カテゴリー「医療と病院」の220件の記事

2022年6月22日 (水)

処方箋の調剤薬の単価

引き続き医療の話題です。

医療機関に行き薬をもらう場合、今は処方箋をもって近くの薬局に行くことになりますが、その時に薬の確認はしますが単価の内容をしっかり読む人は稀だと思います。

わたしが、それです。

今回図らずも、同じ疾病で救急病院とかかり付け医に行くことになった私は、その薬代の差に驚いて薬局の処方明細をじっくりと見比べることになりました。

疑問は、救急病院んで処方された薬剤と、掛かり付け医から出された同じ成分の薬剤との金額の差があまりにも大きかったことからです

  • 救急病院前のA調剤:座薬1回分(1個)=600
  • 掛かり付け医B調剤:座薬5回分(5個)・頓服5回分計10回分=480

これは、誰が見ても「A調剤の割高は、なんでだろう?(弱り目を狙うボッタクリ?)」と思うことでしょう。

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2022年6月21日 (火)

結石は未だに出ずにいた

きょうは、朝から背痛から腹痛に変化した痛みと、悪心んで苦しむことになりました。

妻に電話してもらい、掛かり付けのクリニックで詳しく検査した結果、結石で膀胱への尿が流れにくくなって片方の腎臓が腫れていることが判明しました。

でも、あとほんのちょっとで結石が膀胱に到達するらしく、そしたら痛みは無くなることを説明されました。

さらに、膀胱に入ったその結石は尿道には詰まることは無いということを聞かされホッとしました。

帰りに、飲むのと座薬の痛み止めを受け取って帰宅しました。

検査中に、痛みと悪心で座薬を使ったのが効き、帰宅しても痛みが出ずにいます。

ただ、よるになるころにはまた痛みが出るのでしょう。不安です。

もう、我慢の日々で体力が消耗してしまっています。

結石が出た症状は、急激な尿意だそうですからそれが早く来ることを祈るだけです。

そこで知ったのですが、尿路結石は小さいほど痛いのだそうです。

逆に痛くないのは大きい結石で、大掛かりな手術になる危険な代物なんだそうです。

そう言われても、あの激痛は耐えられないです。

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2022年6月20日 (月)

昨夜は救急車で”地獄のドライブ”

昨日早朝、急に背面腹部に鈍痛が走りました。

ガスでもたまったのだろうと、それ用の市販薬を飲み10分~20分ほど我慢していたら治まりました。

これが、地獄の苦しみの序章とはその時は思ってもみませんでした。

夕方5時過ぎて晩酌の1杯目を終えたころ、その鈍痛はまた襲ってきました。

朝よりさらに痛みが強く、縦になって横になっても痛みは増すばかり、異変に気付いた妻が救急車を呼びました。

救急車に乗ってからさらに痛みは増すのでしたが、ここから地獄の始まりでした

A病院受け入れ拒否、B病院受け入れ拒否、C病院受け入れ拒否、D病院受け入れ拒否

痛みはさらに増し、そのころには大声での叫びが自然と出ていました。

そして、救急隊院の方は国道沿いに救急車を止めたままさらに受け入れ病院に電話します。

再度、A病院と掛け合うも受け入れ拒否、管外の郡山市のH病院に電話し受け入れが決まりました。

のべにして、6病院雌決まったことになります

そのころには激痛のピークで、わたしは救急車の小さなベットの上で七転八倒しながら、恥も外聞も無く「痛ぇ~。アアアアア」と絶叫を繰り返していました。

病院につき、検査の結果は腎臓下の尿管に結石が詰まっての痛みと判明しました。

痛み止め(座薬)などの処置をして収まったのはすでに夜の8時を過ぎていました。

つまり、わたしは受け入れ先が決まらない為、救急車の中で1時間半以上も留め置かれ絶叫し、もがいていたようです。

痛みが治まり支払いを済ませ、その日のうちに帰宅できたのはありがたかったです。

自宅に着いたのは、夜中の9:30を過ぎていました。

救急隊員と受け入れてくれた病院、そしてなにより妻に感謝でした。

きょうは、時折鈍痛がおこりますが痛み止めでなんとかなりました。

明日、また痛みがあったらH病院に行くかも・・・?

