焼そばを初めてカップにしたメーカーとしても知られます。「ペヤングソース焼きそば」がそれですね。

宮城県南三陸町の志津川高校にはカップ焼きそばの研究会というのがあり、研究を基にして2021年8月に約60種類もの商品案をまるか食品に提案したそうです。

その結果、同社ではプロジェクトチームが結成され、志津川高校のこの部の生徒と本気で新商品開発が始まったのだそうです。

オンラインなどでイメージをすり合わせて試作を繰り返し「たこめし風」と「わさび醤油味」の2種類のカップ麺が決定したのです。

きょう近所の店に行ったら、早速にそのカップ焼きそばが、店頭に並べられていました。
単価は120~130円台になっていました。

「わさび醤油味」は本来は21日からの販売予定らしいですが、東北と言うことで先行販売されたようです。

なお、売り上げの一部は、まるか食品の地域貢献の一環として志津川高校に寄付されるということです。

買ってはこなかったですが(笑)、まるか食品も粋なことをするものと感じ入りました。

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2022年2月12日 (土)

三幸製菓の工場火災

きょうは、スノーボードハーフパイプで金メダルに輝いた平野歩夢選手への、審判が判定した採点への不満を書こうと思っていましたが、新潟県の製菓工場火災のことに切り替えです。

「建国記念の日」という祝日だった昨日の2月11日(金)の夜11時45分ごろ、本社が新潟県新潟市北区 に在る三幸製菓の三つある生産拠点のなかで最も大きい新潟県村上市長政にある荒川工場でした。

朝の速報では、3人が死亡、1人が心肺停止状態で、2人が安否不明となっているもようです。

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なぜ、この話題を優先したかというと

我が家では、三幸製菓のせんべいのファンでほとんど1年中置いているのです。

特に、フォトの「新潟仕込み」のシリーズが安いし・食べやすく・おいしいので好きです。

昨日もそれを買ってきたばかりでしたので、驚きのニュースだったのです。

そして、もしかすると供給が減るのではないかという思いに駆られたのです。

さらに祝日にも関わらず休まず創業し、残業までしていたとに驚きました。

一番大きな工場が止まるので、何らかの影響は出てくるでしょうが、
まずは犠牲者にお悔やみを申し上げます。

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2021年12月12日 (日)

二つある「明太子の日」

明太子の「明太」とは、韓国語で「鱈(たら)」のことを指す名称です。

つまり、明太子とは鱈の卵巣=タラコを意味しますこと、それは以前にも記事にしました。

タラコは、韓国では食べられることは無く売れないのでほとんどが捨てられていたようです。

ただ韓国の漁師たちの家庭では、キムチ漬けのようにして食べていたようです。

日本が統治していたころ、それに目を付け商品として製造販売を始めた日本の海産問屋があり、韓国内の日本人を中心に瞬く間に売れ出したのが「辛子明太子」の始まりです。
のちにそれは、日本国内の山口県から明太子として販売されるようになります。

日本には「明太子の日」という記念日が、二つあることをご存じでしょうか?

12月12日 の「明太子の日」

  • 山口県下関市の明太子専門業者の「前田海産」が制定。
  • 1914年(大正3)の1212日、山口の関門日日新聞で、日本で初めて「明太子」という名称が新聞で使われたことに由来。

1月10日 の「明太子の日」

  • 福岡県博多の食品会社の「ふくや」(昭和23年創業)が制定。
  • 1949年(昭和24)の110日、研究を重ねた「明太子」を初めて販売し、それが福岡名産「からし明太子」が誕生したことに由来。

現在、高級贈答品の山口の明太子と、庶民派の博多からし明太子となっているように、上のようないきさつの二つの企業が在るから二つの記念日になっているのですが・・

ほんの1か月のあいだに二つ同じ記念日、面白いものです。

高級な辛子明太子、一度でいいから腹いっぱい食ってみたいものです。

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2021年10月27日 (水)

くろがね焼

福島県には、多くの銘菓があります。

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この「くろがね焼」もその一つで、二本松市ににある玉川屋が製造販売する「岳温泉」の名物です。

簡単に説明すれば、カステラにこし餡が入った和菓子、いわば小判型のどら焼きだと思っていただければ解りやすいかもしれません。

これができたのは、戦後のころで卵が高価な食材だったころ、それをふんだんに使ったこのお菓子は大評判を生み名物となり現在に至っています。

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その名の由来は左の文章フォトをクリックしてみてください。

その味は、一度食べるとまた食べたくなるもので、我が家からも10分ほどでいけるのですが、意外に買いに行くことはありません。

今回は、叔父にもらったのを久しぶりに食べた次第です。

近くにあると、意外に行かないものですよね

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2021年9月 4日 (土)

