カテゴリー「つぶやき、コラム」の1000件の記事

2022年7月 3日 (日)

河川美化「クリーンアップ作戦」

きょうは、毎年県の主導で行われる「クリーンアップ作戦」という河川美化運動で、河川沿いのゴミを拾ったり、草刈りを行いました。

わが村の場合は、早朝の6:00が開始ですので早起きし、草刈り機を携えて参加してきました

救急搬送してから、重労働は避けていましたので今回はかなり負担のかかる作業となりましたがなんとかなりました。

途中で痛みが出ないように、痛み止めは飲んでいきましたが誰にも迷惑をかけることも無く、1時間に及ぶ草刈り機での作業ができたのはホッとしました。

ただ、帰宅してからの疲れの出方は想像以上でした(笑)

もしかして・・治ったのでしょうか?

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2022年7月 1日 (金)

介助犬

体が不自由な方を、人に変わって介助する「介助犬」というのが存在しますが、盲導犬のように周知されていないしその数はさらに少ないのが現状です。

東北で実働している介助犬は、6県全部合わせてもたったの4頭のみだそうで、わが福島県に至っては「頭(無)」なんだそうです。

その介助犬の周知と普及を目指し、東北6県を巡る「介助犬東北キャラバン」というのが、現在「日本介助犬協会」によって行われています。

昨日の6月30日には、福島県庁で県庁職員向けに介助犬についての説明や、PR介助犬の「ファンタ」(雄、5歳)と「ピト」(同、3歳)が登場し、靴を脱がせる、飲み物を運ぶなどのデモンストレーションを行ったそうです。

きょうは、郡山市での講演会(13:30から)が開催されたようです。

福島県は、盲導犬を育成する施設もほとんど無く遅れた県で、わたしは県内で盲導犬を見たことがありません。

国政選挙ではかならず「福祉の・・・」と言いますが、介助犬や盲導犬など、その具体策を掲げる候補者は皆無です。

これらの犬たちの管轄は厚労省のようですが、予算がつけにくいことには触れないのが選挙の(与党候補者の)‘タブー’のようですね。

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2022年6月24日 (金)

共産党も「自衛隊は合憲」とした

今回の参議院選挙において、各党の党首からの公約などが発表されていますが、毎回代わり映えのしない内容だと思っていたら目を引くものが一つありました。

日本共産党委員長の「志位 和夫 衆議」が表明した内容です。

それは、「自衛隊を合憲とする」というものです。

テレビの生放送の報道番組で、以前から日本共産党中央委員会書記局長の「小池 晃 参議」が「共産党も自衛隊を合憲としています」という話は聞いて知っていました。

しかし、どこか半信半疑でいましたが、志位委員長がはっきり言ったので確信しました。

ということは、「自衛隊は、憲法9条に反していない」ということが確定しているわけです。

つまり、憲法9条の改正は不要で現状維持で良いということになりますが、改正しようとする与党(安倍派)の考えかたは疑問になってくるわけです。

福島県の今回の参議院選挙の小選挙区の定数は1、たった一つで県民の意思が国会に届くのでしょうか?

これも疑問です。

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2022年6月15日 (水)

PCR検査は無料になっていた

本日15日、福島県が発表した新たなコビッド-19感染者の数は127人でした。

その内訳(多い順)

  1. いわき市33人、
  2. 会津若松市、郡山市各16人、
  3. 福島市14人、
  4. 相馬市10人、
  5. 喜多方市7人、
  6. 須賀川市6人、
  7. 白河市、南相馬市各4人、
  8. 二本松市、鏡石町各3人、
  9. 田村市、玉川村各2人、
  10. 桑折町、大玉村、猪苗代町、会津坂下町、湯川村、塙町各1人。
  11. 県外1人。

これによって6月14日までの県内の感染者は、延べにして「5203人」となったことも合わせて発表されましたが・・

なんだか、その報道に麻痺してきていることがはっきり判るようになりました。

それよりも、今日の昼の番組で知って驚いたのが、昨年の12月から希望すればだれでもPCR検査が、国家対策として無料で受けられるようになっていたことです。

もちろん認可を受けたところだけですが、その中に薬局やクリニックがあることも知らなかったことです。

ところが、その無料になったPCR 検査を利用した詐欺も発生しているらしく、困ったものです。

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2022年5月30日 (月)

