カテゴリー「自動車関連」の185件の記事

2020年11月10日 (火)

増し締め

「増し締め」とは、タイヤを交換してから一定時期走行したのちに、タイヤのボルトが適切締められているかを確認する作業を言います。

タイヤのボルトは、緩いのはもちろんのこと強く締めすぎてもトラブルの原因になるため、適切なトルク(ボルトに掛かるパワー)で締めることが大事です。

強く締めすぎるとハブボルト・ナット(車両側のネジ)に負荷がかかり走行中にボルトが折れてしまいますし、緩ければ回転がおっかしくなったりし、両社ともタイヤが外れる危険性が有ります。

そこで、いったん交換してから50~100kmほど走行したタイミングで、安全のためボルトの締め具合を確かめるのが「増し締め」という作業です。

私のように、自分でタイヤ交換する人は心掛けたい行為です・・が、なかなかそうもいかないのも確かです。

実は、わたしはトラックで走行していてボルトが折れて無くなっていた経験があります。トラックの場合、外れないように強いトルクの機械締めですからそんなこともあるのです。

大型トラックのタイヤが外れる事故が多いのは、理由の一つがこれ「締め過ぎ」です。ご注意ください。

その他にタイヤ交換時の注意は、回転方向があるタイヤの方向を間違えないことでしょうね。これは間違うと大変です。

そして、乗用車には無いと思いますが(?)、車重がかかるトラックなどのタイヤの場合には、左右のボルトの締める方向が時計回りと反時計回りと逆になっていることがあり、間違うとこれまた面倒です。

きょうは、安達太良山も麓まで雪で白くなりました。

昨冬は、積雪が無い冬でしたが、今年は少しは積もる日があるのでしょうか?

そろそろ、タイヤ交換時期ですが、その前に、まず冬タイヤを買わなくてはなりません

ちなみに、私の締め付けトルクは‘ 勘 ’です(笑)

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2020年10月14日 (水)

「SSL通信が無効・・?」のJAFから回答が届く

10月14日(水)、JAFから回答が届きました。

<回答>

・・・・・
 お問い合わせいただき、あちがとうございます。

また、JAF会員を永きに渡りご利用いただき、重ねてお礼申し上げます。

JAFホッ!とマップメールで利用しているモバイルサイトのSSL証明書は、「SHA-2」方式をご利用しております。

「SHA-2」方式につきましては、「SHA-2」方式に対応していない環境から、ページが開けないようになっております。

ドコモからのお知らせは以下の通りです。
https://www.nttdocomo.co.jp/info/notice/pages/150715_00.html

SHA-2方式以前のSSL証明書は、セキュリティに問題があるため既に現在は利用できず、JAFでも、2020年7月に「SHA-2」方式に切り替えさせていただきました。
そのため、一部モバイルサイトではご利用いただけない場合がございます。

表示方法がないのが現状となりますが、もしパソコンをお持ちでございましたら、パソコンからご利用ををお試しいただけないでしょうか。

何卒、よろしくお願いいたします。
・・・・・

ということでしたので、つまりは私が所持する携帯の機種では詳細サイトにはアクセスできないことが判明しました。

 ま、いいか・・
地震が発生したことだけはメールで送られてきますので、このまま使いたいと思います。

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2020年10月13日 (火)

SSL通信が無効・・?

私はJAFに加入して、すでに30年以上になります。

加入したころは、車の故障が多くJAFの存在を知り勇んで加入したものです。

ただ、昨今はディーラーのサービスが充実し、県内に居る限りはJAFのお世話にならなくても済む気がします。

JAFでは永年会員に対しいろいろな優待サービスが、付属されています。

その一つが、災害などの情報を伝える「ホットマップメール」というのがあり、わたしはその中の災害メールで「地震」と「台風」を選択しメールを携帯で受信しています。

先ほども、地震発生メール(震度3以上のみ対応)が届いたのですが、詳細を視ようと「接続」を押すと「SSL通信が無効です」というメッセージが出るだけで、接続ができないため震源地などの詳細が確認できないのです。

