翻訳AIのアプリがインドで急進化
インドの人口がもうすぐ14億3000万人に達する勢いで、名実ともに世界一人口が多い国家となりました。
人口も多いですが、民族の数もとんでもないようです。
その証にインド政府が公認している言語だけで「22言語」、非公認を含めるとインド国内では約1万言語が使用されているそうです。
それに対しインドの共通語にあたるインド語を使用しているのは、人口の1%(約1400万人)程度にしかいないそうです。
そこでインド政府が力を入れ始めたのが、翻訳AIを使ったアプリの開発です。
そのプログラミングの様子がワールドニュースで報道されましたが、いちいち人間が言語をAIに話しかけている様子は大変と言うしかないです。
公認の22言語だけでもどのくらいかかるか想像もつきませんが、1万語を全部制覇するのには何年かかるのでしょう・・
プログラミング用のAIというのはないのでしょうかね
日本の場合は、民族統治の最初の仕事として言葉の弾圧を行い、アイヌ語、琉球語、そして戦前・戦中は朝鮮語、台湾語などの使用禁止処置を行ってきた暗黒の歴史があります。
これによって、言葉が通じるようになったことは皮肉な話です。





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