カテゴリー「ニュース」の538件の記事

2021年4月 3日 (土)

有名人の死去の報道

テレビでは、俳優の田中邦衛さん88歳の他界を惜しむ報道や、特番が組まれていますね。

有名人の死去のニュースは、その人の活躍した時代と、その時の自分の環境がリンクしていろいろな思い出がよみがえるものです。

特に、好きで視ていたテレビや映画などに出て、強く記憶に残っている人物の死去は何か自分の歴史が色あせる思いがするものです。

田中邦衛さんは有名ですが、私の場合はそれほどでも・・

それより、3月26日(金)に肺がんで亡くなった沢村忠さわむら・ただし、本名・白羽秀樹=しらは・ひでき)さんが78歳の生涯を閉じたニュースのほうが注目度は大きかったです。

日本でキックボクシングブームを巻き起こし、その中で「キックの鬼」と呼ばれ国民的な人気と強さを誇った伝説のキックボクサーでした。

「真空飛び膝蹴り」はマネする人が続出、修業時代の様子はテレビアニメにもなり「山での修行」もブームになりました。

  • 1973年(昭48)には、3冠を達成したプロ野球の王貞治さんを抑え「日本プロスポーツ大賞」を受賞。
  • 1977年(昭52)10月に引退
  • 生涯成績は、232勝(228KO)5敗4分け。

その後、キックボクシングの人気は急落し、テレビからは消えてしまいました。

ところが、元々のタイの国技「ムエタイ」から派生したキックボクシングは、「ムエタイ」はもちろんのこと、「シュートボクシング」、「修斗(しゅうと」、「K-1」などに名を変え分れ、今でも試合が世界中で行われ人気があります。

それはすべて、沢村さんの功績が大きい気がします。

私の思い出が、また一つ消えたような気がします。

そういえば、「修斗」を考え出した佐山さん(初代タイガーマスク)は、ずいぶん前に若くして亡くなりましたね

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2021年3月20日 (土)

福島は、関東のゴミ捨て場かよ

日本で唯一、新幹線が止まる駅がある福島県の西郷村で建築廃材やプラスチックごみの不法投棄が見つかったという報道は、県外では取り扱われているのでしょうか?

場所は白河高原スキー場跡地で、現在は赤面山(あかづらやま)登山道の駐車場として使われているところで、近くには「国立那須甲子青少年自然の家」などがあるところです。

最初に判ったのは2020年8月に赤面山の登山者からの通報によるものですが、その後バリケードやセンサーカメラなどが設置されたのですが後を絶たたなかったようです。

福島森林管理署白河支署などによると、不法投棄された建築廃材やプラスチックごみはご丁寧に5ミリほどに粉砕されて11カ所積み上げられているそうですから、どこかの専門業者が運び込んでいる公算が強いようです。

警察の捜査は行われているのですが、未だに犯人は捕まってい居ないどころか、不法投棄は栃木県側でも発見されたようです。

現在も、このスキー場跡地は防雪パネルなどで入り口を封鎖しているため、今シーズンの赤面山の山開きは、安全祈願祭のみをで行うことになったそうです。

除染土や汚染水問題を含め、やはり福島県は今でも「関東のゴミ捨て場」なのでしょうか・・この言いようは、いつ消えるのでしょう

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2021年3月13日 (土)

楽天とゆうびん

日本郵政と楽天が資本・業務提携で合意したという、12日のニュースは驚きのニュースでした。

その内容は、日本郵政が楽天の第三者割当増資を引き受け8.32%出資(出資額は約1500億円)し、デジタル技術を使った物流の効率化や楽天の携帯電話販売の拡大を柱に、金融や電子商取引(EC)などの業務強化拡大を目指すようです。

これで楽天は、通販などのICT事業、プロスポーツ(サッカー、野球など)、金融、携帯電話事業、不動産事業、旅行事業そして郵政事業まで手掛ける巨大企業になったことになります。

どこまで膨らむのでしょうか?

その膨らむ速さが早すぎて、なんだか恐ろしく感じるのは気のせいでしょうか。

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2020年12月15日 (火)

餓死親子が発見される

今月11日、大阪市港区築港のマンションの一室で、40代女性と60代女性の2人の親子遺体が見つかったそうです。

司法解剖の結果、2人は餓死したとみられ二人の部屋の冷蔵庫には食料がほとんど残っていなかったということで、体重は約30キロだったというからほぼミイラ状態です。

何がこの親子に起こっていたのでしょうか?

