カテゴリー「医療と病院」の178件の記事

2021年6月10日 (木)

ワクチン接種後に死亡・・!?

TBSのオンラインニュースで、「ワクチン接種後に190以上死亡」というおどろどろしいタイトル記事がでていました。

TBSなのでと言うことは無いですが、「また煽り報道か」とにわかには信じがたい人数なのでその内容を読んでみました。

記事は、神戸市に住む70代の女性がかかり付け医でファイザー製のワクチン接種を受け元気に帰宅、ところがそれから3時間ほど経ってから自宅で呼吸困難など容体が急変し、救急搬送された先で死亡が確認されたというものです

女性は夫と二人で接種を受けたのですが、夫のほうはなんでもなかったようです。

女性は、糖尿病の治療を受けていたそうですが、接種直後にはなんでもなかったので主治医も驚いているという内容でした。

記事では、ワクチン接種後に少なくとも196人が死亡していることを厚労省も確認しているというのです。

副反応を検討する厚生労働省の専門部会は、分析を行った139人について「ワクチンとの因果関係が評価できない」としていることも記載されていました。

神戸の死亡した女性については「評価中」ということになっているそうですが、「調査中」じゃなく「評価中」というのはなんとも役所らしい言い回しですね。

残された女性の夫や遺族は、大学病院に詳細な検査を依頼していて、ワクチンが原因で亡くなったのかどうかはっきりさせるべきだと考えているようです。

接種しなくてもしても、リスクがあるとなれば、最初から「リスクありき」と腹を決めてワクチン接種をするしかないようですね(._.)

それとも、欧米のワクチンは白人用のワクチンで、東洋人には中国製のほうがいい(合っている)のでしょうか・・・?

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2021年5月31日 (月)

わが村の公文書(申請書)に 喝!

コビッド-19ワクチン接種では、年齢に関係なく基礎疾患がある人は優先とされています。
※本日、田村憲久厚労大臣からは、「優先せず並行して行うことも可能」とのコメントが発表された

ただ、優先されるためには基礎疾患があることを接種前に自己申告しなければなりません。

Img_3851

わが村でもそのための書類が準備されています。

その書類の名称は、全国でも似たようなものでしょうが、
わが村では「新型コロナワクチン接種 基礎疾患等確認票」というものになっています。

書類は、役場に直接行って受け取るか、ホームページャからダウンロードするようになっています。

一応は基礎疾患は無い私ですが、念のためホームページからダウンロードしてプリントアウトしました。

その書類を見てみて、あれっ!て思ったのです。

赤ののところです。それを拡大しました Img_3852 ズラ~~~~と並んだ、ハンコを押すスペースです。

この書類は新しい公文書ということになりますが、「ハンコレス」を推す国の方針とは真逆の代物です。

役場では急遽作ることになったので、たぶん(?)何か既存の申請書のフォーマットを利用したのでしょうが・・

自宅でダウロードできるのに、発行者のハンコって何ですか?

誰が作ったのでしょう?

河野太郎特命大臣、この書類を見たら何と言うでしょう?

お粗末です。

村民として、恥ずかしいです。

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2021年5月18日 (火)

初めてワクチン接種のリポート

昨日は、90代母の初めてのワクチン接種予約日でした。

テレビなどでいろいろなトラブルの報道を視ていたので、なんとも気にかかる日を迎えました。

そこで、体験したことをリポートしてみたいと思います。

  • 予約したのは、母のかかり付け医であるYクリニック
  • 予約時間は、10:00~10:30AM
  • 母が気がせくので、少し早めの9:45 に到着
  • 駐車場は25台分あるが、止めるスペースはあって助かる
  • 受け付けは、いつもの外来と同じなのでちょっと戸惑う
  • 待合室は一般外来と同じなので、とても人気のクリニックなのですでに満席状態
  • その後続々と接種予約の90歳以上高齢者が来院
  • 皆90歳以上なので、必ず付き添いがつくため人が多くなる一方だ
  • とりあえず母の座る場所(畳のところ)を確保し、わたしは自分の車で待機
  • 予約の10:30になっても音沙汰が無いので、様子を見に入る
  • 待合室はさらに人が増え、すし詰め状態に思わずしり込みする
  • 母は待合室で隣の人に肩を付けるように椅子に掛け、摂取後の副反応の様子を見るため待機していた
  • わたしは、直ぐにまた自分の車で待機する
  • 11:00ごろやっと母がクリニックから出てきた。

副反応は全く無しで、帰宅後に畑で動いていました。

わが地域では、2回目の予約は1回目の時に自動的に決まってしまうシステムなので、取りなおす手間が省けてありがたいです。

こんどは3週間後の6月7日(月)、同じクリニックで、同じ予約時間で行います。

次回はもう少し要領が良くなることを期待したいですが、まずは無事終了しホッとしました。

さて、私と妻の接種はいつになることでしょう・・まだ、予約そのものが始まりません。

 