水稲米の収穫の今昔

稲刈り時期を迎えた時期に、雨ばかりの天気の予報で稲刈りが遅れる心配が出てきました。

さて、水稲の収穫は私が子供のころと現代ではかなり様相が変わりましたが、その違いを詳しく知ることは非農家には無いでしょうからちょっと記事にしたくなりました。

昔>(昭和40年代以前)

  1. 前年の初冬ごろから、俵(たわら)を作り始まる
    ※藁で筵(むしろ)を編み、俵の蓋を作り、それを止める藁縄を綯い始める
  2. 稲刈り、同時に稲束を作る
    ※沢山の人数を要する大作業で、嫁さんたちは食事などの準備も大変だった
  3. 約一月ほど乾燥
    ※それで価格が決まるため、乾燥具合の判断は難しく経験と勘がものを言った。
  4. 脱穀
    脱穀機は組合で保有し専属の操縦の人がいて、各家が順番に回っていた
  5. 籾摺りと俵詰め(1俵の米は66kg)
    ※籾摺り機械は、組合で保有し専属の操縦の人がいて各家を順番に回っていた。
    稲刈りほどじゃないが、俵詰めには技術と時間がかかるため多人数を要し、嫁さんたちは食事などの準備が大変だった
  6. 出荷

現在>

  1. 稲刈り・脱穀(一つの機械で同時作業
    そして、同日の夜に乾燥(乾燥機で水分量を計測し約一晩
  2. 籾摺りと紙袋(1袋は30kg)詰め
  3. 出荷
    放射線量検査=福島県のみ

福島県内の場合は、出荷に「線量検査」というのが付け加えられますが、昔と今では作業工程・時間は半分以下、一俵の重さも半分以下、そして人数はほぼ10分の1ほどになりました。

昔も、蓆を編む道具や縄をなう機械なども有りましたが、今の農業機械や設備費用などは昔の数万倍(それ以上)というものになっています。

稲刈りや、籾摺りの時は多くの人が来てご馳走るので、私はその時だけ「白いご飯(=白米)」をいっぱい食べられるのがうれしかったです。

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2021年7月28日 (水)

福島の桃を1人で6個も食べた五輪選手

ソフトボールの初戦と、野球の初戦は福島市に在る県営あずま球場で行われました。

どちらも勝利し、無観客が恨めしい限りのゲームでした。

ただ、この時の日本の対戦相手である、ソフトボールの海外選手、野球はドミニカ共和国に福島県ではおもてなしとして県産の桃一箱が提供されました。

そしたら、そのうまさに絶賛、チームメンバーによりSNSなどでツイートされ大騒ぎとなりました。アメリカのソフトボールの選手には、一人で6個も食べた人がいたようです。

野球のドミニカのチームは「こんなおいいしいい桃は食べたことが無い」と、もっと食べたいということで一箱が追加されるという出来事となりました。

このお礼と言うことではないですが内堀福島県知事は、IOCバッハ会長と世界野球ソフト連盟に対し「野球とソフトボールをオリンピックに復活してほしい」と要求を出したようです。

確かに福島県産の桃はうまいです。

ただ、うまい桃しかたべていない私のような福島県民は、うまい味が普通だと感じてしまうから、人の感覚とは恐ろしいものです(笑)

ちなみに提供された桃は、私が所属する「JAふくしま未来」産で天皇陛下への献上桃でもある「あかつき」だと思います。

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2021年6月28日 (月)

ブランデーとウイスキーの違いって?

晩酌は毎日するわたしですが、飲むのは焼酎がほぼ90%、そして頂き物がある場合に限って日本酒とビールになります。

そして、全く飲まないと言ってい良いのが、ウイスキー、ブランデー、ワインなどの洋酒です。

ですから、ワインの良しあしどころか、ブランデーとウイスキーの違いさえよく解りませんので改めてその違いを見てみました。

ウイスキーとブランデーの定義こうなっているようです。

ウイスキーとは>

  • 大麦、ライ麦、トウモロコシなどの穀物を麦芽の酵素で糖化し、これを発酵させた「蒸留酒」のこと。
  • 簡単に言えば、ビールを蒸留して作った「蒸留酒」。

ブランデーとは>

  • 果実酒を蒸留してつくった「蒸留酒」の総称。
  • リンゴから作ったアップルブランデーやサクランボから作ったチェリーブ
     ランデーも存在する
  • 簡単に言えば、ワインを蒸留してつくった「蒸留酒」。

つまり、どちらも同じ蒸留酒なのですが、違いは原料だけだということのようです。

わたしは、ウイスキーもブランデーもに香りは好きで飲めないことは無いですが、その味に馴染むのにどうしても時間がかかるんです。

ワインんも似たような感じです。

ですから、わざわざそれらを買ってまでは飲みませんし、これからも変わらないでしょう。(たぶん)

洋酒好きの人には、ごめんなさいです(笑)

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