大谷さん凄過ぎ
大谷選手のきょうの試合の活躍は、ただただ驚きでした
先発では勝ち投手、そしてホームランは3本も打ってしまいました。
2本目のホームランの時、味方のドジャースの選手の中には凄すぎて頭を抱えた人(フリーマン選手)もいましたし、監督は開いた口がふさがらなかったです。
わたしは不覚にも、感動で涙が出てしまいました。
そしたら、さらに3本目のホームランが出てしまい、まるで漫画の世界です。
大谷選手のきょうの試合の活躍は、ただただ驚きでした
先発では勝ち投手、そしてホームランは3本も打ってしまいました。
2本目のホームランの時、味方のドジャースの選手の中には凄すぎて頭を抱えた人(フリーマン選手)もいましたし、監督は開いた口がふさがらなかったです。
わたしは不覚にも、感動で涙が出てしまいました。
そしたら、さらに3本目のホームランが出てしまい、まるで漫画の世界です。
大谷選手の活躍で注目度が上がっているアメリカメジャーリーグですが、今シーズンの話題を独占しているのは大谷選手ではなく「トルピードバット」というものです。
このバットはバットの先が細く、ボールが当たるところを膨らませた、いわばボーリングのピンを細長くしたような形状のバットで通称として「魚雷バット」と言われています。
今年からニューヨークヤンキースの選手などが使用し、野球規約には違反せず本塁打が量産されている結果が注目されています。
このことは日本プロ野球でも注目され、プロ野球の実行委員会が7日に開催され野球規則委員会からは日本の野球規則にも反していないと発表されました。
日本野球機構の中村勝彦事務局長は「使用するとなった場合には、スタートを12球団でそろえた方がいいという意見があったので、そういうふうに進むと思う」と述べ今後も規則委員会で議論することのようです。
これが使用されれば、バットの革命と言っても過言ではないことです。
かつて王貞治氏が当時のホームラン世界記録だったハンク・アーロン氏の記録を迫っていた時に、王さんが使用していたのが「圧縮バット」というもので、アメリカからは「バットのおかげでホームランが出た」と揶揄され、その後に圧縮バットの使用が無くなったことがありました。
魚雷バットもあまりにも飛び過ぎると何らかの規制がかかってくる可能性もあります。
ただ、日本国内で誰も使わないのももったいないと思いますので、早く使用されてほしいです
東京ドームで開催のロサンゼルス・ドジャース対シカゴ・カブスのMLB開幕シリーズは、大谷と山本と佐々木選手らが居るドジャースが今永と鈴木選手が居るカブスに連勝して終了しました。
わたしとしては、フリーマン選手とベッツ選手の活躍も視たかったです。
このゲームのテレビの視聴率は驚異の31%越えをしましたが、アメリカでもかなりの視聴率を上げたようで、その証に日本に取材のために訪れたアメリカメディアの多さが物語っています。
これも現影木選手が選ぶナンバーワン選手にも選ばれた大谷選手の人気でしょう。
その中で今永選手と鈴木選手が所属するカブスの地元放送局『Marquee Sports Network』が注目したのは、日本プロ野球のゲームではお馴染みの球場内でビールなどを売り歩く“売り子”と呼ばれる女の子たちでした。
昨年、中日ドラゴンズで43セーブを挙げ、2年ぶりにセーブ王を奪回した絶対的守護神・ライデル・マルティネス(28)選手、「おカネではなくてプレーオフに出たい。リーグ優勝できるチームに行ってみたいという気持ち」と言う思いで読売ジャイアンツに入団しました。
マルティネス選手は中日との契約が切れる昨年、アメリカのメジャーリーグへ移る可能性も考えられましたが、トランプ大統領が大統領に当選してその可能性が無くなったのでした。
同選手はキューバ人なのですが、キューバ人がアメリカでプレーするには亡命申請し認可を受けないとできませんが、2018年オバマ政権が「キューバの野球選手が亡命せずにMLBでプレーできる」とした新協定を締結させ例外的にプレーできていたのです。
ところが、トランプ大統領はその例外を即撤回となった経緯があるためキューバ人選手にとって大きな障壁となったのです。
現在、複数のキューバ人選手が日本でプレイしていますが、トランプ政権になったため国技が野球であるキューバから日本へ来る選手が増えるという意外なトランプ効果が表れるかもしれません。
きょうは成人の日の祝日でしたが、私の場合は午後2時から国立競技場で行われた全国高校サッカーの決勝戦を視ていました。
毎年楽しみにしているこの決勝、今年は「前橋育英」対「流経大柏」の関東勢同士のゲームでした。
ゲームは激しい攻撃のゲームとなり、1対1のまま延長戦に入りましたが、それでも決まらずPK戦になりました。
5人づつ蹴っても決まらず、失敗したら終わりとなる6人目に突入するビリビリとした緊迫のPK戦に入り手に汗をにぎり視ていたら・・・
突然放送が中断し、CMや番宣の放送を日本テレビは始めたのです。
一瞬で終わるかと思ったら延々とそれが続き、6人目~9人目が放送されずキーパーが止めた最高の場面もCMが流され続きました。
放送が戻ったのは10人目からで、結果は9対8で前橋育英が2回目の優勝を決めました。
優勝が決まる最高の場面を放送しなかった日本テレビ、全国から膨大な苦情が行きSNSは炎上したことは確かです。
同じ高校スポーツでも野球は延長が即決定するのに、サッカーはそれが無いのはやはりテレビ局によって違う考え方なのでしょうか?