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2022年6月10日 (金)

不穏世界に流行病が加勢する?

ロシアがウクライナ領内に攻め入ったころ、
欧米などで子供を中心に、原因不明肝炎」が流行しつつあり、それは日本国内でも感染が確認されたことがことが報道されだしました。

次いでWHOが発表したのは、アフリカを中心に流行し始めた「サル痘」なる感染症です。

そんな中、昨日と今日にかけて報道されたのは、オーストラリアでの「インフルエンザ」3年ぶり大流行です。

オーストラリアでは、インフルエンザ患者がコビッド-19感染者とほぼ同じ数に急増しているそうです。

要因としては、3年ほどインフルエンザが流行しなかったため、人々のインフルエンザに対する免疫が減ってしまった事だろうとされています。

そして、国内ではサバなどの青魚の食中毒が急増、食中毒の原因は青魚に寄生する「アニサキス」という線虫ですが、この寄生虫が現在世界的に異常繁殖しているそうです。

本来は青魚に寄生するものだそうですが、そうでない魚(ほぼ全種類)にも増えている可能性が有るそうです。

アニキスが体内に入ると、内臓を食い破り穴をあけるそうで、治療薬は無く物理的に手術で取り除く以外には無いそうです。

アニサキスの繁殖媒体(産卵場所)は「クジラの体内」だそうで、つまりアニサキスの異常繁殖の理由は「クジラが増えすぎている」ことだと考えられるようです。

こんなところで日本の「クジラの数は減っていない」という主張が証明された気がしますが、世界の捕鯨禁止団体は認めないでしょうね。

コビッド-19感染と共に、これらは世界共通の敵であり、共闘しなければならない時に起こっているのは国内や国家間での分断です。

先日、命からがらポーランドに避難できた親子が、言葉の通じない国で助けてくれたのは‘ポーランド在住のロシア人女性’だったというニュースを視ました。

今、世界で一番苦しんでいるのはいったい誰なのでしょう?

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2022年6月 5日 (日)

高齢者用肺炎球菌ワクチン予防接種

「高齢者用肺炎球菌ワクチン予防接種」という、実に長い文言の通知が5月に届いています。

接種は、予約を行う必要があるようなのですが、コビッド-19感染予防ワクチン4回目接種との兼ね合いもあり、どうしたものかと未だに予約をしていません。

同時の接種はできず、13日以上の間隔を要するとの説明がありどちらに合わせればいいものなのでしょう?

どちらも無料ではありますが、ワクチン接種ばかりして1年が過ぎるような気分です。

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2022年5月29日 (日)

嫌われたもんだよ、モデルナのワクチン

きょうは、村内の施設でコビッド-19ワクチンの3回目の集団接種が予定された日でした。

対象は主に18歳以上の若者でした。

ところが、先週から村の広報無線は連日のように↓

29日は、3回目のワクチンの集団接種が行われますが、予約にまだ空きがあります
 モデルナワクチン接種を希望される方は、ご予約ください。

 尚、29日に限り予約なしの方も受け付けます

と、接種予定者への呼びかけがなされていました。

モデルナワクチンでも全く副反応が起こらなかった私としては、「モデルナも大丈夫だよ」と言いたいですが、
「モデルナ」の名に村内の若者たちが恐れ敬遠していることは確実です。

結果として、きょうの接種予定人数に達せず、間違いなくワクチンは余ってしまったはずです。

余ったワクチンは、さてどうなるのでしょうか?

