カテゴリー「携帯・デジカメ」の79件の記事

2024年5月11日

「LINEの経営権が日本へ」とは?

LINEは、ソフトバンクグループのLINEヤフー株式会社が運営・開発する、日本のモバイルメッセンジャーアプリケーションで約1億9400万人が利用しているそうです。

実質の経営を賄っているのは、韓国の「ネイバー(企業)」と同じく韓国のLINE Plusという会社で、約1億9400万人の内訳は、日本=9300万人、タイ=5300万人、台湾=2200万人、インドネシア=800万人のインドネシアが主な利用国家となります。

言い換えればこのアジア4か国以外はほとんど利用されず、運営企業がある韓国に至ってはわずか1.6%になるようです(韓国の主要アプリはカカオトークで67.6%を占める)

ところが今、このLINEの経営権がすべて日本のソフトバンクに渡ってしまう可能性が出てきて、韓国の二つの企業の従業員たちは雇用不安に苦しむ恐れがあるとして大騒ぎになっているというのです。

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2024年2月 3日

原子力電池

現在使用されている電池で最も長く稼働するのが、原子核崩壊で発生する熱を電力に変換する「原子力電池」なんだそうです。

ただし、放射能被ばくなどのリスクがあるため、地球から遠く離れた場所で活躍する「宇宙探査機」や「人工衛星」などに限定仕様になっています。

ところがです。

最近、中国の新興企業「ベータボルト・テクノロジー(北京貝塔伏特新能科技有限公司)」は、通常の電池と同じく一般向けとして使用できる超『小型原子力電池』の開発に成功したということが、1月8日付の『ベータボルト社のプレスリリース(中国語)』で発表がなされたようです。

同社によれば、「新しい原子力電池はコインと同じサイズであり、メンテナンスや充電を必要とせず50年間使用し続けられる。世界初の電池」というのです。

すでに打ち上げられた無人宇宙探査機「ボイジャー1号」「ボイジャー2号」には、原子力電池が搭載されており、数十年にわたって、それらのコンピューターに電力を供給し続けた実績があります。

ベータボルト社は、2025年には商業用の原子力電池を大量生産する計画を立てており、少なくともその時期には正確な情報が得られそうなのです。

ただ、世界中はまだ半信半疑でいるようです。

もしこれが事実で50年も100年も稼働する電池が一般化したら私たちの生活は根本から一変、スマホの充電など必要なくなるかもしれないことです。

たしか?漫画の「鉄腕アトム」は、これと同じような核エネルギーで動いていましたが、それが現実化したことになります。

ただ、その使用済みの核電池の処分はどうするのか?それは発表されていません。

 

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2023年3月27日

甲子園球場は携帯での119通報は禁止なの?!

きょう、私はかかりつけ医に行っていつもの処方箋と採血検査を行ってきました。

その後薬局で、処方箋ができるまでの間に待合室のテレビで高校野球を視ていたのですが、オーロラビジョンになった甲子園球場のスコアボードに掲示された注意文が目に入ったのです。

球場内では、携帯電話による119番は行わず最寄りの係員へ連絡してください

というような文言だったので、それはどういう意味があるのだろうと気になったのです。

検索したら、その理由が判明しました。

甲子園球場でプロ野球や高校野球甲子園大会などが行われているときは、周辺にある関連大規模医療機関で有る兵庫医大や明和病院から医師と看護師など医療スタッフが救護室に派遣され、場合によっては救急車も常駐されているんだそうです。

ですから、球場内のスタッフに連絡したほうが、119番通報し救急車を呼ぶより早く確実速やかに診断や一次救命処置を受けられるからだそうです。

この処置は、大規模な催しが行われる場合も同じ体制をとっているようで、かなり昔から「119番は個人が直接しない」という案内が出されているようです。

私が知らなかったのは、たまたまその掲示が出ているのがテレビに映りこまなかったからのようです。

こんど、他の球場・イベント会場も確認してみようと思いました

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2023年3月 2日

携帯の’形態’が変わる

今は携帯電話の契約会社を変えても、今までの番号を使える「MNP」ナンバーポータビリティという契約が当たり前になりました。

わたしは乗り換えをやったことが無いのでわかりませんが、その手続きは以前と新規の携帯会社2社での手続きが必要で少々面倒なんだそうですね。

 手続き手順>

  1. 現在契約している携帯会社で「予約番号」を発行してもらう
  2. 発行された「予約番号」を使用し乗り換え先の携帯会社と契約する

というように、二段階の手続きをそれぞれの会社で行わないとできないらしいです。

これでは乗り換えに不便で市場の自由競争にならないとして、5月下旬からNTTドコモとKDDI、ソフトバンク、楽天モバイルの4社は乗り換え先の携帯会社だけで手続きが終了するようにしたようです。

以前、光回線も契約会社を変える際には「アナログ戻しの工事」や2社間での手続きが非常に面倒でしたが、今は「事業者変更」というのができていちいちアナログ戻し工事は不要になり助かりました。

