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2022年1月25日 (火)

トンガへ海上輸送艦「おおすみ」が出港

昨日の24日、大爆発を起こし甚大な被害が出ているトンガにむけ、広島県呉市の海上自衛隊呉基地から救援の自衛隊を載せ、海自輸送艦「おおすみ」(全長178メートル、基準排水量8900トン)が出港しました。

乗組員や搭載した主な内容は次のようになっているようです。

  • 海上自衛隊と陸上自衛隊の計約300人
  • 国際協力機構(JICA)が用意した飲料水(6万リットル)
  • ポリタンク
  • 輸送用のトラック
  • 火山灰を取り除く高圧洗浄機60台
  • 海自のホバークラフト型揚陸艇「LCAC(エルキャック)」2艇
  • 陸自の大型の「輸送ヘリコプターCH47」2機

特に飲料水と、高圧洗浄機は役に立つ気がしますが、どうでしょう?

当然ですが、隊員たちの食料や生活物資も搭載しているので総重量は大変なものらしく、速度は上がらないようで早くて約10日か2週間ほどかかってトンガに到着するようです。

つまり、到着はだいたい2月の5日ごろになるのでしょうか、トンガは遠いことがいまさらながらに感じる到着予定です。

それまでは、先行(20日)して現地で活動している航空自衛隊の輸送機と隊員の活動に期待するしかないようですが、被災者が一番待ち遠しいことでしょう。

無事にトンガへ到着し、無事に日本に帰港してもらいたいです。そうでなくては意味が無い

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2022年1月23日 (日)

新プラスチックは、昔のプラスチック?!

海洋汚染、環境汚染=プラスチックのゴミ、そしてそのプラスチックの原料は石油というのが、現在は固定観念というより常識となりました。

ところが、「プラスチック=石油原料製品」というのは完全なる私たちの誤解ですし、プラスチックの言葉そのものにもそういう意味はありません。

なぜなら、プラスチックの原料は多種多様なのです。

  • 「セルロイド」というプラスチックは、最初は「木材」や「綿」が原料だったが石油に代わった
  • 「ナイロン」は、最初は石炭が原料だったが石油に代わった
  • 「レーヨン」や「キュプラ」という化学繊維は、綿が原料

石油化学工業が発達する前、原料が使われていましたが、コストが安価な石油(ナフサ)を原料とするものに代わっていたのです。

これらの合成繊維は、ほとんどが日本で考案や改良がなされて現在に至ります。

現在、旭化成など国内大手メーカーはかつてのような食物由来原料や石灰などを原料とする新たなプラスチックを製造開発され始めているそうです。

それらの特徴は、石油原料のプラスチックと同じ強度や耐熱性や耐久性が有るのに、「海水でとける」、「微生物で分解される」、「堆肥に混ざる」など自然に還る特徴を兼ね備えているそうです。

戦後、材料が極端に不足した日本人は「代用○○」というのを沢山発明し販売してきました。

現在ではそれを「代用」などと思う人はおらず、立派な独立した製品の位置を得ています。

こうして考えると、もともと日本人は同じ製品を違う材料で作ることがお得意だということでしょう。

昔の原料や作り方に戻った、環境に良い日本製プラスチックが世界を席巻する気がしてしまいます。

 

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2022年1月21日 (金)

「対等じゃない」ということば

感染者累計が1万人を超した福島県も、ついに‘まんえん防止’の要請の検討に入りましたが、県内にある59市町村の内で未だに感染者が「0人」のところが在ります。

①「桧枝岐村(ひのえまたむら)」(南会津郡)

②「葛尾村(かつらおむら)」(双葉郡)

③「双葉町(ふたばまち)」(双葉郡)

上記の3町村が、いまだに感染者が確認されていませんが、
その理由は・・?

