カテゴリー「ニュース」の586件の記事

2023年1月 6日 (金)

段ボール4つの回答文書

宗教法人法改正成立後あまりテレビ報道に上らなくなった世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の問題、文科省は2回の質問権行使を行ったようです。

報道によれば、教団は2回目の質問を受けて12月5日に段ボール4箱程度の回答書を発送したもようです。

これに対し永岡桂子文部科学相は6日の閣議後記者会見で、「報告徴収・質問権」の3回目となる行使について、教団から提出された資料を分析するなどして「さらに報告を求めたり、質問権を3回目の行使したりするということはあり得る」と述べたようです。

ただ、解散命令請求の要件を満たすかどうかはまだ定まっていないことも発表されました。

気になったのは『段ボール4箱程度』という回答書の数量です。

どう考えても、非常に少ない文科省の担当人数(8人)を見越して、分析しにくいように教団側の抵抗とあがきの妨害手段だということは間違いないでしょう。

結局は、文科大臣や岸田首相の判断になってしまう気がしますが、果たして被害者のための英断は行われるのでしょうか?

おおいに疑問です

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2022年11月20日 (日)

薄暮夕方に97歳ドライバーの交通事故

19日の土曜日の夕方になる午後4時、福島市の渋滞した市街地で発生した交通事故で歩道を歩いていた40代女性が亡くなりました。

事故は、何らかの原因で運転操作を誤った自動車が歩道の隕石に乗り上げそのまま走行(暴走)し歩道を歩いていた女性をひき、
さらに信号待ちしていた自動車にぶつかり止まりましたが、衝突された車はその反動で前の車に衝突するというものだったようです。

その結果、3台の自動車のドライバーや同乗者は軽傷で済んだのですが、歩道を歩いていた女性は死亡してしまいました。

悲惨な結果の交通事故ですが、この事故にはもう一つ考えさせられることが在ったのです。

この事故に関わった人数は6人だったのですが

  • 事故を起こした自動車のドライバーは97歳の男性
  • 報道を歩いていてひかれて死亡したのは40代の女性
  • 追突された自動車のドライバーは20代の女性
  • 同じく追突された自動車に乗っていたのは
    70代、80代、100歳代の3人の女性

幅広い年代と、そして被害者全員が女性ということでいろいろな思いが浮かんでしまいました。

時間的に、夕飯のお買い物の時間であり女性ドライバーが多くなるころだから全員が女性なのか?

なんといっても、97歳でも市街地を運転されていたことに驚かされるものでした。

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2022年11月18日 (金)

「OMOTENASHI(オモテナシ)」が通信不能

日本時間の16日(水)に、日本初の月面着陸を目指す探査機「OMOTENASHI(オモテナシ)」がアメリカのロケットで打ち上げられたのですが、ロケットから分離後地上で通信できない状況になっているようです。

JAXAによれば、「OMOTENASHI」は機体の姿勢制御が安定せず、自動で太陽の方角を向き充電する仕組みも動作せず回転が止まらない状態らしく、地上と通信できない状況になっているということです。

「OMOTENASHI」から送られる電波の受信基地となっている和歌山大学の研究者たちによれば、高さ12メートルの通信用のアンテナの向きを何度も変えて電波の受信を試みたりしたが、「OMOTENASHI」の電波は確認できないらしいです。

和歌山大学の秋山演亮教授や、JAXA宇宙科学研究所の吉光徹雄教授からは、

「別の探査機の電波が受信できているので、和歌山大学はいつでも通信できる状況だ。JAXAと連携しながらOMOTENASHIの回復を待ちたい」

「姿勢や通信の確立を試みているところだ。太陽の光をあてて給電できれば探査機自体は正常化すると思うので、和歌山でデータが受信できるよう、できることを行っていく」

というコメントが出された模様です。

不謹慎でしょうが、不穏な世界情勢の中でこういうトラブル報道は、なんだかホッとする気がしてしまいます。

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2022年11月17日 (木)

オホーツクで異常大量サンマの理由は?

