カテゴリー「ペット」の68件の記事

2024年3月27日

とばっちりの風評被害

小林製薬が製造した「紅麹(こうじ)」成分が入ったサプリメントを摂取した人に死者や健康被害が確認された問題は、同製薬とは無関係なところまでとばっちりが出ているようです。

「いなばペットフード」(静岡市清水区)が販売する人気のペット用おやつ「ちゅ~る」シリーズ、この製品には『紅麹色素』が使用されていることについて「危険なのではないか?」などの問い合わせや不安の声が殺到しているようなのです。

これを受け、「いなばペットフード」は「『ちゅ~る』シリーズは、小林製薬が供給している関連原料と一切の関係はない」とのコメントを26日に公式サイトで表明したようです。

実は我が家でもそれを使っていますので、すぐに成分表記を確かめたらなるほど「紅麹色素」がありました。

これを指摘した方々、良く見つけたものだと感心してしまいました。

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2023年10月10日

ペット用の喜多方ラーメン!?

福島県の喜多方と言えばラーメンと蔵の町で知られますが、特に喜多方ラーメンは白河ラーメンと並んで全国区の知名度だと思います。

その喜多方市に本社在り、お土産用の喜多方ラーメンなどを製造販売を手掛ける「河京(かわきょう」は、明日の10月11日から犬用のラーメン「ワンちゃん用ラーメン」を新発売することが報道されました。

そのラーメンのこだわりがまたすごく、ペットの健康などまで考えているラーメンなのです。

  • 犬も安心して食べられるように食塩を使わず、添加物も減らされている。
  • 麺は、厳選した小麦粉と喜多方の水「栂峰(つがみね)渓流水」を使った平打ち中太縮れ麺の半生麺。
  • ゆでてから冷水で冷やし、食べやすい長さに切ってスープと一緒に与える。
  • スープは、鶏肉エキスとホタテエキス味に仕上げ、具材には国産鶏胸肉が入っている。

販売価格は858円で「会津喜多方ラーメン館本館」、「河京ラーメン館猪苗代店」、「道の駅喜多の郷」で販売するほか、今月中旬からは、喜多方市のラーメン店「喜多方ラーメン赤れんが」でもメニューの一つとして提供することが決まっているそうです。

犬が大好きの人にはたまらないでしょうが、私には人間並みというよりそれ以上の驚きのラーメンでしかありません。

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2022年8月29日

韓国で話題の忠犬の最後は・・

2022年8月26日、韓国・韓国日報が伝えた一匹の犬のニュースはむごいものでした。

その犬の名は「ボクスン」という8歳のビーグル犬の雄で、この犬は飼い主が脳卒中で倒れた時に大声で吠えて周囲に知らせ命を救ったことで、地元では誰しもが忠犬として知る犬だそうです。

その犬が何者かが鋭利な刃物で刺され、瀕死の重傷を負うという虐待事件が発生します。

市民からの通報でそのことを知った飼い主はなんとか助けようと、動物病院に行ったのですが治療費が約150万ウォン(約15万円)という高額であることを知り治療を断念します。

そして、「もう助けられない」と判断した飼い主がとった行動は、その命の恩人の忠犬ボクスンを犬肉の料理を出す「犬鍋店」に引き渡したのです。

同じくそのことを通報で知った動物保護団体「ビーグル救助ネットワーク」が、飼い主から事情を聴きながら犬の行方を探したら犬鍋店の冷凍庫に死骸があったそうです。

韓国でも「動物保護法第8条第1項第1号」で動物虐待は罪になり、その犬を刃物で刺した犯人を警察は捜索しているそうです。

ただ、市民からは虐待した犯人より、命を救ってもらっった飼い主がとった行動に避難が殺到しているそうです。

韓国では今でも犬食が普通に行われていていますが、さすがにこれは韓国民も怒ったようです。

なんとも、日本では考えられないむごい最後です。

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2021年7月17日

ジャガイモ畑と野ネズミと猫

我が家の畑にもモグラが生息し、モコモコと土を盛り上げてトンネルを作っています。

畑では、モグラによって土中に空洞が作られ、それによって苗の根が上げられ枯れる被害起こる厄介な奴です。

しかし、モグラはミミズが餌なので直接に作物を食べる被害は起こりません。

問題は、そのモグラのトンネルを利用して土中に潜り込み移動し、根菜類のジャガイモ・落花生、サツマイモ食い荒らす「野ネズミ」の食害なのです。

モグラの大きさは体長12~14cm・胴幅5~6cm、それに対し野ネズミは体長7~8cm・胴幅3~4cmです。

だから、野ネズミにとってモングラのトンネルは非常に動きやすい大きさなのです。

きょうは、気温がまだ上がる前の早朝からジャガイモ掘りをやっていましたら、ピョコンと野ネズミが1匹飛び出しましたので必死に追いかけて駆除しました。

さらにもう1匹出たのは逃げられてしまいました。

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掘り始めてから約1.5時間後、また1匹飛び出したのですが・・

その逃げた先には、
我が家のクーが枝豆の葉陰下で涼んでいたのです。→

クーは目にもとまらぬ速さでパッと捕まえ、野ネズミは餌となりました。

これで、2匹の野ネズミの駆除が完了しました。

あと何匹いるのやら(-_-;)

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2021年6月22日

気持ち悪いニュース

オンラインニュースで、吐き気を催すような内容の記事を見つけてしまいました。

現地時間6月17日>
 トルコのイスタンブールで暮らす30代で無職の日本人の男(東京都出身)が子猫5匹を殺し、食べたとして、動物愛護法違反による罰金1万375リラ(約13万円)の処分を受けた。
イスタンブールの警察は「住民に危害を加える恐れがある」として、男を国外追放する方針。

男は、近所で見つけた子猫を自宅に持ち帰り、オーブンで焼いたりコンロで揚げたりして食べたそうです(ゲッ!)

