カテゴリー「医療と病院」の149件の記事

2020年10月20日 (火)

約半月ぶりの感染者=0でも・・と、ゴミ

福島県は19日(月)のPCR検査で新たなコビット-19の感染者が確認されなかったとを、本日(20日)発表しました。

県内で感染が確認されなかったのは、10月2日(金)以来17日ぶりになりました。

ただ、県内の累計感染者の人数は369(死者4人)になっていおり、今月中、早ければ今週中には400人に達するのは確実になってきました。

以前にも記事にしましたが、その中でも100人越えは郡山市のみで、他市は多いところでも30人であり、郡山市に隣接する村の住民である私はあまり穏やかな気分ではなくなってきているのが正直な気持ちです。

それは県民の共通の思いで、市は規制したいにも関わらず郡山市駅前のアーケード街は、人の姿が無くなり飲食店を中心に回復しつつあった売り上げが激減し店をたたむところが増えそうです。

そんなおりの次の日曜日の25日は村の「美化運動」で、周辺の道路沿いの清掃作業(ゴミ拾い)です。

コビット-19騒ぎで、今年度の美化運動はコビッド-19騒ぎで中止が相次ぎ。今回初めてとなりました。

ですからごみも多いことが予想され、どこの奴だか判らないバカが捨てた空き缶(尿入ペットボトルも)などを拾うのは、例年にも増して腹が立つ思いです。

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2020年10月18日 (日)

気象病・天気痛

天候の変化によって、おこる頭痛などが起こる人が全国には多く居るそうで、それは特に女性に多いようです。

このように、気象の影響を受ける病気を総称して「気象病」と呼ぶそうです。

ただ、日本初の気象病外来・天気痛外来を立ち上げた佐藤 純医師(天気痛ドクター )は、天気が悪くなると痛みが悪化したり、寒暖差による不調を「天気痛」と名付けたためその病名も使われているようです。

「気象病・天気痛」の症状には、頭痛だけでなく、めまい、耳鳴り、倦怠感、うつ等もあり、症状やその重さも人によって様々ですが、さらに寒暖差による寒暖差疲労も近年注目されているようです。

これらは全て、気圧の変化に自律神経が付いていけなくなることで発症する病のようです。

ウェザーニューズでは、その症状が出ることを予報する「天気痛予報」というサイトを公開しています。
天気痛の予報サイト→https://weathernews.jp/s/pain/

もしそういう症状の自覚がある方または気になる方は、↑のサイトを参考にしてみると良いかもしれません。

しかし、いろいろな予報があるものですし、人間の体の感覚はすごいです

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2020年10月17日 (土)

陽性者が続発・・ 福島県

本日17日、福島県は新たに郡山市=10人(10~70代の男女)、南会津町=1人(10代男性)、大玉村=1人(60代女性=15日感染の家族)、計12人が16日(金)にコビッド-19感染が判明したことを発表しました。

福島県内の新規感染者は、15日(木)の15人に続き2日連続で10人以上となるのは初めてで、県内の感染者の累計も359人となってしまいました。

そしてなんといっても、わが村が15日の30代男性1人の感染に続き、2日連続の陽性者が出るのは初めてということで、山里でのんきにしていられない気がしてきました。

昨夜の広報無線による緊急の村長あいさつで、
「わが村においては、感染者への誹謗中傷が無かったことに感謝いたします」というのがありました。

しかし、問題は医療機関が無い村にとって治療や感染防止は、行政と隣接する医療機関に頼らずにはいられない立場ですから、隣接する3市(二本松市本宮市、郡山市)とは連携をスムーズにしてもらうことを切に願います。

 

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2020年10月 5日 (月)

市中感染の発生か?

10月4日(日)に郡山市で新たに4人のコビッド-19感染者が確認されたことが、きょうの地元紙朝刊などで判りました。

郡山市の累計感染者数はこれで80人になってしまいまい、県内では最も感染者が多いところになってしまいました。

しかし、同市の問題はそれだけではなくなってきました。感染者の中で接触も移動履歴も無い感染経路が不明な人が急増しているからです。

  • 9月末までに感染が確認された郡山市の67人を経路別にみると
    陽性者と接触ありが36人(54%)
    感染拡大地域への移動歴ありが9人(13%)
    不明が 22人(33%)
  • 9月分に限ると、
    陽性者と接触ありが15人(47%)
    感染拡大地域への移動歴ありが2人(%)
    不明が 15人(47

朝倉陽一郡山市保健所次長は「市中で感染が起こっている可能性があり、市民の誰もが感染する状況」と言うコメントと感染防止対策の徹底を訴えが発せられました。

ただ、福島県内で突出して郡山市が多い理由については「経済活動の活発さなどが関係すると思うが、因果関係の分析は進んでいない」と述べるにとどめています。

ですが、福島県の一番の経済都市で「幸楽苑」など上場企業の本社もあり首都圏のとの交流はが最も多いことは間違いなく、それも理由の一つと言って間違いないでしょう

郡山市には、妹や姉や従姉妹など身内の家族が多く暮らしていますので、市中感染というのはとても気になる状況です。

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2020年9月 6日 (日)

