カテゴリー「つぶやき、コラム」の1000件の記事

2022年12月 7日 (水)

「あんぽ柿」誕生100周年

福島県の伊達地方特産のあんぽ柿」は伊達市梁川町五十沢(いさざわ)地区の発祥で大正11年(1922)に硫黄燻蒸(くんじょう)の技術が確立し、翌大正12年(1923)に出荷組合が創立され現在は「JAふくしま未来」によってブランド化販路拡大が取り組まれています。

つまり、1922年から数えて今年が誕生100年にあたるため、6日に同JAの本所がある福島市で「あんぽ柿の100周年を祝う記念式典」が行われました。

同じ「JAふくしま未来」の組合員である私ですが、伊達郡や伊達市はははるかに遠く(直線で60km)実感がわかないのが本音です。

ただ、大正11年から100年なら、その2年後の大正14年生まれだった父が生きていれば98歳なんだなという思いをいだかせられるニュースでした。

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2022年12月 4日 (日)

来年のカレンダー

この時期になると届く来年のカレンダーの数、我が家では業者が5か所と所属JAからとの合わせて5か所からになります。

きょうは、そのうちの一つが届きこれで4か所がそろいましたのであと2か所届けば例年通りの数になります。

ちなみに、予定を書き込む自分専用のはすでに9月下旬ごろに買っていました。

カレンダーがそろえば、あとはお歳暮にクリスマスに大みそかにお正月と年末へのカウントダウンです。

その前に、タイヤ交換がありましたが昨今は気温が高く雪も少ないので、やる気分がもう一つ出ない私です。

いやいや、それは気温のせいじゃなく歳のせいかもしれません。

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2022年12月 1日 (木)

豚熱に鳥インフルエンザに火災

わが福島県の太平洋側の双葉郡の町村は、原発事故により長い間立ち入りが禁止され無人になったためイノシシが大量に発生し問題になっています。

ところが、今年になってそのイノシシが激減しているらしいのです。

原因は「豚熱」の感染によるものだと考えられています。

形としてイノシシの駆除になった形ですが、そのイノシシによる豚への感染のリスクが増大し養豚農家では感染対策に追われています。

そんな中、伊達市で鳥インフルエンザが発生し、福島県では有名な地鶏「伊達鶏」を飼育する養鶏場で約30羽の殺処分が行われています。

さらにそれに追い打ちをかけるがごとくに、郡山市に在るニワトリのふ化場で火災が発生し、50万個あるうちまだ出荷前だった卵など約30個が焼けてしまいました。

感染と火災で、県内外の養鶏場では何らかの影響が出てくると思われますが、物価高が増える中で卵まで上がってしまったら非常に困ります。

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2022年11月16日 (水)

福島移住者が 増えてる?!

総務省が11月15日(火)発表したことによると、福島県や市町村の相談窓口などで2021年度に受け付けた移住に関する相談件数が、過去最多のとなり、都道府県別で2020年度に続き2年連続で3番目に多かったことがわかりました。

 <2021年度移住に関する相談件数の全国トップ3(総務省)>

  1. 長野県=1万7443件(7年連続で1位)
  2. 兵庫県=1万5245件
  3. 福島県=1万3599件(前年度比 1328件の増

これは、コビッド-19感染による「リモートワークが増えた背景もありますが、県が首都圏での相談会やセミナーを増やしたり、相談員の増員、県内外計12ヵ所(全国最多)の窓口を設けるなど、移住体制と相談体制の強化の効果が表れたとみられています。

県は「移住相談は移住への重要な第一歩で、本県との大切なつながりの場になる」(地域振興課)として、相談件数の増加を移住・定住に結び付ける対策にも力を入れる方針のようです。

わが村では移住し定住する世帯には各援助合計の最大で190万円が支給される体制になっています。

その効果か?、わが村に移住し定住する家族が増えているのも事実です。

肝心なのは相談が増えることではなく移住者が増えることですが、効果は確実に表れているようです。

でも、長野県にはかなわない気がします

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2022年11月14日 (月)

会員制のタクシー?!

