カテゴリー「自動車関連」の205件の記事

2022-06-11

タイヤに・・小石・?

今朝のこと、いつものように妻の車のそばを通り納屋に向かって歩いていた時です。

妻の車の前輪が、少し右にハンドルを切った状態でちょっとだけタイヤが車体から出た状態でしたので、何気なくそのはみ出したタイヤを見てしまいました。

そしたら、タイヤの所に目立つ小石のようなものがあり、溝にでもはまっているのかとよく見るととんでもないものでした

Img_4022

←それには小さなの溝、なんと、鉄板ビス(長さ15mm)が突き刺さっていたのです。

チューブレスは、刺さったままでは空気が漏れ難いので気が付かないまま走行していたようですが、
ビスの状態を見ると長期間走行していた可能性が有ります。

直ぐに、プライヤーで抜きましたが、当然シュシュシューと空気はそこから漏れてタイヤはペチャンコになってしまいました。

その様子を見た妻が、改めて驚嘆の声を発していました。いまさらですが(笑)

妻の車は、今主流のスペアータイヤレスでパンク修理キットだけが在るだけの車なので、直ぐにタイヤを外して行きつけのタイヤショップにもって行き修理してきました。

工賃は、高速走行可能な内貼り修理で税込み「1,870円」でした。

妻は、スマホで事前に工賃を検索して、かの有名店「イエ○○○○ット」の3,000円(内貼り修理)と考えていたらしく、その単価の安さにまたまた驚嘆の声を上げていました(笑)

愛車のタイヤ、たまにはじっくり見てみるものですね。

あっ!これって、ドライバの常識(安全運転義務)でしたね(笑)

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2022-06-01

電気自動車の良さはこれじゃないか?

EV車の長所として、二酸化炭素を出さないということがあります。

ただ、それはEV車自体の構造のことで、実際は供給される電力の為に発電所では大量の二酸化炭素を排出しています。

そしてなにより、車の製造そのものに大量の二酸化炭素が出されていますので、「二酸化炭素出さない自動車」というのは正確な言い方ではない気がします。

EV車の最大にメリットは、なんといっても短い走行距離ならスタンドに行かなくて済むことでしょう。

つまり、ガソリン車のように「ガソリンを入れるために、ガソリンを消費する」という事態が発生しないことです。

今のようにコビッド-19感染で、ロックダウンになってもガソリンスタンドまで出かけなくて済むということです。

昨日の記事でも記しましたが、中国でEV車が普及している理由にはそういうこともあるんじゃないかと思います。

これからバッテリーの性能が向上し、一度の充電でハイブリット車走行距離を越えるようになったら普及は加速するでしょうし、それにともなってガソリンスタンドの姿は消えるかもしれません。

いずれにしても、根本は電力事情の解決ということでしょうか。

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2022-05-31

日本は後進国なのか?・太陽光発電・EV車

IEA=国際エネルギー機関が今月公表した報告書によると、2021年に販売されたEV車(電気自動車)とPHEV車(ハイブリットEV車)の台数の合計はおよそ660万台で、

国別では>

  1. 中国=333万台(前年比2.9倍)、
  2. アメリカ=63万台(〃2.1倍)、
  3. ドイツ=68万台(〃1.7倍)、
  4. イギリス=31万台(〃1.8倍)
  5. フランス=30万台(〃1.7倍)

    日本=4万4千台(前年比1.5倍

見ての通り、世界の約50%を中国が占めていることが判ります。

その台数は、日本の約75もの台数が中国では走っていることになります。

同じく、世界で販売されたは、アメリカのテスラ社が販売台数世界1位、次いで中国のメーカが猛追して追い越す勢いだそうです。

日本のメーカーでは日産とトヨタがかろうじて20位以内の下位のほうに入っています。

こうなると、ますます需要が増える電力ということになり、脱炭素で再生可能エネルギーとして激増している太陽光発電の重要性が高まるばかりです。

ところが、以前も記しましたがメガソーラー建設による土砂崩れなどの自然破壊が問題になっていることも事実です。

その太陽光発電に、新たな環境汚染と破壊が問題になっていることが判明しました。

それは、破損や経年劣化で使えなくなった太陽光パネルの処理問題です。

その使えなくなる太陽光パネルは個人宅用も含め年間6千~7千トンにもなり、すでに処理能力を超えているため現在ではほとんどが‘埋め立て廃棄処理’になっているというのです。

