カテゴリー「お茶の間ノート」の404件の記事

2021年9月19日 (日)

ワクチン接種の現状

きょう、明日が彼岸の入りだが休日ということで少し早い彼岸の訪問のため従兄弟親子がやってきました。

お盆に来たときは、まだワクチンをまだ打てていないと言っていました。

今回はもう接種したのだろうと尋ねたら、いまだに1回目も接種していないどころか予約すら取れていないというので驚きました。

従兄弟は「もう、なんだかどうでもいいくなってきたなぁ」とか笑っていましたが、心中は穏やかではないはずです。

県庁所在地に住んでいながらどういうことなのか?わたしには理解できません。

わが村では、「予約代行」まで役場で行っています。

同じ県内でも、行政によってこれほどの違いがあることに改めて驚きました。

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2021年9月 2日 (木)

ガスコンロの火が付かない

それは、一昨日の朝のことでした。妻が血相変えて「ガスコンロの火が気持ち悪い」と訴えてきたのです。

Img_3910 直ぐに台所に行ったら、コンロ(リンナイ)の大火力のコンロだけがブルーの炎ではなく、まるでロウソクの火のようにオレンジ色に長く炎が揺らめいていました。

噴きこぼれた油か何かが燃えているのだろうと、すぐにブルーに戻るだろうとその日はそのままにしました。

そしたら、昨日の朝になったら全く火がつかなくなってしまいました。

「買い替えか?」と思いましたが、取説や保証書を引っ張りだしたらこれを買ったときに「5年保証」のオプションを選択していたことに気が付きました。

なんと、まだ保証期間内だったので、すぐに買ったところへ電話し修理を依頼しました。

本日、メーカーの担当者がやってきて修理をしてもらい、ほんの10~15分ほどで直ってしまいホッとしました。

やはり、コンロのガスの出口付近に異物がつまっていたのですが・・

Img_3904

担当の人から詰まっていの原因の物を見せられて唖然としてしまいました↓→

Img_3908

小さな繭に入った虫のサナギです。何の虫かは不明ですが、キクイムシに似てる気がしました。

最初は小さかったのが、サナギになって大きくなりガスの出口を塞ぐようになったのが原因でした。

火がつくのにどこから入るのか?聞いたら「どこからでも入りますよ」という話でした。

ですから「なるべくコンロの下も掃除してください」とアドバイスをいただきました。

こんなことが、有るのかと思いオンライン検索をしてみました。

↓のような、修理屋さんのサイトを見つけました
https://www.onsenya.com/4843.html

稀ですが、複数件あるようですね。

もう一つ重要な注意点

こういう場合には火が付かなくてもガスは少量づつ出ていることが多く(実際に出ていた)、私や妻が火をつけようと何度もスイッチを押したのは危険だったようです。

いや~・・危なかったです💧

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2021年8月31日 (火)

9月の祥月命日

あまり自慢できないことですが、我が家は近親者(3親等以内)で他界した者がとても多いです。

ですから、ほぼ毎月だれかの祥月命日が巡ってきます。

その中でも、最も多いのが9月の祥月命日で、叔母、伯父、祖父、そして父の4人がこの月になります。

ちなみに、命日ごとの墓参はほぼ欠かしません。

その4人の内で最も長生きしたのは父で72歳ですが、伯父=20歳、叔母=29歳、祖父=40歳という若さで亡くなっておりますので、はるかにわたしは年上になってしまいました。

もし、今逢うことができたなら若い伯父・叔母や祖父は、たぶん「どこの爺さんだ?」、「ほんとに○○ちゃんが?」と言われそうです(笑)

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2021年7月17日 (土)

ジャガイモ畑と野ネズミと猫

我が家の畑にもモグラが生息し、モコモコと土を盛り上げてトンネルを作っています。

畑では、モグラによって土中に空洞が作られ、それによって苗の根が上げられ枯れる被害起こる厄介な奴です。

しかし、モグラはミミズが餌なので直接に作物を食べる被害は起こりません。

問題は、そのモグラのトンネルを利用して土中に潜り込み移動し、根菜類のジャガイモ・落花生、サツマイモ食い荒らす「野ネズミ」の食害なのです。

モグラの大きさは体長12~14cm・胴幅5~6cm、それに対し野ネズミは体長7~8cm・胴幅3~4cmです。

だから、野ネズミにとってモングラのトンネルは非常に動きやすい大きさなのです。

きょうは、気温がまだ上がる前の早朝からジャガイモ掘りをやっていましたら、ピョコンと野ネズミが1匹飛び出しましたので必死に追いかけて駆除しました。

さらにもう1匹出たのは逃げられてしまいました。

Img_3531_20210717205301

掘り始めてから約1.5時間後、また1匹飛び出したのですが・・

その逃げた先には、
我が家のクーが枝豆の葉陰下で涼んでいたのです。→

クーは目にもとまらぬ速さでパッと捕まえ、野ネズミは餌となりました。

これで、2匹の野ネズミの駆除が完了しました。

あと何匹いるのやら(-_-;)