黄色くない麦わら帽子の

暑くなると、外で作業する私には必需品になる物の一つに麦藁帽子があります。

ただ、材料が麦藁でできているのは風通しが良くないので、愛用のはイグサで編んだ帽子です。

ところが、このイグサの帽子が傷だらけになっていたのです。

原因は、姪の子どもたちが漫画の「ワンピース」の主人公「麦藁のルフィー」にあこがれ、兄弟でわたしの麦藁帽子を被りたくて取り合いになってボロボロになった結果なのです。

れでも何年か被っていましたが、ついにこの傷だらけの帽子を捨て今日は新しいのを買ってきました。

同じくイグサのを選ぼうとしたのですが良いのがなく、買ってきたのは「空心草」という材料でできた帽子にしました。

それは前々からあって、店舗によっては「蓮心草」という名前で販売されていたのですが、「空心草」とは何だろう?と思ったのです。

これは「ナガエツノゲイソウ」というつる性の水草で、別名が「空心蓮子草」という特定外来生物に指定された植物でした。

帽子にすると、耐久性は麦藁には劣るが、通気性がよく軽いのが特徴だそうです。

夏は何と言っても「通気性」が重要で、今年の夏はこの空心草の帽子(単価600円ほど)が重宝しそうです。

耐久性より、通気性が良いのが一番です

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2022年5月25日 (水)

過ぎたるは猶及ばざるが如し

「過ぎたるは猶及ばざるが如し」という言葉があります。

同類句として↓

  1. 薬も過ぎれば毒となる
  2. 分別過ぐれば愚に返る
  3. 彩(さい)ずる仏の鼻を欠く

これらはすべて、どんなに良いことでも度を過ぎたり過剰になればかえって悪いことになる、という古からの教えです。

忠臣蔵で同じみな今から300年以上も前の元禄時代にできたといわれる噺(はなし)に、「寿限無(じゅげむ)」というのがあり、現在でも落語家が最初に覚えることで有名です。

これは、生まれた子のためにと縁起が良い名前を寄ってたかってつけ長い長い名前になってしまった子供が、あるとき川に落ち、短い名前の子どもははすぐに救われたが、「寿限無・・」はその長い名前のせいで助けが来るのが間に合わず溺れ死ぬという哀れな落ち話です。

いくら縁起が良い名前でも、多すぎると縁起が悪くなるということを例えたお話です。

そして、今から3800年以上もの古代に作られたとされる「ハムラビ法典」には↓

目には目を、歯には歯を・・

という有名な一説がありますが、

これは、例えば敵に目をやられたら敵の目だけ、歯をやられたら歯だけの攻撃に留め、やられた以上の攻撃や倍返しなどを戒めて、戦闘の拡大によって無駄に死傷者が増えることを防ぐための教えです。

今でも、立派に通じる古の賢者の考え方だと思いますが、3800年以上経っても人間の考え方は変わらないことは幾多の戦争を考えれば確かです。

広大な面積の国土を持ちながら、さらに他の国土を奪うというロシアのウクライナ侵略もその証でしょう

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2022年5月21日 (土)

大戦の火種となる‘何か’が在るのか?

第二次世界大戦の始まりは、アドルフ・ヒトラー(独語=アードルフ・ヒトゥラ)率いるドイツのナチス党の軍隊が「ポーランド」に侵攻したことでした。

この侵攻はポーランドから旧ソ連領土へ(現在のウクライナ付近)、そして全ヨーロッパへとナチス軍の侵攻は広がります。

これによって、ヨーロッパやソ連の軍隊が共闘して第二次世界大戦となりました。

もしも、ウクライナ大統領が言う‘ナチズム’のロシア軍が「ポーランド」へも進行すれば、NATO軍が動き第三次大戦となることは確実と言っていいでしょう。

つまり、ヨーロッパが戦火になるかならないかのキーワードは、やはり「ポーランド」ということになります。

広義で考えれば、第一次世界大戦もサラエボでのセルビア人独立運動が切っ掛けで、やはりほとんど同じ地域ですしウクライナ戦争にもその名がよく出てきます。

この一帯が西側国家と東側国家の境界という理由の他に、どこかに火種となる(誘う)‘未知なる何か’ が眠っているのでしょうか?

