カテゴリー「スポーツ」の397件の記事

2023年3月27日

甲子園球場は携帯での119通報は禁止なの?!

きょう、私はかかりつけ医に行っていつもの処方箋と採血検査を行ってきました。

その後薬局で、処方箋ができるまでの間に待合室のテレビで高校野球を視ていたのですが、オーロラビジョンになった甲子園球場のスコアボードに掲示された注意文が目に入ったのです。

球場内では、携帯電話による119番は行わず最寄りの係員へ連絡してください

というような文言だったので、それはどういう意味があるのだろうと気になったのです。

検索したら、その理由が判明しました。

甲子園球場でプロ野球や高校野球甲子園大会などが行われているときは、周辺にある関連大規模医療機関で有る兵庫医大や明和病院から医師と看護師など医療スタッフが救護室に派遣され、場合によっては救急車も常駐されているんだそうです。

ですから、球場内のスタッフに連絡したほうが、119番通報し救急車を呼ぶより早く確実速やかに診断や一次救命処置を受けられるからだそうです。

この処置は、大規模な催しが行われる場合も同じ体制をとっているようで、かなり昔から「119番は個人が直接しない」という案内が出されているようです。

私が知らなかったのは、たまたまその掲示が出ているのがテレビに映りこまなかったからのようです。

こんど、他の球場・イベント会場も確認してみようと思いました

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2023年3月23日

WBCでの日本選手にまた称賛の声

WBCは、日本時間の2023年3月22日に行われた決勝で、日本がアメリカを破り3大会ぶりに優勝という最高の結果になり涙してしまいました(笑)

この大会で日本の活躍と二刀流の大谷選手について「漫画見たい」とか、メキシコ戦のサヨナラのホームを踏んだ周東選手の異常なまでの走る速さ(1塁からホームまで11秒かからなかった)に驚嘆の声なども上がりました。

私はそんなことより、「アメリカ人達が ‘あること’ に驚くはず」と期待し、投稿されることを待っていたことがあったのです。

そしたら、やはり投稿がありました。

アメリカの独立リーグの「ミズーラ・オスプレイ」で監督を務めるマイケル・シュラクト氏がツイッターに投稿した、日本チームが試合中に居たダグアウト(チームベンチの所)を写した写真をアップし、

「日本のダグアウトの清潔さに驚く時間を取っていいですか?!」

というコメントを付けた投稿です。

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2023年3月19日

高校野球の軍隊式の入場行進とは?

春の甲子園大会(選抜高等学校野球大会)が毎日新聞と高野連(日本高等学校野球連盟)の主催で行われています。今回の大会から声出し応援が可能になり、人数制限も撤廃され3年前まで行われていた大会に戻されました。

この大会の開会式に行われるチーム別に‘隊列’をくみ、大きく腕を振り足の運びもそろえた入場行進は、まさに軍事パレードそのものにしか見えず私には違和感でしかありません。

それは、朝日新聞と高野連が主催の夏の甲子園大会(全国高等学校野球選手権)でも同じですが、近年は東京の代表など1~2校ぐらいが軍隊式行進をやらないところが現れています。

ここで思うのは、「なぜこいう軍隊式更新を高校生にやらせるのか?」という疑念です。

それにはこの大会が始まった「夏の大会=大正4年(1915)」、「春の大会=大正13年(1924)」の時代背景が色濃く影響しています。

高校野球は、今でも一貫して「教育の一環である」という理念になっています。

そこで、夏の大会の主催者である朝日新聞社が、「野球は教育的」というイメージを付けるために依頼され作ったのが軍隊だったらしく、当然ながら出来上がったのは軍隊の「観兵式」そのものになったようです。

ただし、高野連では行進の仕方などは指示しておらず、各校の裁量に任せてあるようです。

それでも、まるで軍隊や共産圏の軍事パレードのように大きな掛け声よろしく、行進する高校が複数存在しているのには全く別の要素もあるらしいのです。

全日本剣道連盟『剣道指導要領』の中にこんなことが書かれています。

「掛け声とは、心に油断がなく、気力が充実した状態が、自然に声となって外にあらわれたもの」

大きな掛け声を出し規律正しく更新する姿は、剣道の時の奇声のように自分への気合い入れと、相手に対しての威圧的意味合いもあるようなのです。

そう考えると、行進の姿に対しちょっと見方が変わってくるきがします。

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2022年12月10日

チン・チャン・チョン

ドイツでは、ワールドカップの日本対スペインのゲームで決勝点となったゴールについていまだに議論が続いているようです。

あの決勝点で、ドイツが維持リーグ敗退となったのですから、立場が逆なら日本でも同じようなことになっていた可能性は高いです。

ドイツの大手ニュースチャンネル『WELT』で、そのことを議論にするWEB動画の中で出演した元プロサッカー選手ジミー・ハルトウィグ氏が、日本人に対していきなりおじぎをするポーズをしながら「チン・チャン・チョン(Ching Chang chong)」と発言したのだそうです。

