カテゴリー「ニュース」の535件の記事

2020年12月15日 (火)

餓死親子が発見される

今月11日、大阪市港区築港のマンションの一室で、40代女性と60代女性の2人の親子遺体が見つかったそうです。

司法解剖の結果、2人は餓死したとみられ二人の部屋の冷蔵庫には食料がほとんど残っていなかったということで、体重は約30キロだったというからほぼミイラ状態です。

何がこの親子に起こっていたのでしょうか?

それは不明ですが、死後数か月経過していると推察されたそうで、それまで二人は毎日水だけで生きていた可能性が有ります

政治家は選挙の時に必ず公約に挙げるのが福祉で、国家・地方限らず当選した議員は100%がそれを公約としています。

ところが、実際にその福祉を利用する立場になると、使えないことがほとんどで、使えても冷たい法と公務員の態度にさらされます。

わたしは、亡き父の時にそれを体験しました。

日本は福祉に関しては知識のない人や貧しい人にとって、非常に冷たい遅れた国家であることが、改めて思い知らされた気がします。

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2020年12月10日 (木)

小・中学生は「密」を選んだ

年末になると話題になる「今年の漢字一文字」ですが、@niftyでも毎年「キッズ@nifty」の「キッズなんでも相談」のコーナーにて『小・中学生が選ぶ今年の漢字』というのを募集し、結果を発表しています。

今年の2020年を表す漢字で、小中学生が選んだのは「」になったようです。

第1位=「密」(103票)
第2位=「新」(74票)
第3位=「恋」(41票)

昨年までの小・中学生が選んだ漢字一文字の1位は、3年連続で同じく

2017=1位「恋」、
2018=1位「恋」、
2019=1位「恋」

だったそうで、今年は4連覇がかかっていたそうですが、コビッド-19感染により「恋」は3位まで下がってしまったようです。

今年は、コビッド-19によって世界中の人の感性まで変えてしまったようです。

ちなみに他の調査での候補でも「密」は多く、並んで「禍」、「病」、「菌」、「耐」、「疫」、「会」、「光」など、ほぼ全てがコビッド-19関連になっているもようです。

私としては自粛の「粛」、「忍」、「波」、そして「感染者の隔離」や「国民と政府との考え方の隔たり」を意味する「」も候補に挙げたい気がしました。

むしろ、「隔」が私としての一押しですね。

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2020年12月 8日 (火)

こんな時に組員による抗争

12月5日(土)の午後11時半ころ、神奈川県横浜市港北区の病院の正面玄関前に、全身に切り傷がある状態で放置された26歳の男性を病院職員が発見され、すぐにその病院に担ぎ込まれたが、その後男性は死亡が確認されます。

その事件から11時間後の翌6日午前10時20分ころ、こんどは群馬県太田市龍舞町にある病院の正面玄関前で、病院職員が顔面から血を流した入れ墨の入った46歳の男性を発見しその病院に搬送されたが死亡するという事件が発生しました。

神奈川の男は「住吉会・幸平一家・加藤連合会・聡仁組」の組員、そして群馬の男は「稲川会・山川一家・琉星興業」の組員だったそうです。

二人の組員の死は無関係ではなく、両組織の抗争で2つの目の事件は神奈川で起きた事件の仕返しだと両県警は見ているそうです。

いわゆる、住吉会と稲川会の抗争事件です。

これも、コビッド-19感染拡大による国の営業自粛による収入減が原因なのでしょうか?

