カテゴリー「つぶやき、コラム」の1000件の記事

2026年2月12日 (木)

板チョコの銀紙の意味は?

世の中は冬季オリンピック、そしていまだに続くウクライナやガザ地区で続く戦争、国内では歴史的自民党の勝利で終わった衆議院選挙が話題ですが、店舗などでは14日のバレンタインデーでのチョコレート商戦がたけなわですね。

そのためどこのスーパーや店舗でも、手作り用に使う板チョコは特売になっています。

その板チョコをみてふと思ったのですが、板チョコはなぜ銀紙(アルミ箔)で包まれているのでしょうか?

リサーチしたら、その理由が直ぐに見つかりました。

  1. 銀紙で包むことでカカオやミルクなどの素材の香りを逃さないようになる
  2. 光に弱いチョコレートを銀紙で遮光をして劣化を防いでいる
  3. 気温変化を穏やかにして、チョコが溶けてしまうリスクを軽減している
  4. 銀紙は価格が安く簡単に手で破けて、部分開封してまた包み直しも容易にできる

特に1番2番が主な気がしますが、知るとなるほどと思いました。

それともう一つ

あの板チョコの四角い凸凹形状は割りやすくしたりするためではなく、チョコレートを冷えやすくすることと、製造時に型枠から外しやすくする働きと、きれいな仕上がりになるめなんだそうです。

たんなる模様じゃなかったんですね。

| | | コメント (0)

2026年2月10日 (火)

雪が積もらない害もある

日本海側もそうですが、こちら福島県の奥会津では大雪になっています。

それに対し、同じ福島県でも太平洋側や内陸部のわが地域は積雪が無い今冬です。

昨年はドカ雪で今頃でも30cmほど積雪がありましたが、それは別としても例年だと我が家の周りには積雪が15cm以上は残っているものです。

しかし、ことしはカラッカラに乾いた土の畑が広がっています。

Img_4305

Img_4306

なんだかわかるでしょうか?

上のフォトがブロッコリーで、小さなフォトが冬菜です。

葉の部分をムクドリに食べられて筋と茎だけになった哀れな状態です。

例年だとこの上には雪が積もっていて冬に強いブロッコリーは雪を払いながら食べられます。

つまり、積雪は野鳥から野菜を守る働きをしていたのです。

ところが、積雪が無い今年はむき出しになって餌食となってしまったようです。

今頃は、脇芽が出ておいしくいただけるのですが・・・今年は無理かもしれません

| | | コメント (0)

2026年2月 8日 (日)

あれから13年目

世の中は選挙・選挙、そして冬季オリンピックですが、私にとって今日は13年前に他界した義父(妻の親)の命日でした。

病室のベットでスーッと息をしなくなっていく義父に向かって、義兄が「父ちゃん」「父ちゃん」「あー父ちゃん」と叫ぶあの声と様子がよみがえる日でした。

あの時も身も心も本当に寒い夜でした。

| | | コメント (4)

2026年2月 7日 (土)

朝刊の休刊日が変更

働き方改革ということで、新聞んも毎月休刊の日があるのには慣れてきた気がします。

今月の2月の休刊日は9日(月)に予定されていましたが、突如として衆議院が解散され選挙となり8日の日曜日が投開票日になったため、選挙結果を報道どうするため9日の休刊は24日(火)変更されたことが判りました。

今回の突然の衆議院解散は、こんなところの労働者にも影響が出たようです。

さて、明日の日本には寒波が襲来するようですが、わが地域は雪も降らないどころか晴れて気温も上がる予報になっていますので投票率が上がるかもしれません。

| | | コメント (4)

2026年2月 6日 (金)

社長に年金機構に・・次は?

