カテゴリー「自動車関連」の199件の記事

2021年12月23日 (木)

酒気残り

本日JAFメイトの「2022年1月号」が届きました。

JAFメイトも環境を考えて2か月置きの発行になったはずですが、もう日付けが来年ですね。

今回の記事で目に留まったのが「酒気残りのメカニズム」というタイトル、サブタイトルは「知らないうちに飲酒運転!?」というのでした。

「酒気残り」とは、自分ではアルコールが覚めた状態なのですが、計測するとまだ体内にアルコール分が分解されずに残っている状態をいいます。

「飲んだのは昨晩で、今日は飲んでいない」と言いながら、酒気帯びで検挙されるのがこれですね。

アルコールは、小腸を通り血管に吸収され肝臓へ、肝臓で分解しきれないのは心臓に行き、やがて脳に行ったことによって脳が麻痺するのが「酔い」というメカニズムだと紹介されていました。

その分解速度にはその量とアルコール濃度で差がありますが、今回の記事では5時間で分解される目安量が載っていました。

  1. ビール(5度)>500ml(500cc)
  2. 日本酒(12度)>180ml(1合)
  3. ワイン(12度)>200ml(200cc)
  4. チューハイ(7度)>350ml(350cc)
  5. 焼酎(25度)>100ml(100cc)
  6. ウイスキーW(43度)> 60ml(60cc)

印象として・・やはり「少ないな~」でしたね(笑)

ただ、この量以上にのんだ場合は、一晩ほど眠って起きた朝でも計測されたら「酒気帯び」で検挙される可能性が有るということです。

毎日晩酌する身としては、絶対に頭に入れておきたいことです
(-_-;)

尚、
アルコールの分解速度は、体の大きさや体調によっても大きな個人差が生じますが、過去の記事にそれの計算法をアップしていますので参考までにリンクを貼りました↓

人のアルコール分解速度(所要時間)の計算法」(2009年「つぶやき古道」の記事)

 

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2021年12月 3日 (金)

タイヤを替えて、ついでに

昨日の朝に積雪があり、いよいよ冬らしくなったと思ったのですが、気温はすぐに上がり消えてしまいました。

それでも、備えあれば・・ということで、きょうは妻と私の車のタイヤをスタッドレスタイヤに替えました。

その時に、空気を入れるにコンプレサーも引っ張り出したので、ついでに部屋の蛍光灯などのほこりをエアーでの吹き飛ばし掃除を完了させました。

ただ、暖かいので汗ばむ作業になりました。

冬の準備なのに・・気象協会の10日間予報でも、積雪にも凍結にもなる気配は有りませんが、替えておけば安心でしょう。

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2021年11月20日 (土)

自てん車の死亡事故

福島県いわき市で、18日午後4時ごろに道路を歩いていた近くの団地に住む80代の男性が、坂道を下ってきた市内に住む高校生(18)が運転する自転車と衝突するという事故がありました。

この事故によって、80男性は病院に運ばれましたが約6時間後に死亡しました。

事故の原因は調査中という、いつものフレーズになっていましたが・・

事故が起きた道路は、入り口に「歩行者専用道路です。」、「車両の乗り入れ禁止」の看板が設置されている道路だったようですから、本来なら高校生は自転車に乗らずに降りて押して歩かなければならない道路だったわけです。

つまり、高校生の道路交通法違反ということになります。

こういう場合の罪状は「重過失致死罪」になり、取り調べを受け書類送検された後に裁判となり、過去には「禁固1年4ヶ月執行猶予3年の判決」という判例があるようです。

さらに、80代男性遺族からは莫大な賠償金請求が予想されますので、むしろこの賠償金のほうが大変かもしれません。

こういう自転車による死亡事故は増加しているため、保険会社などでは自転車用保険の加入を増やそうとしています。

一部では自動車などに義務になっている「自賠責保険」を、自転車にも義務付けるようなことが検討されていると聞きます。

それよりも、まずは自転車や歩行者への道交法の周知徹底を義務化したほうが良い気がします。

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2021年10月 5日 (火)

旭日旗ステッカーが中国で流行?

中国で、日本の「旭日旗ステッカー」を車体に貼って道路を走行している自動車が多数目撃されているというのです。

韓国や中国では、旭日旗と言えば反日・抗日の対象物として必ず攻撃の対象となる旗です。

それをわざわざ、車に貼って走行している中国人が居るというのはどういうことでしょうか?

