カテゴリー「雑学・考察」の393件の記事

2021年4月 4日 (日)

花見と言えば「だんご」ですが

わが地域の花見だんごと言えば↓ですが、他の地域では見慣れないでしょうね。

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本来、花見だんごというのは三色団子を指すんだそうですね。
そして、その三色団子の3色にも意味が諸説あるようです。

  • ピンクは桜の咲く「春」、
  • 白は雪の降る「冬」、
  • 緑は葉が生い茂る「夏」、

ここに秋が無いのは、「秋がない=(食べ)飽きない」という粋な洒落があるそうです。

別の説では

  • ピンクが「桜」、
  • 白は「白酒」、
  • 緑が「よもぎ」

で、春を象徴する桜や、春の七草にも入るよもぎを表しているというものです。

もうひとつ

  • ピンクが「桜のつぼみ」
  • 白が「満開時の桜」
  • 緑は葉桜

というのもあるようです。

極め付きが

  • ピンクは春の太陽
  • 白は名残雪
  • 緑は雪の下に芽吹く新芽

の様子だそうです。

共通しているのは、芽吹く春の様子に関係していることですね。

やはり、花見は「だんご」ですね

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2021年3月17日 (水)

モズという名の漢字から考察

いつもこのブログにコメントをいただく、吉田勝也さんのブログ「吉田勝也の写真プログ」の今回の記事(№809)はモズの写真がアップされました。

モズという鳥は面白い習性がありますが、その名前「モズ」を表す漢字が複数ある珍しい鳥でもあります。

  1. 百舌鳥(※百の鳥の声を真似て鳴く鳥だから、但しそれはオスだけ。)
  2. 百舌
  3. 毛受 (日本書紀)
  4. 万代 (日本書紀)
  5. 鵙(※犬のようにキョロキョロする鳥だから)

↑は、全部「モズ」を指した漢字で「モズ」という読みの漢字になります。

大阪府堺市北区に存在する仁徳天皇陵古墳(大仙古墳)に隣接するところには、「百舌鳥古市古墳群」というのがあり近くには「百舌鳥(もず)」という地名の地域が存在するように、今は「百舌鳥」と‘3文字漢字’が一般的になっている気がします。

漢字が「3文字」なのに、読みのほう一つ少なくなって「2文字」になるって、どう考えても変ですよね。

これは「百舌」という漢字だけでは何を指しているのか分り難いので、「鳥」をあとから足して書くことが常態化して今に至ったようなのです。

漢字には似たように、「読みが一つ不足」というのが沢山在るんです。

続きを読む "モズという名の漢字から考察"

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2021年3月 3日 (水)

七つ上がり

卒業式シーズンの3月になりました。そして、来月は新たな年度が始まり入学式シーズンです。

我が母親の世代がよく使うことばに「七つ上がり」、というのがあります。何を隠そう、私はその「七つ上がりです。

「七つ上がり」とは早生まれで入学することで、これは早生まれの子供が「数え年=7歳で小学校へ上がること」を意味しています。

これは、まだ数え年を使っていた日本で、満年齢の制度が庶民には浸透しなかった名残だそうですが、昔から日本政府というのは国民への「丁寧で、解り易い説明」が不得意(行わない)だったことを表すような気がします。

この「七つ上がり」、私は地域の方言かと思っていたのですが検索したら少しバリエーションはありますが、全国で使われている言葉だと知りました。

「1月1日誕生日~4月1日誕生日の子供の入学」

  • 「はやあがり」
  • 「七つ上がり」

「4月2日誕生日以降の子供の入学」

  • 「おそあがり」
  • 「八つ上がり」

ただ、「七つ上がり」を使うのは母のような昭和初期以前や戦前の生まれでしょう。

戦後や昭和30年代以降だと「意味は解るが、使わない」になり、平成生まれ以降だと「意味も解らない」ということになるんでしょうね。

大体において、「数え年」の数え方を知る人自体がほとんどみなくなった気がします。

 