これだけで気持ち悪いのに、男が猫を食べた理由を聞かれてこたえた内容がまた気分が悪い。

男の子猫を食べた理由の供述・・・「習慣だ」

そんな理由を答えるなんて「やめてくれ~」ですよ。

トルコと言う国の国民は、幼い時から学校の教科書で「日本と日本人はすばらしい(エルトゥールル号遭難事件 )」と教えられ育つ親日国家です。

ですから、捜査関係者も「日本人がこのようなことをするなんて信じられない」と話しているそうですが、中には疑念を持つ人も出たのではないかと思うと、今回のこの男の罪は軽くないと思います。

日本でも私の若いころまでは「食犬」の習慣が一部の人に残っていました。

しかし、猫は始めて聞きました・・気持ち悪いです。

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2018年2月16日

旧正月の日向ぼっこ

本日は2月16日(旧暦一月一日)

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我が家の猫の兄弟が窓辺の日差しで寝ています。顔は、サッシの桟の影を利用して眩しさを避けているかのようでした。

日中の気温も日差しも暖かになってきたと感じ、カレンダーを見ればきょうは旧正月(1月1日)でした。

積雪、融けるぞ~

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2017年9月13日

‘我輩’の命日

写真家の岩合光昭さんの「世界猫歩き」が火付け役となって、現在猫ブームが起こっていますが、もともと猫を飼っている私などにとってはちょっと迷惑なブームという思いです。

ところで、猫が主役の小説として有名なものに明治の文豪「夏目漱石」が書いた『我輩は猫である』というのが、私の中で一番に思い浮かぶものです。

我輩は猫である。名前はまだない・・・

この書き出しは、川端康成の小説「雪国」の「トンネルを抜けると、雪国だった・・」という書き出しと並び、あまりにも有名なものですね。

ただし、雪国のほうは、『トンネルを抜けると、そこは雪国だった』と言うふうに、間違って覚えている人が非常に多い作品でもあります。

さて、話しは「我輩は猫である」に戻りますが、この主人公の猫は小説の最後は水瓶に落ちて溺死するという悲惨な結末になっていて、別の意味でわたしには印象に残る小説になっています。

瓶から出ようともがき、最後に力尽きて沈んでいく猫の思いを描いた描写は、人が溺死するときの思いが想像されとても哀れです。

この小説の猫は、実際に夏目漱石が飼っていた猫がモデルだそうですが、その猫が実際に死んだのが明治41年(1908)9月13日だったそうです。

つまり、きょうがこの我輩ネコの命日になるわけです。合掌です。

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2016年11月27日

やり過ぎ の御節料理

早くもお節料理の予約が開始されているんだそうですね。

最近では、ペット用の御節料理も販売され、だいたい3000円前後が売れ筋なんだそうで、驚いてしまいます。

今年、ペット向け自然食の企画・製造・販売の「ピュアボックス」(岡山県)が、売り出したペット用お節料理「ドットわん酉(とり)おせち(ふた折り重)」というのが、豪華すぎると話題です。

使っているのは、「浜田のどぐろ手焼きせんべい」、「伊勢志摩マダイ天日干し」、「かごしま黒毛和牛ステーキ」、「薩摩黒豚の桜島灰干し」など11品で、いずれも人間の食卓でも豪華な料理です。

その値段が・・・「1万800円」・・・もう驚きより、呆れます。

このニュースを視て、直ぐに浮かんだのが↓のユニセフの発信しているお願いの言葉でした。http://www.unicef.or.jp/cooperate/coop_support.html

『‘3,000円’のご支援で、子どもたちの免疫力を高め、感染症にかかりにくくするビタミンA錠剤1年間分を,500人の子どもたちに投与できます。』

ペットを可愛がる行為は、人として素晴らしいことだと思いますが、物には限度というのがあるでしょう。

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2015年8月 2日

グタ~っとネコ

室内温度計が38℃を越してしまいました。風が有るので、外の方が凄し安いです

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わが家の一番の古ネコの「ミー」がエサを食べた後に我が家で最も涼しい場所を見つけて、グタ~っとしていました。

いつもは外にいるのですが、珍しい光景です。目が「邪魔するな」と睨んでいます。

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2015年3月20日

けものみち

「獣道(けものみち)」というのを知っている人は多いと思いますが、実際に見たことが有る人となると、限られてくるでしょうね。

わたしは、近くの里山の林に出かけるので、よく見ています。

幅30~50センチメートルくらいで、低い草木が何度も何度もイノシシやタヌキなどの複数の野生動物に踏まれてできるその独特の道は、時にトンネル状になってる時も有りますが、ほとんどがそこだけ黄白色になり薄暗い林野でも意外と目立ちます。

野生動物は、警戒心が強く一度安心と判ったところ以外は歩かない習性によってできる道だと思いますが、言い方を変えれば几帳面とも言えますね。

続きを読む "けものみち"

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