県外の都道府県では在るようですが、こどほど福島県内で初めての「会員制定額タクシー」というのを郡山市のタクシー会社が始めました。

始めたのは郡山市安積町に在る「郡山観光交通」で、その内容は同社が在る安積町の住民を対象に、決まった月額を支払うとタクシーが乗り放題になるというものです。

これには運転免許証の返納の高齢者の利便性向上を図るとともに、タクシードライバーの勤務環境を安定化させることという狙いもあるようです。

さてその月額の料金は↓

  • 安積町々内限定の乗り放題=1万
  • 郡山市全域の乗り放題=3万3000

わたしには、ちょっと高額にも感じてしまう料金ですが、現在安積町の100人以上が会員として登録するなど好評を集めているようなのです。

その利用者も買い物や通院に使うことが多い高齢者だけでなく、子育て世代が子どもの塾の送迎に使ったりと幅広い利用者になっているというのです。

確かに、バス(広域バス含む)などは自由がきかず使い勝手が悪いことは確かです。

私の地域もそのうちにはいじめるタクシー会社が在るのかもしれませんが、その際にはもう少し月額料金を何とかしてもらいたいです。

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2022年11月10日 (木)

サザンカでは虫たちの攻防戦

ほぼ満開になった我が家の山茶花の生垣、そこに大きな昆虫を見つけました。

Mg_4065 ←、産卵期を迎えたオオカマキリのメス、動くものすべてを捕らえて食べます。

この蟷螂が狙っていたのは、なんと獰猛なキイロスズメバチでした。

傍に居ると、そのキイロスズメバチが頭の上を飛び危険なのでその場を離れました。

少し経ってから、同じ場所に行ったらそこにはオオカマキリもキイロスズメバチも姿を消していました。

Img_4073

その代わりに花の間をゾッとする独特の羽音で飛んでいたのは、日本最大の蜂:オオスズメバチでした。

肉食のスズメバチも、今頃は花粉を中心に集めるんですね

どうもこの大スズメたちが、カマキリや黄色スズメバチなどを蹴散らしたようです。

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と思いを巡らしカメラを向けていると、ブ~ンと羽音を響かせて頭上を飛び始めましたので退散しました。

危ない 危ない💧

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2022年11月 7日 (月)

立冬

夕方にカレンダーを見て、今日は立冬だということに気が付きました。

確かに、庭の植木は紅葉を終え落葉が始まっていましたが、あまりにも日中の気温が高くそんなころだということを忘れていました。

Img_2988

「季節への間隔が鈍くなったからではないはず」と思ったきょうでした。(笑)

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2022年11月 5日 (土)

マイナンバーが普及しない理由・・その一つ

マイナンバーカードは、いろいろな理由で普及が進んでいませんが、福島県の市町村には福島県にしかない理由があります。

マイナンバーかーどは、申請し受理されれると改めて所管の自治体に出向き本手続きをしないと受け取れません。

東日本大震災と東京電力福島第1原発事故に伴う避難を余儀なくされた原発立地の双葉郡の町では、県外で避難生活を送っている町民がマイナンバーを申請してもその受け取りには避難先から地元の町に戻らなければならず、遠方に避難している人は帰町が困難でマイナンバーを受け取れない人が続出しているようです。

避難者は、住民票を移していない為避難先の自治体では申請そのものが拒否されます。

国は交付率向上に躍起ですが、福島県特有の課題への対応は徹底されず、被災市町村の職員の負担だけが増すばかりです。

国はこの現状まで把握しているのでしょうか?

はなはだ疑問です

 

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2022年11月 2日 (水)

今年は水回りトラブルの年?

先日のブログで、トイレの水漏れの記事をアップしましたが、こんどは風呂のボイラーが動かなくなるというトラブルに見舞われました。

直ぐに業者に連絡したのですが、余りにも古い(30年近く前)型なので部品は無く、本体を交換することになりました。

ところが、同タイプのは3か月待ちになるというのです。

そこで、たまたま在庫していた新型が在るというので高額品でしたがそれにしました。

ただ、見積もりをもらったら工事手数料込でも定価の半額近い数字を出してきたのでホッとしました。

さて新しくなったボイラーシステムですが、お湯張りまで自動でしてくれるんですね。

それは良いですが、高齢の母には操作が解らないことは前のと同じというよりさらに難しくなり、自分で操作することは無くなった気がします。

要するに、今まで通りお風呂に入れればいいことで、それほど深刻に考えなくてもいいようです。

何はともあれ、凍結が気になる真冬に至る前に冷たい水回りの心配事が消えたことが一番です

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2022年10月27日 (木)

初霜の朝を迎えた

ついに、霜が降りました。

昨年(11月6日)より10日ほど早い霜の朝を迎えましたが、気象的には平年並みの時期のようです。

ただ、日中はそれほど寒くなく、むしろ暖かいくらいの日となりました。

明日からは、霜に遇った草木の葉が色づいたり枯れ落ち始める様子が見られそうです。

さてこうなると気になるのが、「灯油は安くなるのか?」「電気代は、安くなるのか?」です。

それらに関する岸田政権が示した指針はとても良く聞こえますが、対する論評は寒くなるものばかりのようですね。

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