日本でも、ナチスのカギ十字を発付けて粋がる若者が居ますが、たぶんそれと似たような審理なんだと思いました。

ただ、日本と違い中国公安部は車の所有者を逮捕し、さらにこのステッカーを問題視し捜査を進めていることです。

ちなみに、逮捕されたドライバーには『罰金1000元(約17000円)』が科され、さらに歴史教育および関連法に対するオンライン教育100時間を追加で実施する方針なんだそうです。

旭日旗は、国際的には「自衛隊の隊旗」として認められていますが、そこまで嫌われると怒りを越して笑ってしまいます。

そして、歴史教育の内容も気になります。

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2021年9月29日 (水)

トヨタ、また不正隠しか・

コビッド-19感染問題と自民党総裁選挙に紛れて、大手企業のとんでもない不正の報道がテレビでは扱われないでいたことを知りました。

今年の3月、トヨタ自動車系の「ネッツトヨタ愛知」の販売店で5000台を超える「不正車検」が行われていたそうなのです。

これを受け、トヨタ自動車では全国の販売店を総点検し、その結果14の拠点で「不正車検」(2年以上)が行われていたことが判明したことが、本日29日に発表されました。

  1. ネッツトヨタ愛知プラザ豊橋店
  2. TMT傘下のレクサス高輪店
  3. ネッツトヨタ山梨本社セイリア店
  4. トヨタカローラ鹿児島大隅店
  5. TMT江戸川瑞江店
  6. 広島トヨタ広店
  7. トヨタカローラ山口安岡店
  8. トヨタカローラ愛媛中央通店
  9. ネッツトヨタ沖縄南風原店
  10. 鳥取トヨペット米子店
  11. トヨタカローラ宮崎日南店
  12. 徳島トヨペット阿南店
  13. 沖縄トヨタ宮古店
  14. 長崎トヨペット琴海店

上記14拠点で、対象車の総数は6500台以上になるようです。

トヨタはオンライン形式で陳謝記者会見を行いましたが、その理由は短時間車検を売りにしたことによって仕事量が増加、それによって整備員の人数などが追い付いていなかった実態を把握できずに、営業成果を重視してきたことによるものであることを認めたようです。

トヨタ社は全国放送テレビ局すべてのスポンサーでもありますが、それに忖度して報道を躊躇するような放送局では、中国の国営テレビと何ら変わらなくなってしまいます。

しっかり、報道してもらいたいです。

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2021年9月27日 (月)

横断歩道、歩行者、一時停止・・率

昨年の12月にアップした記事で、信号機の無い横断歩道を渡ろうとしている歩行者が居た場合に車は止まらないと違反になるという記事をアップしました。↓
「信号無し横断歩道に歩行者を見たら止まれ」: つぶやき古道(コミチ) 

その時は、そのルールを守っている優良都道府県を紹介しましたが、その時に同じくJAF調べでワースト(最下位)だったのは、伊勢の「神宮」が在る三重県だったのです。

これを知った三重県津市に在る「津商業高校」の学生たちが止まってくれたドライバーに会釈する運動などの取り組みが行われたりしています。

さらに、三重県の鈴鹿市に在る県立神戸高校の生徒3人が、ある調査をおこなった結果が報道されました。

横断歩道の前に立つ歩行者の行動別による自動車の止まる確率の調査です。

それは、3つのパターンで、一つ目は横断歩道を渡る前に「手を上げる」、二つ目は何もせず「棒立ち状態」、そして三つめが「スマホを見ている」です。

<結果>自動車が止まる確率

  1. 渡る前に手を上げる=64
  2. 何もせず棒立ち  =36
  3. スマホを見ている =16

以上の結果、横断歩道にいる歩行者が「私は、渡ります」とハッキリ意思表示すると多くのドライバーが止まるという結果になりました。

私の妻も「渡るのか、渡らないのか判らないと止まらない」と言っているように、多くのドライバーが「渡らないなら、止まる必要が無い」と考えていることの表れですね。

交通法規では、歩行者が渡るかどうかも確認のために一時停止することを義務付けているようで、やはり止まらないと違反になります。

うっかりしそうな違反なんですよね。

やはり、捕まりたくなかったら(=事故に遭いたくなかったら)、「心に余裕と予測の運転」が肝要のようです

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2021年9月22日 (水)

運転ミス事故にAIで

きょうもテレビで、80代女性がアクセルとブレーキを間違えて整骨院に突っ込む事故が報道されました。

前にも記しましたが、アクセルとブレーキの踏み間違いの事故は、高齢者に多いわけではなく各世代で平均的に起こっているのが現状です。

ただ、大きな事故になりがちなのが高齢者ということや、マスコミが大きく取り上げているだけというのが現実で、少しマスメディアの考え方も変えないと事故は減らない気がします。

一緒にニュースを視ていた妻が、こんなことを言いました

車がしゃべって教えてくれたらいいのに

そう言われて、わたしも「その通りだ。なるほど」と、思ってしまいました。

例えば、こういうことです。

アクセルですよ。いいんですか?

とか、

こらっ!。危ねぇだろぉ

間違ってるぞ~!

