カテゴリー「つぶやき、コラム」の1000件の記事

2021年9月24日 (金)

12年ぶりの珍客「ミヤマクワガタ」

今朝、玄関を出て畑に向かおうとしたら足元に黒い大きな虫が、ノコノコと這い出してきました。

Img_3920

立派な角が見えたので、すぐにクワガタであることは解りました。

しかし、頭の形状が普通のクワガタと違うので、よくよく見ると「ミヤマクワガタ」でした。

Img_3919

頭をちょっと触ったら、角をグンと上げて威嚇のポーズです。

そんなことはお構いなしに捕まえて、本当に久しぶり12年ぶりだったので、手に取って掲げ揚げてしげしげと眺めてしまいました(笑)

この希少なクワガタだけは、一瞬で童心に帰ります。

子供のころも、これを見つけるととてもうれしく興奮しました。

しばらく眺め、写真を撮ってから逃がしてやりました。

次は、いつ逢えるでしょうか。

| | | コメント (9)

2021年9月20日 (月)

青空に秋津の群れ

昨日に続き、真っ青の空がきれいな快晴となりました。

Img_3917

何気なく、その青空とバックの里山を見上げていたら、無数のトンボの群れが飛び交っている光景が目に入ってきました。

飛び回っていたのはアキアカネの群れでした。

おびただしい数です。

子供のころには、珍しくもない光景だったのですが、なんだか久しぶりにみたきがして懐かしさがこみ上げました。

そしたら、傍らにその赤とんぼが止まったので写真を撮ってしまいました。

やはり、今年は秋が早くきて、さらにその季節も短いのかもしれません。

その奇麗な青空を眺めていたら、村内で住宅火災発生のサイレンが鳴り響きました。

なんとも穏やかな秋空に水を差すサイレンです。

消防団、がんばれ!

| | | コメント (6)

2021年9月18日 (土)

「災害多目的船」の話はどうなった?

自民党総裁選は、興味が無いので候補者が言った内容は要約されたのを地元紙で確認しています。

ところで、約6年ほど前に私がこのブログでアップした記事があります↓
https://iwasironokuni.cocolog-nifty.com/komiti/2014/07/post.html

それは、護衛艦いずもを「災害多目的船」にする計画、つまり日本版「病院船」を作ろうという構想の話しでしたが、その後は議論も無くたち切れになってしまったようです。

改造構想に上がったへリコプター搭載護衛艦「いずも」に関しては、日本政府は甲板を耐熱化し米国の最新鋭ステルス戦闘機F35Bを18機搭載できるようになる「空母」への改修に強い関心を示しているようです。

ところが、コビッド-19感染によってその必要性を石破氏などが口にしたのを耳にしましたが、4人の候補者の中でこれについて語る人は居ないようなので、やはり日本では病院船構想は無理のようですね。

もしこれが何隻かあれば、今回のような感染拡大や災害が起きて病院・医療者が不足した自治体近くに移動して支援できるんじゃないか?と考えてしまいますが、無理なのでしょうかね?

| | | コメント (0)

2021年9月13日 (月)

今年は季節変化が速い

ことしは、富士山の初冠雪も早かったように季節の変化が速いようです。

Img_3912

きょう、畑の土手を見たら彼岸花が一気に伸びていました。

昨年より1週間以上早い伸び方です。

早めに草刈りを終えていて良かったです。

彼岸花が出始めにやる、全部刈り取ってしまいかねません。

そして気が付けば、コスモスも花盛りになっていました。こちらも開花が早いです。Img_3913

気温は上がったり下がったりで、鉢植えのアイビーゼラニウムも負けじと開花していました。

さて、気がかりは台風14号の動きですが、またこれによって季節の変化が早まるのかもしれません。

早い季節変化のせいでしょうか、秋に発症し始める私の花粉症の症状も出始めています。

困ったものです。

| | | コメント (8)

2021年9月11日 (土)

「SDGs日本モデル」宣言の村、だった

2015年、国連に加盟する193の国によってSDGs(エスディージーズ)に取り組むことが、全会一致で採択されました。

SDGs」とは
「誰一人取り残さない」というスローガンのもと、貧困、教育、気候変動、医療、産業やジェンダー問題など17のゴールと具体的な169のターゲットがあり、それらの問題を世界が協力して解決していこうとする取り組みで2016年~2030年までの国際目標になっている

