カテゴリー「お茶の間ノート」の423件の記事

2023年12月28日

予約電話のイライラ

以前も記しましたが、私の名字はとても珍しく県内でも村外ではほとんど無いものです。

先週のこと、妻がある美容院に予約の電話を入れていた時の会話です。尚、相手の会話は想像です

妻「予約をお願いします」

店「わかりました。・・日でよろしいですか?」

妻「はい、それでお願いします」

店「お名前をお願いします」

ここまでは、なんでもなかったのですが........

妻「〇〇〇です」

店「〇✖〇さんですね?」

妻「いいえ、〇〇〇です」

店「・・〇✖ 〇さんですね?」

妻「違います。〇〇〇です」

店「〇✖ ですか?」

妻「です(-_-メ)

店「〇〇〇さん(?)、でしょうか?

妻「そうです( 一一) お願いします」

近くで聞いていて、「またか」と可笑しくなってしまいました

我が家の名字を聞いたことが無い人が電話に出ると、よくある近い名字にしか聞こえないらしく、その会話はほぼ100%このようになります。

私も妻もよくあることなので腹も立ちませんが、通じないイライラが募り終了すると、ちょっとした疲労感とため息が出てしまうのが常です。

致し方ないことですが、その代わりに一度覚えてもらうと忘れられないことも確かです(笑)

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2023年12月13日

ネジバナ化?

我が家の鉢植えの花に、なぜこうなったのか?異常な開花を見つけました。

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←が、その画像です。

まるで「ネジバナ」のような開花をしていたのです。

他は本来の開花状態でした↓

Img_2948

これは、多肉植物のベンケイソウの仲間で「クラッスラ・火祭り」というものです。

名の由来は、冬になり寒くなると多肉の葉が真っ赤になり火炎のように見えるからですが、今年は気温が高く未だに緑色のままです。

開花も昨年より1か月ほど遅れていますが、この一枝だけがネジネジになったのはどういうことなのでしょうか?

何年も育てていますが、初めてのことで驚きました。

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2023年8月16日

スイカを冷やす水が

盆棚に供えていた、自家製のスイカを冷やして食べようと思い、朝バケツに水を張り玄関わきの水道の所に置いておきました。

約2時間後に冷え具合などを見るために水に手を入れた瞬間でした「ヤバい」と思いました。

玄関わきで日が当たっていたために、水はぬるめの’お湯’に変化していたのです。

あわてて、水を捨て新しい水を入れて家の裏手の日陰に置き場所を替えました。

ちょうど冷えた昼頃、甥一家5人がやってきたのでそのスイカを食べてもらうことができました。

冷蔵庫で冷やすのと違い、水は冷えすぎないので甘さが増します。

自分で言うのもなんですが、スイカは甘くておいしかったです。

スイカは、やはり夏ですね

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2023年8月12日

あっという間の2日間

通夜に、葬儀告別式とあっという間の2日間でした。

心配された、天候も影響なく、国道の渋滞もなくスムーズな走行で往復約2時間の道のりも問題なくクリアできました。

ただ、遺族には申し訳ないですが疲れました。

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2023年8月11日

通夜へ

今夜は通夜でした。

初めて経験した家族葬の通夜とは寂しいものです。

ただ、これからは多くなるような思いで参列していました。

ドライバーは、目が疲れます

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2023年7月 7日

ジャガイモ収穫

35度ほどの炎天下のなかなれど、晴れの日はきょうまでなのでジャガイモを掘りました。

炎天下ではありますが風は涼しく、90を越した母も最期まで手伝って終了しました。

今年のジャガイモの品種は、今までと同じキタアカリとメークイン、そして今年初めて植えた「とうや」それぞれがよく育ってくれました。

ただ、去年と大きな違いがあります。

昨年は、114日めの収穫でしたが、今年は90日目で危なく収穫時期が遅くなるほど進んでいたことです。

今年は植え付けも1週間遅くしたのですが、こんかいの成長の早さはどういうことだったのかわかりません。

もしかすると、植え付けを遅くしたことがかえって成長を促したのかもしれません。

植物は、不思議だらけです

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2023年4月13日

明日の命日

14日は、私の祖父の命日にあたります。

数えたら、他界して55年めになることに驚きました。

私にとっては、半世紀以上も経っている思いはありません。

黄砂で煙る村内の風景、祖父はどう見ているのでしょうか?

聞いてみたい気がしました。

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2023年1月 1日

令和5年 癸卯(みずのとう)元旦

 







 

本年もよろしくお願いします 🎍

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2022年12月31日

よいお年を

 

よき新年をお迎えください

 

 

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2022年11月21日

「あんぽんたんの吊るし柿」と言っていたが意味は?

我が家の晩秋の風物の「吊るし柿」が、今年も軒先に並んでいます。

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柿の種類は「ひらたね」とこちらでは言いますが、スーパーなどでは「平種無し柿」という名ではんばいされているのでそれが本来なのでしょう。

これが黒くなると、種がほとんどない甘い干し柿の完成です。今年は100個は軽く超す数になりました。

私が子供のころ、けんかをすると決まって「あんぽんたんの吊るし柿」と相手を罵ったものですが、その意味を問われたらよくわからないのですが言われると腹が立ったものです。

「あんぽんたん」とは漢字で「安保丹」と書くようで、これは「○○丹」などという昔の妙薬名にかけて効能が無い「アホ丹」が転じたという説があるようです。

わからないのは、その言葉に「吊るし柿」が添えられていることです。

想像ですが、大正時代に福島県の伊達郡で発案され今でも名産の「あんぽ柿」がありますが、この「あんぽ柿」と「あんぽんたん」が似た言い回しなので語呂合わせとして言われるようになったように思います。

ちなみに、「あんぽ柿」は私が所属する「JAふくしま未来」で販売していますが、ちょっと高額なので買ったことはありません。

自家製の干し柿で十分です(笑)

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