高校サッカー決勝では、本当に史上最低・最悪の日テレ放送でした。
尚、テロップでは「ここで「この試合は引き続きTVer・スポーツブルでご覧いただけます」という表示出されたようですが、気が付く人は稀で、しかも気が付いて直ぐに切り替えた人もシステムエラーで全く視られなかったようです。
ドイツの「ザクセン=アンハルト州」で、先週の現地時間20日の夜にサウジアラビア出身の男性医師((ドイツ国籍取得)が自動車で大勢の人々でにぎわうクリスマスマーケットを400mにわたって暴走し次々と人をなぎ倒し、死者は9歳の子供を含む5人、負傷者は200人を越えるというニュースはまだ記憶に新しいと思います。
動機はイスラエルへの抗議だったようですが、とんでもないテロ行為でしかありません。
その直後に行われたドイツプロサッカーのトップカテゴリーであるブンデスリーガのリーグ戦、MF堂安 律選手が所属する「SCフライブルク」と「バイエル・レヴァークーゼン」とのゲームを視ていました。
そのゲームで堂安選手が所属する「SCフライブルク」の選手全員が、この暴走車による犠牲者に弔意を表し黒い腕章式の喪章をつけていました。
さてその喪章を巻いている位置、選手たちは‘右の腕’にその喪章を巻いているのに気づきました。
日本人は左の腕に巻くのが常識なのでとても違和感を覚え、好き勝手に巻いているのかとゲームそっちのけで選手の喪章の位置を確認しました。
そしたら、日本人である堂安選手だけが左の腕に巻き、他のドイツ選手全員が右の腕に巻いているのが確認できました。
ワールドニュース等を視たら、スイスでも人々は喪章を右側につけていることを知り、ヨーロッパでは喪章は右側にするのが常識だということが判りました。
これはどういうことだろうと検索したら、これは西洋と東洋の「上位」の位置の考え方の違いであることが判りました。
西洋では上位が「右側」、それに対し日本など東洋では「左側」になります。
これはお雛様の左大臣が上位で、右大臣が下位になるのでも分かると思います。
つまり、ドイツ人選手が右の腕に喪章をつけたのは、上位での弔意を表していることになるようです。
東洋と西洋では正反対になる考え方は、驚くほど多くあり
例えば
「龍」は西洋では魔物で東洋では神、フクロウは日本では幸福を意味し西洋では不吉な鳥を意味します。
面白いものです。
パリオリンピックで授与されたメダルは、「パリ造幣局」が製造したものですが、アメリカの選手を中心に「メダルがもう劣化している」と話題になっています。
記事によれば、たった5日の間にメダルの両面には無数の傷や黒い斑点のようなものが散らばってかなりザラザラしているというのです。
相次ぐ破損報告を受けて、米スポーツメディア『TMZ Sports』は「製造元であるパリ造幣局は傷ついたメダルのすべてを組織的に交換し、オリジナルのものと同じ刻印を入れると約束した」と報じているようですが、はたして今後の展開はどうなるか注目が集まっているようです。
もし、全てのメダルが欠陥品だったとしたら、パリ造幣局、その技量まで落ちることも間違いなく、オリンピックとしても前代未聞の失態となるのは必至です。
パラリンピックのメダルはどうなのでしょう?気になります
パリオリンピックでは、多くの種目で日本初のメダリストが誕生しましたが、その中でも「近代五種」で「佐藤大宗選手」が銀メダルを得とくしたのには驚きました。
陸上の「十種競技」は
の十種目を1人で行っての総合点で争う競技で、ヨーロッパではキングオブスポーツと称賛されますが、日本ではほとんど人気がありません。
さらに「近代五種」となると、私もそうですがほぼ知らない人の方が多い気がします。
その競技の内容は、
という5種類の競技をたった1人で行って競い合う、とんでもない種目ですが「スポーツの華」と言われているそうです。
この二つの書目のどちらにも共通するのは、日本国内では人気の無い種目であることでしょう。
陸上の十種競技もそうですが、近代五種の練習の仕方はもちろんのこと、どんな運動神経とメンタルと考え方の持ち主がこんな競技を選ぶのでしょう?