これらも知らないと損をすることになりますが、なかなか全国民が知るまでにはいきません。

それよりも料金の値下げと、契約の単純さをもっともっと進めてほしいです

 

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2022年12月 5日

マイナポイント申請をやってみた・が

ここにおいでいただく、ひでさん、もうぞうさん、に触発されわたしもマイナポイントを申請取得しましたがいろいろうまくいかず苦労しました。

マイナンバーカードは3年ほど前に取得していましたが、申請したらマイナポイントが受け取れたのは驚きでした。

受け取りは、今年から村内の大型店舗で使用可能になった「dポイント」にしました。

うまくいったのでつづいて、健康保険証との紐づけでのポイント申請をしたのですが、これでまたもたついたのです。

マイナポイントアプリで申込時に、dアカウントのパスワードを入力したところ、以下のエラーメッセージが出て先に進めなくなったのです。

エラー[MKCZ374E]dアカウントのID等正しくない、または、その他のエラーが発生したため、申込みができません。

アカウントもパスワードも、一字一句足りとも間違いないのですがエラーになるのです。

仕方なく、このエラーの注意書きの最後にあった「dポイントカードから申請してください」というのを、dカードアプリからためしたらすんなりと申請が完了しました。

これは一体どういうことなのだろうと、リサーチしたら原因が判明しました。

私のスマホは、セキュリティの設定を「指紋認証」にしていたのですが、この設定にしているとマイナポイントアプリからはパスワードを認証しないようなのです。

つまり、マイナポイントアプリから申請する場合は、この「指紋認証」を解除しないとならなかったようです。

この現象をドコモでも知られていないらしく、問い合わせても「正しいパスワードを打ち込んでください」というのを要求されるだけのようなのです。

デジタル庁やドコモでは、ちゃんと説明をすべきだと思いました。

ところで、これってドコモ・dカードだけの現象なんでしょうか。他の携帯会社ではどうなんでしょう?

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2022年11月 3日

スマホの押し加減が解らない・?!

先週のこと、東日本大震災の大津波にも耐えた「東北電力女川原発」が在る宮城県女川町で、原発事故の避難訓練が行われました。

そのやり方も、スマホを利用したもので、避難者は60km先に設けた避難所まで移動するという放射能を想定した本格的な訓練でした。

そのニュースを視ていた時に、訓練に参加した高齢女性(80代?)が今回の為に息子さんに買ってもらったのか?、まだ慣れていない真新しいスマホを片手にインタビューに応じた内容が

これ(スマホ)どのくらいの力で押したらいいのか?力加減が解らないんですよ

と、満面の笑みで答えたのです。

一瞬、わたしはその人が何を言っているのか理解できませんでした。

つまり、スマホは触れて動かす「タッチパネル操作」です。

ところが、その女性は押して動かす従来型の「プッシュボタン」だと考えているらしく、そこでタッチパネルのアプリボタンも押すものと考えたため、どのくらいの力で画面を押せば反応するのかがわからずに悩んでいたのです。

これが、デジタル家電に不慣れな方々の現状なのですが、若い人に聞けば笑われると思うから聞けないのです。

簡単に使っているお役人や関係者の方々には、この現状を踏まえつつデジタル化を考えてもらいたいものです。

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2022年7月 2日

一か所のトラブルが多数のトラブルに

2日きょうの午前1時35分ごろから、KDDIでは携帯電話の通話やデータ通信が利用しにくくなる通信障害が全国で起き、復旧の見通しは立っていないとの発表がなされました。

私が驚いたのは、このたった一社の通信トラブルによって、その影響受けて通信などができなっている企業の多さです。

  1. KDDIが提供の「au」、「UQモバイル」、「povo(ポヴォ)」の3ブランド個人契約数は約3100万件がストップ。
  2. 全体で6000万件以上の個人契約に支障が出た
  3. 楽天モバイル」や格安スマートフォン会社の通信に影響
  4. ヤマト運輸のホームページ上で荷物の最新の配送情報更新ストップ
    ドライバーやコールセンターの連絡に支障。
  5. 日本航空では、成田空港や羽田空港などでスタッフ用の無線機が使用不能
  6. 気象庁の、アメダスのデータの一部配信できなくなった。
  7. 岐阜県の地方銀行、大垣共立銀行の店舗外ATMの一部が利用できくなった

一社のトラブルがこんなに多くの企業間で大きなトラブルになる世の中なんですね。

ウクライナ問題もそうですが、国家間でも企業や国同士が複雑にネットワークがからんで生活が成り立っています。

争っている場合じゃないのですが、そのネットワークを利用して脅迫や侵略など考える人が居ることも確かです。

そのトラブルに、巻き込まれないほうが少ないのかもしれません。

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2022年4月17日

「60代」のスマホ率は91%

2022年1月、「NTTドコモ モバイル社会研究所」が関東1都6県の60歳~79歳の男女を対象に、「シニアのスマホ所有率調査」というのを行った結果が発表されていました(回答は709人)。

