カテゴリー「映画・テレビ」の153件の記事

2020年11月13日 (金)

水林自然林・・エール

福島市の市街地から、東日本女子駅伝のコースにもなっている国道115号を土湯温泉に向かって上っていくと、右手に東京オリンピックのソフトボール競技場になった東球場やサッカー場、そして日本陸連公認のクロスカントリーコースがある広い「あづま公園」が見えてきます。

それを横に見ながらさらに115号を上っていくと、右手に「四季の里」というこれまた広い公園が見えてきます。

この公園に隣接するのが水林自然林です:http://www.city.fukushima.fukushima.jp

その林は、現在放映中の朝の連続テレビ小説「エール」で、毎朝流れるオープニングで主人公の裕一と音が小川がある林でたたずむ場面のロケ地です。

ここにはキャンプ場や野外バーべキューができるところも有り、ロケ地を訪ねる人が徐々に増えているそうです。

ただし、この付近ではクマの目撃情報が毎年あり、近くの自衛隊福島駐屯地にまで出没するところでもあります。

そのためキャンプ場の夜間利用を休止しすることがたまにあり、注意も必要ですがそれだけ自然豊かのところということでしょうか。

コビッド-19感染騒ぎが無ければ、夏はものすごい人出だったことでしょう。

でも、考えを変えればそれだけ公園が汚されずに済んだともいえますし、痛しかゆしです。

新聞によれば、観光客が増えている小関祐而記念館ですが、今までは入館無料でしたが有料化が検討されているそうです。

無料の内に見たい方は、今ですね

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2020年11月 1日 (日)

NHK「エール」効果、やはりすごい

今回のNHK朝のテレビ小説「エール」は、初めてのことばかり連続しました。

  • 「働き方改革」で土曜日の放映が無くなり、週5回の放送になった
  • コビッド-19感染で、1か月ほど撮影が中断
  • 中断中は、それまでの内容を再放送した
  • 9月で終了が、11月まで延長になった
  • 130回ほどに減った放送回数は、コビッド-19騒ぎでさらに10回分が減った

ドラマ内容でも、初めてが多かった

  • 初回が、まるでミュージカルだった
  • 朝ドラでは初めて、キスシーンがあった
  • 朝ドラでは初めて、戦争シーンで血しぶきが飛ぶ、惨劇がリアルに放送された
    ※朝のドラマということで、現場は放送するかどうか葛藤があったようだ。
  • 歌は吹き替え無しで、出演者が歌った

上記のようにいろいろありましたが、コビッド-19騒ぎでの放送変更が一番の初めてでしょう。

それにしても、朝ドラの地域の騒擾効果というのは、コビッド-19感染渦をものともせず凄いの一言です。

「エール」は、言わずと知れた福島県を代表する作曲家小関祐而さんをモデルにした連続ドラマです。

そのため、出身地の福島県福島市に在る「小関祐而記念館」には、GoToトラベルが始まってから連日訪館者が来て、来訪者が多い日には三密を避けるため近くにある福島市音楽堂に一時待機してもらう処置が行われているようです。

小関さんは、5000曲以上もの作曲を行ったと言われますが、実際は今は使われなくなった社歌や校歌はさらに多く、県内外で新たな譜面などが次々と発見されています。

県内最大の地銀である「東邦銀行」では、30年前に使っていた行歌が小関さんの作曲だったため、新たに譜面を作り演奏しなおしまし小関祐而記念館に寄贈したそうです。

この「東邦銀行」は、小関さんが務めた川俣町に在った銀行にも由来する銀行でもあります。

その撮影もついに終了したようで、最終回は11月27日(金)になったようです。

すでに県関係者は、ドラマ終了後の客足などの影響を考え始めているようですが、当分は続くことでしょう。

次は、小関祐而さんのプロ野球殿堂入りでしょう。

 

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2020年8月 4日 (火)

受信料が安くなる

NHKが抜本的な改革を目指して策定した次期経営計画案(2021~2023年度)の内容が報道されました。

  • BS放送とAMラジオ放送のチャンネル数を減らす
  • 国民から批判の強い巨大な事業規模を抑制する。
  • 衛星放送と地上放送の2本立てとなっている現行の受信料を一本化(総合受信料)にして割安料金とする。

NHKは先月の7月10日に、今年10月1日から受信料を約2.5%値下げすると正式発表したばかりですが、さらに業務内容を改革するようですね。

ただ、7月に発表された月額の受信料の値下げ額を見ると↓

  • 地上契約(口座振替・クレジット払い)=1225円(-35円)
  • 衛星契約(同)=2170円(-60円)