日本では、2019年1月30日に開催された「SDGs全国フォーラム2019」において、「SDGs日本モデル」宣言が発表されました。

福島県からは、18市町村が「宣言賛同自治体」として発表されています。

きょう、村のホームページでわが村(大玉村)もその18市町村に入っていることを知りました。

サイトでは村からの宣言文がアップされていました。

人口減少や超高齢社会など社会的課題の解決と持続可能な地域づくりに向けて、国や企業、団体、学校・研究機関、住民などとの官民連携を進め、地方からSDGsを推進し地方創生を目指す、日本の「SDGsモデル」を世界に発信します。

大したものだと思いましたが、わたしが今日初めて知ったように、村は何をどうしようというのか?村民は解らないのが本音でしょう。

また、村長の〇〇〇かなと思ってしまった次第です。

〇〇の中身は、ちょっと(忖度で)言いかねます(笑)

| | | コメント (4)

2021年9月10日 (金)

無いものを嘆くより、あるものを生かす

先日、大きな感動を残し閉幕したパラリンピック、そこでメダルを受賞した日本代表の車いす女性選手が・・

パラリンピックの基本は『無いものを嘆くより、あるもの生かす』ということなんです

と、いうようなことを仰っていたのを、今でも脳裏から離れません。

この言葉は、障がい者福祉に携わっている方の文書にも「障がい者福祉の精神」としてでてきます。↓

不自由はあっても不幸ではない。無いものを嘆くより、有るものを生すこと

障害者云々より、この考えは全ての人類に通じる考え方だと思います。

ただ、どうしても穿った見方をしたい私には別な思いも浮かびます。

それは、やはりパラリンピックでヨーロッパの国の代表で、金メダルを取った義足の黒人選手のコメントからです。

「わたしは、アフリカの母国で(足が無く働けず)道端で物乞いをしていました。
今の国には
難民として亡命し、そこでパラリンピックを知りここで金メダルを手にしています。
 あの頃を考えると、信じられない幸せです」

戦争が起こる理由は、ほとんどが「貧困」が根底にあるといいます。

やはり、人は「衣食足りて礼節を知る」ということ、つまり衣食住に困らない生活こそが全ての不幸を無くす妙薬に感じます。

さしずめ、今なら『“医職”足りて礼節を知る』でしょうか。

| | | コメント (10)

2021年9月 7日 (火)

富士山初冠雪・山梨vs静岡

本日9月7日(火)、富士山の初冠雪が気象庁から発表されました。

これは、平年より25日、昨年より21日早い初冠雪だそうです。

気象庁の地域気象観測システムのアメダスによると、標高3775㍍にある観測点は、6日午後11時にマイナス5.8度まで冷え込んでいたようです。

さて、あえて「6日午後11時」の所を太線にしたのには理由があります。

実は、静岡県側からは一日早い6日に初冠雪が視認されていたことが、テレビ番組でその写真と共に報道されました。

それなのになぜ、初冠雪の発表が今日になったか?

理由は簡単です。

初冠雪の発表は、山梨県の「甲府地方気象台」が視認し発表することが決まっているからです。

つまり、静岡県側からいくら早く確認されても、山梨県側で確認されないと「正式・初冠雪」にはならないからです。

富士山に関しては、山梨と静岡では競争意識が強いことはよく知られています。

初冠雪についての規定は、静岡県側にとって納得いかない人は少ないと想像できますので、地元では論議が起きていないのでしょうか?

