カテゴリー「つぶやき、コラム」の1000件の記事

2026年5月 9日 (土)

急カーブを甘く見たか

磐越自動車道の福島県の郡山市熱海町付近で発生した高校生の送迎マイクロバス事故、学校や手配した会社などの話は食い違っていますが、確実なのは運転していた68歳ドライバーの運転ミスということは間違いないようです。

テレビではいつものように「あのくらいのカーブは曲がれないはずがない」とか専門家と言う方々の解説が行われていますが、事故現場を走行したことがある人ならあの場所は油断すると恐ろしい急なカーブであることはよく知られています。

だから、「急カーブ注意」や制限速度が80kmになっているのです。

現場を知らない人たちって気楽でいいと思います。

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2026年5月 8日 (金)

気になる高市総理のことば

高市総理は国会での失言で日中関係悪化になってから、マスコミとの通路でのインタビューを避けているそうです。

致し方ないと思います。

最近の言葉で気になったのが「憲法改正」についてのビデオメッセージでの発言です。

・・・本来、憲法改正と言うものは定期的に行われるものです。・・中略』

憲法改正と言うのは現行憲法でも旧憲法でも、改正されることは認められているので「憲法改正」についての是非については肯定の否定もしない考えが私の考え方の基本です。

しかしながら、「改正は定期的なもの」というのは初めて耳にしました。

憲法改正では必ず引き合いに出される銘文憲法で最も古いアメリカの憲法でさえ、定期的な改正は行われていません。

もしかして、「定期的な憲法改正発議を開催すること」ということを言いたかったのでしょうか?

それとも、本当に定期改正が正しいと思っているのでしょうか?

そうだとしたら大きな思い違いです。

なぜなら、憲法改正に対し日本もアメリカもあれほど難しく何重もの条件は付けられていないと思います。

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2026年5月 6日 (水)

警察も考えた

村内の老人会に配られる新聞に面白いパンフが織り込まれてきました

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 上記がそれで、大きさはA5伴という小さいものですが、その大きさがかえって目を引く気がしました。

でも、なぜに「親父の小言」というタイトルなのでしょうかね?

そこだけがよくわかりませんが、面白い注意呼びかけではあります

 

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2026年5月 5日 (火)

あっちも、そっちも、じゅうたい

いろいろな大義名分があるのでしょうけれど、アメリカ軍とイスラエル軍によるイラン攻撃でホルムズ海峡が通れなくなりペルシャ湾では貨物船の大渋滞です。

その反動と言うか、とばっちりと言うか、そこを通れない船が中米のパナマ運河に殺到し、こんどはこちらで貨物船の大渋滞が起こっているそうです。

これによって、中東の貿易もアメリカそのものの貿易も影響が出て、物資不足と物価高はさらに加速するようです。

日本ではゴールデンウイークでの大渋滞が発生し、わがやでは母の重体が継続中です。

「じゅうたい」、「じゅうたい」、気分も重態です

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2026年5月 3日 (日)

「仮需」の脅威

経済用語に「仮需」というのがあることをテレビ報道で知りました。

テレビに出たメーカーの代表の方は「かじゅ」と言っていましたが、「仮需」とは「仮需要」の略称であり「かりじゅ」と読むのが正しいようです。

これは読んで字のごとく、実際の需要が有るのではではなく、一時的または投機的な要因によって生じる仮の需要のことを言います。

仮需が発生する原因には、品物の価格上昇への期待による買い急ぎ、物資不足への懸念による買いだめ投機目的での購入、政策変更前の駆け込み需要などがあります。

仮需は一時的に市場を活性化させたかのようになりますが、実際は商品流通の目詰まりの原因となり小売り店舗などで商品不足を引き起こすものです。

昨年の米騒動がまさしくマスメディアの煽り報道によって消費者の仮需が発生し起こったもので、今年はコメの値崩れと過剰生産が起こることになりました。

ことし、高市政権はナフサの量は確保したと言っていますが、仮需が発生し物流が目詰まり、小売店や個人の工務店・塗装業などではシンナーなどが不足や価格高騰が起こっています。

誰が悪いのか?メーカー?政府?

