カテゴリー「携帯・デジカメ」の72件の記事

2022年4月17日 (日)

「60代」のスマホ率は91%

2022年1月、「NTTドコモ モバイル社会研究所」が関東1都6県の60歳~79歳の男女を対象に、「シニアのスマホ所有率調査」というのを行った結果が発表されていました(回答は709人)。

 <60代

  • 「スマホ」の所有率は「91%」(昨年より11%増加)
    ※5年以上前からスマホ所有=6割超
  • フィーチャーフォン(ガラケー)」の所有率は「9%」(昨年より減少)
  • いずれも所有していない人は「2%」(昨年より減少)

 <70代

  • スマホ」の所有率は「70%」(昨年より増加)
    ※スマホにしてから2年未満=2割弱。7年以上=2割強
  • フィーチャーフォンガラケー)」の所有率は「22%」(昨年より減少)
  • いずれも所有していない人は「9%」(昨年より減少)

旧型の携帯は「フィーチャーフォン」て言う名称なんですね(笑)

それはともかく
同研究所によれば、日本国内におけるスマートフォン比率は2015年に5割を突破し、2019年に8割、2021年には9割を超え、そして今年2022年に「94%」に達したようです。[調査対象:全国・15~79歳男女]

凄い普及率ですが、見方を変えると全体の6%の人々、人口にして約753万人(1億2550万)の人はスマホを持っていないとも言えます。

さらに言えば、推定でも約200万人以上の人が携帯もスマホも所持していないと推測されます。

今までの自然災害やウクライナの様子を視ると、スマホや携帯の通信手段が重要になっていることがよくわかりますが、持っていない人との通信や対処というのも国は考えているのでしょうか?

何をやっているのかわからないデジタル庁、こういうことも検討しているのでしょうか?

ちょっと気になる、スマホを始めたばかりの60代です(笑)

 

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2022年3月24日 (木)

ドコモメール受信が異常に遅い

機種変更などでは、従来から契約している電話会社のメールアドレスが引き継がれます。

私の場合は未だにドコモメールを使用し受信する設定ですが、スマホに変えたらそのドコモメールの受信にトラブルが発生していました。

こんな現象です

  • メールの着信音が鳴らない
  • 着信しても、メール受信ボックスに入らない
  • 「未読メール在り」という連絡が来るが、
    それもかなり遅れる(半日以上)
    発進相手の表記も出ない

つまり、メールが来ていることも、いつ来たかもわからない状態だったのです。

先日、甥からのメール「午後に行きます」のメールを確認したのも、午後から甥が訪れ帰った後に判りました。

ただ、ほとんどメールのやり取りをしないので、支障は無いのでそのままにしていました。

ところが、さすがに気になったので検索したら原因が判明しました。

docomoスマホは、Wi-Fiに接続されている場合は「dアカウント」の登録設定を行っていないと、ドコモメールを受信しないことになっていたのです。

直ぐに設定したら、普通に受信するようになりました。

現在のメールはLINEが主の為、従来のメールは初めから設定されなかったり重視されていないようです。

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2022年3月15日 (火)

LINEというアプリ、「+メッセージ」というアプリ

思いもせずスマホを使うようになった私ですが、気になっているのがLINE導入の是非です。

買ったスマホには、相手の発言と自分の発言が1つの画面で表示されるなど、LINEに酷似しSMSと共用する「+メッセージ」(プラスメッセージ)と言うアプリが標準で備えられていました。

そこで、その二つのアプリと従来の「SMS(ショートメール)」との違いを比較したくなって表にしてみたのです。

   項目    SMS
 +メッセージ    LINE
送受信可能 テキスト
・絵文字
テキスト・画像・動画・スタンプ テキスト・画像・動画・スタンプ
文字数 最大全角
70文字
 最大全角
2,730文字
 最大全角
10,000文字
宛 先 電話番号 電話番号 アカウント
成り済まし 不可 可能
利用料金 通話料 パケット料金 パケット料金
画 面 送受別表示 一つの画面に相手と自分が表示される 一つの画面に相手と自分が表示される
グループメッセージ可能人数 不可 100人まで 500人まで
友達追加の可能人数  制限無し(?) 5,000人まで
音声メッセージ 不可 可能 可能
対応機種 SIMフリー含め全機種 ドコモ、KDDI、au、ソフトバンクの機種 SIMフリー含めて全機種対応
提供会社 ドコモ・KDDI・ソフトバンクの3社共同  LINE株式会社
使用地域と利用人数

現在は日本国内のみ
2000万人

日本を中心に極東アジアが主。
国内8400万人越
通 話 不可 不可 可能
アプリ 不要 必要 必要

「LINE」と「+メッセージ」の一番の違いは、アカウント通信か電話番号通信ということになるようです。

そしてもう一つの大きな違いは、詳しくは判らないがLINEはその通信方法の為、利用者のメールなどの通信・通話内容がいったんLINE株式会社に保管される仕組みになっているということ、
それに対し「+メッセージ」は固定電話や携帯通話と同じく、通話の時間と相手番号が記録されるだけという違いでしょう。

国も手続きにLINEを導入していますが、さてその導入・使用の是非はどうなのでしょうか?