 

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2022年5月20日 (金)

役所の誤送金と役所の「穏便に」主義

山口県阿武町で発生した、給付金4630万円の誤送金が返還されない問題について 毎日のように報道されています。

昨日のテレ朝の報道番組で、阿武町以外に福島県の自治体でも同じ交付金1億円を超える額の誤送金が有ったことが紹介されました。

その自治体が福島県内の市町村の一つだったしその金額の多さで、記憶に残ってしまいました。

ミスの内容は、一度給付した後に、間違ってもう一度送金するという二重送金というミスです。

誤送金された給付金は、全て返還されていますので、新聞でもそのことは大きく取り上げなかった可能性が有り私の記憶になかったのでしょう。

今回、阿武町で起こった誤送金んも

  • 住民というのは、すぐに返すに決まっている
  • 返還されれば、マスコミも騒がない
  • マスコミが騒がなければ穏便に済ませられる(隠ぺい可能)

こんなこんな役所の根拠のない性善説と、役所の穏便済まそう心理(隠ぺい体質)とがあいまって、起こるべくして起こったことだと感じてしまうのは、私だけでしょうか?

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2022年5月12日 (木)

世代間の方言ギャップ

隣接する本宮市に在るミニFM局「FM-mot.com」(FMモットコム)、そこで人気なのが局の地元MC2人と地元の方言で昔話の語りべをしている女性2人とで、とりとめもない話をするコーナーです。

話しは、家族の近況から世界情勢までいろいろですが、ほんとうにくだらない大笑いの井戸端会議でおもしろいのです。

きょうは、「標準語を話しているつもりが訛っている」という方言の話しになって、各自のいろいろな方言にまつわるエピソードのことになりました。

わが地域では「ごみを捨てる(ゴミ出し)」ことを、「ごみを投げる」というんです(笑)

そこで「ゴミ、投げでこ」(ゴミを捨ててこい)て言ったら、「ごみ投げたら、散らかるだろう」と言われた、というはなしに始まりました。

面白かったのが、MCの知人のばあちゃんが孫に対して言った言葉のエピソードです。

宿題などをやっていた孫に対し、祖母が言った言葉です。

祖母「べんきょ、はがいってっか?」

と言われて、それに孫が答えます。

 「お墓参りは、来週の日曜日に行きます」

スタジオは大爆笑でしたが、それの何がおかしいのか?判った方は私たち地元の人々ぐらいでしょうね。(笑)

そしてこれは、昨今の福島県内の若者や子供たちが、年寄や近在の人と話すことが無くなってしまった証でもあります。

この祖母が言った言葉の内容を、標準語に直すと判ります。

「はがいってっか?」は、現代人ではあまり使われなくなった言い方の「捗(はか)が行っているか?」が訛ったもので、「勉強は捗っている?」という意味で祖母は聞いたのです。

ところが、孫は「捗(はか)」を「墓(はか)と思ってしまったことでとんちんかんな答えとなり、スタジオのみんなが笑ったのです。

ローカル局ならではで、東京の人には絶対に受けないトークですよね。

 

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2022年5月11日 (水)

コンビニのセルフレジと自動車税

5月と言えば、自家用車を持っている者にとっては、自動車税を払う気が重くなる月になります。

特に、私のように年式の古い車の所有者は、割増し料金となるので腹が立ってくる次第です。

それはさておき、支払いはいつものようにコンビニでした。

利用したコンビニはセブンイレブン、ここは最近全ての店舗で会計はセルフレジになりました。

いつものように、納税の書類を店員さんに渡し、当然ながらセルフレジで支払いとなりましたが、公共料金は現金だけだと思っていたら「nanaco」でも可能になっているのにちょっと「あら!」と思ってしまいました。

私の場合は当然ながら「現金」を選択し、支払いを完了させました。

それを確認して、店員さんが自動車税の領袖のところに「領収印」の判を押して納税の終了です。

ここで思ったのです。

支払いは自動化・デジタル化したのに、最後は領収印を押すという行為に、結局最後はやはりアナログなんだなと思ってしまいました。

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