カテゴリー「旅行・地域」の116件の記事

2020年11月22日 (日)

「大内宿」も、人だかり

会津地方にある観光の名所、下郷町の大内宿は三連休が始まり、小雨の降る中、観光客でごった返しているようです。Img_3783

専用駐車場の10、11月の入り込み台数は、約8割以上が県外ナンバーで締められ、その人では昨年の今頃を越えるという話です。

今年は、大内宿各店では感染対策を徹底するため、本来なら冬支度の為に店舗などを覆うビニールなど装着は行わないそうです。

「冬支度」より「感染対策」が優先だそうです。

ただし、きょうも福島県内では感染者が確認されています。

重症化しないワクチンより、重症化しない妙薬が早く欲しいです。

国は病床数を実質稼働ではなく、予定数をベースに行った、いわば「希望病床数」を国民に実質数として報道しているらしく、医療現場からは指摘が出されているそうです。

福島県はまだまだ感染者が増えるでしょうが、観光客も増えるようです。

「なじょすっぺ?」(どうしよう)

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2020年11月13日 (金)

水林自然林・・エール

福島市の市街地から、東日本女子駅伝のコースにもなっている国道115号を土湯温泉に向かって上っていくと、右手に東京オリンピックのソフトボール競技場になった東球場やサッカー場、そして日本陸連公認のクロスカントリーコースがある広い「あづま公園」が見えてきます。

それを横に見ながらさらに115号を上っていくと、右手に「四季の里」というこれまた広い公園が見えてきます。

この公園に隣接するのが水林自然林です:http://www.city.fukushima.fukushima.jp

その林は、現在放映中の朝の連続テレビ小説「エール」で、毎朝流れるオープニングで主人公の裕一と音が小川がある林でたたずむ場面のロケ地です。

ここにはキャンプ場や野外バーべキューができるところも有り、ロケ地を訪ねる人が徐々に増えているそうです。

ただし、この付近ではクマの目撃情報が毎年あり、近くの自衛隊福島駐屯地にまで出没するところでもあります。

そのためキャンプ場の夜間利用を休止しすることがたまにあり、注意も必要ですがそれだけ自然豊かのところということでしょうか。

コビッド-19感染騒ぎが無ければ、夏はものすごい人出だったことでしょう。

でも、考えを変えればそれだけ公園が汚されずに済んだともいえますし、痛しかゆしです。

新聞によれば、観光客が増えている小関祐而記念館ですが、今までは入館無料でしたが有料化が検討されているそうです。

無料の内に見たい方は、今ですね

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2020年11月 1日 (日)

NHK「エール」効果、やはりすごい

今回のNHK朝のテレビ小説「エール」は、初めてのことばかり連続しました。

  • 「働き方改革」で土曜日の放映が無くなり、週5回の放送になった
  • コビッド-19感染で、1か月ほど撮影が中断
  • 中断中は、それまでの内容を再放送した
  • 9月で終了が、11月まで延長になった
  • 130回ほどに減った放送回数は、コビッド-19騒ぎでさらに10回分が減った

ドラマ内容でも、初めてが多かった

  • 初回が、まるでミュージカルだった
  • 朝ドラでは初めて、キスシーンがあった
  • 朝ドラでは初めて、戦争シーンで血しぶきが飛ぶ、惨劇がリアルに放送された
    ※朝のドラマということで、現場は放送するかどうか葛藤があったようだ。
  • 歌は吹き替え無しで、出演者が歌った

上記のようにいろいろありましたが、コビッド-19騒ぎでの放送変更が一番の初めてでしょう。

それにしても、朝ドラの地域の騒擾効果というのは、コビッド-19感染渦をものともせず凄いの一言です。

「エール」は、言わずと知れた福島県を代表する作曲家小関祐而さんをモデルにした連続ドラマです。

そのため、出身地の福島県福島市に在る「小関祐而記念館」には、GoToトラベルが始まってから連日訪館者が来て、来訪者が多い日には三密を避けるため近くにある福島市音楽堂に一時待機してもらう処置が行われているようです。