統計によれば、理由は不明ですが、暴力団というのは職種(?)の中で最もウイルスなどの感染症に弱い人々なのだそうです。

抗争が激化し、瀕死の重傷患者がコビッド-19感染者である可能性は低くなく、それでなくとも人手不足の救急病院には嫌なニュースであることは確かです。

どちらの組も福島県には存在し、対岸の火事という事件ではありませんので気がかりです。

こういうのには、自粛要請はできないのでしょうね(;^_^A

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2020年12月 2日 (水)

県内速報

福島県はコビッド-19の新たな感染者が、仙台市の20代女性、南相馬市の30代男性、いわき市の70代女性、40代男性、桑折町の40代男性の、合計5人の感染が1日に確認されたことをきょう発表しました。

さらに、県内の医療機関に入院していた80代男性の死亡も発表もされました。

これにより県内での死亡は二日連続で8人目となり、そして感染者の累計は506人となったことが判明しました。

そのニュースに、「なるほど」と思うだけしかできないわたしです。

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2020年11月21日 (土)

マスク未着用で口論・・死亡

ロシアのニュースですが、19日にロシア第2の都市サンクトペテルブルクで、路線バスの車内でマスクをしていない40代の乗客の男に対し、同バスに乗り合わせた50代の客が注意した結果口論となったそうです。

その注意した50歳代の男性がバスを降りたところで、40代の乗客に刃物で背中を刺され死亡したそうです。

コビッド-19の累計感染者数の多さが世界で5番目のロシア、ロシア保健当局は10月下旬から全土で、公共交通機関でのマスク着用を求めている中での痛ましい事件です。

たぶん、ロシアに限らず同じような傷害事件(死亡事件)が世界中で起こっているんだと思います。

それは日本国内でも、報道されないだけで発生しているんだと思います。

政府は未だに、どっちつかずの対応に終始し、国民の考え方も分裂し始めているのではないでしょうか?

原発事故後に発生した、放射能に対する考えが国や福島県民の中で二分したときと同じ気がしてなりません。

菅政権、はやく統一した方向を、菅総理お得意の「躊躇無く・・」で示してほしいものです。

 

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2020年11月18日 (水)

安倍さんの‘自宅’警備に‘2億円’

WEB週刊誌ネタですが、総理を辞任し一般の衆議院議員に戻った安倍さんなのですが・・

2か月も経った現在でも、総理大臣をしていた時のように渋谷区内にある自宅マンション前の道路では、バリケードによって封鎖され厳重な警護体制が続いているというのです。

要人で無くなった安倍さんの自宅警護に掛かる費用は、人件費だけでも年間で約2億円は全て国費、つまり我々の血税が使用されていることになり、「税金の無駄ではないか?」などの疑問の声が出ているようなのです。

この異例の警護が続く理由としては、
「今後安倍さんが自民党総裁選再出馬の可能性があって、まだ重要人物であために警備は解いていない」
という憶測もあるようです。

総理経験者を警察官が警備するのは珍しいことではないそうですが、ご近所さんはこの警護続行に賛否の声が上がっているようです。

  • 警察官に理由を言えば道を通してくれるが、いちいち面倒で不便だ
  • 警察官がそこら中に立っていることは、安心につながっている

ただし、この安倍さんのマンション付近には現職だった2020年の春以降、頻繁に右翼の街宣車が来るようになり、抗議活動を行っていてその警戒にあたっているようです。

ちなみに右翼団体が、安倍前総理に対し批判と抗議している内容は以下のようです

  • 現職の春頃は、『日本人にアビガンを投与せよ、他国の人間に投与する前に日本人に投与を優先せよ』
  • 辞職後は、靖国参拝を行った行為について『なぜ首相在任中に靖国を参拝しなかったのだ?』

右翼団体は、毎回日曜日の午前に街宣車でやってきて『住民の皆さん、うるさくしてしまい申しわけありません。しかしこれはきちんと言っておかなければなりません』といった礼儀正しい前置きをしてから安倍氏を批判していたそうです。

さて、この異例の私邸警護は、続けるべきでしょうか?やめるべきでしょうか?