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2021年6月21日 (月)

マメトラの足が復活

昨日の続編です

Img_3864

6月21日のきょう、注文していたホイールが届いたとの連絡があり、早速に受け取ってきてタイヤをはめこみ組み立てて、装着を完了させました。

これで一安心です。

片側のホイールの白さだけが、真新しいマメトラになりました。

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2021年6月20日 (日)

片足を失ったマメトラ

我が家の農業機械で最も活躍するのは2台の草刈り機、そして昨今は「手押しトラクター」や「ミニ耕運機」とも言ったりする管理機マメトラです。

メーカーはマメトラ農機ですから、この名は本来このメーカーだけを指すのですが小型の管理機をマメトラ呼ぶ人が多いです。

小さいので乗用のトラクターと違い小回りが利き、畑の細い畔間を耕耘するのにはこれが最適です。

ところが、

Img_3861

一昨日から片方のタイヤがホールごと無い、車軸だけの哀れな姿になっています。

バックに見えるのは、乗用トラクターの大きなタイヤです。

Img_3863

右側のタイヤのホイールと車軸を止める部分が、取れてしまったのです。→

実は、これが初めてではなく2016年には反対側のがなりました。

この年式のは、この部分の溶接が弱いようで、業者に言わせれば「欠陥ではなく弱点だ」というような言い方に終始しますが、
2016910img_2939←(2016)新たなホイールはちゃんと補強されていますので、やはり欠陥でしょう。

車重は90kgはありますが、スピードは時速にして1キロメートルも出ないのにホイールがやられるとは、困ったものです。

直径25センチほどの小さいホイールですが、単価は8000円ほどで痛い出費はです。

しかし、これが使えないと不自由なので早く部品が届くのを心待ちにしている今です。

出来れば、きょうにも欲しい。

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2021年6月 2日 (水)

痛い出費 by BS放送

きょう、突然に我が家のテレビのBS放送が映らなくなりました。地デジ放送は問題無し。

画面には「E-202・アンテナの調整を云々・・」という表示だけで、真っ暗な画面です。

我が家では、視聴するほとんどの番組がBS放送なのでまいりました。

直ぐに、屋根に上がりBSアンテナの角度調整を試みましたがだめでした。

ここでまず思ったのが、「アンテナが古いから壊れた」ですぐに買いに行きました。

戻ってすぐに取り付けましたが・・・映りません。

地デジアンテナとの混合器も古いので、またもや買ってきて取り替えましたが・・・映りません。

どうしたものかと思っていたら、突然にBSが映ったのです。

「直ったぞ」と、妻に報告してから数分後に、またもや映らなくなりました。

「やっぱり、業者に頼むしかないか・・」という思いのまま昼食をとることになりました。

午後になって、ㇷとある原因かもしれないことが思い浮かび、妻の協力を得ながら屋根の上で試してみました。

その考えは、当たりでした。

長年の強風や熱波で、屋根の上の同軸ケーブルのジョイントの金具の部分に、ほんのわずかなゆるみが生じていたのです。

BSアンテナは、微弱な電力が供給され作動するのですが、微弱なためにちょっとした接触不良で作動しなくなります。

ケーブル事交換し、繋ぎなおしたらばっちり映るようになりました。

結局、アンテナも混合器も呼称ではなく、合計約2万円は痛い出費となりました💧

ただ、そのためにBSアンテナは8K対応のに替わりましたので、今後は買い替える必要は無くなったのは救いでしょうか

それに、業者に高額な修理費用を払わずに済んだことは良かったと思います。

思いたいです(笑)

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2021年5月25日 (火)