小関さんは、5000曲以上もの作曲を行ったと言われますが、実際は今は使われなくなった社歌や校歌はさらに多く、県内外で新たな譜面などが次々と発見されています。

県内最大の地銀である「東邦銀行」では、30年前に使っていた行歌が小関さんの作曲だったため、新たに譜面を作り演奏しなおしまし小関祐而記念館に寄贈したそうです。

この「東邦銀行」は、小関さんが務めた川俣町に在った銀行にも由来する銀行でもあります。

その撮影もついに終了したようで、最終回は11月27日(金)になったようです。

すでに県関係者は、ドラマ終了後の客足などの影響を考え始めているようですが、当分は続くことでしょう。

次は、小関祐而さんのプロ野球殿堂入りでしょう。

 

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2020年10月22日 (木)

魅力度ランキング

「ブランド総合研究所」というところが、第15回「地域ブランド調査2020」を発表し、その中で「魅力度ランキング」というのがあり、都道府県別のランキングで7年連続最下位(47位)だった茨城県が42位に上がり、8年ぶりに最下位を脱出しことがちょっとした話題ですね。

01_o

ところが、茨城県の最下位脱出で、それに代わって最下位となった同じ北関東の栃木県、栃木県知事は「ブランド総合研究所」に直談判に出向き、「栃木には日光や宇都宮餃子など魅力が多い」などと抗議を申し入れをするということになりました。

そこまで、しなくても良いようにも思えますが、よほど気分を害したのでしょうね。

02_o福島県はというと、
昨年からランクを八つ下げ、岡山県と並んで33位になりました。

毎回ですが、福島県はなんとも微妙な位置になります。

さて、この魅力度ランキングには市区町村別ランキング(50位まで)というのがあります。

福島県は市区町村別では上位50位以内のランクインは無しでしたし、東北6県で50位以内にランクインしたのは仙台市(宮城県)ただ一つでした。

この都道府県別ランキングと、都道府県ランキングを比較すると面白いことが判ります。

話題の最下位の47位だった栃木県の日光市は13位、福島県のすぐ上で31位だった三重県の伊勢市は15位、
というように、上位に顔を出しています。

つまり、有名な観光地やその場所は知っているが、それはどこの都道府県かを知らない場合があるというのです。

特に、関東の北部の埼玉県、群馬県、栃木県、茨城県の4県が顕著だというのです。

例えば、

  • 西日本の人々は、この4県の位置関係が判然としない人が多い。
  • 群馬県の「草津温泉」は、長野県だと思われている
  • 栃木県の日光、那須、宇都宮はどこの県に在るかわからない人が多い

たぶん、東北6県も同じような認識のところが多いのかもしれません。だから、仙台市しかランクインしなかったんだと思います。

いずれにしても、栃木県知事のように発表した会社に乗り込むようなことではないと思います。

それとも、話題を作るための行動だったのでしょうか?

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2020年6月20日 (土)

自粛と延期の発表相次ぐ

わが村は約40年ほど前から「夏の成人式」という形式になり、毎年月遅れのお盆の「8月15日」に成人式を行われてきています。

これは県外の成人者が帰省しやすいこと、服装が簡素化できることなどの理由で始まったものです。

ところが、コビッド-19感染拡大防止の観点から今年の「大玉村成人式」は8月15日開催は延期となったことが昨日に発表されました。

夏の成人式に変ってから、初めての変更・延期です。

令和2年度の開催は『令和3年1月10日(日)へ延期』となりました。

つまり、従来の成人式の日付に戻しただけなので、他の自治体から見れば「何が変わったの?」でしょうね。

ということで、来年は年度は違いますが、1月10日(令和2年度の式)、8月15日(令和3年度の式)、と言うふうに1年に成人式が2回行われることとなったようです。

年子が居るご家庭では、ちょっと大変になるのかな?

