エボラ出血熱の大流行にもトランプ
5月17日、世界保健機関(WHO)はアフリカ中部のコンゴ民主共和国などでエボラ出血熱の感染が広がって、感染による死亡者数は16日時点で80人を超え、約250人以上に感染が疑われる症状が出ていることを発表しました。
コンゴ民主共和国では2018~2020年にエボラ出血熱が流行した際には、約2300人が死亡するという惨事に見舞われています。
さらに感染は、隣国のウガンダでも感染が確認されているということです。
悪いことに、今回の感染が拡大している「ブンディブギョ株」には有効なワクチンや治療薬が確立されていないということも恐ろしことです。
こういう場合WHOを中心に大規模な国際的な連携による監視や検査、集中治療などの対策強化を図るのが一番ですが・・・
WHOへの資金提供最大国家のアメリカのトランプ大統領が、「WHOはコロナウイルス感染の対策が悪かった」としてWHOを脱退を宣言し2024~2025年分の2億6000万ドル(約410億円)が未払いになっているため、WHOは人材削減など資金繰りに追われている有様です。
ここでも、ここでも無知なトランプ大統領によって多くの死者が出ることは確実な情勢です。


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