それは不明ですが、死後数か月経過していると推察されたそうで、それまで二人は毎日水だけで生きていた可能性が有ります

政治家は選挙の時に必ず公約に挙げるのが福祉で、国家・地方限らず当選した議員は100%がそれを公約としています。

ところが、実際にその福祉を利用する立場になると、使えないことがほとんどで、使えても冷たい法と公務員の態度にさらされます。

わたしは、亡き父の時にそれを体験しました。

日本は福祉に関しては知識のない人や貧しい人にとって、非常に冷たい遅れた国家であることが、改めて思い知らされた気がします。

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2020年12月10日 (木)

小・中学生は「密」を選んだ

年末になると話題になる「今年の漢字一文字」ですが、@niftyでも毎年「キッズ@nifty」の「キッズなんでも相談」のコーナーにて『小・中学生が選ぶ今年の漢字』というのを募集し、結果を発表しています。

今年の2020年を表す漢字で、小中学生が選んだのは「」になったようです。

第1位=「密」(103票)
第2位=「新」(74票)
第3位=「恋」(41票)

昨年までの小・中学生が選んだ漢字一文字の1位は、3年連続で同じく

2017=1位「恋」、
2018=1位「恋」、
2019=1位「恋」

だったそうで、今年は4連覇がかかっていたそうですが、コビッド-19感染により「恋」は3位まで下がってしまったようです。

今年は、コビッド-19によって世界中の人の感性まで変えてしまったようです。

ちなみに他の調査での候補でも「密」は多く、並んで「禍」、「病」、「菌」、「耐」、「疫」、「会」、「光」など、ほぼ全てがコビッド-19関連になっているもようです。

私としては自粛の「粛」、「忍」、「波」、そして「感染者の隔離」や「国民と政府との考え方の隔たり」を意味する「」も候補に挙げたい気がしました。

むしろ、「隔」が私としての一押しですね。

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2020年12月 8日 (火)

こんな時に組員による抗争

12月5日(土)の午後11時半ころ、神奈川県横浜市港北区の病院の正面玄関前に、全身に切り傷がある状態で放置された26歳の男性を病院職員が発見され、すぐにその病院に担ぎ込まれたが、その後男性は死亡が確認されます。

その事件から11時間後の翌6日午前10時20分ころ、こんどは群馬県太田市龍舞町にある病院の正面玄関前で、病院職員が顔面から血を流した入れ墨の入った46歳の男性を発見しその病院に搬送されたが死亡するという事件が発生しました。

神奈川の男は「住吉会・幸平一家・加藤連合会・聡仁組」の組員、そして群馬の男は「稲川会・山川一家・琉星興業」の組員だったそうです。

二人の組員の死は無関係ではなく、両組織の抗争で2つの目の事件は神奈川で起きた事件の仕返しだと両県警は見ているそうです。

いわゆる、住吉会と稲川会の抗争事件です。

これも、コビッド-19感染拡大による国の営業自粛による収入減が原因なのでしょうか?

統計によれば、理由は不明ですが、暴力団というのは職種(?)の中で最もウイルスなどの感染症に弱い人々なのだそうです。

抗争が激化し、瀕死の重傷患者がコビッド-19感染者である可能性は低くなく、それでなくとも人手不足の救急病院には嫌なニュースであることは確かです。

どちらの組も福島県には存在し、対岸の火事という事件ではありませんので気がかりです。

こういうのには、自粛要請はできないのでしょうね(;^_^A

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2020年12月 2日 (水)

県内速報

福島県はコビッド-19の新たな感染者が、仙台市の20代女性、南相馬市の30代男性、いわき市の70代女性、40代男性、桑折町の40代男性の、合計5人の感染が1日に確認されたことをきょう発表しました。

さらに、県内の医療機関に入院していた80代男性の死亡も発表もされました。

これにより県内での死亡は二日連続で8人目となり、そして感染者の累計は506人となったことが判明しました。

そのニュースに、「なるほど」と思うだけしかできないわたしです。

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2020年11月21日 (土)

マスク未着用で口論・・死亡

ロシアのニュースですが、19日にロシア第2の都市サンクトペテルブルクで、路線バスの車内でマスクをしていない40代の乗客の男に対し、同バスに乗り合わせた50代の客が注意した結果口論となったそうです。

その注意した50歳代の男性がバスを降りたところで、40代の乗客に刃物で背中を刺され死亡したそうです。

コビッド-19の累計感染者数の多さが世界で5番目のロシア、ロシア保健当局は10月下旬から全土で、公共交通機関でのマスク着用を求めている中での痛ましい事件です。

たぶん、ロシアに限らず同じような傷害事件(死亡事件)が世界中で起こっているんだと思います。

それは日本国内でも、報道されないだけで発生しているんだと思います。

政府は未だに、どっちつかずの対応に終始し、国民の考え方も分裂し始めているのではないでしょうか?