いずれにしても、そのころまでにはコビッド-19の話題、ニュースが減っていることを願いたいです

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2020年5月29日 (金)

また老舗が 倒産

昨年の夏、「消え行く祖父との風景」と言うタイトルで、老舗ホテルが倒産した記事をアップしました。

その記事で、倒産したホテルと一緒に記載した福島市の「中合」という創業120年の老舗デパートも、今回のコビッド-19感染の煽りなどを受け倒産してしまいました。

県庁所在地の福島市の中心街、JR福島駅東口の顔が消えてしまったことが、大きな話題になっています。

ただ、近年、郊外に大型ショッピングモールや、市内中心街を迂回する主要道路が建設され、同デパートは会津店を閉鎖したころから経常状態は良くなく、コビッド-19騒ぎが無かったとしても倒産は時間の問題だったのは確かです。

いずれにしても、福島県内の老舗で残っているのは郡山市の老舗デパート「うすい百貨店」だけになってしまった気がします。

郡山市の「うすい百貨」の創業は寛文2年(1662)に物産問屋として創業したのが最初です。

その年がどんな年かというと、幕府は4代将軍徳川家綱で、そしてあの有名な徳川光圀が水戸藩の藩主になったころです。

つまり2021年には創業360年目を迎える老舗ですが、このデパートまでが倒産したら、中合の倒産どころの騒ぎじゃないでしょう。

政府の企業支援予算は巨額な数字が並んでいますが、その予算はどこに行ってしまう、行ってしまったのか、だれか教えてほしいものです

 

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2020年5月 6日 (水)

緊急事態宣言で、倒産する人・儲かる人

安倍総理は自民党の会合で「日本は世界で最も手厚い支援を行っている」と演説をぶったようですが、非常事態宣言で我が家からほど近い岳温泉の老舗の櫟平ホテルくぬぎだいらほてる)は客が無くなり、ついに経営していた企業が倒産してしまったことが、他の倒産企業と並んで今日の朝刊に載りました。

今冬は雪が無く、近くのスキー場に来る人も激減した今年とのダブルパンチを食らったようです。

安倍総理曰く‘世界一手厚い支援’は、このホテルにとっては絵に描いた餅で終わってしまいました。

安倍総理、もしアメリカなら暗殺対象にされている気がします。

その一方で、4月11日から‘無観客で開催’している春の福島競馬(東北で唯一のJRA競馬場)ですが、その売り上げを大幅に伸ばしています。 

同時期に開催された昨年の延べ6日間と比較すると、26日まで全国での福島競馬の売り上げの合計は3119658600円で、競馬場やウインズで発売していた昨年の279億635万7200円と比較すると11.5%増というものです。

1日の福島競馬の売り上げでも今年は748228800円で、昨年の福島牝馬S当日57億2456万5800円30%以上の収だそうです。

全国に緊急事態宣言が出されて外出ができないため、自宅でオンラインを使って馬券を買って競馬を楽しんだ人が多かったようです。

競馬は、早くからオンライン販売を行っていたことが活きたようです。

政府の対応によっては、これからこういう経済格差が拡大しそうです。

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2020年4月18日 (土)

人口10万人あたりの感染者数

きょう、地元紙の福島民報社が独自に行ったに、コロナウイルス感染に関する分析がとても興味深いものでした。

102020418img_3700(クリック拡大)がその結果の一部のグラフです。

感染者の人数と言うのは、人口が多ければそれに応じて多くなるものです。

そこで、同社は独自に人口10万人当たりにすると何人が感染しているかを分析し、福島県の感染人数が全都道府県なかではどの位置にあるかを調べたようです。

尚、人口は2019年の総務省発表の人数、感染者の人数は4月16日現在(福島県=49人)を対象にしています。

福島県は全国47都道府県中で28位、
東北6県では感染者数が最も多い宮城県が愛媛を挟んだ直ぐ上でしかなく、けっして少なくない割合の感染者数の地域だということが判ります。