「チン・チャン・チョン」とは、言葉自体に意味はないのですが、アジア人(特に東洋人)を侮蔑するときに使う言葉なんだそうです。

これを視聴した在独日本人から猛反発があり、動画は削除されたそうですがネット上に広がっているようです。

この影響で、ドイツに住む日本人の子供が学校で同じ言葉を浴びせられることに発展しているらしいのです。

「チン・チャン・チョン」は、たぶん中国人や韓国人に多い名前から来たのだろうと思いますが、ヨーロッパではよく知られている言葉だそうです。

このほかにも日本人に対する「ライスアプライルング(Reisabteilung)」という侮蔑言葉もあり、意味は“米ばかり食べる人種”といったような侮辱言葉のようです。

そういえば、日本人に対し古代では中国が「倭人」という蔑称で呼んだり、戦時中はアメリカが「ジャップ」と言っていました。

逆に日本人は欧米人などに対し「南蛮人」(南国の人、または南海経由で来る野蛮人)という蔑称使ったりしていました

どこの国にも、他国の人種を罵る言葉があるものなんですね。

それが何かのきっかけで出てくるということは、一生消えることはないということなのかもしれません。

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2022年12月 3日

世界に広がる『ジャパニーズ・エフェクト』

ワールドカップサッカーの会場で、日本人サポーターが試合終了後にゴミを拾う光景は世界中に知られるています。

一番最初は、どこの国でのワールドカップだか忘れましたが、危険物持ち込み禁止で鳴り物(太鼓など)が禁止になり、その対策として侍ブルーと同じビニール袋を手にして応援することをやり、その袋を利用して誰かがゴミを拾い始めたのが始まりだったと記憶します。

そして、その行為は世界に称賛されマネする海外のサポーターが、大会ごとに増えています。

今回のカタール大会でも、36年ぶりに決勝トーナメント進出を決めたモロッコのサポータがベルギーとのゲーム終了後に行いました。

そして、ガーナのサポーターが韓国戦の後に、会場のごみを拾う様子が見られ、どちらも称賛を浴びました。

この行為を、「ジャパニーズ・エフェクト(日本の影響)」というんだそうで世界中に広がっているそうです。

日本のサポーターが賞賛されるのはゴミを拾う行為だけじゃなく「日本はこれを誰にも強制していない」ということだそうです。

決勝トーナメントでもまた、日本人サポーターたちは行うのでしょう。

現代の若者たちも捨てたもんじゃないです

「ニーッポン、ニーッポン、カモ ニーッポン」

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2022年11月19日

「満員御礼」の垂れ幕

大相撲は、現在「11月場所」(九州場所)が行われていますが、7日目のきょう「満員御礼」の垂れ幕が掲げられました。

実に令和2年から数えて、約3年ぶりの「満員」の垂れ幕になりました。

コビッド-19感染は、第8波に入りましたがスポーツ観戦は室内競技も観客数制限が取り払われるようになりました。

ただ、マスクを外す人の姿は未だに見ない気がします。

マスク無しの観客の様子を見られるのは、いつになるのでしょう

 

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2022年11月11日

村田長治さんが死去

夕方に視たニュースは驚かされました。

元のロッテオリオンズ(現千葉ロッテマリーンズ)のエースピッチャーの村田兆治さん宅から火が出て、そこに1人で住んでいた村田さんが死去したというものでした。

現役時代を知っている私としては、驚きでしかありませんでした。

今年9月下旬に羽田空港で女性検査員の肩を押したとする暴行容疑で、現行犯逮捕されたことを悩んで「自殺?」ではないか?という憶測も流れているようです。

その頃チームメイトだった、野球界のレジェンド「落合博満氏」、「張本勲氏」さんらも驚きだったはずです。

村田さんは、200勝投手で野球殿堂入りした偉大な野球人ですが、トミージョン手術の先駆けとしてその貢献度は偉大です。

も野球に対し独特の哲学を持っていましたが、最も印象に残っている言葉は↓

「ゲーム中に野手がエラーしたとしたら、
それはエラーするような投球した投手の自分が悪いんだと考えて、
次はエラーしない球を投げようとやっていました」

人生観にも通じるこのような考え方をもった、素晴らしい人物でもありました

合掌

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2022年9月20日

日本チームの礼に対し、韓国チームは・・

9月9日からアメリカのフロリダ州で始まった「2022年第30回 WBSC U-18ベースボールワールドカップ」(高校野球世界大会)は、世界各国から12ヶ国が参加・対戦しアメリカの優勝で9月18日に日程を終えました。

初優勝を目指した日本は、スーパーラウンド(二次予選)で韓国とアメリカに大敗し決勝には進出できませんでしたが、3位決定戦で再び韓国チームと対戦して勝利し銅メダルという結果になりました。

<最終順位>

=アメリカ、=台湾、=日本
4位韓国、5位オランダ、6位メキシコ、7位ブラジル、
8位パナマ、9位オーストラリア、10位イタリア、
11位カナダ、12位南アフリカ

