カテゴリー「映画・テレビ」の165件の記事

2021年10月30日 (土)

「マリ」という名の歌手と言えば

NHKの朝のテレビ小説「おかえりモネ」は、今日で最終回となりました。

震災に遭った多くの被災者が、震災後から今まで思っていたことを非常にうまく扱ったドラマだったと思います。

朝のテレビ小説と言えば、毎回必ず味のあるベテラン俳優さんが出演しドラマを盛り立てます。

今回出た中で「夏木マリさん」も、その一人でしょう。

夏木マリさんは今では俳優業が主ですが、私の若いころのイメージは、夏木マリさんと言えば歌手です。

そこで・・
「まり」のいう名の女性の歌手は、デビューと同時に売れっ子になった人が多いのではないか?と思ったのです。

そのとき浮かんだ歌手名は

  1. 園 まり
  2. 夏木マリ
  3. 辺見まり
  4. 浜田麻里
  5. 天地真理

そして、厳密には違いますが夏木マリさんと同じ時代なので、わたしはよく混同しやすい安西マリア、さらにゴールデンハーフの森マリアも浮かんできました。

もっといますかね?

モー娘。の矢口真里・・

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2021年10月23日 (土)

二度目の電話アンケート

先日、電話による衆議院選挙のアンケートが来たことを記事にしましたが、今日もまたアンケート電話が来ました。

前回は「読売新聞」で、今回は「フジテレビ」でしたが、今回も「050・・」で始まるので自動アンケート電話だとピンときて受話器を取り回答しました。

今回は、私の選挙区を中心にしたアンケートで質問数も少なめだし、前回よりは慣れたせいもあり早く終了しました。

「二度あることは三度ある」とよく言われますが、三度目の電話もあるのでしょうか?

関係はないと思いますが、我が家の電話番号は電話帳への掲載がありません。

それにしても、どういう条件での選択肢で我が家への電話なのか不明ですが、
ほんとうに三度目も来たら、ちょっと不安も感じてしまいそうです。

公示日から5日間で二度、このペースだとあと2回は来る?・・・まさか(笑)

もしかすると、一度答えると自動的に番号が記録されるのかもしれません。

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2021年7月 6日 (火)

面白いドラマが最終回

昨今のテレビの連ドラで面白いというのが無いので、もっぱらスポーツ中継かBSの報道番組を視ることが一般的になりました。

夜遅くには面白いのが有るようなのですが、起きていられないわたしは視ることは無くなりました。

それが、今年 久々にはまった連ドラがあります。

上記の2つですが、特にNHKの地上波での面白い連ドラは久しぶりです。

ところが、そのうちの「ひきこもり先生」の放送は今週の7月10日土曜日に最終回の5回目になってしまいました。

面白くて良い、ほんとうにおもしろいドラマだったんですがねえ・・とても残念です。

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2021年5月23日 (日)

NHK朝のテレビ小説のロケ地がタッグ

岩手県久慈市、宮城県気仙沼市と登米市、福島県福島市、この東北の4市には大震災被災地ということの他に、ある共通点があります。

・岩手県久慈市
2013(平成25)年度のNHK連続テレビ小説「あまちゃん」の舞台となった

・福島県福島市
2020(令和2)年度のNHK連続テレビ小説「エール」の舞台となった

・宮城県気仙沼市、登米両市
2021(令和3)現在のNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」の舞台

俗にいう「朝ドラ」ロケ地という共通があるのです。

朝ドラのロケ地は、放送と同時に観光の名所となりますが、年数が経過するとその人気が減ってくるのものです。

ただ、福島市の「エール」は放送中もその後もコビッド-19感染拡大の緊急事態宣言などで観光客は抑制され、放送が終わってから訪問する観光客が今になっても続いています。

22日上記の4市の市長が集まり、落ち込んだ観光の対策としてこの4市の「ロケ地」という観光資源を生かし、観光・移住や物産販売で連携事業を展開するという事業計画を発表しました。

具体的には、4市共同による首都圏での情報発信やロケ地周遊ツアー、移住・定住の促進、商品開発などを進め、東日本大震災、東京電力福島第一原発事故からの復興加速につなげることを目指すようです。

これから、他のところでも同じようなことが増えるかもしれませんが、先駆者として成果を上げてもらいたいです。

市区町村の首長にとって、大変な時代です。

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2021年5月 1日 (土)

やくざな犬張子?!