原発事故後に発生した、放射能に対する考えが国や福島県民の中で二分したときと同じ気がしてなりません。

菅政権、はやく統一した方向を、菅総理お得意の「躊躇無く・・」で示してほしいものです。

 

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2020年11月18日 (水)

安倍さんの‘自宅’警備に‘2億円’

WEB週刊誌ネタですが、総理を辞任し一般の衆議院議員に戻った安倍さんなのですが・・

2か月も経った現在でも、総理大臣をしていた時のように渋谷区内にある自宅マンション前の道路では、バリケードによって封鎖され厳重な警護体制が続いているというのです。

要人で無くなった安倍さんの自宅警護に掛かる費用は、人件費だけでも年間で約2億円は全て国費、つまり我々の血税が使用されていることになり、「税金の無駄ではないか?」などの疑問の声が出ているようなのです。

この異例の警護が続く理由としては、
「今後安倍さんが自民党総裁選再出馬の可能性があって、まだ重要人物であために警備は解いていない」
という憶測もあるようです。

総理経験者を警察官が警備するのは珍しいことではないそうですが、ご近所さんはこの警護続行に賛否の声が上がっているようです。

  • 警察官に理由を言えば道を通してくれるが、いちいち面倒で不便だ
  • 警察官がそこら中に立っていることは、安心につながっている

ただし、この安倍さんのマンション付近には現職だった2020年の春以降、頻繁に右翼の街宣車が来るようになり、抗議活動を行っていてその警戒にあたっているようです。

ちなみに右翼団体が、安倍前総理に対し批判と抗議している内容は以下のようです

  • 現職の春頃は、『日本人にアビガンを投与せよ、他国の人間に投与する前に日本人に投与を優先せよ』
  • 辞職後は、靖国参拝を行った行為について『なぜ首相在任中に靖国を参拝しなかったのだ?』

右翼団体は、毎回日曜日の午前に街宣車でやってきて『住民の皆さん、うるさくしてしまい申しわけありません。しかしこれはきちんと言っておかなければなりません』といった礼儀正しい前置きをしてから安倍氏を批判していたそうです。

さて、この異例の私邸警護は、続けるべきでしょうか?やめるべきでしょうか?

わたしとしては、少し重点的な巡回だけで十分だと思います。

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2020年10月15日 (木)

田代山の崩落

尾瀬国立公園内にある福島県南会津町舘岩には、台形状の山頂に広がる田代山湿原はがある田代山(1971m)があります。

その形状は世界的にも珍しく、山頂にある田代山湿原はその素晴らしい眺めから「天空の楽園」とも称され、ニッコウキスゲやヒメシャクナゲなどの高山植物が群生し、気象条件に恵まれれば雲海の幻想的な景色も見ることができる県内でも有数の観光と登山スポットとです。

その田代山が、昨年10月に県内を襲った台風19号の大雨で広範囲な崩落が発生、それは1年を経過した今でも対処ができず崩落が断続的に続き広がり、山頂の田代山湿原に迫っていることが報道されました。

土砂を止める工事は町と県などが検討しているのですが・・

  • 崩落箇所は角度約30度の急傾斜地で、二次被害の恐れがあり現地調査が困難。
  • この地域は全国有数の豪雪地帯のため、工事が可能な期間は「6月~10月まで」に限られる
  • 崩落地へ通じる林道もあちこちで土砂災害で通行止めになっている

南会津町の大宅町長は「国は省庁横断型の国家プロジェクトとして対応を進めてほしい」と訴えているようですが、上記の多くの課題のため国も県も抜本的な対策のめどが立たず、まったく工事が始められずお手上げ状態のようです。

白と考えでも、単純に山肌を固めては自然公園の景観が損なわれるし、難しいでしょうね。

そのままにして、自然回復を待つということをした場合は、湿原が消える可能性はあるのでしょうか?

台風19号で多大な被害を受けた隣の本宮市では、最も水が上がり死者が出た場所は今更地になった空き地が目立ちます。

みなさん、引っ越しされたようです。

日本中、あっちもこっちも終わらない復旧作業ですが、報道は稀になってしまいました

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