いやいやトランプでしょう

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2026年5月 1日 (金)

ロシアは隣国

ウクライナに侵略を続けているロシアですが、一見すると日本からは遠いところでの戦争のように感じます。

しかし、ロシアのサハリンから北海道の宗谷岬までの距離は43km、さらにロシアによって実効支配されている国後島をロシアとすれば、そこから東北海道までは17kmしかない近さの隣国になっています。

ロシア軍はその国後島で軍事ドローンの訓練をしているらしく、そうなるとウクライナ戦争はすぐそばの国がやっていることになります。

遠いことではないのですよね

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2026年4月28日 (火)

岩手山林火災での誤った報道に「喝」

岩手の山林火災は未だに鎮火のめどが立っていないなか、一番活動をしているのは地元消防団員ではないでしょうか。

毎日のように急斜面を歩き、ある団員は足の裏の皮むけるという状態で頑張っている姿に感動を覚えます。

そのような大変な活動の様子を伝える、あるテレビ局(テレビ〇日)の報道を視聴して呆れてしまいました。

それは1人の団員が背負い式の消火器を使って火種を消す様子でしたが、火種は表面から15~20センチメートル奥に在るため、足で表面の焦げた落ち葉などを払い除け、奥の火種を掘り出すようにして水をかけて消化する様子でした。

ところが、テレビ局のナレーションは

『団員は水が不足しているのでしょう。足で土をかけて消化しています

というでたらめの報道をおどろおどろしい口調で流したのです。

誰が原稿を書いたかは知りませんが、このようなでたらめを堂々と報道された現場の消防団員の落胆と怒りはいかばかりでしょう。

「喝」を言いたい

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2026年4月27日 (月)

気温が上ったり下がったり

一昨日の土曜日の朝は 霜 がおりましたが、日中は30℃近くまで上昇でした

昨日も真夏のように暑い日が続き、きょうは久しぶりの雨で気温が下がり再び暖房を使用することになりました。

毎年の今頃の様相ですが、体調がおかしくなっています。

そのせいなのか、ストレスなのかは不明ですが、免疫力が低下しているらしく昨日にアリに噛まれた左手が腫れてしまいました。

以前は無かったことですが、アリのギ酸も強くなっているのでしょうかね

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2026年4月25日 (土)

この場合の損害賠償は?

23日午後2時近く、郡山市内の車両販売店の駐車場で販売車両を市場運手していた市内の70代男性が、アクセルとブレーキを踏み違えて販売店のガラスや壁に衝突するという事故が発生しました。

事故当時、その車両販売店には従業員10人と利用者1人がいたのですが、だれも怪我はしなかったようです。

さてこの場合、事故を起こした男性は販売店の客であり、試乗車もその販売店の所有になりますが、損害賠償などはどうなるのでしょうか?

販売店に勧められての試乗と言うのはよくあることであり、起こりえる事故でもありとても気になりましたので検索してみました

車に試乗中起こした事故の責任は、先ず運転者が負うことになるため、試乗車に故障でもない限り運転者が100パーセント責任を課せられるようです。

この場合必ず警察に連絡し事故証明などを取得しないと保険が下りず、全額運転者に請求が来て支払う羽目になるとのことです。

尚、試乗車が保険に加入していなかった場合は、上記に限らずドライバーが全額負担になるので事前確認が重要だそうです。

気を付けたいです。

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2026年4月24日 (金)

火災の森の中 熊さんに出会った

22日午前10時40分ごろ、福島県西郷村鶴生と天栄村羽鳥にまたがる陸上自衛隊の白河布引山演習場で、陸上自衛隊福島駐屯地に所属する第44普通科連隊が81ミリ迫撃砲の弾着地付近の枯れ葉に火が移り、山林など約16ヘクタールが燃えるという事案が発生しました。

火災は須賀川地方広域消防本部と白河地方広域消防本部、自衛隊ヘリが消火活動に当たり、同日午後4時ごろに鎮圧状態となりました。

ところが話はここで終わりません

白河布引山演習場の火災の消火活動を終えて下山中の30代の男性自衛隊員がクマに襲われ、右腕や左手首をかまれるけがを負ってしまいました。

昨年からクマの目撃情報が増えていたため、各演習場では隊員にクマ対策のスプレーを携行させて訓練を実施していたそうですが訓練どおりにいったのでしょうか?

襲われた隊員には命に別状は無いようなので、訓練はいかされたのかもしれませんね。

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