ヘビ、ヘビ、そして玄関には

きょうの気温は、動くとすぐに汗ばむ約28℃を越す夏日の気温でした。

ここ何日かに、ちょうどいい具合の雨も降り、畑もいい具合に水分が浸みこんだ状態になっています。

そうなると、何かと畑が気になり動きたくなるわけです。

前の畑に向かったら、その畔にアオダイショウ🐍が顔を出していました。

まだ、1mほどの若いアオダイショウでしたが動く気配がないので、ヘビ嫌いの母に見つかったら殺されるので追い立ててやりました。

午後、別の畑に行ったらまたまたアオダイショウ🐍に遭遇、何かを飲み込んだばかりで腹が膨らんでいました。

こちらは、すぐに逃げて行ったので何事もなく終了です。

家に戻り、水分補給をしていたら母が血相をかえて入ってきました。

マムシ🐍が居たぞ」

なんと、その場所は玄関わきの植木鉢のところなのでした。

早々に高枝ばさみを持ち出して、マムシ捕獲となりました。

マムシはガラガラヘビの仲間ですので、尻尾をパタパタ振り音を出して威嚇、そんなことはお構いなくしっかりと捕まえて山の中に放り投げました。

母は殺してほしかったようですが(笑)、マムシだって益獣の一種ですからわたしは殺しません。

こんなに蛇に逢う日は珍しいです。

なんの因果の日だったのでしょう?

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2021年2月12日 (金)

やってみた ファスナー替

先週のこと、朝起きてトイレで用をすまし、作業ズボンのファスナー(プラスチック製)を閉じようと引き上げたら稼働金具が外れ、結果として閉じられないことになってしまいました。

ズボンを脱ぎファスナーを見たら、合わせ部分が壊れていることが判明しました。

そこで、妻に直せないかを尋ねたら、眉間にしわで「えぇ・・💧💧」と嫌がられ、母にやってもらったほうがうまいはずだという提言を受けてしまいました。

実際に母はそういうのが得意なので、こんどは母に頼んだのですが・・・ここ何年か体の調子が芳しくなく、これまた気乗りしない返答です。

替えのファスナーは在るのですが、ファスナー替えは面倒なんことは承知しています。

無理かなと思いながら、一応「気が向いたとき」として待つことにしました。

何日かそのままになっていたのですが、縫い目をほどくぐらいはできるだろうと自分で始めました。Photo_20210212155801

ほどけたら、なんとなく縫い付け方が判り、仮止めくらいはできるだろうと妻の裁縫道具を借りて、手縫いでファスナーを付け始めたら、なんとなく形になってきたではないですか。

結局、自分でファスナー取替えを完成させてしまいました。↑

見えないところは縫い目が乱れていますが、表面上はほぼ前と同じに成ました。

ちなみに、縫い方はミシンに匹敵するという「半返し縫い」というのをやりました。

それでも手縫いなのでミシンより弱いと思い、以前は縫い目が2列だっのを3列にしました。

またこれで、ファスナーも丈夫な金属製にしたのでとうぶんの間は履けそうです(笑)

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2021年1月 7日 (木)

かわいそうな ジージ

コビッド-19感染拡大中ですが、わがやは通常通りのお正月を迎えました。

年始に、妹夫婦と、甥と姪の一家もそろってやってきまして、子供たちが騒ぎまわりの総勢20名ほどの密状態になりました💧

その中で一番下だったのは、一昨年末に生まれやっと立つことができ始めた女の子、かわいい盛りです。

たまにしか会えない孫、義弟(ジージ)はすぐに手を伸ばし抱っこしようとしたら・・「ビエ~~」と泣き叫びだしたのです。

それでも「なんだ💧どうした?」と言いながら、再度抱っこしようと義弟が手を伸ばすと、またまた、まるで殺されるかのような恐怖の顔で泣き叫びながらバーバにしがみついたのです。

聞けば、数日前はなんでもなく抱っこされていたというのでその変貌ぶりに驚き、みんなでいろいろと理由を考えたのですが・・

思い当たったのは、たった一つ、頭髪です。

義弟、年末に理容店に行き散髪についでに髪を黒く染めたのだそうです。

つまり、幼い乙女心には「髪が黒い男=知らない男」と映ったようなのです。

その後も、他の子らや大人達にはなんでもなく近づき、私にはベトベトの食べかけのビスケットを渡したりして喜んでいましたが、
義弟にはずっと遠目で鬼や怪物を見るような目で見て近づこうとしないのでした。

見ていて、気の毒でしょうがなかったです(笑)

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