国のコビッド-19休業保証金と同じく総額ではすごい金額なのでしょうが、個別に見れば「しみったれ金額」にしか感じられませんね。

NHKもBSのほうが面白いのが多いのに減らす?政府と同じでNHKもやはり国民の考えとのズレがとても大きいことだけはわかった気がします。

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2020年7月30日 (木)

北半球の水洗トイレは

2013年放映のアメリカのアクション映画に、日本での題名が『大脱出』、原題は『 Escape Plan』(逃亡計画)というのがあります。
わたしは、テレビの再放送を2度も見てしまっています。

主演は、「シルヴェスター・スタローン」と「アーノルド・シュワルツェネッガー」の2大スターのダブル主演ということになっていますが、内容はシルヴェスター・スタローンが中心の一人主役として作られた映画です。

この映画は、自らが刑務所に収監された上で脱獄してみせ、そこのセキュリティーの盲点を指摘し指導し、その様子を本にすることを商売にしているというスタローン演ずるセキュリティ・コンサルタントの話です。

二人のアクションと、最後のどんでん返しが面白い映画です。

この映画の中で、脱獄が100%不可能という難攻不落の刑務所に収監されたスタローン演ずる人物が豊富な知識を使って現在地を調べる場面があります。

その中のスタローンのセリフ↓

トイレの水が反時計回りに渦を巻き流れるので、ここは北半球だ」

これが気になって、すぐに我が家のトイレの水を流してみましたら、我が家のは渦巻にならないタイプでした。

結論を言えば、現在の日本のトイレは回転方向が決まっていたりするので、北半球だからと言って反時計回りに水が流れるとは限らないそうです。

つまり日本製トイレでは、映画にならなかったかもしれませんね。

ただ日本製でも初期型の、水が大量に流れる古いタイプだとそれは解るかもしれません。

これはなんとかの原理というやつだそうですが、私と同じくトイレが気になったらそれは好奇心旺盛な証拠でしょう(?)

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2020年6月29日 (月)

オリンピックマーチに入った‘‘あの曲’

今週からコビッド-19感染防止のため撮影が延期されたため、NHK朝のテレビ小説「エール」は初回からの再放送が始まりました。

今回のテレビ小説は「働き方改革」で、土曜放送が無くなるなど、初めてのことが多いですがコビッド-19の緊急事態宣言での撮影休止は想定外だったでしょう。

それはさておき、今回の主人公のモデルは「古賀政男氏」、「服部良一氏」と肩を並べて、流行歌の三大作曲家と呼ばれるようになった「小関祐而氏です。

古賀政男氏は途中で移籍しますが、3人ともコロンビアの専属作曲家としてデビューし、交流があったことは良く知られ、ドラマ内でもそれは描かれているようです。

違うのは、古賀政男氏と小関祐而氏は戦時中に沢山の軍歌のヒット曲を作ったことでしょう。

ちなみに、敵性音楽であるジャズが得意だった服部氏は、日本にはいづらく上海に行って李香蘭などの曲を作っていますね。

そのため、終戦後古賀政男氏などは「GHQによって戦犯として捕まることを覚悟した」と語っています。

しかし、それはおこらず3人共に戦後のヒット曲を次々に作曲していくことになります。

朝ドラが始まり、小関祐而氏の新たな楽譜やレコードなどが発見され話題になっています。

特集番組で、わたしは第一回東京オリンピックの開会式に使われたオリンピックマーチの曲について、小関氏の思いが込められたある秘密を知りました。

オリンピックマーチは、「日本をアピールする曲」などの注文がなされ、小関氏のプレシャーは並大抵のものじゃなかったようですが、「日本」を強調するため、この曲に日本人ならだれでも知っている曲を最後のほうに忍ばせていたのです。

専門家にはすぐに解るそうですが、素人の場合はレコードを遅い回転にすると判ります。

それは ♪君が代は♪ の部分の旋律です。

なんと、小関氏はオリンピックマーチに「君が代」を入れていたのです。

驚きました。

今まで、全く知りませんでした。

楽器というものを一切使わず、小説を書くように作曲をしていた小関祐而氏、その才能に驚かされます。

さらに、あの曲を聴いて、それが判った人はもっとすごいですね。

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2020年6月11日 (木)

空中都市008のアイテム

我が家にテレビがやってきたのは、村でもかなり遅いほうでした。それでもまだ祖父は存命で、テレビがリモコンじゃなかった時代、その祖父にわたしはチャンネルとボリュウーム調整によく使われていました。