ちなみに「七つ下がり」という江戸時代のことばは、「午後4時を過ぎたころ」という意味だったそうです

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2021年2月17日 (水)

フリーダイヤルの「‐」(ハイフン)の位置

昨日、茶の間においてある電話番号の手作り早見表を少し更新しようと、新たに作成し始めて気が付いたのです。

電力会社や電話会社など、多くの企業では「0120」から始まる、フリーダイヤルナンバーというのを使用していて、当然ながら早見表にもその企業が表記している通りに記載していました。

しかし、企業によって0120の下に続く6桁の数字の区切り「‐」ハイフンの位置が違うのです。

そのパターンは4つ

  1. 0120-666666  ( 無 
  2. 0120-1-55555(1+5)
  3. 0120-22-4444(2+4)
  4. 0120-333-333(3+3)

そこで、『どれが正しい区切りなのだろう』と、思ったのです。

そしたら、意外な答えが判りました。

フリーダイヤル「0120」の後に総務省から割り振られる6つの数字、その数字の区切り「-」には規定が無かったのです。

この6桁の数字の区切りは、「事務上」、「見やすい」、「覚えやすい」、「かけやすい」、「語呂合わせ」などを考慮し、企業独自の判断で付けられているんだそうです。

例えば、ドコモは4番の「333-333」ですが、NTTコミュニケーションズは1番の「666666」になっています。

つまり、区切りはどれでもよく、自分なりに見やすくハイフン位置を変えていいようです。

ただ、Java正規表記では、先頭が0120のフリーダイヤルの場合は上記「4番」のパターン:「333-333」にすることが採用されているようです。

ということで、我が家の早見表は4番の「333-333」のパターンで統一することに決めました。

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2021年2月15日 (月)

JOC、IOC、東京五輪組織委員会・・違いは?

森喜朗氏が、会長職の辞任を表明した組織名がなんともよく解らない人や、誤解している人が多い気がしてなりません。

それは、IOC、JOC、そして組織委員会の違いがよく解らないからだと思います。

何を隠そう、私自身が区別が区別が付き難く、恥ずかしながら混乱した状態なのです。

そこで、わたしなりに三つの組織を整理してみました。

< IOC 

  • 日本表記名:「国際オリンピック委員会(仏表記=CIO)」
  • 現代表:「トーマス・バッハ会長」(ドイツ人、筑波大学名誉教授)
  • 設立:1894年フランスのパリ(第1回オリンピック競技大会の2年前)
  • 創設者:ピエール・ド・クーベルタン男爵(フランス人)
  • 活動内容:オリンピアズムという理念をかなえるため、オリンピックを開催運営する最高機関
    ※オリンピアリズム=スポーツを通して心身ともに鍛え、世界中の人々と交流し、平和な社会を築くという理念
  • 管理下組織として、世界各国にNOC(国内オリンピック委員会)を認可している
  • 組織は恒久的に存続する

< JOC >

  • 日本語名称:「日本オリンピック委員会」
  • 現代表:「山下泰裕 会長」(柔道の金メダリスト)
  • 設立:明治44年(1911)発足。
  • 初代会長:嘉納治五郎氏(柔道の創始者)
  • 組織:IOCに認可され管理下の各国の「国内オリンピック委員会(NOC)」
    つまり、IOCの「日本支部」という位置づけになる。
  • 活動内容:日本国内でオリンピズムを拡げるため、選手強化とオリンピックへの選手派遣が活動の柱。
    日本では、JOC以外の組織がオリンピックに選手を送ることができない(オリンピック憲章)
  • 組織はIOCから離脱しない限り、恒久的に存続する