最近、BSでは「日本の歌」や「日本のこころの歌」などと称する歌番組が増えている気がします。

そこでは、現在活躍する演歌歌手が懐かしい歌を歌うのが常ですが、有名な詩ばかりなので私としては解らない歌も歌詞もほとんどありません。

そのなかでも昭和初期など戦前の歌に使われている歌詞には「あれっ?!」というのがたまに出てきます。

あの有名な東海林太郎氏が歌った名曲で、昭和9年(1934)にレコード発売された『赤城の子守唄』の歌詞のことです。

これは幕末の侠客・国定忠治を描いた松竹映画「浅太郎赤城の唄」主題歌だったそうですが、歌があまりにもヒット(50万枚売)したため映画の題名も『赤城の子守唄』変更されたという逸話があるそうです。

「赤城の子守唄」
作詞:佐藤惣之助、作曲:竹岡信幸

♪ 泣くなよしよし ねんねしな
山の鴉(からす)が啼いたとて
泣いちゃいけない ねんねしな
泣けば鴉が またさわぐ

坊や男児(おとこ)だ ねんねしな
親がないとて 泣くものか
お月さまさえ ただひとり
泣かずにいるから ねんねしな

にっこり笑って ねんねしな
山の土産に 何をやろ
どうせやくざな 犬張子(いぬはりこ)
貰ってやるから ねんねしな ♪    

歌詞に登場するところで疑問に思ったのは、黄色背景の①カラスを指す「鴉」という漢字、そして②「やくざな犬張子(いぬはりこ)」です。

続きを読む "やくざな犬張子?!"

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2021年4月26日 (月)

マスメディアは政府の何?

地元紙に投稿されている、僧で作家の玄侑さんのコラムでまたまた気が付かされたことが有りました。

今回の緊急事態宣言もそうですし、汚染処理水の歌謡放出決定のこともそうでした。

政府や菅総理が公式に発表する、かなり前にマスメディアから「決定した」という断言報道が流されていました。

ですから、国民は菅総理の発表がなされたときになって「あれ!まだ決定していなかったの?」と戸惑った国民が私も含め多かったはずです。

安倍政権の時も、リークという形で正式発表前に政府の内容が流されていましたが、それは直前まで憶測情報に近かった気がします。

しかし、菅政権になってからは明らかに決定事項をマスメディアを利用して先に流し、国民の様子を調べタイミングを計ってから正式に発表する手法になった気がします。

つまり、根回し得意の菅総理が、‘国民への根回し’にマスメディアを使っているように見えるということです。

マスコミ各社は、何を恐れているのでしょうか? それでいいのでしょうか?

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2021年4月19日 (月)

力士は「・・ごんす」とは言わない

3代目司会の三波伸介さんのころから、日曜の夜は「笑点」というのがほぼ我が家の定番だったのですが、三遊亭小圓遊さんが亡くなり桂歌丸さんが亡くなられてから今一つ・・と思いつつ大喜利は視てしまいます。

そのお題の中で、力士・お相撲さんをネタにしたお題が出ることが有ります。

すると、レギュラーの落語家さんたちのお相撲さんは「○○で、ごんす」という口調になりますが、実際の古典落語でも登場する力士は「・・でごんす」というのが常識です。

でも、本来の力士でこんな話し方をする人は皆無なので、この「ごんす」という言い方が以前から疑問で気になっていたのです。

あちこち検索してみたら、多くの人が同じ思いで調べているサイトが見つかりました。

  1. 江戸時代の最強力士「雷電為右衛門」が使っていたの故郷信州(現在の長野県)の方言。
  2. 江戸時代、田舎から出てくる力士は敬語を使うのが難しく、なんにでも語尾に『でござんす』をつけろと教えられ、その「ござんす」が訛ったのが「ごんす」

江戸時代には、すでに歌舞伎や浄瑠璃でも「ごんす」の言葉が使われているらしいのです。

江戸の町には吉原という巨大な遊郭があって、そこで働く女性たちは出身地を分からなくするために「・・・でありんす」とか独特の言葉を使わせられました。

つまり、力士も遊女らと同じく訛りや方言を独特の言葉でごまかし、さらにそれが「力士=で、ごんす」とイメージが出来上がった感があります。

そうやって、古典落語も作られていったのでしょう。

なるほどです。

ただ、現在は使わないので、個人的には笑点での回答には使わないほうがよいと思います。

どうですか?笑点メンバーの皆さん

と言っても、日テレや笑点関係者の誰も視ているはずがないでしょうね(笑)