もちろんテレビ局はNHKのみでしたが、大好きな番組が沢山ありました。「てなもんや三度笠」、「ジェスチャー」などの番組も面白かったですが、それらはどちらかと言うと大人たちが主でしたね。

子供の場合は、夕方放送の人形劇「ひょっこりひょうたん島」、また「忍者部隊月光」、「月光仮面」などでしょう。

そして、「ひょっこりひょうたん島」後に放送された人形劇「空中都市008」は、わたしは特に好きでした。

ただ私は好きでしたが、番組としては「ひょっこりひょうたん島」より内容が難しく、子供には難解だった為に僅か一年=1969年(昭和44)~1970年(昭和45)で終了になったようです。

原作はあの「日本沈没」(1973刊行)の作者、故小松左京氏のSF児童小説『空中都市008アオゾラ市のものがたり』を原作としたもので、科学技術の発達した時代(21世紀)にある空中都市『008』を舞台に、父親が科学者の大原家の日常を描いていくものでした。

あのころ「21世紀」という言葉には、なんとも言えないあこがれがありました。

そしてその21世紀の今現在、空中都市008で「未来のもの」として小松左京氏が考え出したものはほとんどが現実となっていることに、同氏の想像力や科学知識のすごさに驚かされます。

空中都市008に描かれていたもの、事件>

  1. テレビ電話
  2. テレビ通販での買い物
  3. 立体交差点
  4. 衝突防止付き、自動運転の自動車
  5. 原子力船
  6. 大地震で起こる、原子力発電所の大事故

その21世の現代、上記のものが現実になっています。

小松左京氏は阪神大震災で自身が被災する経験をし、2011年の東日本大震災を見、その年の7月に他界されたそうですから、未曽有の大災害を2回も見たわけです。

脳裏には自分の小説「日本沈没」がよぎったでしょうね。

それにしてもSF作家というのは、まるで未来からタイムスリップしてきた人のようで、驚くばかりです。

 

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2020年6月 7日 (日)

座布団5枚 コロンビア・トップライト

往年の人気漫才コンビに「コロンビア・トップライト」というのがありました。

スタイルは、トップさんが時事ネタへの痛烈な皮肉や苦言を展開し、相方のライトさんが受けるというものでした。

始め、コンビ名は「青空トップライト」だったそうですが、今の朝ドラ「エール」でモデルになっている作曲家の小関祐而さんが所属したコロンビアレコードと契約したことで、コンビ名を「コロンビア・トップライト」と改名したんだそうです。

コロンビア・トップさんは1974年(昭和49)の第10回参議院選挙・全国区に出馬し、当選します。

その時に当選した人はほとんど亡くなられていますが、その中でも山東昭子参議が現役で、しかも現在は三権の長の一つである参議院議長を務めていますね。

そのコロンビア・トップさんは、2004年(平成16)の6月7日に82歳で亡くなられています。
つまり、きょうは命日なのです。

コロンビアトップさんは、議員になっても漫才をやっていたことでも知られます。

1990年(平成2)の夏、笑点のゲストとして出演した時のハプニング・エピソード。

大喜利の↓のお題↓

「私が(司会者)田舎の母親になって都会で暮らす息子(メンバー)へ

『お前、帰って来なさいよ』

 と言うので、笑点流に答を返してください。」というもの。

林家こん平さんの答え

お母さん。政治家というのはね。
 夏休みを返上して国民のために働くのが本当の務めなんだよ。

 笑点に出て、漫談なんかやってちゃ駄目なんだよ

という、ゲストのコロムビア・トップさんをネタにした痛烈な回答でした。

それを聞いた、コロンビアトップさんが鬼の形相で飛び出して来て、こん平さんを突き飛ばし座布団を全部取ってしまったそうです。

ところが、その答えが面白いと当時の司会者だった五代目三遊亭圓楽さん(笑点4代目司会)は「よく言った!!こん平さんに座布団5枚!!」と言って締めたそうです。

たぶん、笑点で一度の5枚の座布団が出たのはこれが最初で最後でしょう。

現在の与党の中からも、座布団が5枚も出るような意見を言う議員が沢山出ることを願いたいです。

 

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2020年4月23日 (木)