昨年末ごろから村の広報無線では「『社長を名乗り、会社員をだましてお金を借りるという詐欺』が発生しているので注するように」という放送が繰り返されました。

そして、今週からは「『年金機構を名乗り個人情報を聞き出すという詐欺』が発生しているので注意するように」と言う放送が流れ始めました。

あの手この手、次から次へと名目を変えた詐欺犯罪、もう無くなることはないと思っていた方が安全な世の中のようです。

| | | コメント (0)

2026年2月 5日 (木)

またまた火災発生

村内で、またまた人気のない建物からの火災が発生しました。

ただ、今回は空家ではなくたまたま留守だった家で、もし居て気が付かなかった大惨事でした。

村内で相次ぐ空き家や、物置の火災はまだ続くのでしょうか?

どうみてもそれは放火にしか思えず、恐ろしい話です

| | | コメント (0)

2026年2月 4日 (水)

人口の転出超過”ワースト2位”

数日前に浜通りの移住者が増えているという記事をアップしましたが、それとは正反対のデータが今朝の朝刊に載りました。

春の節分の3日、総務省は2025年の人口移動統計調査の発表がなされ、県内転出者が転入者を上回る「転出超過」で福島県は7197人の転出超過となり、47都道府県では広島県(9921人)に次いで2番目に多かったことが判明しました。

これは6683人で全国で5番目に多かった前年よりさらに500人以上増えたことと7年ぶりに7000人を超える悪い結果となりました。

 『転出超過ワースト5』

  1. 広島県➡ 9921人
  2. 福島県➡ 7197人
  3. 静岡県➡ 6711人
  4. 新潟県➡ 6379人
  5. 三重県➡ 5986人

では、その出先はというと

 

続きを読む "人口の転出超過”ワースト2位”"

| | | コメント (2)

2026年2月 1日 (日)

日の出 06:41、日の入 17:03

私の地域の今の日の出は「6:41」、日の入りは「17:03」との発表が日本気象協会のサイトから出されています。

まだまだ、朝が明るくなるのは遅いですが、夕方は5時過ぎても明るくなりました。

立春が近いわけです。

今朝は、2cmほどの積雪がありました。

県内ではまた熊の目撃情報があり駆除されたようです。

| | | コメント (2)

2026年1月31日 (土)

非難区域への移住が増え続けている!?

2011年の原発事故により避難命令が出て、その後に帰還困難区域などにもなった福島県の12市町村(田村市、南相馬市、川俣町、広野町、楢葉町、富岡町、川内村、大熊町、双葉町、浪江町、葛尾村、飯舘村)は今では少しずつ帰郷する人が増えています。

しかし、まだまだ人口はもとにはもどらず、福島県では移住促進事業を展開していますが、その成果が表れてか2~3年前から県外からの移住者が増え続けているというのです。

  • 2021年度⇒436人
  • 2022年度⇒603人
  • 2023年度⇒839人
  • 2024年度⇒822人

見ての通り4年間で倍に増えて、その移住者数の割合は福島県全体の20%にもなってきているというのです

その避難地域への移住者の半数が、東京・神奈川・千葉・埼玉という首都圏が占めているため、県では東京在る移住相談所を増やすことを決めたことが新聞に掲載されました。

増えている理由の記載は無かったですが、一番はコスパと交通の利便性がある気がします。

放射能汚染と言うことへの考え方が、10年以上過ぎたごろから変わったのでしょう。

人と言うのは面白いものですね

| | | コメント (2)

2026年1月29日 (木)

投票所の入場券が届く

27日の衆議院選挙公示から3日目のきょう29日、投票所の入場券が届きました。

入場券は今年から変わって、今までは1世帯ごとに有権者全員分がまとめて封筒に入ってきましたが、今回からは個別の葉書形式になりました。

他の自治体は不明ですが、この方式の方が楽なのでしょうか?

それとも、経費が抑えられるのでしょうかね?

きょうも夕方ごろに遠くの方で選挙カーの音が聞こえましたが、誰なのかは聞き取れないまま行ってしまいました。

短期間の為でしょうか、候補者も大票田を中心にしてわが村のような、特に我が家がある山間部までは回っていられないのでしょうね。

別に来なくても、私の場合はもう決めているので影響は無いですが、1回ぐらいは近くで聞きいて選挙の雰囲気を味わいたいものです。

| | | コメント (4)

より以前の記事一覧