<東京五輪組織委員会=TOCOG

  • 正式名称:「公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会」
  • 現代表:未定。※前代表は総理大臣経験者の「森喜朗氏」だった。
    ※名誉会長:御手洗冨士夫氏名誉会長」 (日本経団連名誉会長でキヤノンCEO)
  • 設立:2014年(平成26)1月24日、東京都JOCによって発足。
  • 活動内容:東京オリンピックの運営と管理またスポンサー関連事業という、主に財政・設備面に関わる業務が主力。
  • 組織は、東京オリパラが終了すると解散となる。
  • 尚、委員会には「顧問会議」が存在し、閣僚など政界人や財界、芸能や文化、スポーツ界らが名を連ねる。
    現顧問会議トップ=最高顧問議長は「菅義偉総理大臣」(※前は安倍総理)

乱暴な言い方をすれば・・
IOCが興行主または芸能プロダクション、その地域の窓口がJOCで、組織委員会(会長)は地元の顔役団体、東京都が興行の地主といったところでしょうか。

新聞などに次期会長候補として挙がってい女性の、小谷実加子さんはJOC委員、高橋尚子さんは顧問会議メンバーになっています。

顧問会議メンバーには、泉ピン子さん、夏木マリさんも入っていたんですね。

ちなみに、わが県の内堀福島県知事も顧問会議メンバーなんです。

組織委員会は東京都とJOCによって作られたので、小池都知事は「五輪組織委員会は都の下部組織」というような発言をして、森前会長が激怒したことを思い出しましたが、わたしも小池都知事と同じく思っていましたので森前会長の激怒には首をかしげました。

それは今でも同じような思いです。

ですから、五輪組織委員会の次期会長には小池都知事の兼務というのも、選択肢としてあっても良い気がするのですが・・

なんだか、小池都知事には反感者が多く無理のようですね(笑)

いずれにしても、大都市東京の知事が兼務することは不可能なことも事実です。

今日のスポーツ紙には、プロ野球横浜ベイスターズのオーナーで、昨年は女性初の12球団オーナー会義議長を務めた「南場智子オーナー」も次期会長の候補に挙がっているという記事がありました。

 

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2021年2月13日 (土)

「の」が付く記念日、付かない記念日

いつも拝読させてもらう「ましまさん」のブログ「反戦塾」の、今回の「祝祭日の不安定」のテーマが面白かったので私も関連記事をアップさせていただく事にしました。

その内容は、「記念日には、『の』が付く日と、付かない日が有るがその差・理由は何だろう?」というものです。

くしくも今月、2月にはその両方が存在します↓

  • 2月11日・・「建国記念日」
  • 2月23日・・「天皇誕生日」(』が無い

それは太平洋戦争が終わり、新しい憲法が施行された昭和23年(1948)のこと、くにでは改めて「祝日」が定められることになります。

その候補に挙がった祝日は1年を通してバランスよくするため、下記の「9つ」だったそうです。

  1. 1月1日=年の初めを祝う日
    ※「元日」
  2. 1月15日=大人になったことを祝う日
    「成人の日」
  3. 3月20日(21)=自然をたたえる日
    「春分の日」
  4. 4月29日=昭和天皇の誕生日を祝う日
    ※「天皇誕生日」
  5. 5月3日=日本国憲法の施行を記念する日
    ※「憲法記念日」
  6. 5月5日=こどもの人格を重んじる日
    「こどもの日」
  7. 9月22日(23)祖先を敬い亡くなった人を偲ぶ日
    「秋分の日」
  8. 11月3日=自由と平和を愛し文化をすすめる日
    「文化の日」
  9. 11月23日=生産を祝い国民交互に感謝する日
    「勤労感謝の日」