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2021年5月17日 (月)

接種前日にメールが来た

本日は母のワクチン接種日、その前日である昨日の日曜の夜「コロナワクチン 接種ご予約者様」として、コロナワクチン接種事業事務局からメールが届きました。

 接種予定前日となりました。
予約情報をご確認のうえ、接種券・本人確認できるものをお忘れなくお越しください。
不明点や本日以降の予約変更はコールセンターまでお問い合わせください。
当日のお越しをお待ちしております。

コロナワクチン 接種事業事務局

 本メッセージは、コロナワクチン接種予約をされている方へ前日のお知らせを行う目的でお送りしています。
もし本メールに心当たりのない場合は、自治体HPなどよりコールセンターへその旨ご連絡いただきますよう宜しくお願いします。

我が家の場合はWEBでの予約申し込みだからこういう対応がなされたのかもしれませんが、わが地域は、このメールが来る前に予約確定を知らせる葉書も届いていますのでメールは不要なのですが、念の入ったことです。

ありがたいことですが、文末に有るようにちょっと疑いたくなるメールですね。

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2021年5月 9日 (日)

5月10日予約受付開始

いよいよ、母の(90歳以上対象の)ワクチン接種の予約の受付が10日(月)から始まります。

電話は最初から回避しオンラインでの予約を予定しています。

母の希望で掛かりつけ医での予約を取る予定ですが、どうなるのかわかりません。

「治療中の疾患がある場合は、掛かりつけ医に承認を得る」という条件、
そして受け付け開始時刻の記載が無いのが頭に引っかかっています。

県内でも先行しているし市の報道を視ると、かなり混乱が見られちょっと緊張です。

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2021年5月 6日 (木)

アメリカの‘ワクチン接種大作戦’

アメリカでは、日本と比べワクチン接種がものすごい速さで進んでいますが、実際は報道されているようには進んでいないようなのです。

ワクチン接種は、できれば全員が接種することが感染対策になるわけですが、アメリカにはワクチン接種を拒否(敬遠・疑問視)する人も沢山居て、その人数は最低でも全人口の20%ほどにも上るようなのです。

そこで、アメリカではあの手この手でワクチン接種を促進することが行われているようで、それは企業単位でも行われているようですが、その内容がすごい。

  • プロ野球のシアトル・マリナーズは、本拠地Tモバイル・パークの入場者にワクチン接種を無料で行う。
  • ロバスケットボールNBAでは、ミルウォーキー・バックスが、入場者にワクチン無料接種を行う。
  • ドーナツ販売企業のクリスピークリームは、ワクチン接種者にドーナツ提供。
  • ウェストバージニア州では、ワクチン接種者に100ドルを支給
  • バドワイザー社は、ワクチン接種者にビールを提供
  • ニューヨークのマリファナ合法活動家は、ワクチン接種者にマリファナ(大麻)を提供

驚くのは、最後のマリファナ提供のところ、そこには長い行列ができているのがオンライン上にアップされていました。

アメリカはすごいとしか言えないですが、なんといっても国内メーカーが3社もあるのが羨ましい

  • 『ファイザー』(2回接種で効果
  • 『モデルナ』(2回接種で効果
  • 『ジョンソン&ジョンソン』(1回接種のみで効果

個人的には、最後の1回の接種で済む「ジョンソン&ジョンソン」のワクチンがいいですねえ。

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2021年4月30日 (金)

ふくしま県内、感染者トップテン

4月30日付発表での、福島県内の59市町村でコビッド-19感染者の

累計総数は↓

  • 累計感染者数= 3,324人(28日現在)
  • 累計死者数 =  123
  • 退院した人数= 2,971

累計総数、市町村別トップ10は↓

  1. 郡山市・・・744人
  2. 福島市・・・601人
  3. いわき市・・529人
  4. 会津若松市・243人
  5. 南相馬市・・131人
  6. 南会津市・・130人
  7. 二本松市・・117人
  8. 須賀川市・・108人
  9. 白河市・・・ 80人
  10. 伊達市・・・ 72人
    ※以下は60人未満。
     感染者 0人=8町村

感染者の発生は、上位6位までの市が主でクラスターも発生し、そこに隣接する市町村が上位に来ている状況ですので、人の流れで考えれば当然の結果ですね

これを受け、県内のワクチン接種も、上位6位の市は田に先駆けて早く始まっています。

ちなみに、わが村は累計感染者数=10人で、死者1人になっていますが、感染者を出していないところが8町村もあること、その要因などを知りたいものです

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2021年4月27日 (火)

ワクチン接種の流れが判った

わが村の広報誌に、ついにこれが掲載されました。

【新型コロナウイルスワクチンの受け方】

①役場より接種券・予診票が届く

  • 役場からご自宅に接種券と予診票を郵送します

②接種の予約をする

  • 予約のとり方は次の3つの方法があります
    ①【電話】予約専用の電話番後に電話する
      ※電話番号は案内通知に掲載
    ②【インターネット】予約専用ページから申し込む
    ③【ラインのアプリ】予約専用ラインから申し込む