ドコモサイトを見たら、私の携帯のせいらしいのですが、修正するにはJAFに問い合わせることのようで、現在問い合わせ中です。

要因は、ドコモが2015年からセキュリティー対策として通信システムを変えたことのようなのですが、ICTの世界は進化が早くてついていけないです。

面倒くさいです。

進むのは大歓迎ですが、「進歩すればするほど、簡単になる」というのがありがたいし、それが本来の姿でしょう。

 

 

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2020年9月30日 (水)

菅内閣の自動車の税制改革・・

菅総理が掲げた基本方針に「自動車税制度改革」もあるというので、新車登録から13年を経過すると重税される制度が見直されるのかと期待して内容を読みました。

そしたら、エコカー減税やエコカー優遇処置の延長というもので何も目新しいものではありませんでした。

「13年経過車の重税処置」は、JAFが中心になって廃止署名などが集められ何年も陳情され続けていることですが、菅内閣でも却下されたようです。

やはり与党は自動車メーカーの味方のようで、「車は大切に乗らず、新しい車に買い替えろ」ということなのでしょう。

ガッカリです。

そもそも、期待したのが間違いでした

 

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2020年9月26日 (土)

オイル交換時期と「シビアコンディション」

自動車を所有していて、意外に忘れがちなのがエンジンオイルの交換時期ではないでしょうか。

最近の車のエンジンオイル(モーターオイル)の交換時期は、備え付けのメーカー取扱説明書には10000kmごととなっていると思います。

しかし、実際は整備担当やカー用品店などでは走行距離5000kmごと、または6か月ごと、などと言われるのが一般的です。

ただし、これもメーカーが想定した走行状態でのオイル交換時期で、普段の乗り方や走行の仕方や走行道路によっても交換時期が変わるんだそうです。

想定より悪い条件で使用し、エンジンに負担がかかっている状態・ダメージが多い状態のことを「シビアコンディション」と呼ぶようで、これに当てはまる場合のオイル交換時期は、先に挙げた距離や期間を早めにしないとエンジンを悪くするそうです。

<シビアコンディションに該当する項目>


①走行距離の30%以上を
悪路走行が占める
悪路とは、雪道や砂利道、デコボコとした道路や未舗装道路などのことです。
②  過走行をしている    一般的に、1年で2万kmは過走行だと判断されます。
③アップダウンの激しい
道路の走行が多い
登坂走行などが原因で、走行距離に対してブレーキの使用頻度が30%以上に該当する場合です。
④短距離運転を繰り返している 短距離運転とは、走行距離が1回あたり7km~8km以下のことをいいます。
⑤アイドリング時間が長い 目安は、1日の走行距離の中で、エンジンをかけっぱなしにしている時間が合計2時間ほどある場合です。
⑥低速域で走行する頻度が高い
(ガソリン車の場合)
1日の走行距離のうち、30km程度の距離を時速10~15kmで走行していると該当します。

(※表はトヨタの例)

メーカーによって違いが有るようですが、上記のいずれか一つに該当する場合はシビアコンディションなのでオイル交換は規定より早めにすることが良いそうです。

私の自動車の場合、が当てはまっていますので、まさしくシビアコンディションのエンジンです。

ということは、もう少し早めに交換しなくてはならないことになります。

交換時期まではあと1000kmほど残っていますが、どうしたものか?考えてしまいます。

尚、エンジンオイルの交換は早過ぎても問題はないそうです。

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2020年7月17日 (金)

高速道路全てをETC化 で困る人

今月の7月2日、コビッド-19感染拡大などの現状を踏まえ、国土交通省は高速道路のICを全ての無人化、つまりETC専用に切り替えることを検討していることが報道されました。