①の桧枝岐村は、尾瀬国立公園内に在る500人足らずの村で、昨日も積雪2mほどになったように福島県内屈指の豪雪地帯、その豪雪が感染の防壁になっているかのようです。

②の葛尾村は、東京電力福島第1原発事故に伴う全町村避難が解除になってそれほど経っておらず、人口が以前の3割程度に減少したことが理由でしょう。

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2022年1月18日 (火)

硬貨の預け入れが有料になった

昨年あたりから、銀行などではすでに開始されていましたが・・
ついに、「ゆうちょ銀行」も1月17日(月)から硬貨を預け入れをする際などに、硬貨の種類にかかわらず枚数に応じて手数料がかかるようになりました。

知ってましたか?

預入手数料は、次のようになりました。(銀行とほぼ同じ内容

<郵便局の窓口で硬貨を入金する場合>

  • 50枚までは無料
  •   51枚~  100枚まで→550円
  • 101枚~  500枚まで→825円
  • 501枚~1000枚まで→1100円
  • 1001枚からは、500枚増えるごとに550円の加算

ATMで硬貨を入金する場合>

  •   1枚~  25枚まで→110円
  • 26枚~  50枚まで→220円
  • 51枚~100枚まで→330円

さらに、何回かに分けても合算され、やり直しても料金が生じる場合があるので注意です。
但し
、「義援金」の払込みは手数料がかかりません。

尚、預け入れの金額より手数料のほうが高額になる場合は、取り扱いしないことになっています。

というよな報道を先週に視た妻は、約20年以上も貯めていた主に1円玉・5円玉そして10円玉の袋を出してきて「(恥ずかしいので)入金してきてください」と私に依頼してきたのでした。

ということで、先週の1月14日(金)小銭入りの袋を抱え近くの郵便局に行って預けてきました。

金額(2600円)から推測すると、枚数は2000枚以上は間違いなくあった計算になりますので、今なら手数料が2000円ほどかかる計算になります。

持ち込まれた郵便局では、3人がかりで硬貨計算機にかかっていましたが、ゴミも入っていたらしくトラブルが時折発生しているらしく、掃除をしたりして苦戦している様子が見えました(笑)

私のすぐ後にも、若い男性が同じように大量の小銭入りの袋をかかえてやってきましたが、局員に「少し時間がかかります」と言われていました。

「この男性も、妻に言われてきたんだろう」と思いながら待っていました。

その後しばらくして終了し局を後にしましたが、きょう一日で硬貨計算機が故障してしまうんじゃないかと心配になってしまいました

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2022年1月14日 (金)

過去最悪の24人の○○

タイトルの人数は、コビッド-19感染の人数、ではありません。

これは、今日の朝刊に載っていたもので、福島県内の現在までの大麻取締法違反で検挙された人数です。

今までで最多の検挙数になったそうです。

福島県は、東北で最も多くの暴対指定団体が存在しているという裏の顔をもっている県ですが、今回の増加はそれではないようです。

県警によれば、一番の要因は大麻(マリファナ)が、通信販売で一般人が気軽に手に入れられるようになったことだとしています。

通販サイトでは「葉っぱ」や「野菜」など隠語で取引され、大麻が合法的に吸える欧米の複数の国家から流入することが増加しているようです。

コビッド-19感染対策で、通販業者の売り上げは増えているようですが、それに比例してこういうのも増加する弊害も起きているようです。

検挙された人数は24人ですが、これは氷山の一角とみるべきでまだまだ多くの人、身近な人にまで扱われているとみるべきなのでしょう。

信じたくないことですが、それが事実なのでしょう。

知人や身内に、居ないことを信じたいです。

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2022年1月13日 (木)