このままでいけば、2030年、つまりあと10年にも満たないうちに廃棄される太陽光パネルは80万トンにも達する環境省の試算が出ているらしいのです。

そこで国は、太陽光パネルのリサイクル・再資源化を企業に義務づけることが検討に入ったそうですが遅い気がします。

経年劣化など、こういうのは最初から分かっていたはずで、メガソーラーの建設規制緩和した時点で検討に入るべきことでしょう。

デジタル化といい、原発問題といい日本はこういうのは遅れている国家だとつくづく思います。

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2022-04-23

交通事故現場で警察と消防が対立?

4月20日、愛知県春日井市で起こった交通事故現場において、そこに駆け付けた春日井市消防本部の救急車の救急隊員と春日井警察署の警察官との間で首をかしげるトラブルが発生ました。

その時の状態を時系列でみるとこうなります。

  • 20日、8歳の男児の自転車と左折の軽乗用車が衝突し、男児は転倒し右膝を打撲するという事故が発生。
  • 直ちに、ドライバーは110番と119番に通報する
  • 先に、春日井警察署のパトカーが到着し現場検証を開始
  • 次いで春日井市消防本部の救急車が到着。
  • 救急車が駐車していた警察のパトカーの前に止めようとして、誤ってパトカーに接触しバンパーが破損する事故発生。
  • 警察官からは、パトカーにぶつけた救急車と隊員はこの場に残り、別の救急車を呼ぶようにという要請がなされる。
  • 救急隊員は、「先に(男児を)病院に運ばせてほしい」と頼んだが聞き入れられない為、別の救急車を手配。
  • 事故に遭って負傷した男児は、最初の救急車の到着からさらに13分遅れで到着した別の救急車によって搬送されことになった。

市消防本部は「(救急車による)事故がなければ直ぐに搬送できたことなので、今後このようなことがないようにしたい」という謝罪コメントを発表しましたが、
どう考えても警察官の態度のほうが明らかにおかしいでしょう。

もしも、転倒した男児が脳に異常が起こっていたとしたら、13分の遅れといのは死に直結していきます。

事故処理担当といのはベテラン警察官のはず、そのくらいのことはわかっているはずです。

春日井署の説明は⇓です。

『けが人を優先してほしいが、現場に残ってもらえると助かる』
 との趣旨だった。

強く引き留めたりはしていない

と言っているようですが、何を言い訳しても警察官の態度は批判されて当然でしょう。

同じ地方公務員同士、ちょっとした物損事故なのに、後で何とてもなったこだと思います。

どう考えても、現場に居た(石頭の)警察官の態度は幼い命を軽んじた人権無視としか思えません。

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2022-03-26

高齢者ドライバー運転技能検査と料金値上

2022年(令和4)5月13日、つまりあと約2か月後から高齢運転者(70歳以上)の運転免許更新の制度の一部が改められます。(2021年6月成立)
同時に、警察庁は高齢者講習料の値上げもするようです。

大きな特徴は、過去3間に一定の違反履歴のある75歳以上の高齢ドライバーを対象に、運転免許の更新時に「運転技能検査」が義務化されることです。

現在も70歳になると「高齢者講習」が義務など、かなり面倒な制度になっていますので、2022年5月13施行後を簡単に記してみます。

尚、料金はあくまで目安で、番号は手続きや受講・検査などの受ける順番です。

 70才~74才>

  1. 高齢者講習・・5,100円以下(1350円値上予定
  2. 更新手数料・・2,500円

計 7,600円以上(値上後=8,950円以上

 <75才以上>

  1. 認知機能検査・・750円
    ※不合格者は医師の診察(診察料別)
  2. 予備検査 ・・・650円
  3. 高齢者講習・・5100円~7950(1350円値上予定
  4. 更新手数料・・2,500円

計 9,000円以上(値上後は10,350円以上

 *<75才以上ドライバーの中で
  過去3年間に一定の違反歴のある者>

  1. 運転技能検査(試験)・3,550円(※1回分)
    ※不合格者は更新不可(何度も受験可)
  2. 認知機能検査・・750円
    ※不合格者は医師の診察(診察料別
  3. 予備検査・・・650円
  4. 高齢者講習・・5850円~8700円(1,350円値上予定
  5. 更新手数料・・2,500円