モナリザ症候群

COVID-19の影響でテレワークが増えた世間では、「コロナ太り」という言葉がメディアに乗る機会が増えたんだそうです。

これは、会社への通勤もなくなり、運動量も減少し、テレワークしながらついお菓子などの間食が増えてしまうことが要因だそうです。

その状態を「モナリザ症候群」というのだそうです。

「モナリザ症候群」とは、自律神経の交感神経の働きが衰えて脂肪燃焼効率が悪化し、太りやすくなっている状態のことを指す言葉だそうです。

肥満者の大多数は、これによるものだそうです(メタボリック症候群ではなさそう?)

ちなみに、モナリザ症候群の名称は「Most obesity known are low in sympathetic activity(肥満者の大多数は交感神経の働きが衰えている)」の略称で、ダヴィンチの絵画「モナリザ」とは無関係だそうです。

さて、下記のチェックリストで5つ以上当てはまったら要注意だそうです。

<モナリザ症候群チェックリスト>

  1. 食べすぎていないのに太る
  2. 目覚めが悪い
  3. 朝食は食べない
  4. 運動はほとんどしない
  5. 家でゴロゴロするのが好き
  6. 日中は座りっぱなし
  7. お風呂はシャワーだけ
  8. ずっとスマホをいじっている
  9. 睡眠時間が6時間以下
  10. 深夜1時以降に寝ることが多い

モナリザ症候群から抜け出すには、「メリハリのある生活をする」、「質の高い睡眠をとる」、「軽い運動をする」だそうです。

対策として、目を引いたのが「姿勢を良くする」というものでした。普段の姿勢、結構大事かもしれません。

私のチェック結果は、「1」でした。

内緒で、妻のをやってみましたが、「7 個」が当てはまり完全にモナリザ症候群のようです(笑)

内緒です

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2020年9月 1日 (火)

県民健康調査検討委員会と甲状腺がん

タイトルの名称は、福島県外の方には耳慣れない組織名だと思います。

これは東日本大震災によって起こった東京電力福島原発事故後に、当時の民主党政権などと県が協力し合い出来た組織で、福島県内の18歳以下全員を対象とした健康調査をする組織です。

平たく言えば、被ばくによる甲状腺疾患の調査を行う組織です。

その調査も今年で4巡目にあたり、当時18歳だった少年たちが25歳の節目ということで、その調査結果が発表されました。

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画像をクリックすると、見やすくなります

 

続きを読む "県民健康調査検討委員会と甲状腺がん"

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2020年8月26日 (水)

禁煙法、国会議員は例外

受動喫煙対策を定めた改正健康増進法案が2018年3月に閣議決定され、 さらに2018年7月に国会を経て一部改正され成立し、今年度の2020年4月1日より全面施行されました。

  1. 屋内の原則禁煙」、
  2. 「喫煙室設置」、
  3. 「喫煙室への標識掲示義務付け」、
  4. 「20歳未満の喫煙エリアへの立入禁止」
    ※「タバコ」と「加熱式タバコ」の2種類のタバコが想定されている

上記の4つを柱として健康増進法の一部を改正する法律(改正健康増進法/改正法)は、タバコの煙を非喫煙者が吸い込むこと(受動喫煙)を防止するための法律として運用が始まっています。

しかし、改正案が出た当時からその内容は厚生労働省が先に示した案から大幅に後退し抜け道が設けられ、今その抜け道の一つが問題視され始めました。

厚労省の原案では、禁煙場所として公的な場所として「官公庁」と記載されていました。

ところがこれを閣議段階で「行政機関」と改められたことで、「立法機関」である国会議員が使用している国会議事堂、議員会館、議員庁舎など、議員が利用する建物は「屋内の原則禁煙」の例外場所になったのです。

 議員会館は室内分煙がなされていますが、「あんな遠くまで(喫煙室まで)行けっていうの?自分の執務室の中ぐらいなら大丈夫だろう」と、閣議決定案が成立しても、自分の執務室で喫煙を違法に続ける議員(特に自民党)が多く居ることが報道されました。

テレビではこの法案に尽力した三原じゅん子議員(自民)が、「事実なら、何らかの対策を講じなくてはならない」と答えていましたが、はたしてどうなることでしょう?

ちなみに愛煙家として有名な自民党議員として、麻生太郎副総理兼財務大臣がいます

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2020年8月25日 (火)

幼児にマスクは危険!?