「不在連絡票」が投函されていた

昨夜も猛吹雪、その風も台風並み(それ以上)の強風で、あばら家の我が家のトタン屋根はバタンバタンと飛びそうな音が鳴っていました。

近くの竹やぶからはバキバキという音もして、なんとも不安な一夜でした。

きょうは、一変しておだやかな晴れの日となり洗濯物も‘凍結せず’乾いてくれました。

そんな午後に少し除雪をしようと外に出た際に、ポストを覗いてみたら大き目の封書の郵便物が入っていました。

配達はいつ来たのだろう?」と思いながら取り出したら、「郵便物等ご不在等連絡票」というのもいっしょに投函されているので驚きました。

わたしは、不在だと記された時間に在宅していましたが、郵便配達員が来たことすら全く気が付きませんでした。

玄関の呼び鈴も鳴った記憶がありませんし、配達員の声も判りませんでした。

こんなことは、今回が初めてではありません。

すぐに再配送の手続きはしましたが、どんな呼び方をしたのか?疑問に思い郵便局に問い合わせのメールを送信しました。

どんな返答が来るか、前回と同じようなことになる気がしますが、新年から気分が良くない出来事でした。

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2022年1月10日 (月)

新500円硬貨

最新の技術が駆使されている新500円硬貨、財務省のサイトによれば2021年(令3)11月1日(月)から発行が開始されているはずなのですが・・

財務省サイト↓
解説!新しい500円貨 : 財務省 (mof.go.jp)

気になって手持ちのを調べましたが、1個も有りませんでした。

どこかですでに使われているはずですが、今年もお金には好かれないようです(笑)

いや!、すでに使ってしまったのかもしれません

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2022年1月 9日 (日)

年賀はがきのあて名面

正月も9日目となれば、たぶん今年の年賀状はもう来ることは無いでしょう(?)。

きょう、頂いた年賀はがきのあて名面のデザインを眺めてみたら、我が家に来たのは4種類(全てインクジェット祇)でした

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一番多かったのは、富士山と鯛、次いで虎のデザインでした。

気になったのが、一番少なかったカラーの年賀はがきです。

みるとディズニーキャラクター年賀になっていていましたので、少し高い「寄付金付き=68円」のかと思ったら、同じく63円なのには「あら!」と思ってしまいました。

わたしが買ったのはコンビニでしたが、このキャラクターのは見ませんでしたので郵便局が優先して販売されたものなのかもしれませんね。

単純に販売促進効果が目的なのでしょうが、同じ単価なのに少し高く見えるのも狙った効果なのでしょうかね?

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2022年1月 7日 (金)

そういえば、きょうだった

そろそろ、自動車免許の更新のはずだと思い免許証を見たら次回の更新年は「平成35年」となっていました。

平成35年は令和何年かと考えたら、平成と令和の年数の見方を思い出しました。

  • 令和1年=平成31
  • 令和2年=平成32
  • 令和3年=平成33
  • 令和4年=平成34
  • 令和5年=平成35

上のように読めばよかったんです。つまり、わたしの更新は来年でした。

そんなことを検索していたら、きょう1月7日が命日になっている人が出てきました

1970年(昭和45)榎本健一 (喜劇俳優) <65歳>

1989年(昭64・平元)昭和天皇(迪宮裕仁親王) (天皇(124代)) <87歳>

1996年(平成8)岡本太郎 (芸術家) <84歳>

1999年(平成11)東けんじ (漫才師(Wけんじ)) <75歳>

そうですよ。

いろいろと物議・憶測をよんだ、昭和天皇の崩御日は今日1月7日だったんです。

完全に忘れていました

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2022年1月 6日 (木)

小寒も過ぎ、六日となり

私の地域では、1月7日にしめ飾りや鏡餅などの正月飾りを全部取り外し「塞ノ神」などで燃やします。

気の早い人は今夜にはしめ飾りを外す人も居ます。

つまり、お正月の行事はきょう6日が最終日ということになります。

私の地域では、どんど焼きも、塞ノ神(左義長)もやらなくなりましたので、ほとんどの家では自宅の畑などで燃やすことになります。

燃やすのは本来は夜なのですが、火災防止などの観点と、夜だと消防団の若い衆が執拗にやってくるので午前中に燃やします。

今、我が家の周りは雪が積もって白一色で、赤い炎が似合うことでしょう。

ただし、風が強い場合はあさってに延期の予定です。

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