消火器の処分は・・
我が家には家庭用の消火器(ABC粉末消火器 10型 蓄圧式)が2本備えてありますが、これは地元消防団が推進販売したものです。
結構古くなったので日付を見たら「2003年製造」とあり、合わせて「耐用年数は8年。これを過ぎたもの使用しない」との記載も確認できました。
といううことは、使用期限8年の2011年をはるかに過ぎ、22年めにもなってすでに消化能力の保証は無いということが判りました。
さてそうなると新しいのを備えたいのですが、その前にこの古い消火器の処分はどうするのか?わからないので調べてみました。
まず消火器人も「リサイクル法」が適用になり、まず確認は「リサイクルシールの有無です。
すると、消火器にリサイクルシールが貼られることが義務になったのは2010年製造品からで、2009年以前に製造された製品である我が家のには貼られていないことが判明しました。
つまり、処分には最初に「リサイクルシール」を2枚購入することが第一条件で、それを今度は専門業者に持ち込むか、引き取りを頼むことになるようです。
<消火器処分の準備品と経費>
- 「リサイクルシール」1枚600円×2枚で1200円
※小型用リサイクルシールは住宅用消火器やABC粉末消火器20型以下等が対象。
既販品用リサイクルシールの有効期限は、3年(シール発行年+4年目の3月末) - 引き取り時の運搬料が1,000〜3,000円
- 詳しくは
指定引取場所などの詳しいことは「リサイクル窓口検索」で検索するか、「消火器リサイクル推進センター」にて確認とシール購入が可能です。
ということで、シールを含み1500円~5000円の処分費用と新規消火器購入代金が8000円~10000円で、総額で15000円ぐらいは考えておかなくてはならないらしく、安くはないし、何より面倒でちょっと考えてしまいました。
始めに記しましたが、我が家のは消防団が販売したものですから、処分も消防団か統括する役場でさいごまで責任を持つのが常識のように感じましたので、問い合わせをしようと思います。



最近のコメント