わたしとしては、少し重点的な巡回だけで十分だと思います。

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2020年10月15日 (木)

田代山の崩落

尾瀬国立公園内にある福島県南会津町舘岩には、台形状の山頂に広がる田代山湿原はがある田代山(1971m)があります。

その形状は世界的にも珍しく、山頂にある田代山湿原はその素晴らしい眺めから「天空の楽園」とも称され、ニッコウキスゲやヒメシャクナゲなどの高山植物が群生し、気象条件に恵まれれば雲海の幻想的な景色も見ることができる県内でも有数の観光と登山スポットとです。

その田代山が、昨年10月に県内を襲った台風19号の大雨で広範囲な崩落が発生、それは1年を経過した今でも対処ができず崩落が断続的に続き広がり、山頂の田代山湿原に迫っていることが報道されました。

土砂を止める工事は町と県などが検討しているのですが・・

  • 崩落箇所は角度約30度の急傾斜地で、二次被害の恐れがあり現地調査が困難。
  • この地域は全国有数の豪雪地帯のため、工事が可能な期間は「6月~10月まで」に限られる
  • 崩落地へ通じる林道もあちこちで土砂災害で通行止めになっている

南会津町の大宅町長は「国は省庁横断型の国家プロジェクトとして対応を進めてほしい」と訴えているようですが、上記の多くの課題のため国も県も抜本的な対策のめどが立たず、まったく工事が始められずお手上げ状態のようです。

白と考えでも、単純に山肌を固めては自然公園の景観が損なわれるし、難しいでしょうね。

そのままにして、自然回復を待つということをした場合は、湿原が消える可能性はあるのでしょうか?

台風19号で多大な被害を受けた隣の本宮市では、最も水が上がり死者が出た場所は今更地になった空き地が目立ちます。

みなさん、引っ越しされたようです。

日本中、あっちもこっちも終わらない復旧作業ですが、報道は稀になってしまいました

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2020年10月 9日 (金)

前川証言 報道1930

10月7日のBS-TBS 【報道1930】は、ゲストに中谷元(自民・元防衛大臣)、黒岩宇洋(立憲衆議)、大西 隆(元日本学術会議会長)、姜尚中(政治学者)の4人で、日本学術会議が推薦した105名の内の6名の任命を菅総理が拒否したことについて

  • 任命拒否の根拠
  • 任命をめぐる政府と会議の過去
  • 菅総理が人事介入する意図

上記の内容で議論された放送でした。

いろいろと検証がなされ、中谷元防衛相はしどろもどろで「一番の理由は、学術会議の選定の仕方悪い」の一点張りになっていました。

それに対し、大西元会長は「選定の仕方は、2度の改変が行われ国会が決めた法律。その法律を作った立法府(中谷議員)に悪いと言われたら、どうしたらいいのかわからない」ということになりました。

日本学術会議での推薦者の決め方は、現在下記のようになっているそうです。

1段階→選定委員会=全国の推薦者の中から選び出す
2段階→幹事会 =選定委員会が選定した人を検討する
3段階→総 会 =人選の最終決定をし内閣に推薦

もし、推薦した人が拒否された場合は、1段階目からやりなおすためかなりの日数がかかるらしく、2017年(?)に3名の補充に内閣府から人選やり直し要求があったが、間に合わないのでその年のメンバーは3人が欠員になったそうです。

この生放送番組で証言として文部科学省官僚トップの事務次官を務めた前川喜平氏がVTRで出演し、現職の官僚だったころの証言は衝撃でした。

>2016年の文化の日にあわせて文化勲章の受章者などを選ぶ委員の人選について。

「2016年8月に文化審議会の文化功労者選考分科会の委員について、大臣の了解をもらった案を『杉田和博官房副長官』のところへ持っていったが、候補者のうち2人差し替えろと言われました。」

理由は>「安倍政権を批判するようなことをメディアで発言したことがあった人物は外せ」

「安倍総理大臣肝いりだった明治日本の産業革命遺産の世界遺産登録について難色を示した人物を留任させようとした際については『和泉洋人総理補佐官』から圧力がかかって外せと言われました。」