などと、車が怒鳴るとか

ただの警報音より、ずっと効果は高い気がしました(笑)

 

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2021年9月15日 (水)

短慮を絵に描いたような輩

きょう、妻と買い物に行き帰宅途中でとんでもない経験をしてしまいました。

帰宅の為、村の大型スーパーセンターに並行する道路を走行していると、その駐車場から出ようとしている乗用車が目に入りました。

その車は、駐車場から出て左折するらしき車の動きで、私たちの車がすぐ傍に来ているのに無視するかのように、直前に出てきたのです。

妻は、叫びながら踏ん張り、私は急ブレーキとクラクションを同時に鳴らして、寸前で事故を回避することができました。

妻の怒りの言葉がすぐに出ましたが、意外にわたしは冷静でそのままその車について走行していたら、その直前飛び出しドライバーは驚きの行動に出たのです。

急ブレーキをかけ、私の車に対し進路妨害の行動を始めたのです。

さらに、少し進んで交差点に来たら車を斜めにして、ドライバーが窓を開けてこちらを振り返ったんのです。

顔を出したのは、爺さんかと思っていたらスキンヘッドの若者でした。

ご丁寧に、マスクまで外してこちらをにらみ威嚇してきたのです。

妻は、怒りから恐怖に駆られドアロックをしましたが、わたしは少し距離を取って、出てくるのかとジッと眺めていました(睨み返していた)

そしたら、私の後続に車両が溜まったせいか、交差点の右折してわが村のほうに走っていきました。(私もかなり目つきが悪いので、そのせいかも?)

自分の安全確認無視と直前飛び出しは棚に上げ、クラクションを鳴らされたことがとても腹が立ったのでしょう。

腹が立ったのは、こっちなのにバカな奴がどこにでもいるんだと思いました。こういう自分の行動を知らない輩が、煽られるんですよ。

いろいろな意味でドキドキの帰宅となりました。

そしたら、秋田県のオンラインのニュースに「救急車のサイレンがうるさい」という理由で、救急車や救助車両に対し道路上に止まるなど、何回も何回も妨害したとして、20代の会社員が逮捕されたという記事を見つけました。

私に威嚇した若者も、秋田の若者も、「短慮」という人物を絵にかいたようですが、年齢性別にかかわらずこういう輩はあちこちに居ることは確かです。

絶対に、遭遇したくないです。

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2021年5月22日 (土)

50cc原付は「二段階右折」

自転車は、信号機のある交差点では二段階右折が義務付けられています。違反すると罰金・罰則が科せられます。

さらに、昭和60年(1985)の道路交通法改正により、昭和61年(1986)1月から50cc以下の原付も右左折車線も含めて「片側3車線になる交差点」での右折は、二段階右折が義務になり違反すると3000円の反則金と違反点数1点が加算されます。

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 <二段階右折の手順

差点が見えたら道路の左端に寄る
交差点の30m手前になったら、ウインカーを作動
右ウインカーを作動させたまま青信号をそのまま直進し、向こう側に到達したら車両の向きを変え、右ウインカーを切る。
(曲がる方向の)信号が青になったら進む。

これが原付の2段階右折(同じ交差点なら自転車も同じやりかた)で、これを守らないと時速30km以下走行で遅い原付は追突され死亡事故につながり兼ねません

2~3日前のこと、隣接する本宮市でいつも交通量の多い4号国道(片側2車線)の下り線を走行中のことです。

何台か前のトラックが急に速度を落としたので見たら、走行車線左端から原付がトラックを無視するかのように強引に右の追い越し車線へ進路を変えていたのです。

さらにその原付は、追い越し車線を走行している車の前に割り込み右へ移動を続行するじゃないですか。

ドライバーは(度胸ある?)高齢女性でしたが、原付バイクは右折車線まで移動し当たり前のように右折していきました。

つまり、ここはの右折車線を含め3車線の交差点になりますので、二段階右折の義務違反です。

その間、助手席の妻は「うわぁぁ!うわっ!、危ない。何やってんの、バカだわ」と、大騒ぎでした(笑)

しかし、その大騒ぎでベテランドライバーの妻も、原付の二段階右折の法規のことは知りませんでした。

知らない人、多いんでしょうね。

参考ですが、二段階右折が義務でない自動二輪が原付と同じ右折を行ったら違反で、反則金や罰則が科せられるそうです。

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そして右のような標識のところは、原付もできません

 

続きを読む "50cc原付は「二段階右折」"

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2021年3月 1日 (月)

JAFホットメール・・廃止

以前、このブログでも紹介しましたが、わたしはJAFの会員でそこの「ホットメールサービス」というのを利用しています。

これは、登録しておいた場所で自然災害の台風や地震などが発生すると、メールでお知らせしてくれるもので震源地などをこれで確認していました。

ところが、先日JAFから突然に「ホットメールのサービス終了」のメールが届きました。

【お知らせ】
平素よりサービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。
JAFホッ!とマップメールは、システムの老朽化などの理由で、2021年3月末をもちましてサービスを終了させていただきます。
何卒、ご理解賜りますようお願い申し上げます。

つまり、今月いっぱいで終了してしまうわけです。

なんとも致し方ないことですし、無ければ無くでもいいのですが、代わりのは無いのかとなんとなく探しだしました。(笑)

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