「‘AI’アナウンサー」と「三密シール」

コロナ問題がマイに続く中、福島県内では東京電力福島第一原発で増え続ける汚染地下水処理の、東電による説明会の記事が小さく取り上げられています。

いずれにしても、暗い話ばかりですが、変わった話題が載っているのを見つけました。

県内の民放のラジオ放送局の「rfc ラジオ福島」が、きょうから‘AIアナウンサー’の実証放送が始まるというものです。

AIアナウンサー の愛称は「よみあげクン」といものらしいので、声は男性になるようで13:00ごろから交通情報を伝えるようです。

これはラジオ放送を中心に各地で広がっていることのようですが、福島県内では初めてです。

AIアナウンサーの良いところとは↓

  1. 病気にならない。ウイルス感染が無い
    但し、コンピューターウイルスは別
  2. 24時間休まず動ける
  3. 基本的にディレクター1人で放送が可能
  4. 読み違いが無い
    但し、原稿が間違ってもそのまま読んでしまう
  5. 声を変えられる
  6. 記事を制限時間内にぴったり合わせて読む

つまり、災害時には必要な避難情報を原稿をPCに文字入力するだけでアナウンス音声を準備でき、それを夜通し放送が可能になるわけです。

すでにAIアナウンサーを使用している音声が、オンライン上にあり、視聴したら本物のアナウンサーの喋りで驚きました。

AIアナウンサー「荒木ゆい」の声(音声)↓をクリックしてみてください
 AIアナウンサー「荒木ゆい」ボイス・プラットフォーム(ゆいプラ

現在のようにコロナウイルス感染によって、アナウンサーが入院したりして減ったとしてもこれで対応できるわけです。

そして報道局の社員等の拘束時間の削減、働き方改革になると考えられていますが、アナウンサーにとってはそれがいいのか悪いのか、よく解らないところですね。

 

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2020年1月25日 (土)

NHKへ「上皇陛下は存命ですよ」

大相撲は、本日は今上天皇陛下がお出でになりご覧になりました。愛子様が大相撲のファンだということでした。

そして、きょうのNHKテレビ中継の担当アナウンサーは藤井康生氏、昭和32年(1957)1月生まれ、63歳のベテランでした。

ところが、愛子様の紹介は間違う、そしてなんといっても上皇陛下を“平成天皇”と言い方を、何度も、何度も、何の躊躇もなく連呼して紹介したのです。

テレビを視ていたわたしのほうが、「だいじょうぶか?」とハラハラして聞いていました。

まだ平成天皇という言い方は存在していません。

もしその平成天皇が充てられたとしても、それは上皇陛下が亡くなったとき に贈られ名=謚号、つまり一般人の「戒名」になります。

つまり藤井アナは、亡くなってもいない上皇陛下だけじゃなく上皇皇后陛下や、今上天皇陛下に対しても、とんでもない縁起の悪い失礼なことを連呼してしまったわけです。

だいたい、天皇陛下に限らず自分の親や家族、自分自身が死んだ人のように言われて気分が良い人、はたしてどのくらい居るでしょうか?

さすがに視聴者からNHKに対し、苦情が殺到したのでしょう。

途中で藤井アナは放送中に「平成天皇と言いましたが、正しくは上皇陛下でした」という訂正のコメントを出しました。

ただ、ご本には詫びる風もなく「何が悪かった?」という感じの口調の訂正でした

このかたはNHKでは指導的立場のはず、こんなことぐらいは知らないのかと驚いてしまいました。

今頃は、宮内庁、または総務省あたりからNHKに対しきつい言葉が伝えられているかもしれません。

 

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2020年1月 4日 (土)

紅白 A I の美空ひばり

フリーアナウンサーの徳光和夫さんが、昨年末のNHK紅白歌合戦について、こんなことを言ったそうです。

  • 「一番がっかりしたのはよみがえった美空ひばりさんでした。まったく僕はピンと来なかったです。」
    「あれだったら、昔の映像を取り入れたりして、ひばりさんの姿でもっとうまくできるんじゃないかなと思ったのです。」
  • 「紅白歌合戦としての要素が年々希薄になっているんじゃないかな。
  • 特別企画の名の下に歌合戦の祭典に関係しない形のアーティストの登場回数がちょっと多すぎるような気がして、結果、トータルでの出場者数が増えて1曲あたりに費やす時間が相対的に短すぎるんじゃないかなと思うんです」
  • 「もっと歌をじっくり聴かせる番組として回帰してもらいたい。内容が盛りだくさんすぎて焦点がぼけていると思った」

紅白歌合戦を視なくなって久しいわたしにはその内容については、なんとも言ええませんが、NHKも時代によって変わるのだろうくらいにしか感じませんでした。

ただし、あのAIの美空ひばりは徳光さんと同感です。

翌日のテレビ各局では「似ている。声もそっくりだ」ともてはやしていましたが、ひばりファンではない私ですが、あれは顔も似ていないし、声に至ってはかなり違っている感じが強く、はっきり言ってわたしには「気持ち悪い」と感じました。

そう思ったのは、私と徳光さんだけでしょうかね?

 

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