 

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2021年4月 3日 (土)

有名人の死去の報道

テレビでは、俳優の田中邦衛さん88歳の他界を惜しむ報道や、特番が組まれていますね。

有名人の死去のニュースは、その人の活躍した時代と、その時の自分の環境がリンクしていろいろな思い出がよみがえるものです。

特に、好きで視ていたテレビや映画などに出て、強く記憶に残っている人物の死去は何か自分の歴史が色あせる思いがするものです。

田中邦衛さんは有名ですが、私の場合はそれほどでも・・

それより、3月26日(金)に肺がんで亡くなった沢村忠さわむら・ただし、本名・白羽秀樹=しらは・ひでき)さんが78歳の生涯を閉じたニュースのほうが注目度は大きかったです。

日本でキックボクシングブームを巻き起こし、その中で「キックの鬼」と呼ばれ国民的な人気と強さを誇った伝説のキックボクサーでした。

「真空飛び膝蹴り」はマネする人が続出、修業時代の様子はテレビアニメにもなり「山での修行」もブームになりました。

  • 1973年(昭48)には、3冠を達成したプロ野球の王貞治さんを抑え「日本プロスポーツ大賞」を受賞。
  • 1977年(昭52)10月に引退
  • 生涯成績は、232勝(228KO)5敗4分け。

その後、キックボクシングの人気は急落し、テレビからは消えてしまいました。

ところが、元々のタイの国技「ムエタイ」から派生したキックボクシングは、「ムエタイ」はもちろんのこと、「シュートボクシング」、「修斗(しゅうと」、「K-1」などに名を変え分れ、今でも試合が世界中で行われ人気があります。

それはすべて、沢村さんの功績が大きい気がします。

私の思い出が、また一つ消えたような気がします。

そういえば、「修斗」を考え出した佐山さん(初代タイガーマスク)は、ずいぶん前に若くして亡くなりましたね

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2021年4月 2日 (金)

福島県庁には「TOKIO課」が在る

元ジャニーズの人気グループだったTOKIO(メンバーは3名)は、新たに「株式会社TOKIO」を作って活動を始めました。

これに合わせるように、福島県は4月1日に県庁内に「TOKIO課」を設置したというニュースが県内ではちょっとした話題になっています。
福島県ホームページURL↓
https://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/11015a/kikaku-tokio-ka.html

これまでも同グループは、テレビ番組で福島県とつながりの深い関係から、東京電力福島第1原発事故による風評被害の払拭に取り組んだり、福島県の農産物のPRなどを無償で行ってきています。

今後もTOKIOと連携して、県の魅力を発信することを目的としてこの課が設置されたようです。

ただ、同課には課長職などはおらず、県企画調整課がグループの活動を補助する際の窓口という形態なのが実態のようです。

いったい誰が考え出したのか?不明ですが、
これまでもあらゆる福島の復興企画を企画してきた、クリエイティブディレクターの箭内道彦(やないみちひこ)さん(郡山市出身)が携わっている気がしてなりません。

実に面白い企画だと思います。

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2021年3月27日 (土)

「藤 純子」じゃなかった?

ベテランの大女優に「藤 純子さん」という方がおられます。

若い人には、女優の寺島しのぶさんの母親と言ったほうが判り易いのかもしれません。

今日届いたマガジンにその特集が組まれていましたが、その名前「富司純子」の漢字を見て??と思ったのです。

もしかして漢字を一部変えられたのかと思ったのですが、その名の下部にローマ字で「Sumiko Fuji」と記載されているではないですか。

調べたら、藤さんは芸名を変えられていたのですね。

平成元年に高倉健さんとの共演となった『あ・うん』という映画への出演を機に、「白紙の新人女優としてスタートしたい」との思いから芸名を富司 純子(ふじ すみこ)に改めたそうです。

  • 旧芸名=藤 純子(ふじ じゅんこ)
  • 1974年(昭和49)改=寺島純子(てらしまじゅんこ)
  • 1989年(平成元)改 =富司純子(ふじ すみこ)
     (※寺島純子は本名)

つまり、もう30年以上も前に芸名が変わっていたことになります。

「緋牡丹お竜」のイメージも払しょくしたかったのでしょうかね。まったく、気が付きませんでした。

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