世界保健機関(WHO)と国連児童基金(ユニセフ)がコビッド-19感染拡大防止に向けたマスク着用の指針として、5歳以下の着用は不要とした

6月10日、『日本小児科医会』から下記のような注意喚起の発表なされています。

2歳未満のこどもへのマスクは不要、むしろ危険

  1. 乳児の呼吸器の空気の通り道は狭いので、マスクは呼吸をしにくくさせ 呼吸や心臓への負担になる。
  2. マスクそのものやおう吐物による窒息のリスクが高まる
  3. マスクによって熱がこもり熱中症のリスクが高まる 

そして、8月22日までに世界保健機関(WHO)と国連児童基金(ユニセフ)からも『原則5歳以下のこどもはマスクを適切に使用できない可能性があり、むしろマスクを着用すべきではない』と助言発表がありました。

これはコビッド-19の感染防止対策で、18歳未満の子どものマスク着用に関する指針をまとめたものです。

その詳細>

  1. こどもによる感染は詳しく分かっていないが、他の年代に比べると他人に感染させる可能性は低いとされている。
  2. 5歳以下の幼児は、まだ体温調節が難しくマスク着用で熱中症などで重症化するリスクのほうが高いので、むしろマスクを着用すべきではない。
    理由は不明だが、ウイルスを体の細胞の中に引き入れるようなシステムが赤ちゃんは薄いようで、ほとんど赤ちゃんはコビッド-19には感染していない現実がある
  3. 一部の地域では5歳以下でもマスクの着用を義務付け、患者の近くで生活している子どももいるが、着用する場合には、保護者などが安全に十分に注意する必要がある
  4. 6~11歳については、地域での感染の広がりや、重症化するリスクが高い高齢者と同居しているかなどを考慮して判断する
  5. 12歳以上は大人と同じようにマスクを着けるようにし、特に対人距離が1メートル以上、確保できない場合などでは必要
  6. 障害などがある子どもは、保護者や医療関係者がケース・バイ・ケースで判断する必要があるが、
    重度の認知障害や呼吸器障害を持つ子どもは、マスク着用を義務付けるべきではない
  7. 子どもの年齢を問わずスポーツや身体を使って遊んだりする際は、呼吸を妨げないようにするため、マスクは不要
    その代わりに、一緒に遊ぶ子どもの人数の制限や手洗いの徹底といった対策が重要

子どもがマスクを着用すべきか否かは議論になっていますが、日本小児科医会、WHO、ユニセフが発している内容をみれば「子供にマスクは不要、かえって危険」という結論になります。

先日のお盆、姪一家の一番下の乳児はマスクをしていなかった気がしましたが、6月の日本小児科医会の発表を知っていたのだろうか?

恥ずかしながら、わたしは2か月も経った今日になって初めて目にしました。

テレビでやっていましたか?

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2020年8月16日 (日)

絶対にだめ 公文の連絡ミス

コビッド-19感染で問題になっていることに、その感染者への誹謗中傷や差別される実態が発生していることでしょう。

ですから、感染したことは極秘扱いにしてほしいものです。

ところが、そんな感染者の個人情報が記載された保健所の連絡票が、一般の個人宅へ誤ってFAXされてしまったということが発生してしまいました。

  • 8月  7日(金)
    兵庫県西宮市の保健所から感染者の入院先の医療機関に送る連絡票を市内の個人宅にFAXを誤送信
  • 8月11日(火)
    西宮市に、FAXを受け取った個人宅から誤送信の連絡が入る
  • 8月13日(木)
    ところが、保健所内での連絡ミスで再び同じ個人宅へ誤送信
  • 8月15日(土)
    西宮市が誤送信の事実を発表し、謝罪会見となる。

誤送信された連絡票は、コビッド-19感染者の氏名、年齢、職業、住所、既往歴など個人情報が事細かく記載されていたものだったようで、アメリカなら間違いなく訴訟でしょう。

ところが、日本では訴訟もないし(?)、ミスした保健所関係者らも訓告で終わりなんでしょうね。

今回はたまたま受信した方も良い人だったですが、もし悪い輩だったらと思うと、聞いただけでゾッとする事実ですし、これはミスじゃなく犯罪でしょう。

西宮市の説明(言い訳)によれば「医療機関のFAX番号が8月に変わった際、保健所で誤った番号を記入したのが原因だった」としていますが、今時FAXを使っていること自体が遅れていますよ。

テレビで「全国の保健所はいまだにFAXで連絡を取っている。遅れている」という話がありましたが、ほんとうにそうだったんですね

 

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2020年8月13日 (木)

感染者が出始めた

福島県内では、コビッド-19感染者は出ていなかったのですが、今週に入って増え始め、感染者0人だった白河市で陽性者が出たりして、ついに累計数が100人を越えてしまいました。

きょうもまた、郡山市で20代の感染者が確認されたようです。

いずれも、お盆帰省や観光などには関係なく、感染の経路はハッキリしていない人が多いのが特徴です。

福島県の「平田村」と「古殿町」では、お盆に帰省する学生が希望すれば、発熱などの症状がなくても無料でPCR検査を受けられる取り組みを始めています。

全国の市町村でも、こういう取り組みをしてほしいものです。

安倍総理や閣僚たちは、きっと、秘かにPCR検査を受けているんでしょうね。

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