計 13,300円以上(値上後は14,600円以上

但し、「運転技能検査」に合格できなない場合でも、
希望すれば、「原付免許」「小型特殊免許」及び「フォークリフト」は継続することが可能。

料金については、最低ラインでこれ以上かかると思ってもらいたいです。

この「一定の違反歴」という微妙な言い回しが分り難いのですが、違反点数1点以上のはほぼ全て該当していました。

これでどのくらいの効果があるのでしょうか?・・いや効果あるのでしょう。

でも・・
年齢問わず、多くのドライバーは「関係機関の金儲けだろう。」、「収入が激減している安全協会の経済対策?」と思っているのではないでしょうか?

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2022-01-31

電気自動車も、やはり中国・韓国

自動車は、世界中が電気自動車(EV)へシフトし始めましたが、この車の一番の肝はバッテリーです。

そのバッテリーの現在の主流はリチウムイオン電池なのですが、この電池には複数のネックが存在します。

  1. 製品そのもの製造単価が高額
  2. 重くて発火の恐れがあり、安全確保などで輸送費が高くなる。
  3. 上記と同じ理由で、バッテリー製造所は輸送時間がかかる遠くにはできない

つまり、電気自動車のコストを下げるにはバッテリーメーカ生産拠点はできるだけ近くにすることが肝要なんだそうです。

ところが、日本国内の場合はバッテリー生産の最大手はパナソニック(世界シェア―3位)だけなんだそうです。

そのパナソニックは、世界で一番のトヨタと提携しているため他の国内自動車メーカーはパナソニックからの調達がしにくいことになっているようです。

そんな情勢の中で、先日、ホンダが明らかにした2040年目標とする電気自動車(EV)用バッテリー調達計画に挙げられたメーカーが話題になっています。

  • 北アメリカ市場向けには、同国内に在る「韓国・LGエナジーソリューション」(世界シェア2位)から調達する
  • 世界最大の中国市場向けには、同国内に在る「中国・CATL」(世界シェア―1位)から調達する
  • 日本国内市場向けには、2024年に茨城県で工場を稼働させる予定の中国系の「エンビジョンAESC」から調達する。

上記のことからも解るように、車載用電池の世界シェアの上位10社は3位のパナソニック以外、すべて中国と韓国のメーカーが占めているのが現状のようです。

言い換えれば、ホンダ車に限らず次世代を担う世界の電気自動車は中国と韓国のバッテリーメーカー無しには、製造も開発も販売も不可能ということです。

ただ、国内自動車メーカーでは独自のバッテリー製造工場の計画もあるようで、将来的には変化があるようですが・・

バッテリーに関しては、中国という国家は別な大きな役割を担っているのです。

それは破棄されるバッテリーの処理です。

しかし電気自動車が増えるにつけ、中国でもバッテリー処理が追い付かなくなり、処理されないバッテリーが放置や不法投棄が急増し、有毒物質による環境破壊が問題となっているというのです。

次世代電池として期待される電気自動車ですが、またもや使用済みバッテリーの処理という新たな公害問題が発生しているのです。

EVの良いことばかりが報じられ、廃棄バッテリーの処理問題は騒がれない今のマスメディアや国家の態度が、
原発開発が盛んだった時とまったく同じに映るのは私だけが感じていることなのでしょうか?

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2021-12-23

酒気残り

本日JAFメイトの「2022年1月号」が届きました。

JAFメイトも環境を考えて2か月置きの発行になったはずですが、もう日付けが来年ですね。

今回の記事で目に留まったのが「酒気残りのメカニズム」というタイトル、サブタイトルは「知らないうちに飲酒運転!?」というのでした。

「酒気残り」とは、自分ではアルコールが覚めた状態なのですが、計測するとまだ体内にアルコール分が分解されずに残っている状態をいいます。

「飲んだのは昨晩で、今日は飲んでいない」と言いながら、酒気帯びで検挙されるのがこれですね。

アルコールは、小腸を通り血管に吸収され肝臓へ、肝臓で分解しきれないのは心臓に行き、やがて脳に行ったことによって脳が麻痺するのが「酔い」というメカニズムだと紹介されていました。

