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2021年1月12日 (火)

自己防衛しかないのか

日本という国家は、コビッド-19感染拡大と並行して、今回の大雪での渋滞など自然災害が多いのですが、その対策というのは後手になることばかりで、結局は被害に逢ってしまったら運を天に任せるしかないのが現実です。

そもそも、人間が考えることなど自然の力に叶うわけはないですがね。

それでも今回連続した大雪などへの備えとして、天気予報をチェック以外にも自家用車にはある程度の装備があると便利です。

特にトイレ(大のほう)は、困るだろうなぁと思いました。

実際に、今回被害に逢った方の中にもトイレに行くようになるからと、差し入れを食べなかったという人がおられました。

さてそう思って私の車に常に積んでいるもので役に立ちそうなのは・・

  1. 毛布
  2. 防寒防雨用アルミシートとブルーシート
  3. バッテリーブースターケーブル
  4. 折り畳み式のスコップ
  5. 20mロープ
  6. ハンドウインチ(1.5t用)
  7. ビニールの袋(ゲロ袋)
  8. 車用携帯充電用ケーブル
  9. 懐中電灯(赤色灯兼用)
  10. ウインドブレーカ&ヤッケ上下
  11. 長靴&帽子&軍手

この内の何かしらは、役に立つかもしれませんね

震災の時は、停電のため車載テレビと車用の携帯充電ケーブルは役に立ちました。

コビッド-19感染拡大の中、自家用車は役に立ちますが、防災グッズまで積んでいる人は少ないでしょうね。

 

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2021年1月11日 (月)

中卒者数・・高卒者数・・大進学率

今春、47都道府県の大学進学率の全国平均は55.8%、その中で最も進学率が高いのは京都府で67.8%(前年より1.9ポイント高いと過去最高を更新)であることが判明しました。

京都府の大学進学率は、5年連続で1位だそうです。

この京都府のを人数で見ると次のようなものです

  • 京都内の高校卒業者数
    =2万2,541人(前年比:699人減少)
  • 京都内の大学や短大などに進学した人数
    =1万5,283人(前年比:25人減)
  • 京都内の高校卒業後に就職した人数
    =1864人(0.1%減少)

やはり、子供の人数は減る一方のようです。

ただ、まだ、集団就職があった私の中学時代のころと比べれば、高校進学率は数段も上がっていますので、大学への進学も増えているのかと思いきや、未だに大学への進学率がこんなに低いのには驚きました。

ちょっと調べたら、全国では中卒または最終学歴が中学卒業という子供は未だに20%も存在しているようなのです。

これは、日本国内では学歴主義が消えつつあるということなのでしょか?

それが良いか悪いかは意見が分かれるかと思いますが、高校まで義務教育になりつつあると思っていたので、これまた驚きでした。

いずれにしても学校大嫌いの私には、よく解らない現象です

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2021年1月10日 (日)

感染者への同情という凶器

今朝のNHKの特集記事は、SNSによるコビッド-19感染者に対するデマ投稿の被害についてのことで、それは耳を疑うような内容でした。

それは感染者の詳しい内容と実情を書きこんだ↓のようなSNSから始まります。

○○に住む、Aさん(実名)はコロナ感染したことにより、会社や周りから誹謗中傷を受け
 ついにはそれに耐えきらず、自殺した。」

このまことしやかな「デマ投稿」が、問題の根源です。

このデマ記事を信じた人たちが、同情したり正義感を感じ「それはひどい。自殺はかわいそう。」という投稿が続々となされ、結果として「Aさんが自殺した」というデマが拡散していきます。

番組では、このデマSNSで家庭内が険悪になったり、家族がノイローゼになるという被害にあっている50代男性のことが紹介されました。

NHKの調べによれば、ほぼ全国でこの「デマ自殺SNS」が発生していて、多くの感染者が被害を受けていることが紹介されました。

つまり、嘘の情報を信じ「誹謗中傷から感染者を守ろう」とする善意の行為が逆に凶器の言葉になったもので、通常の偏見による誹謗中傷よりさらに始末が悪いのです。

結果として余計なお世話が、かえって感染者の自殺者を増やす可能性があるのです。

NHKでは、「これは『感染したのは自己責任』という日本の国民性もあるのではないか?」と分析しましたが、それよりもデマ投稿を出す者や、その取り締まりが甘いということもあるのではないかとも感じました

こんな報道を視たら、なおさらコビッド-19感染が恐ろしくなります。

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2021年1月 9日 (土)

再・再延長か?・・成人式

わが村の成人式は40年ほど前から「夏の成人式」に切り替わり、月遅れのお盆の8月15日開催が恒例になっていました。

しかし、昨年の「令和2年度大玉村成人式」はコビッド-19感染拡大防止のため、今年の「1月10日(日)」への開催延期の処置がなされました。

ところが、コビッド-19感染は収まるどころか増え続け、ついに昨年末に今年の「5月2日(日)開催」へ再び延期することが発表になりました。

度重なる延長に、成人を迎える当人や親御さんなど準備をしていた関係者は大変だったと思います。

村の放送でも

新成人及びご家族、関係者の皆さまにおかれましては、様々なご準備をされていたことと存じますが、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。」

などのメッセージが流されました。

再延長された5月2日(日)の成人式の概要について、案内などの連絡は東京オリンピックの聖火が出発(3月25日発)と同じ頃の3月下旬に改めて行われるようですが・・

またまた延長となり、令和3年度成人式と合同で8月15日に行われるのか?
それとも・・(中止)

果たしてどうなるか、まったく先行きがわからないです。いつになったら、わかるのでしょう?