もう全く想像がつきません。
昨日、福島県(須賀川市)出身の白熊(しろくま)が、ウクライナ・メリトポリ出身「獅司 」(しし )とで十両優勝争いをしているので、久しぶりに十両がとる時間帯から大相撲放送を視てしまいました。
その流れで幕内力士の土俵入りも視て、そしてこれまた久しぶりに横綱土俵入りを視ました。
一人横綱である照ノ富士関が、同門で人気力士の翠富士(みどりふじ)と熱海富士(あたみふじ)を伴って土俵に上がりました。
そして、土俵中央に進み正面を向いて不知火型土俵入りと思って視ていたら、画面に映されたのは照ノ富士の顔のアップだけ、最高の見どころである不知火型土俵入りの様子は、全く、全く、全く映されず、画面いっぱいに映った照ノ富士の顔だけで終了してしまったのです。
最近は「アップ病」ともいえるほど、どのテレビ局でも顔ばかり映す異常なカメラワークが多くなりましたが、NHKもここまでカメラワークがお粗末(へたくそ)になってしまったのかと、顔だけアップ放送に愕然として腹が立ってしまいました。
「おれはちゃんと受診料を払っているぞ」と心の中で叫んでしまいました。
直ぐに意見をNHKにメールしました
日本人アメリカメジャーリーガーで、押しも押されぬスーパースターになった大谷選手ですが、真美子夫人と結婚し夫婦の新居である豪邸がハワイに建てられたことはテレビ報道で知られることになりました。
ところが、アメリカ、特にLA中心部には、アスリートや有名人の豪邸を専門に狙う複数の凶悪窃盗犯グループが存在し、犯人はほとんど捕まっていないという実態が在る国家です。
ですから有名で高額所得の有名人の家というのは、報道から守られることが常識です。
ところが、大谷選手の場合は新居を依頼したアメリカの不動産会社が地元紙『ロサンゼルス・タイムズ』教えてしまい、それを日本テレビとフジテレビが追随し報道、特にフジテレビは新居の塀の隙間からバスケットボールのコートを撮影(盗撮)したり、近隣住民へ取材したりしたそうです。
この報道で真美子夫人は、恐怖が募り外へも出られなくなってしまったそうで、大谷選手は憤慨し不動産会社への訴訟、報道した『もうフジテレビには二度と出ない』と言っているようです。
大谷選手の新居は観光地のように人々が集まり、大谷夫妻は新居から離れざるをえなくなり、球団が用意したホテルや、エンゼルス時代に住んでいた郊外の家で暮らしているといいます。
フジテレビはこれを報道した「めざまし8」で、アナウンサーが謝罪をしたようですが、すでに取り返しがつかないことになっています。
マスメディアというのは、誤った報道やプライバシーの侵害や偏見によって切り取った部分報道などしても「報道の自由」を盾にほとんど罰せられません。
それゆえに、正確な報道をしてもらいたいものです。
そんな思いをいつも持って視ていますが、25日のパリ五輪サッカー予選日本対パラグアイではパラグアイの選手と言いながら日本代表ゴールキーパーの小久保玲央ブライアン選手をアップで放送していました。
駄目だこりゃ
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