近年、不漁が続き値上がりしているサンマですが、北海道オホーツク海の沿岸に大量のサンマが押し寄せ、釣りをするとて入れ食い状態で釣り人が殺到しているニュースが流れました。

人によっては、短時間で100匹以上も釣った人もいたようです。

その原因について専門家は「オホーツク海の沿岸部の水温が比較的高いため、サンマが集まってきている可能性がある」という話をしているようですが、サンマ自体その生態に謎が多いらしくはっきりした原因はわからないようです。

理由はわからないが、サンマの大量で地元は明るい話題となっているようです。

まさかとは思いますが・・

北方領土付近にロシアの原子力潜水艦が大挙して押し寄せていて、それに追われてサンマが来たとしたら恐ろし話です。

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2022年10月13日 (木)

日航機墜落の裁判は続いてる

1985年8月12日に、日本航空123便が群馬県の御巣鷹の尾根に墜落し、520人が亡くなるという単独機としては世界最大の航空事故から36年が過ぎましたが、その事故原因などをめぐっていまだに裁判が行われています。

その事故で夫を亡くした吉備素子さん(80)と、同じく犠牲になった日航機副操縦士の姉の市原和子さんの2人は、2018年と2020年にボイスレコーダー(音声記録装置)とフライトレコーダー(飛行記録装置)の生データの開示を日本航空に求めましたが、日本航空は「公的な調査目的以外の使用は禁じられている」などの理由で応じませんでした。

そのためこの2人は2022年6月に、

「両レコーダーには飛行状況や機内での会話が記録され、そのデータは事故直前に夫や弟がどのような状況にいたかを知ることができる個人情報だ。」

として、墜落機のボイスレコーダーとフライトレコーダーの生データの開示を求めた民事訴訟を日本航空に対して起こしました。

ただ、なぜか?日航機副操縦士の姉の市原和子さんは、訴訟の途中で訴えを取り下げてしまいます

日航社員の遺族であるため、同社から彼女に対し何らかの話しが合ったことは想像がつきます。

一方、1人になった吉備さんに対しては、本日の10月13日に東京地裁(加本牧子裁判長)より「請求を棄却する」という原告敗訴の悲しい判決が下されました。

判決理由は

フライトレコーダーは気圧や高度など運航に関する飛行データで、特定の個人を識別できる性質のものではない。ボイスレコーダーは管制官と航空機の機長、副操縦士との会話内容が録音されたもので、乗客の個人情報とはなり得ない

という日航機側の主張をほぼ全面的に認めたものです。

ここで私の疑問は・・

吉備さんは、単純に墜落する機内の様子を知りたいのに対し、日本航空側は「個人特定」にこだわっていて遺族側の思いとはかみ合っていないのに、裁判所は会社側の言い分の筋書きを優先していることです。

次いで不審に思うのは、副操縦士の遺族が訴訟を降りたことです。

未だに墜落原因には謎が多い事故ですから、訴訟を取り下げたことで亡くなった副操縦士の弟に対し、世間からいらぬ詮索を招きかねない気がしてしまいます。

日本も、アメリカのように航空機事故に関しては、独立した専門調査機関が日本にも必要だと思います。

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2022年9月24日 (土)

たった1件の応募が新学校名に?

鳥取県倉吉市の同市内中心部にある「成徳小学校」と「灘手小学校」の2校が2023年度に統合することになり、その新しい学校名の候補が公募によって「至誠(しせい)小学校」決まったのですが、この名前の決定をめぐり「納得いかない。選考理由が不透明だ」と市民らの間で議論が起きているそうです。

統合準備委員会は4月に倉吉市民に学校名の案を募集、集まった応募総数は341件、119種類の案が寄せられたそうです。

実行委員は、まず件数の多かった上位4種類を選択

  • 打吹
  • 「倉吉第一」
  • 「倉吉中央」
  • 「羽衣」

そして、最終的には灘手小学校側委員が推す「打吹」と、成徳小学校側委員が推す「至誠」の二つの候補になったそうです。

「「打吹」というのは、この地域に在り誰もが知る「打吹山」の名を冠したもので応募数も150件で他を圧倒していたそうです。

それに対し「至誠」というのは、たった1件(1人)の応募であり最初の4つの候補にも入っていないものですが選ばれたのです。

結局委員会の意見は真っ二つに割れ、最終的に委員長の裁量で「至誠」になったらしいのです。

市民のほとんどが応募が多い「打吹小学校」になるものだと思っていたらしく、さらに最も少ない応募から先行されたことで市議などを巻き込んで物議になったようです。

ほぼ応募数の半数だった「打吹」が選ばれなかったことの疑問は解りますが、そもそも名前の公募とは「多いから選ぶ」ということはなく、むしろ応募された119種類の中から選考委員が気に入ったものを選ぶものが一般的です。

そのことの理解不足と、委員会の説明不足が問題なのだと思います。

どこの組織も、日本人は「説明不足」が多すぎで、それのほうを先に改善してもらいたいです

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2022年8月28日 (日)

熊に襲われることが続出中

27日(土)午前5時近く、会津若松市慶山の愛宕神社参道で、同市東山町に住む50代男性(会社員)がクマに腕をかまれるなどして、右の顎の骨を折る重傷を負うということが発生しました。