用心しなければならないと、改めて思いました。

この分析は、感染への啓発や注意喚起には良い分析だと思いましすし、全国報道でも使っていいのではないでしょうかね

ところで、医療現場での防護服(ガウン)の不足の報道が、盛んに報道されていますが、小池東京都知事が(二階幹事長の頼み?)中国のアリババに送ったとされる都の備蓄用防護服=30万枚、今にするともったいなかったですね。

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2020年3月18日 (水)

またもや新しいチェーン店が開店

本日、隣接する本宮市に新たな店舗が開店しました。

開店したのは、東北を中心に200店舗以上チェーン店が在る「薬王堂」というドラックストアーです。

以前にも記事にしましたが、本宮市は人口は3万人ほどで、隣接するわが村と合わせても4万人には届かない県内でも最も小さな市になります。

ところが、この小さな市のスーパーやドラックストアー、ホームセンターなどの店舗は驚くほど多く、その多さは異様なくらいです。

そこにまた新たな店舗が開店したのですから、ただただ驚きです。

もっと驚くのは、ほとんどが他の市のように郊外じゃなく、歩いていける近距離の中心街に店舗がひしめいて在ることです。

遠い店舗でも車で5分ほどしかかかりません。

どうして、本宮市にはこれほどの多くのチェーン店が進出してくるのか?大いに疑問です。

これで、福島県本宮市の店舗は↓このようになりました。

<スーパー>

  1. リオンドール本宮店
  2. ヨークベニマル舘町店
  3. ヨークベニマルエイトタウン店
  4. ビック 本宮店
  5. 清水ストアー本宮店

<ドラックストア>

  1. サンドラック
  2. ツルハドラック本宮店
  3. ツルハドラックエイトタウン店
  4. ウエルシア本宮店
  5. 薬王堂本宮店

<ホームセンター>

  1. ダイユーエイト本宮店
  2. コメリ 高木店
  3. コメリ 荒井店

<家電>

  1. ヤマダ電機

<100円ショップ>

  • ダイソー
  • セリア 

 注、ブルー太字の店舗は、中心市街地に在るチェーン店

そして、離接するわが村には、スーパーとホームセンターが合体したスーパーセンターである「PLANT5」という、売り場面積5000坪の大型店が存在しています。

互いに似たような商品を販売し競い合って、素人ながらも「これで各店舗がやっていけるのか?」と心配してしまうほどの店舗数です。

それでも店舗が増える、わかりません。

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2020年2月19日 (水)

郡山市駅前の不思議なドア

福島県郡山市の郡山西口駅前に在る広場には、「緑の扉」と呼ばれるモニュメントが在ります。

Greeeen1_r1024x669 ←のがそれです。ドラえもんの「どこでもドア」にも似ていますが、それとは無関係です。

このモニュメントは、人気4人組グループ「GReeeeN」と郡山青年会議所が共同で製作され、自分の中のここに設置されたものです。緑色はバンドカラーです。

ただ、福島県内でもその存在や意義を知らない人は少なくないです。

「GReeeeN」は、もともとメンバー4人は、京都(HIDE)、千葉(navi)、佐賀(SOH)、沖縄(92)の出身で、歯科医になる夢を目指し、郡山市に在る奥羽大学歯学部に入学した学生で、そこで思い出にと結成されたグループで、福島県への思いが強いグループです。

現在、4人全員が現職の歯医者さんなのでメディアには顔を出さない、というスタイルをとる、つまり二刀流というユニークな形態をとる人気ポップグループです。

郡山駅の発着メロディーはこのグループの歌が流れています。

このほど、このグループが今年放送が始まる小関祐而さんをモデルとしたNHK朝のテレビ小説「エール」の主題歌を担当することが判りました。

これが話題になり、もしかするとメンバーがテレビに出るようになるかもしれません?

いや、それでも出ないでしょうね。

 

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