 

| | | コメント (4)

2021年9月 4日 (土)

水稲米の収穫の今昔

稲刈り時期を迎えた時期に、雨ばかりの天気の予報で稲刈りが遅れる心配が出てきました。

さて、水稲の収穫は私が子供のころと現代ではかなり様相が変わりましたが、その違いを詳しく知ることは非農家には無いでしょうからちょっと記事にしたくなりました。

昔>(昭和40年代以前)

  1. 前年の初冬ごろから、俵(たわら)を作り始まる
    ※藁で筵(むしろ)を編み、俵の蓋を作り、それを止める藁縄を綯い始める
  2. 稲刈り、同時に稲束を作る
    ※沢山の人数を要する大作業で、嫁さんたちは食事などの準備も大変だった
  3. 約一月ほど乾燥
    ※それで価格が決まるため、乾燥具合の判断は難しく経験と勘がものを言った。
  4. 脱穀
    脱穀機は組合で保有し専属の操縦の人がいて、各家が順番に回っていた
  5. 籾摺りと俵詰め(1俵の米は66kg)
    ※籾摺り機械は、組合で保有し専属の操縦の人がいて各家を順番に回っていた。
    稲刈りほどじゃないが、俵詰めには技術と時間がかかるため多人数を要し、嫁さんたちは食事などの準備が大変だった
  6. 出荷

現在>

  1. 稲刈り・脱穀(一つの機械で同時作業
    そして、同日の夜に乾燥(乾燥機で水分量を計測し約一晩
  2. 籾摺りと紙袋(1袋は30kg)詰め
  3. 出荷
    放射線量検査=福島県のみ

福島県内の場合は、出荷に「線量検査」というのが付け加えられますが、昔と今では作業工程・時間は半分以下、一俵の重さも半分以下、そして人数はほぼ10分の1ほどになりました。

昔も、蓆を編む道具や縄をなう機械なども有りましたが、今の農業機械や設備費用などは昔の数万倍(それ以上)というものになっています。

稲刈りや、籾摺りの時は多くの人が来てご馳走るので、私はその時だけ「白いご飯(=白米)」をいっぱい食べられるのがうれしかったです。

| | | コメント (7)

2021年8月28日 (土)

JR只見線開通50周年めに

JR只見線(ただみせん)は、福島県会津若松市の「会津若松駅」から 1500m級の山が連なる奥羽山脈(おううさんみゃく)の険しい峠を貫き、新潟県魚沼市の「小出駅」までを結ぶJR東日本の鉄道路線です。

同線は大正15年(1926)に工事が着工し、今年の8月29日(日)で1971年の全線開通から50周年を迎え、只見町や金山町など駅や周辺地域では50周年記念セレモニーを予定しているそうです。

同線は、震災が起きた2011(平成23)年7月の新潟・福島豪雨で被災、その後も台風の被害に見舞われやっと全線が復旧する喜びも、今回の50周年記念行事に込められています。

只見線の只見~会津川口駅間には写真愛好家を魅了する、紅葉の絶景撮影スポットが数多く存在するところでもありますが、コビッド-19感染拡大は衰えを知らず、沿線自治体関係者や観光業界の苦悩は続くようです。

山間地帯の鉄道としては赤字ではなかった珍しい路線ですが、元にまで戻るでしょうか?

| | | コメント (5)

2021年8月26日 (木)

「050-3174-1286」という電話番号

電話の着信歴に「050-3174-1286」の着信歴はありませんか?

数日前に、この番号からの電話が鳴りましたが、知らない番号なので出ませんでした。

あとでこの番号を検索したら、すぐに発信先が出ました。

この相手先は『日本世論調査センター』のIP電話で、これに出ると自動音声にアンケートが開始されるようです。

それは↓こんなもの>

今回は『電話05031741286 は日本世論調査センターからの自動音声アンケートです』をご案内します
電話番号「05031741286」からの電話にでると、「日本世論調査センター」を名乗り、自動音声が流れます。

これに、後から折り返し電話すると>

調査にお答えいただけるのは、こちらから電話をおかけした番号からの応答者に限られます。

という音声が流れるだけで、折り返しの電話では回答することはできなくなっているようです。

「一般社団法人日本世論調査センター 」(にほんよろんちょうさセンター)は、2015年10月05日に法人番号が指定されたその他の設立登記法人で、住所は『東京都荒川区西日暮里5丁目32-4目黒ビル2F』になっていました。

何のアンケートだったかは不明ですが、時節柄なんとなく察しが付くものだろうと思いました。

これも、総務省役人あたりの天下り先の受け皿なのでしょうね

| | | コメント (2)

より以前の記事一覧