時期は未定ですが、目標や工程表などを今後示していく方針だそうです。

これが実現すれば、困る人も居ます。

  1. ETC車載器が無く、現金でしか利用しない人
  2. ETCカードを取得する権利が無い人

私の妻は車載キットが無く、当然にETCカードも所持していませんので、実現すれば利用できなくなる一人ですが、私は装着所持しているので問題ありません。

一番困るのは2番に該当する方でしょう。

ETCカードというのはクレジットカード会社が無料で発行するカードです。つまり、クレジットカードを作ることができない人は利用できないということです。

どんな人が、それにあたるのかというと↓

  1. 自己破産の手続きをした人
  2. 公民権をはく奪された人
  3. 暴力団の構成員(暴対法)

真相は不明ですが、暴力団関係者によればこれは警察のコビッド-19にかこつけた暴対法の強化だという人もいるようです。

関西のある暴力団関係者の話↓

暴排条例施行前から所有している銀行口座は使えると言ったってダメですわ。本人名義は現実的にダメですから。
しかし高速道路はめちゃめちゃ使っとる。月10万円はいくよ。私はETCカードやけど。
今回のETCカード専用化は私らからしたら警察の締め付けですわ。
他人名義で高速道路に乗っている人は多いんですよ。本当は今もダメなんやけど、それがもっとダメになる。
警察にしたら、こいつを呼びたいとなれば女房のETCカード使っただろ、とかで20日間は引っ張れるわ。
そこに狙いがあるのでは。
特に六代目山口組はカネ持っとるし、組織力が他の組と違うから暴排条例もぜんぜんこたえとらんと警察は思っていることがあるんや。すでに弁護士を呼んで研究を始めた組もある」

この方たちの考えはともかく、JR東日本ではSuicaしか使えない改札もあるそうですね。

近い将来、電車やバスや高速道路まで「デジタルしか使えません。本人認証が必要です」なんてことになったら、気楽に暮らす私には世知辛い世の中に感じます。

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2020年7月 2日 (木)

改正道交法施行日、とっても長く感じた2km

7月1日から道路交通法が改正・施行され、今まで放棄に無かった「煽り運転」に対し「妨害運転罪」として取り締まりが可能となりました。

改正後は、あおり運転の定義として、下記の10項目が定められた。

  1. 通行区分(左側通行)違反
  2. 車間距離を詰める(威嚇煽り行為)
  3. 急ブレーキをかける
  4. 不必要なクラクション
  5. 急な進路変更(割込み)
  6. ハイビーム威嚇の継続行為
  7. 乱暴な追越し
  8. 左からの危険な追越し(左追越)
  9. 幅寄せや蛇行運転
  10. 高速道路での最低速度違反や駐停車(進路妨害)

上記の項目に該当した場合は「妨害運転」にとなり、刑事処分では、3年以下の懲役または50万円以下の罰金。
違反点数は25点=即免許取り消し、欠格期間は2年(処分歴がある場合は、5年まで延長)。

また、高速道路上で相手のクルマを停止させる、著しい危険を誘発した場合は、5年以下の懲役または100万円以下の罰金。
加えて、高速道路で著しい危険を誘発した際は、違反点数は35点=即免許取消、欠格期間は3年(処分歴がある場合は最大10年まで延長)。

さらには、ドライバーだけでなく、同乗者が妨害運転をそそのかした場合も、その同乗者が免許を持っていれば免許取消処分となります。
但し、違反点数の加算は無く、欠格期間は最低2年

という厳しい処置の法規が施行された、まさしくその当日の昨日1日のことです。

隣り町から買い物した帰り道、前を走る高齢者マーク付きの軽乗用車に追いつく、そしたらこのドライバーの速度は時速30kmしか出さないのです。

道路は歩道があるほぼ直線の道路、制限速度は「時速50km」、そこを30km、たまに20km、どうしても車間距離が詰まってしまうのです。

隣りに乗った妻は「危ない。離れて、離れてっ!」と緊張状態です。

以前ならクラクションかパッシングしたかもしれませんが、「煽り運転」になりますから我慢です。

私の車の後ろには、当然ながら1台、また1台と車が詰まってイライラ状態です。

実は、一昨日も同じ経験をしていたのです。

家路に向かう途中、その車とルートが変わるまでの約2km、普段なら1分とかからない距離ですが、非常に長く感じられました。

ドライブレコーダーでもあれば、それらのドライバーを「妨害運転」として通報したかったですね。

 