 <60代

  • 「スマホ」の所有率は「91%」(昨年より11%増加)
    ※5年以上前からスマホ所有=6割超
  • フィーチャーフォン(ガラケー)」の所有率は「9%」(昨年より減少)
  • いずれも所有していない人は「2%」(昨年より減少)

 <70代

  • スマホ」の所有率は「70%」(昨年より増加)
    ※スマホにしてから2年未満=2割弱。7年以上=2割強
  • フィーチャーフォンガラケー)」の所有率は「22%」(昨年より減少)
  • いずれも所有していない人は「9%」(昨年より減少)

旧型の携帯は「フィーチャーフォン」て言う名称なんですね(笑)

それはともかく
同研究所によれば、日本国内におけるスマートフォン比率は2015年に5割を突破し、2019年に8割、2021年には9割を超え、そして今年2022年に「94%」に達したようです。[調査対象:全国・15~79歳男女]

凄い普及率ですが、見方を変えると全体の6%の人々、人口にして約753万人(1億2550万)の人はスマホを持っていないとも言えます。

さらに言えば、推定でも約200万人以上の人が携帯もスマホも所持していないと推測されます。

今までの自然災害やウクライナの様子を視ると、スマホや携帯の通信手段が重要になっていることがよくわかりますが、持っていない人との通信や対処というのも国は考えているのでしょうか?

何をやっているのかわからないデジタル庁、こういうことも検討しているのでしょうか?

ちょっと気になる、スマホを始めたばかりの60代です(笑)

 

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2022年3月24日

ドコモメール受信が異常に遅い

機種変更などでは、従来から契約している電話会社のメールアドレスが引き継がれます。

私の場合は未だにドコモメールを使用し受信する設定ですが、スマホに変えたらそのドコモメールの受信にトラブルが発生していました。

こんな現象です

  • メールの着信音が鳴らない
  • 着信しても、メール受信ボックスに入らない
  • 「未読メール在り」という連絡が来るが、
    それもかなり遅れる(半日以上)
    発進相手の表記も出ない

つまり、メールが来ていることも、いつ来たかもわからない状態だったのです。

先日、甥からのメール「午後に行きます」のメールを確認したのも、午後から甥が訪れ帰った後に判りました。

ただ、ほとんどメールのやり取りをしないので、支障は無いのでそのままにしていました。

ところが、さすがに気になったので検索したら原因が判明しました。

docomoスマホは、Wi-Fiに接続されている場合は「dアカウント」の登録設定を行っていないと、ドコモメールを受信しないことになっていたのです。

直ぐに設定したら、普通に受信するようになりました。

現在のメールはLINEが主の為、従来のメールは初めから設定されなかったり重視されていないようです。

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2022年3月15日

LINEというアプリ、「+メッセージ」というアプリ

思いもせずスマホを使うようになった私ですが、気になっているのがLINE導入の是非です。

買ったスマホには、相手の発言と自分の発言が1つの画面で表示されるなど、LINEに酷似しSMSと共用する「+メッセージ」(プラスメッセージ)と言うアプリが標準で備えられていました。

そこで、その二つのアプリと従来の「SMS(ショートメール)」との違いを比較したくなって表にしてみたのです。

   項目    SMS
 +メッセージ    LINE
送受信可能 テキスト
・絵文字
テキスト・画像・動画・スタンプ テキスト・画像・動画・スタンプ
文字数 最大全角
70文字
 最大全角
2,730文字
 最大全角
10,000文字
宛 先 電話番号 電話番号 アカウント
成り済まし 不可 可能
利用料金 通話料 パケット料金 パケット料金
画 面 送受別表示 一つの画面に相手と自分が表示される 一つの画面に相手と自分が表示される
グループメッセージ可能人数 不可 100人まで 500人まで
友達追加の可能人数  制限無し(?) 5,000人まで
音声メッセージ 不可 可能 可能
対応機種 SIMフリー含め全機種 ドコモ、KDDI、au、ソフトバンクの機種 SIMフリー含めて全機種対応
提供会社 ドコモ・KDDI・ソフトバンクの3社共同  LINE株式会社
使用地域と利用人数

現在は日本国内のみ
2000万人

日本を中心に極東アジアが主。
国内8400万人越
通 話 不可 不可 可能
アプリ 不要 必要 必要

「LINE」と「+メッセージ」の一番の違いは、アカウント通信か電話番号通信ということになるようです。

そしてもう一つの大きな違いは、詳しくは判らないがLINEはその通信方法の為、利用者のメールなどの通信・通話内容がいったんLINE株式会社に保管される仕組みになっているということ、
それに対し「+メッセージ」は固定電話や携帯通話と同じく、通話の時間と相手番号が記録されるだけという違いでしょう。

国も手続きにLINEを導入していますが、さてその導入・使用の是非はどうなのでしょうか?

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