カテゴリー「グルメ・クッキング」の171件の記事

2022年12月29日 (木)

冬にカレーが食べたくなったら、○○かも?

「冬にカレーが食べたくなったら風邪の前兆かもしれない」という面白い記事を見つけました。

その理屈はこうです。

カレーにはターメリック、ガーリック、クローブ、唐辛子、八角、フェンネル、カルダモン、コリアンダーといった、健康促進が期待できるスパイスが含まれているため、風邪を引いて体力が落ちたり人にとても良い食べ物です。

特にターメリックに含有する「クルクミン」は、免疫力を高め、肝臓の働きをよくしてくれるだけでなく、血行を促進し、体内の有害物質を処理するというスグレモノで風邪にはよい成分になります。

つまり、日本では古来から「疲れると甘いものが食べたくなる」などといった、カラダの変調を知らせる言葉の言い伝えがあるように、免疫機能が弱まると本能的に「クルクミン」を欲するようになり、その結果としてカレーが食べたくなるという考え方です。

カレーは元々「インド漢方」などと言われる、古代からの治療薬のひとつですから体にいいことは確かです。

ただ、無性に食べたくなるというのは、単純に「カレーが好きだから」というのが一番のように思います。

 

ところで皆さんは「カレーライス」と「ライスカレー」のどちらの言い方が多いのでしょうか?

私の場合幼いころから「ライスカレー」でしたが、いつのまにか単に「カレー」というようになりました

| | | コメント (4)

2022年12月 7日 (水)

「あんぽ柿」誕生100周年

福島県の伊達地方特産のあんぽ柿」は伊達市梁川町五十沢(いさざわ)地区の発祥で大正11年(1922)に硫黄燻蒸(くんじょう)の技術が確立し、翌大正12年(1923)に出荷組合が創立され現在は「JAふくしま未来」によってブランド化販路拡大が取り組まれています。

つまり、1922年から数えて今年が誕生100年にあたるため、6日に同JAの本所がある福島市で「あんぽ柿の100周年を祝う記念式典」が行われました。

同じ「JAふくしま未来」の組合員である私ですが、伊達郡や伊達市はははるかに遠く(直線で60km)実感がわかないのが本音です。

ただ、大正11年から100年なら、その2年後の大正14年生まれだった父が生きていれば98歳なんだなという思いをいだかせられるニュースでした。

| | | コメント (2)

2022年11月23日 (水)

ペットボトル入り白湯(さゆ)が人気

寒い時期、自販機などで飲みたくなって買う飲料は暖かいものですが、たまに暖かい水=白湯を飲みたくなることはないでしょうか?

’2014年(平成26)、そういうニーズがあることを見越してアサヒ飲料はペットボトル入り「ホット天然水」というのを発売したそうです。

ところが、その思惑は見事に外れ、暖かい水は全く売れなかったそうで販売を取りやめたそうです。

それから8年ほど経った今年、同社が市場調査を行った結果、健康意識や美容意識の高まりから、女性は「冷えや寒さ対策」として、男性は「朝からカフェインを取りすぎないように、意識して白湯を飲んでいる」といった「白湯」の需要があることが分かったそうなのです。

そこで前回の失敗から販売を足踏みしていた暖かい水の商品化を決断し、その名もズバリ「白湯(さゆ)」にしたそうです。

その結果は、大ヒット商品になったことが今朝のテレビで紹介されました。

下手なソフトドリンクを飲むのだったら水が一番ですが、秋冬の自販機で販売されている水は夏と同じく冷やされたものばかりです。

実は、いつから始めたのかは忘れましたが、わたしには起きてからやることに白湯を飲む習慣があります。

コンビニや自販機で販売されているようなので、こんど早朝に出かけるときに探してみたいと思います。

 

| | | コメント (6)

2022年11月21日 (月)

「あんぽんたんの吊るし柿」と言っていたが意味は?

我が家の晩秋の風物の「吊るし柿」が、今年も軒先に並んでいます。

Img_4077

柿の種類は「ひらたね」とこちらでは言いますが、スーパーなどでは「平種無し柿」という名ではんばいされているのでそれが本来なのでしょう。

これが黒くなると、種がほとんどない甘い干し柿の完成です。今年は100個は軽く超す数になりました。

私が子供のころ、けんかをすると決まって「あんぽんたんの吊るし柿」と相手を罵ったものですが、その意味を問われたらよくわからないのですが言われると腹が立ったものです。

「あんぽんたん」とは漢字で「安保丹」と書くようで、これは「○○丹」などという昔の妙薬名にかけて効能が無い「アホ丹」が転じたという説があるようです。

わからないのは、その言葉に「吊るし柿」が添えられていることです。

想像ですが、大正時代に福島県の伊達郡で発案され今でも名産の「あんぽ柿」がありますが、この「あんぽ柿」と「あんぽんたん」が似た言い回しなので語呂合わせとして言われるようになったように思います。

ちなみに、「あんぽ柿」は私が所属する「JAふくしま未来」で販売していますが、ちょっと高額なので買ったことはありません。

自家製の干し柿で十分です(笑)

| | | コメント (3)

2022年11月17日 (木)

オホーツクで異常大量サンマの理由は?