「これらは全て、官房長官か総理かの意向がなければ(補佐官の一存では)できないことだと思います」

驚きです。

具体的に個人名まで出してしまっていますから、この報道後は官邸や与野党は大変だったと思います。

報道1930は、ホームページで番組内容を再度視ることができますが・・・この前川氏の証言部分はカットされています。
https://www.bs-tbs.co.jp/houdou1930/archives/index.html

その理由は不明ですが、番組なりに政府に気を使っているのかもしれません。

ただ、「それでいいのでしょうか?松原さん(MC)」と言いたい気持ちです

 

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2020年10月 5日 (月)

市中感染の発生か?

10月4日(日)に郡山市で新たに4人のコビッド-19感染者が確認されたことが、きょうの地元紙朝刊などで判りました。

郡山市の累計感染者数はこれで80人になってしまいまい、県内では最も感染者が多いところになってしまいました。

しかし、同市の問題はそれだけではなくなってきました。感染者の中で接触も移動履歴も無い感染経路が不明な人が急増しているからです。

  • 9月末までに感染が確認された郡山市の67人を経路別にみると
    陽性者と接触ありが36人(54%)
    感染拡大地域への移動歴ありが9人(13%)
    不明が 22人(33%)
  • 9月分に限ると、
    陽性者と接触ありが15人(47%)
    感染拡大地域への移動歴ありが2人(%)
    不明が 15人(47

朝倉陽一郡山市保健所次長は「市中で感染が起こっている可能性があり、市民の誰もが感染する状況」と言うコメントと感染防止対策の徹底を訴えが発せられました。

ただ、福島県内で突出して郡山市が多い理由については「経済活動の活発さなどが関係すると思うが、因果関係の分析は進んでいない」と述べるにとどめています。

ですが、福島県の一番の経済都市で「幸楽苑」など上場企業の本社もあり首都圏のとの交流はが最も多いことは間違いなく、それも理由の一つと言って間違いないでしょう

郡山市には、妹や姉や従姉妹など身内の家族が多く暮らしていますので、市中感染というのはとても気になる状況です。

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2020年10月 4日 (日)

ラーメンの街を、クマが闊歩する

ラーメンと蔵の町として、全国的にも有名な福島県の喜多方市で今、全く違うことで地元では騒然としています。

先週の10月2日の早朝6時過ぎごろ、喜多方市の駅前の住宅街の住民から「クマが道路を歩いている」との目撃情報を受け警察がパトロールを開始します。

それからすぐの午前7時半前、その通報現場近くに住む男性(50代)が出勤するために自宅から出たところクマに遭遇し襲われ、右手と左足をひっかかれ負傷するということが発生、それをパトロール中喜多方署員が発見し熊は逃げていったそうです。

男性は命に別状はなかったのですが、熊は4日の今日現在になっても発見されておらず、喜多方駅前の住民は未だに不安な日を過ごしているようです。

クマの出没を受けて、現場から1キロほどにある喜多方市立第二小学校では、保護者が迎えにきたりしているようです。 

冬眠に向けてクマの出没は10月以降に減るとされていますが、県の自然保護課では「クマがエサを求めて、夜間に移動し、市街地に迷い込んだ可能性がある」と指摘しています。

たぶんその可能性は高いでしょうが、喜多方市の駅前の住宅密集地に野生のクマが入り込むという事実がこれからも繰り返される可能性も有り、それは喜多方市だけの話ではないですね。

わが村でも、役場前に熊が現れて大騒ぎになったことがありましたが、温暖化で冬眠をしない熊も出てきたり、本来夜行性のイノシシなどが日中に住宅街に現れたりしている事実、自然界になにか異変が進行しつつあるのかもしれません。

気を付けねばなりません。

ちなみに、我が家では畑どころか玄関前の庭をイノシシに荒らされ、いろいろ対策に追われています。

 

 

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