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2021年1月 8日 (金)

補助は遅いが、罰則は早い・・?

菅総理は緊急事態宣言を出しましたが、同時に特別措置法の改正も速やかに‘通常国会’で行う考えも示しました。

きょう、コビッド-19対策を強化する感染症法改正について、感染者が入院を拒否した場合の罰則を検討する方針を、与野党に伝えた模様です。

改正法はそれほど時間が限らず施行まで進むでしょうが、政府は企業に協力金や助成金を出すのは異様に遅いが、協力しない企業への罰則は‘躊躇なく’速攻で執行されるのでしょうね。

「貧乏人は、一人で死ね」みたいな、なんだか恐ろしい世の中になってきた気がします。

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2021年1月 1日 (金)

令和3年 元日

20201227













令和3年(2021) 辛丑 元旦

 

玉井人ひろた

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2020年12月31日 (木)

感染者が1300人越

臨時ニュースで、東京都でのコビッド-19感染者が1300人越えの報道が流れました。

こんな大晦日の報道を経験したことは、無いと思います。

半年以上も前に専門家が予想する記者会見を、どこか半信半疑で視ていた気がします

ところが、指摘したことが次々と的中していくこの事実を目の当たりにすることになった年末です。

ワクチンではなく、早く治療薬の完成を希望する大晦日になってしまいました。

来年こそ、来年こそ好転を期待したい

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2020年12月30日 (水)

変えるべき時は、選挙も同じ

コビッド-19の感染拡大で、国会議員の皆様方は年末年始の過ごし方も例年通りとはいかず、あいさつ回りや大規模な街頭演説といった恒例活動は控えるしかなく、来年に控える衆院選に対策など与野党問わず頭を悩ませているようです。

普段は「選挙に王道はない。地道に日頃の活動、基本は地域を歩くことが一番の原点だ」と発破をかけている自民党の山口泰明選挙対策委員長だそうだが、今年の末年始は忘年会や新年会は無しという議員が多いようです。

その代わりに、電話で新年のあいさつや、オンラインでの会議システムを使って地元の支援者らと話をする動きも出ているそうです。

そんなことに悩んでいるから、コビッド-19感染拡大対策が後手に回るのです。

どうしても選挙が大事なら、「中選挙区制」に戻す話し合いをしてもらいたいです。

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2020年12月28日 (月)

三流記事

週刊AのWEB記事に、小池都知事に関してのこんなのがありました。

「標語だらけでメディアもあまり取り上げず、都民の反応も悪い。それでも小池知事は、なんでウケないのかと首をひねっていました」
 パフォーマンスが全不発の失態を露呈し、都民の感情をイラだたせることにも気づいていないのだろう。
そんなボヤキ節が伝えられた小池氏の周囲には、イエスマンしかいないようで、「コロナ対策に限らず、都職員の進言は無視で、耳を傾ける気がありません。
自分の意に沿わない都の職員は容赦なく異動させられ、まるで恐怖政治だという声も聞こえてきます」(前出・都政担当記者)

小池都知事の肩を持つような意識はサラサラ無いわたしですが、この記事には首をかしげてしまいました。

それなら、石原都知事、猪瀬都知事、舛添都知事は、都の職員に対しどんな態度をとっていたでしょうか?

特に石原都知事など恐怖政治の極みだった気がしますが、まるでそれが無かったような記事内容です。

こういうものが三流記事と言われるものでしょう。

阪神淡路大震災から、政治不信が叫ばれて久しいですが、改めて一番軽薄になっているのはマスメディアることを感じさせる記事だと思いました。

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2020年12月26日 (土)

変わる時期だった

ラジオのある番組で、メイクアップアーティストのIKKOさんがコビッド-19感染拡大で生活が変わった昨今について面白いことを語っていました。

「コロナ渦で生活が一変したのではなく、すでに変わる時期であったのが少し早まっただけ」

あの独特の喋りで、そのようなことを言ったのです。なるほどだと思いました。

安倍政権では「働き方改革」という政策があり、NHKは朝のテレビ小説「エール」からその一環として土曜放送が無くなるという改変がありました。

今、飲食業界は夜の営業が短縮されることが行われていますが、それに合わせて各企業が残業を減らす(無くす)という取り組みをすれば、開店時間も早められるので飲食業界も遅い時間の営業を少し減らしても影響が少なくなる気がします。

外国から「日本人は開始時刻は厳守するが、終了時間はとてもルーズな国民だ」と言われるそうです。

200時間を超える時間外業務を経験している私は、声を大にして言いたいです。

今こそ、変わる時期

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