その分解速度にはその量とアルコール濃度で差がありますが、今回の記事では5時間で分解される目安量が載っていました。

  1. ビール(5度)>500ml(500cc)
  2. 日本酒(12度)>180ml(1合)
  3. ワイン(12度)>200ml(200cc)
  4. チューハイ(7度)>350ml(350cc)
  5. 焼酎(25度)>100ml(100cc)
  6. ウイスキーW(43度)> 60ml(60cc)

印象として・・やはり「少ないな~」でしたね(笑)

ただ、この量以上にのんだ場合は、一晩ほど眠って起きた朝でも計測されたら「酒気帯び」で検挙される可能性が有るということです。

毎日晩酌する身としては、絶対に頭に入れておきたいことです
(-_-;)

尚、
アルコールの分解速度は、体の大きさや体調によっても大きな個人差が生じますが、過去の記事にそれの計算法をアップしていますので参考までにリンクを貼りました↓

人のアルコール分解速度(所要時間)の計算法」(2009年「つぶやき古道」の記事)

 

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2021-12-03

タイヤを替えて、ついでに

昨日の朝に積雪があり、いよいよ冬らしくなったと思ったのですが、気温はすぐに上がり消えてしまいました。

それでも、備えあれば・・ということで、きょうは妻と私の車のタイヤをスタッドレスタイヤに替えました。

その時に、空気を入れるにコンプレサーも引っ張り出したので、ついでに部屋の蛍光灯などのほこりをエアーでの吹き飛ばし掃除を完了させました。

ただ、暖かいので汗ばむ作業になりました。

冬の準備なのに・・気象協会の10日間予報でも、積雪にも凍結にもなる気配は有りませんが、替えておけば安心でしょう。

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2021-11-20

自てん車の死亡事故

福島県いわき市で、18日午後4時ごろに道路を歩いていた近くの団地に住む80代の男性が、坂道を下ってきた市内に住む高校生(18)が運転する自転車と衝突するという事故がありました。

この事故によって、80男性は病院に運ばれましたが約6時間後に死亡しました。

事故の原因は調査中という、いつものフレーズになっていましたが・・

事故が起きた道路は、入り口に「歩行者専用道路です。」、「車両の乗り入れ禁止」の看板が設置されている道路だったようですから、本来なら高校生は自転車に乗らずに降りて押して歩かなければならない道路だったわけです。

つまり、高校生の道路交通法違反ということになります。

こういう場合の罪状は「重過失致死罪」になり、取り調べを受け書類送検された後に裁判となり、過去には「禁固1年4ヶ月執行猶予3年の判決」という判例があるようです。

さらに、80代男性遺族からは莫大な賠償金請求が予想されますので、むしろこの賠償金のほうが大変かもしれません。

こういう自転車による死亡事故は増加しているため、保険会社などでは自転車用保険の加入を増やそうとしています。

一部では自動車などに義務になっている「自賠責保険」を、自転車にも義務付けるようなことが検討されていると聞きます。

それよりも、まずは自転車や歩行者への道交法の周知徹底を義務化したほうが良い気がします。

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2021-10-05

旭日旗ステッカーが中国で流行?

中国で、日本の「旭日旗ステッカー」を車体に貼って道路を走行している自動車が多数目撃されているというのです。

韓国や中国では、旭日旗と言えば反日・抗日の対象物として必ず攻撃の対象となる旗です。

それをわざわざ、車に貼って走行している中国人が居るというのはどういうことでしょうか?

日本でも、ナチスのカギ十字を発付けて粋がる若者が居ますが、たぶんそれと似たような審理なんだと思いました。

ただ、日本と違い中国公安部は車の所有者を逮捕し、さらにこのステッカーを問題視し捜査を進めていることです。

ちなみに、逮捕されたドライバーには『罰金1000元(約17000円)』が科され、さらに歴史教育および関連法に対するオンライン教育100時間を追加で実施する方針なんだそうです。

旭日旗は、国際的には「自衛隊の隊旗」として認められていますが、そこまで嫌われると怒りを越して笑ってしまいます。

そして、歴史教育の内容も気になります。

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