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2021年12月27日 (月)

docomoユーザを狙った詐欺メール

現在あちこちで、ドコモユーザーを狙ったSMSでの詐欺メールが拡大しているそうです。

件名:【重要】安全のためお客様のdアカウントは現在セキュリティシステムによって一時的に停止されております。

本文:○○○○dアカウント)様
このたび、お客様のdアカウントに極めてリスクの高いデバイスまたは場所からお客様アカウントに対するログインが複数回試みられ、安全のためお客様のdアカウントは現在セキュリティシステムによって一時的に停止されております。問題を解決するために下記より必ずご確認ください。
→dアカウント情報照会・変更

上記内容が送られてきて、うっかりサイトにアクセスるとフィッシング詐欺の被害に逢ってしまうようです。

特に、android端末ユーザーは開いただけでも危険のようです。困ったものです

こういうのは、高額な端末販売や料金を取ることばかりじゃなく、電話会社でなんとかならないのでしょうかね

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2021年12月24日 (金)

何でも売り買いされる世の中

私は携帯を所持し始まったのは、携帯の使用波がアナログからデジタルに変わり始まったころでしたので、迷った末にデジタル機種を買いました。

今はデジタルが常識ですから、若い方にこんな話をしたら鼻で笑われるかもしれません。

ですから、当然ですが番号は「090」で始まります。

妻は、私と結婚後に使用するようになりましたがやはり番号は「090」です。

驚いたことに、オークションサイトではこの古い番号の「090」で始まる携帯電話番号が高値で落札されているようなのです。

開始価格は「12万円」で、「100万円」になることが少なくないのだそうです。

なぜそんなことになるのか?

言えることは、何でも売れる世の中であり、何でも大金を払って買う人たちが居る、という格差社会があるということです。

ただ、ただ 驚きです。ほんとうに、驚きであり理解できません。

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2021年11月10日 (水)

スマホにして気になっていたこと

スマホを持つようになって約1か月近くになりましたが、ちょっとだけ気になっていたことがあります。

それは、以前の携帯より受信までの時間がかかるということです。

かかると言っても、時間にして10秒ほど遅い程度ですから支障はありません。

でも、買ってから2度ほど地震を知らせるエリアメールがありましたが、これについては圧倒的に妻のスマホより遅いのです。

昨日の9日午前1時過ぎに福島県を震源とする地震が発生しましたが、その時のエリアメールは決定的に遅いものでした。

地震の揺れが始まるとほぼ同時に、妻のスマホが「ビュッ・ビュッ地震です」と鳴りだす

それから20~30秒後の、ほぼ揺れが収まったごろに私のスマホが「ビュッビュッ地震です」とやっと鳴りだす

そしてさらに遅れて、完全に揺れが無くなってから広報無線から「大地震です」というJアラートが鳴った

この妻のスマホとの差、遅れは何だろうと思って検索してみました。

ちなみに、私と妻のスマホはメーカーも携帯会社も同じです

原因は「バッテリー節約モード」のようです。

妻のは、以前の携帯の時と同じく常時電源が入って画面が出ている状態、
それに対しわたしのは、何も動作をしないと2分後にパソコンで言うスリープ状態に近いかたちで、電源がOFF状態になるのです。

つまり、いったん電源をONになって受信状態になるまでの何秒かが加わることが遅くなる要因だったようです。

Jアラートやエリアメールなど、緊急速報を管理する自治体や国は昨今のこのようなスマホ事情を把握しているのでしょうか?

デジタル庁は、こういうのも管轄するのでしょうか?

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2021年10月12日 (火)

『マスク通話モード』・・??