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2020年6月23日 (火)

安全装置への助成

  今月の初めに、妻のところへディーラーから葉書が届きました。

内容は、年齢によって補助金が出る制度ができたとして、踏み間違えなどで急発進を防ぐ安全装置設置の販促案内でした。

妻は、補助金対象の年代(75歳以上)では無いので、実費となるようですが、後付け可能なので安全のために取り付けてはどうかというものでした。

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上記の表(↑クリックすると拡大)は今月にJAFのサイトに載った表ですが、これは2014~2019年までで東京都内における、踏み間違い事故年代別割合です。

一目瞭然ですが、全ての年代で、それもほぼ同じな割合で発生しているのがよく判る結果です。

高齢者が多いわけじゃない、むしろ‘29歳以下の若者が最も多い’じゃないですか!

マスメディアは何を報道しているのでしょう?

むしろ踏み間違いというのは、オートマチック車の短所、または致命的な欠点と言っていいでしょう。

つまり、安全装置装着に助成金を出すなら、年代規制は不要で、全員一律で行うのが当然だと思います。

 

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2019年9月12日 (木)

ドラレコモンスター

またまた、流行語大賞候補になりそうな新語が現れました。「ドラレコモンスター」というものです。

この言葉を見ただけでなんとなくわかるかと思いますが、最近問題になっている煽り運転から身を守るために装着車両が増えているドライブレコーダーに関連した新語です。

SNSに投稿されている悪質な運転動画を分析している、日本自動車研究所・主任研究員の北島創氏の談より

  • わざとゆっくり走って、相手を怒らせて録画し、前後をカットして、挑発した相手があおっている部分だけを都合よく編集している動画を投稿する。

これから煽り運転に関して交通法規が新たに作られることでしょうが、こういった"あおらせ屋"というむしろ煽り運転よりたちが悪い行為にも規制が必要であり『どこまでがあおり運転なのか』の定義がこれからの課題でしょうね。

さらに、後方にドラレコを搭載した車で追い越し車線をマイペースで走り続けるドライバー、後続車はカメラを向けられているものだから、投稿サイトでさらされるのが不安で何もアピールできず、結局は延々と後続車がつながって渋滞を起こす。

これはドラレコを盾に周囲のドライバーを恐怖に陥れ、ひいては交通状況を悪化させてしまう、当人は「制限速度を守っているのだから私は何も悪くない」と思っているからたちが悪い、まるで"ドラレコモンスター"ではないかというのです。

これらのドライバーには絶対に遭遇したくないものですが、それが意外に難しい。心落ち着けて運転するしかないようです。

ドラレコ、装着すべきか?まだ思案中です

ところで、ニュースにならなかっただけで、煽り運転をするドライバーは現在より昔のほうがはるかに多かったと思います。私が運転を始めた頃はひどかった覚えがあります。

あまりにも煽り運転が多いので、運転が未熟なドライバーを保護するために初心者マーク(若葉マーク)が義務付けられたと記憶していますが、違いましたかね?

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2019年5月19日 (日)

‘ 魔の交差点 ’・・・安達郡編

最近、全国各地で事故が多発する通称「魔の交差点」と呼ばれる交差点が在ることがテレビで紹介されていますが、それは我が村にも存在します。

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↑場所は安達郡大玉村玉井の反田(そりた)地区を通る県道304号の交差点です。

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↑現場は、片方が優先道路で、交差する道路が一時停止になっていますが、事故はすべて役場側から走行してきた優先車に対し、交差する道路から一時停止無視をした車との衝突です。事故は、ほぼ1か月または2か月に1回の頻度で発生しています。

そして、事故は決まって衝突した車の片方が必ずガードレールがある側の田んぼに転落します。

実は、ここには元々はガードレールは無かったのですが、あまりにも事故車が田んぼに落ちるので設置されたものですが、最初は白い鉄板状のだったのですが、それでは突き破ってしまうので、現在はパイプの物になりました。

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