近年、不漁が続き値上がりしているサンマですが、北海道オホーツク海の沿岸に大量のサンマが押し寄せ、釣りをするとて入れ食い状態で釣り人が殺到しているニュースが流れました。

人によっては、短時間で100匹以上も釣った人もいたようです。

その原因について専門家は「オホーツク海の沿岸部の水温が比較的高いため、サンマが集まってきている可能性がある」という話をしているようですが、サンマ自体その生態に謎が多いらしくはっきりした原因はわからないようです。

理由はわからないが、サンマの大量で地元は明るい話題となっているようです。

まさかとは思いますが・・

北方領土付近にロシアの原子力潜水艦が大挙して押し寄せていて、それに追われてサンマが来たとしたら恐ろし話です。

| | | コメント (2)

2022年10月24日 (月)

トラフグの産地が・・

フグの産地と言えば、山口県などが最初に浮かぶことでしょう。

実際に、私が住む福島県沖では2018年の漁獲量は0.2トンほどで、ほとんど獲れないに等しい量でした。

ところが、あくる年から急激に増え始め2021年には約100倍の20トン近くになり、今年はすでに27トン以上もの漁獲量になっているというのです。

これも温暖化によるなのでしょうか?不明ですが、県の漁業関係者は大量のトラフグに戸惑いつつも県内での利用を期待しているようです。

これを「温暖化の恵み」言ったら不謹慎にあたるのでしょうかね

 

10月28日追記>

福島県沖でのトラフグ量の急増について、福島大環境放射能研究所で海産魚類の生態学などを研究している和田敏裕准教授が中心となり、県水産資源研究所(相馬市)、京都大と共同で調査プロジェクトが開始されました。

トラフグについては、どこから来てどこへ行くのか判明しておらず、データ収集チップをつけたトラフグを放流しそのデータによっては多くの生態の謎が解明させるかもしれません。

温暖化の影響だとは、断言しはできないようです

| | | コメント (10)

2022年10月14日 (金)

珍な形の おいしい甘柿

我が家には自慢のおいしい甘柿の巨古木がありますが、一昨年は実らない谷間の年でほとんど実が無く、期待した昨年は天候の影響で柿は全く実りませんでした。

そして今年、3年ぶりの実りは大きな実が大量に生り、そのうまそうな甘柿の実を眺めていたら‘珍’なる形の柿を見つけました。

Img_4056 Img_4055Img_4058

よけいな文章は要らないでしょう。

まさしく ‘珍’なる形 の柿だと思います(笑)

| | | コメント (8)

2022年6月12日 (日)

ロシアの日・・・ハンバーガー

ロシアによるウクライナ侵略を受け、マクドナルドは5月にロシアからの完全撤退を発表し、ロシアの実業家アレクサンドル・ゴボル氏に事業を売却しました。

6月12日ロシアから撤退したマクドナルドを引き継いだ新たなハンバーガーチェーン店が、モスクワやその周辺で新装開店したそうです。

新ブランド名は「フクースナ・イ・トーチカ」、ロシア語で「おいしい。それだけ」という意味だそうです。

開店した6月12日とは「ロシアの日」(ロシア国家主権宣言の日) という記念日で、それに合わせたようです。

マクドナルドと比べてそんなに味は変わっていないらしく、値段はハンバーガーが55ルーブル(約130円)となったようです。

まさか、このロシア・バーガーショップが世界にも出店する可能性は有るのでしょうか?

ますます、イライラが募る話題です。

| | | コメント (6)

2022年5月24日 (火)

ソーダ水のアイス?

福島県いわき市平沼ノ内に、「海の街の小さなお菓子屋ひとさじ」という長い名のお店が販売を始めた「そーだ水」というのが人気を集めているらしいのです。

それは、レモン、ライム、ミントで香り付けしたソーダ水に入れる氷の代わりに、アイスキャンディーを丸ごと1本投入したもので、そのアイスが溶ける前と後で味の変化が楽しめるという代物らしいのです。

考案した店長の関口美羽子さんによれば「アイスをそのまま口に入れても溶かしても良い。食べ方はお好みです」ということのようです。

販売は期間限定で、値段は460円(税込み)ということで、わたしには高額に感じますが関東圏などからくる方たちは高いとは思わないんでしょうね。

コビッド-19感染拡大で観光客が減った今、飲食店は必死に戦っているんですね

| | | コメント (8)

2022年4月20日 (水)

ワインも福島県!?

福島県は全国日本酒コンクールで毎年最多の金賞を受賞していますし、世界の大会でもトップを受賞しています。

その後に、最近はその日本酒メーカーがウイスキーの生産を始めるところが増えているという記事も過去にアップしました。

そしたら今度は、ワインで世界の金賞を受賞したメーカーが現れました。

  • 福島県のいわき市に在る「いわきワイナリー(IWAKI WINERY)」。
    世界の女性ワイン専門家が選ぶ第16回フェミナリーズ世界ワインコンクール(2022年)の赤ワイン部門で2銘柄が金賞に輝いた。

「マスカット・ベーリーA」と「フジノユメ」という銘柄の赤ワインだそうですが、コンクールには初出品で受賞するという快挙だったそうです。

いわきワイナリーは障害者の就労支援に取り組む、「みどりの杜福祉会」が運営するもので、ブドウ栽培や摘み取り、醸造、瓶詰め、ラベル貼りまで一貫生産で約30種類のワインを醸造しているメーカなんだそうです。

ここまで来るのに15年を費やしたそうです。

1度は飲んでみたい気がしますが、ワインの味をよくわからない私にはどれも同じに感じることでしょう。

ただ、他県から見たら「福島県は、酒好きと酒飲みばかりいる」と言われませんかね(笑)

| | | コメント (4)

より以前の記事一覧