私が今回手にしたスマホ(日本製)には「マスク通話モード」というのが搭載されていることが、買った翌々日に気が付きました。

どんな機能かというと↓

マスクを付けた相手から電話がかかってきても、
 声が聞き取りやすいように音声が自動調整される機能。

というもので、購入時にすでにONになっていました。

この機種は、前身の昨年販売の型から標準搭載になっていたようですが、まったくメーカーとは抜け目ないものだと感心してしまいました。

さて、その性能はどのくらいなのか?検索したら、全く同じ型・機種のスマホで実験した人の体験談がアップされていました。

・不織布マスクの場合

  1. OFFの場合
    不織布マスクは重ね装着ても10枚未満なら、それほど会話に影響がない。
    むしろ、OFFのほうが聞きやすい。
  2. ONの場合
    聞き難くなる10枚重ねでONにしたら、少し声が高めになった。
    聴きやすいかは、微妙な感じ。

・布マスクのの場合

  1. OFFの場合
    布マスクは一枚でもすでに、声がこもり聞きにくい。
  2. ONの場合
    声が甲高になり、かなり聞きやすい印象になった

つまり、ある程度の効果はあるようです。

それより、布マスク(アベノマスク)は1枚でも聞こえにくくなるという結果のほうが、とても興味を引きました(笑)

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2021年10月10日 (日)

スマホデビュー番外編、妻の再考

先日アップした、スマホデビューの記事のなかで記しました。

あの時にいろいろとがっかりしたことがありましたが、その中で妻のスマホのバッテリー劣化についてのことです。

その時、家電量販店ではこう言われました。

「もうすでにこの機種のバッテリーは、
(古いので)在庫がありません。」

そこで、新たなスマホを買うより仕方ないとガッカリしたのでした。

ただ、妻は買い替えを決断せず、カタログだけもらって帰宅しました。

翌々日、近くのド〇モショップに行きバッテリー交換が可能かどうか?相談し、できないなら買い替えを決意して向いました。
そそたら・・

在庫はございますのでお取り寄せいたします

というあっさりとした返答に、思わず妻と顔を見合わせて「バッテリー交換できるんですか?」と聞き返してしまいました。

しかも、溜まっているポイントで支払いが可能で、今回は全く料金が発生しないで済んでしまいました。

あの時新しいスマホを買い替えなくて、本当に良かったと思いました。

そのあとで気が付いたのですが、家電などの部品は最低でも6年はメーカーでは在庫するのが常識です。

つまり、妻のスマホは5年目に入ったばかりですから部品が無いはずは無かったのです。

危なく、大金が出るところを妻の「再考」で助かりました。

なんとなく、亡き私の父か亡き妻の父が引き留めたように感じたその日でした。

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2021年10月 6日 (水)

突然のスマホデビュー

昨日の朝のこと、何気なく携帯を見たら・・・画面が真っ暗になっていました。

何をやっても、画面は現れず真っ暗のままなのです。

幸いにも、背面のサブ画面が生きていたのでその日に掛かってきた電話は誰からだか判りました。

震災の年にアラート対応機種を買って10年、ついに壊れてしまいました。ガッカリです。

仕方なく、本日スマホを買う羽目になり今まで持っていた携帯を買った家電量販店に出かけました。

店には、先に目星をつけていった機種がちょうど在庫があり、即決しました。

本体価格は「0円」で済み少し気持ちが晴れましたが、携帯の画面が出ないため中のデータが移動不能と判明しガッカリしてしまいました。

さらに、ついてきた妻のスマホのバッテリの持ちが悪いので、見てもらったら膨張して危険状態(発火の可能性)だと判明してしまいました。

すでにその機種のバッテリー販売は終了し在庫も無く、新しいスマホを買うしかないことが判り、またまたまたガックリです。

なんだか疲れた一日となりました(-_-;)

 

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2021年4月 9日 (金)

スマホ新料金プランの‘穴’

きょう、いつも配信されるメルマガ登録先から下のような注意とお願いのメールが届きました。

2021年3月より提供の携帯3社新料金プラン(NTTドコモ「ahamo」、au「povo」、SoftBank「LINEMO」)では、
キャリアメールをご利用いただけません。

「n・・・oニュース」の配信先に「キャリアメールアドレス」を設定されている場合は、「n・・・oニュース」をお届けできなくなります。
新料金プランへの変更をご検討されている会員さまは、お手続き前に(事前に)新しいメールアドレスへの変更をお願いいたします。

〈新料金新料金プランでは使えない
キャリアメールアドレスのドメイン名〉

  • NTTドコモ
     →@docomo.ne.jp
  • au
     →@au.com 
     →@ezweb.ne.jp
  • SoftBank
     →@i.softbank.jp  
     →@softbank.ne.jp
     →@vodafone.ne.jp

つまり、今までの携帯会社が提供しているドメイン使用のメルアドは、格安の新料金プランではそのまま移行することができず使えなくなるということです。

MMD研究所の「2020年版:スマートフォン利用者実態調査」によれば、キャリアメールはLINEにとって代わりつつあるそうですからそれを考慮したのかもしれません。

しかし、携帯各社の思惑は、私のような古いユーザーに「今までのが使えなくなら、新料金はやめよう」と思わせるようにし向けている気がしてなりません。

やはり、新料金で損したくないのが本音なのでしょう(笑)

ただ、3社とも揃って同じというのは?カルテルを結んでいるとしか思えません。

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