そして、その内容に則した祝日名称を付けようとした際に、絶対に移動できない条件の日と、多少の移動も可能な条件の日があることに気付いたそうです。

そこでその区別を明確にするために、名称作成に『の』を付けるというルールが決められました。

 <『の』が無用の名称条件

  • その日でなければいけない日。
  • 日にちを変えることが、物理的に不可能な日

 <』を付ける名称の条件

  • その日にちを移動や変えても支障がない日
  • その日にちに対し、異なる複数の説や考え方がある日

つまり、なんとなく付けたり、付けなかったりしているわけではなく、ルールに基づいているということです

これは、現在でも守られているそうです。

ましまさんもブログで推測されていましたが、ほぼ近い推測なのには感心してしまいました。

日本人は「区分け、分類」が好きな民族と言われますが、こんなところでもその国民性が入っていたんですね。

ただ、差別主義はいただけませんね。

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2021年2月11日 (木)

銀世界、白銀の景色、銀雪

昨年までは毎年のように雪不足で、イベント開催が遅れたりやスキー場は困っていましたが、今年は雪がよく降ります。

融けても、すぐにまた降るのを繰り返しています。

ただ、雪が有ってもこんどはコビッド-19感染拡大で客足が減るという、なんとも関係者にはつらいことです。

さらに、福島県ではコビッド-19の変異種が確認され、泣きっ面に蜂状態でしょう。

来月の25日には東京オリンピックの聖火がスタートする予定ですが、こちらも森会長発言で福島県内でもランナー辞退者が出て、暗雲が垂れ込めています。

暗い話しばかりなので、話題をかえます。

白く積もった一面の雪景色を「銀世界」、「白銀の世界」、「銀雪」という表現するのが一般的です。

「白一色」とも言いますが、それは稀で上記の表現がほとんどだと思います。

それは、「なぜなのか?」「いつから言だしたのか?」気になったことはないでしょうか。

「銀○○」などのことばができたのは特定はできませんでしたが、かなり昔からであることだけは判りました。

銀世界などという言葉ができた当時の日本人は、白色というのは光沢のないまっさらなものが白で、同じ白色でも絹のようなキラキラしたものは銀色もしくは白銀色などと言っていたそうです。

つまり、晴れた日、雪が積もった一面が、太陽光を反射してキラキラした様子を白銀という表現にしたようです。

さすれば、銀世界とは曇りの日の雪景色には使えないということでしょうか?

松山千春のヒット曲「銀の雨」は、どんな色でしょう・・(笑)

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2021年1月13日 (水)

○○すると変わる熟語の意味

問題です

Q1次の熟語に共通するものはなにか?

平和・愛情・育成・移転・異変・運命・
鋭気・栄光・液体・演出・王国・王女・
会議・外国・会社・階段・害虫・回転・
解読・外部・格別・学力・楽器・観客・
感触・間食・奇数・急性・牛乳・制圧

Q2「平和」と「和平」の違いはなにか?

Q1の答えは、Q2の質問と関連で、
「平和」を「和平」にしたときのように、漢字の位置を変えると、意味が変わる熟語」と、いうものです。

ただ、入れ替えてみると、完全に意味が変わるものや、平和と和平のように説明が難しいが、明らかに違うというものも有ります。

それを踏まえ、Q2の答えと説明を「NHK文研」から転用しました

「平和」「和平」の意味の違いは、『ことばのハンドブック』に載っている例から挙げると、

○○主義、恒久○○などは「平和」がふさわしく、

○○交渉、○○工作などは「和平」が用いられるのが一般的。

文法的な役割での違いは、状態を示す「平和」のほうは、「平和な国」というように「~な」という形(形容動詞の連体形)をとることができるが、状態の変化を表す「和平」は「×和平な国」という言い方はできない違いがある。

つまり「平和」は結果であり、「和平」はそれまでの経過・プロセスということになる。

漢字の順序が異なる熟語は、日本語にはたくさんありそれぞれ違う意味を表しますので、うっかり間違うとひんしゅくや誤解を与えてしまいます。

ただ、あまりにも、あまりにも多く、知らずに使っているかもしれません。

いつも思いますが、漢字からできた言葉は難しいです。

あの有名な「学問のススメ」で、福沢諭吉氏はこんなことを序文で言っています。

漢字を誰よりも多く知っていたからといって、それで暮らしていける人は稀である。

学問を始めるには、平仮名が読み書きできれば十分である。

漢字は必要に応じ、後から覚えればよい。

 

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2021年1月 5日 (火)

爪楊枝の、あの形状は・・何する?