私はテレビ中継で、日本が大敗したアメリカ戦と韓国戦のスーパーラウンドと、最後の韓国との3位決定戦を視ました。

なぜなら、福島県の聖光学院野球部から安田君と赤堀君が選抜され、赤堀君は全日本の副キャプテンに指名されていたからです。

注目の試合となったのは、やはり日韓対決となった3位決定戦で日本が勝利し、ゲームセットとなった後になんとも奇異な光景を見たのです。

勝って喜び合う日本チーム、それに対しそれを横目でにらんだりまたは見向きもせず負けた韓国チームは荷物をまとめて帰り支度です。

そして、次に日本チームは監督コーチを含め全員がベンチ前で横一列に勢ぞろいして、一斉にお辞儀して観客席にお礼のお辞儀し、そしてさらに韓国チーム側に向き直ってさらにもう一度一斉にお辞儀をしてお礼を言いました。

韓国チームは挨拶することも無く背を向けていたので、日本チームは韓国選手らの背中に向かってのお辞儀とお礼という変な光景になりました。

日本の高校野球は、強豪チームほどチームワークと礼儀を重視し厳しく教えられます。

それに対し、韓国の高校野球は最初からプロを目指すための野球なので勝利と個人成績を重視します。

その考え方の差が、このような不思議な光景になったようです。

ただし、国際大会では韓国チームの態度が非礼というわけではなく、むしろ韓国チームのほうが普通・常識であることも知っておきたいことですね。

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2022年9月 2日

アメリカでは黒人の溺死が多い

アメリカでは、黒人の子どもが溺死する割合が非常に高いのだそうです。

その要因の必の数字として、アメリカで泳げない子どもの割合が「白人=約40%」、「黒人=約60%」というものがあります。

つまり、黒人の子どもは白人の子どもに比べ極端にで泳げない子が多いということです。

その根本原因は想像がつくと思いますが、黒人はプールでも海水浴場でも白人から一緒に泳ぐことを阻まれてきた人種差別です。

一部の白人からは「黒人の骨格は泳げないもの」とまで信じられているようです。

アメリカのスポーツ界では黒人がその能力を発揮していますが、水泳種目ではほぼ見ることは無いのもその人種差別からです。

ただ、それは少しづつ変わりつつあるようです。

カレン・ジョーンズさん(Cullen Andrew Jones:ニューヨーク市ブロンクスにて1984年2月29日に誕生。195cm/95kg)というアフリカ系アメリカ人の競泳選手が出たことがそれです。

ジョーズさんの成績です↓

【2007年競泳の世界選手権メルボルン大会】
・男子4×100メートルリレーでメダル、50メートル自由形でメダル。

【2008年北京オリンピック
・4×100メートルリレーでメダル。

【2009年世界選手権ローマ大会】
・4×100メートルリレーで金メダル(2連覇)

【2012年ロンドンオリンピック
・4×100メートルメドレーリレーでメダル。
・4×100メートルリレーメダル。
・50メートル個人自由形でメダル。

私が初めて彼を見たのは、たぶん北京オリンピックです。

アメリカのチームに、白人選手の中に混じって少し細めの黒人選手が居るのに驚いた記憶があります。

彼は幼いころプールで溺れ、助けようとした泳げない母親も溺れたのですが、寸前のところで助けられ2人とも命拾いしたそうです。

母親は、普通なら「二度と水に近づけない」とするのですが、泳げるようになるように黒人を受け入れるプールを探し、一緒に水泳を習ったというからすごいです。

そして、オリンピックで金メダルを取ってしまうのですから彼も凄い。

ただ、アメリカでは今現在でも、プライベートプールでは「黒人出入り禁止」のところが存在するそうです。

それが、アメリカの黒人に対する現実のようです。

 

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2022年8月20日

8月21日は「福島県民の日」

8月21日は、福島県では「福島県民の日」という記念日になっています。

  • 明治9年(閏年1876)8月21日、旧福島県・磐前県・若松県の3県が合併してほぼ現在と同じ姿の福島県が誕生した。
    そのことからこの日に
    郷土への理解を深め、郷土愛を育みながら、県民が心を合わせてより豊かな福島県を築き上げ次世代に引き継ぐことを目的として
    平成9年(1997)に制定された記念日。

上記のことから、県内の各市町村では公共施設の一部などの無料開放が行われます。

その前日に、「聖光学院 対 仙台育英」という準決勝の試合が行われ、聖光学院は18対4の大差で負けはしましたが、キャプテンの赤堀君(3年京都)が最終回の攻撃でランナーでファースト塁上で涙を流しながら最後のバッターで4番の三好君(2年神奈川)に声をかける様子にもらい泣きしてしまいました。

よく最後まで頑張りました。明日8月21日「福島県民の日」の朝刊一面は決まりです。

感動しました。

ベスト4になったことで、聖光学院は再来月の10月に栃木県で開催される「いちご一会とちぎ国体」に出場することが決まりました。
そこで、またもう一度同じメンバーで野球ができるようですから活躍してほしいです・

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