同市では、先月の7月27日に今回の現場から南西に約3.5キロ離れた場所で、クマに襲われたとみられる高齢の女性が死亡しています。

さらに同じ日に、福島市でも午後8時近く、福島市町庭坂字新林の農道で、道路を横切るクマ1頭を目撃したと110番通報があったそうです。

ほぼ毎日のように、熊に遭遇し怪我をする報道が福島県内の広範囲で相次いでいます。

共通するのは、全てが「子連れのクマ(母子)」ということです。

母性本能で、我が子を守るため外敵とみなすと襲い掛かるので、親子熊は最も危険ですがこれほど毎日襲われた報道が続くのは初めてのように感じます。

そして、出合頭に遭遇するのではなく、突然飛び出して襲ってくるという事案が多いというのが恐ろしい限りです。

さらに、草刈り中にスズメバチに刺されて救急搬送される事案も続発していますが、これもまた蜂が子を守る行動ですね。

人間界の危険で不穏な動きに、野生の生き物たちも同調して気が立っているのでしょうか?

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2022年8月22日 (月)

いざとなったら、やはり現金か?

8月20日、北京市の主要銀行である「北京銀行」において一部の専用口座の引き出し規制が公表されたことをきっかけに不安が広がり、預金を引き出そうとする北京市民らが殺到して行列をつくる騒ぎが発生したそうです。

また、キャッシュレス決済が常識となっているヨーロッパでは、最近の異常な物価高の対策として使い過ぎが懸念されるキャッシュレス決済をひかえて現金での買い物が急増し、各地のATMには現金を引き出す人々が殺到し行列になっているそうです。

理由は違いますが、どちらも同じく「現金」というのがキーワードです。

震災の時、停電でキャッシュレス決済は不可能になり現金しか直ぐには使えませんでした。

いざとなったら、やはり真っ先に頼りになるのは現金のようです。

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2022年8月13日 (土)

また あの厚労大臣か

福島県内でもコビッド-19感染急拡大を踏まえ12日に、新型コロナ対策本部員会議を開き、「BS・5対策強化宣言」発出が決定されました。

同時に医療体制が危機的状況にあるとして、「県医療非常事態宣言」も出されました。

期間は8月12日(金)から8月31日(水)までとなりましたので、子供たちは21日に夏休みが終了し22日(月)から通学が始まっても宣言の只中になることが決定しました。

学校では、どんな対応をするのでしょうか?
などと思いを巡らしても、手洗い消毒とマスク着用しか対応はあるはずが無いですね。

新厚労大臣には、コビッド-19感染対策の最初の躓きと出遅れを引き起こした張本人、
そして菅政権下では「能力が劣る(無能)官房長官」と揶揄されたあの加藤勝信厚労大臣が再任されたこともあり、またコビッド19感染対策のすべてが後手になるのかと不安ばかりが募ります

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2022年8月 1日 (月)

期待できないタレント参議ランキング

光文社の女性週刊誌『 女性自身』が、今回の参院選に当選した中で【期待できないタレント議員ランキング】というのを発表しました。

1位 “ガーシー”こと東谷義和:(NHK党)47.2
   暴露話ユーチューバー
2位 生稲晃子(自民党):30.8
   元アイドルグループ、女優
3位 水道橋博士(れいわ新選組):7.2%
   お笑いタレント
4位 松野明美日本維新の会):6.4%
   元陸上選手、政治家(隈本市議、隈本県議)
5位 猪瀬直樹本維新の会):3.6%
   元東京都知事、作家
6位 中条きよし日本維新の会):3.2%
   歌手・俳優
7位 青島健太日本維新の会):1.6%
   元プロ野球選手、スポーツライター、
        テレビコメンテーター、大学客員教授

  (※複数回答可)

上記がそのランキングですが、まず「日本維新の会」の候補者が4人も居ることが目を引きます。

私がこのランキングで気になったのは、アンケートが7月13日から14日のたった2日間だけの実施だったことです。

そして、そもそも「タレント議員」という括り方が疑問です。

この中で、私が思うタレント議員なら「ガーシ―」、「水道橋博士」、「生稲晃子」、「中条きよし」そして「猪瀬直樹」かな。

元マラソンランナーの「松野明美」は政治家であり、「青島健太」はジャーナリスト(講師)という位置づけじゃないでしょうかね。

現在日本国の三権の長の一つ、国会の参議委議長は女優・テレビタレントの山東昭子氏ですし、「タレント議員」というのは芸能関係者やテレビ出演者への職業差別ではないでしょうか?

どこかで、「期待できない二世国会議員」や、「最も辞めてほしい国会議員」というのもやってもらいたいものです。

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