楊枝というのは、奈良時代に仏教と共に中国から伝わったものだそうです。

楊枝は2種類が有り、一つは「房楊枝(ふさようじ)」で現在の「歯ブラシ」、もう一つは爪代わりに使う「爪楊枝(つまようじ)」ですが、現在は楊枝と言ったら「爪楊枝」を指すのが一般的です。

伝わったころは材料に痛み止めの「アスピリン」を含有する「柳」の木が使用されていたそうですが、現在はいろいろです。
ちなみに、我が家では主に竹製です。

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楊枝には頭部が「こけし」の様なのが見られますが、何のためにそうしたのかが意外に面白いのです。

↖このデザインが誕生したのは昭和36年(1961)頃のことだそうで、当時の「爪楊枝組合」によって考案されたそうです。

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それまで楊枝の作り方は、倍の長さを持つ木材の両端を細く削り、真ん中を丸ノコで切断していた。
しかし、この製法だと頭の部分になる切断面が毛羽立って「ささくれ」ができて商品が痛むことが多かった。

そこで丸ノコに代わり、グラインダー(砥石)を高速回転させ、ささくれを削り取ることにする。
ところが、今度はグラインダーとの摩擦熱で切断面が焦げて黒くなり、汚れているように見える、という新たな問題が発生。

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←この黒い部分をどうにか処理できないかと考案されたのが、「こけし人形」の「黒い頭」に見立てるというアイディアだそうで、そこから民芸品のこけし状に側面を溝をつける楊枝が出来上がったそうです。

目論見は当たり、「黒い切断面が黒髪の頭のように見え、かわいい」となり普及していき現在に至るようです。

「こけし」と言われれば見えなくもないですが、気が付かなかったですね。

ただ、楊枝の頭部が黒や茶色になっているのは気付いて「なんで黒い」とは思っていましたが、こんな裏事情があったなんて知らなかったですね。

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2021年1月 2日 (土)

辛丑(かのとうし)の年

2021年の‘十干十二支’(えと)は「辛丑(かのと・うし)」になっています。

そもそも干支とは、東洋思想での未来に起きる出来事を知るために生み出された暦のシステム、つまり未来を占うことになっているそうです。

干支は10種類「甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸」の「十干(じっかん)」と、12種類の「十二支」を組み合わせた60種類が存在することはこのブログ内で何度かアップしている通りです。

この十干、十二支は、太陽や月の運行と、生きとし生けるものの生命サイクルを、それぞれ10と12の段階で示したもので、それらを組み合わせることで、世の中の循環、大自然の摂理を知り、未来を計ろうとしたものだそうでさらに「陰陽五行思想」の影響を強く受けて出来上がったもののようです。

本年の「辛」と「丑」は?

  • 「辛」は「金の弟」で、「金の陰」に分類されるので、思い悩みながら、ゆっくりと衰退していく、痛みを伴う幕引きを意味する
  • 「丑」は、種の中に今にもはち切れそうなくらい生命エネルギーが充満している状況。

38番目の干支の「辛丑」とは、
相生とは相手の力を生かし強め合う関係をいい、緩やかな衰退、痛みを伴う幕引きと、新たな命の息吹が互いを生かし合い、強め合うことを意味することになるようです。

つまり、本年は辛いことが多いだけ、大きな希望が芽生える年になることを指し示しているということのようです。

これを現状に合わせれば、さらにコビッド-19感染は広がり経済も混乱するが、年末には大きな好転があるということでしょうか

・・

箱根駅伝は、路上での応援をしないように言われましたが、守らない人々が犇めいています。

牛が3頭で「犇めく(ひしめく)」・・密だな"(-""-)"

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