③予約した医療機関へ接種に行く

  • 接種券と予約券を持参してください
  • 予診票には、記入してから行きましょう
  • ご自宅へ戻られてからも、体調に変化かが無いか確認してください

④2回目の接種を予約する
後日、予約について役場に問い合わせたら、
 1回目の予約の際に2回目も同時に予約するようになるらしい

 ※不明な点があれば役場にご連絡ください

予約のとり方を、もし我が母親が一人暮らしだったらと考えてみました。

  1. パソコンが使えないのでインターネット予約は不可能
  2. ラインは、スマホを持っていないので不可能
  3. 電話予約は可能だが、耳が遠いので100%ではないので不安

どう考えても高齢者の一人では難しいし、そもそも面倒だとしてやらない可能性のほうが高いです。

この流れは、どこでも同じ内容なのでしょうか?

ただわが村では、交通手段がない人(75歳以上)の場合はタクシー代を村が補助するらしいので、そこは親切だと思いました。

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2021年4月24日 (土)

マスコミによる、言葉の独り歩き

今年の2月5日、政府は75歳以上の高齢者の医療負担を1割から2割負担へと引き上げることを閣議決定しまた。そして、それは今月になって審議が始まりました。

政府としては医療制度を支える若い世代の負担軽減を目的としたものですが、この報道は年金暮らしなど低所得で高齢家庭には大きなショックを与え反対する抗議やデモが起こりました。

後期高齢者の母(90)と暮らす私にとってもかなりの衝撃でした。

ところが、その内容をよく読んでみたら、それは全くの取り越し苦労であることが判りました。

2割負担の対象者>

  1. 「単身世帯」の場合
    75歳以上で年収200万円以上がある
  2. 「複数人世帯」の場合
    75歳以上で年収320万円以上がある

※但し、通院回数の多い外来患者に対しては導入から3年間は1カ月分の負担増を3,000円以内に抑えられるようにする。

<対象外の者>

  1. 75歳以上でも上記以下の低所得 =1割負担を継続
  2. 75歳以上で現役並みの所得がある=3割負担を継続

※現役並み収入というのは厚労省のサイトを参照

だいたいにおいて、母より倍も収入がある人が同じく1割負担というのは不公平に感じますので改正はやむなしと思います。

ところで厚労省のサイトで知ったのですが、今回の医療費窓口負担改革はむしろ70歳から74歳までの人のほうが大変かもしれません。

実は、平成20年度に70~74歳の人について医療費負担は1割から2割にアップされることが決定したんだそうですが・・

景気低迷から特例として、現在まで「1割負担」のままの据え置き処置をしていたんだそうです。

それが今回の法改正では特例処置が解除され、「2割負担」の本来の数値に戻され、結果として1割増額になるようです。

つまり、このままでいくと3割負担の私(60代)は、70歳になっても1割の減額になるということでしょう。

ということで、私の母は低所得(約半分の年収)の為「対象外」だったことが判明し安堵しました。

マスコミというのは、一部だけを切り抜き強調するため勘違いを誘発させますので、タイトルや一部の人々の話に踊らされることのないようにしっかりと内容を読みたいですね。

ただ、都合が悪くなると入院する国会議員や大臣や高級官僚などの負担は、私たちと同じ3割負担ではなく、5割負担でもいいのではないでしょうか?

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2021年4月18日 (日)

モリウイルス

昨年、38℃という高温に見舞われたシベリアにある永久凍土から、フランス国立科学研究所などのチームが3万年前の古代地層から新種のウイルス「モリウイルス」を発見しました。

調べた結果、その繁殖力は現在の地球上で知られているどのウイルスと比べてもとんでもない速さの恐ろしいウイルスであることが判ったそうです。

この事実から、科学者らは温暖化によって凍土が急速に溶け、むき出しになった地層から未知のウイルスが放出される危険性が高まっているとWHOに報告書を提出したそうです。

これらは、NHKの特番で報道されたことですが、それが本当ならなぜWHOからの発表は無いのでしょう?

前回のリオオリンピックで大騒ぎになったジカウイルス、これも温暖化によって繁殖するネッタイシマカの増加によって感染が広まったそうですが、気温が上がった日本でもネッタイシマカが増殖する可能性があり、ジカウイルスが発生する可能性が有るそうです。

そう考えると、コビッド-19も中国の南部に在るチベットの氷河が融けて現れた古代のウイルスではないか?という可能性も考えられないか?

もしそうだったら、フランスの科学者らの懸念が実際に起こっていることになり、これからいくつも新型ウイルスが発生するという恐ろしい世界まで想像できてしまいます。

こんど日本を襲うのは、大洪水か、大地震か、新型ウイルスか、それとも新たな原発事故か、まさか日中戦争か?・・・

考えすぎないようにしましょう(笑)

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