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2022年5月23日 (月)

福島県の内堀知事が感染

福島県は22日、緊急で記者会見を開き内堀知事がコビッド-19に感染したことを発表しました。

内堀知事は今月の16日(月)に福島市内の飲食店で4人で会食したそうですが、2日後の18日にこのうちの1人がコビッド-19感染がわかりました。

この際、県は「知事は濃厚接触者にあたらない」と判断しましたが、念のため在宅勤務に切り替える対応をしたそうです。

さらに、19日に医療機関で行ったPCR検査を行いましたが、結果は「陰性」だったということです。

ところが、自宅待機から23日の通常勤務に向けて前日の22日に改めてPCR検査を実施したところ、「陽性」が判明したということです。

ただこれまでのところ、内堀知事に発熱やせきなどの症状はなく、今後はテレワークで公務を行うようです。

今回の内堀知事の感染で、二つの事実がわかりました

  • 感染というのは、1回の検査では判らないということ。
  • 内堀知事は公務との日程調整がつかないため、
    3回目のワクチン接種をまだしていなかったこと。

内堀知事は50代、政治家としては若手ではありますが県民の接種に尽力を尽くし、自分自身はブースター接種ができないほど公務が忙しいということでしょう。

「誰もが感染する可能性があります。一人一人が警戒を緩めることなく対策に取り組むようお願いします」

というコメントを知事は出しましたが、まさに身をもって注意喚起を行った形となりました。

今年予定の知事選、その出馬はまだ表明していませんが出たとしたらまた無投票になりそうです。

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2022年5月 8日 (日)

報道される数字に麻痺感

コビッド-19感染者数が、また増加し始めましたね。

福島県も200人台から400人台へと戻って、小さなわが村でも二桁に地下ずく感染者数になっています。

・・・が。

その人数にの数字に麻痺した感覚になってきています。

プロ野球のゲームの満員の観客をみると、ウイズコロナを心の中で承認している自分が居ます。

謎の肝炎ウイルス↓のほうが問題かもしれません
今度は「謎の肝炎」のパンデミック?」: つぶやき古道(コミチ) (cocolog-nifty.com)

それでも、買い物時の会計の時に間隔を開けずに後ろに立たれると、とっても、とっても気になりイラつくのも事実です(笑)

間を開けて並ぶのもまた、感染予防ではなく常識・マナーとして市民権を得た感があります。

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2022年5月 6日 (金)

今度は「謎の肝炎」のパンデミック?

コビッド-19感染のパンデミックがまだ収まっていないのに、こんどは原因不明の子どもの「急性肝炎」が欧米を中心に相次いでいるそうです。

厚生労働省からも、日本国内で同じ肝炎の可能性が疑われる子どもが4人確認しているそうです。

感染は昨年のことで、4人はいずれも肝移植が必要な重篤な状態では無かったようですが不安ですね。

なんと言っても一番の問題は、WHO=世界保健機関などでも原因が判らないということで、その点ではコビッド-19感染の大元が解っていないのとなんとなく似た感じがします。

どちらの感染も人為的なものだったとしたら、これからも新たな謎の感染症が出現するということではないでしょうか。

不安というより、恐ろしいことであり疑いたくなる国家も複数浮かんでしまいます。

 

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2022年4月11日 (月)

体温測定器 vs 老人

コビッド-19感染拡大で、多くの場所でおなじみになったこの機器の名称をご存じでしょうか?Photo_20220411174001

顔を近づけるだけで、自動で体温を測定する優れものですがその名称を知る人は居ない気がします(?)

検索すると、メーカーによって少しづつ違っていて固定された名称は無いようですが、だいたい次のような名称が多いようです。

  1. サーマルカメラ
  2. タブレット型体表温測定サーマルカメラ
  3. タブレット型サーマルカメラ
    (単価:8万円~20万円)

その中で、もっとも一般的で多く使われているのが「サーマルカメラ」または「タブレット型サーマルカメラ」でした。

サーマル(thermal)とは、地熱・地表温度・表面温度を指す言葉で、つまり「顔の表面温度を測るカメラ」という意味らしいです。

これで検温をし、37℃未満だと電子メロディーが流れるものと、「正常な体温です」と音声で知らせるものとに機種が分かれる気がします。

さて、今日私が行った病院では「正常な体温です」と流れる機種が受け付けに備えられているところでした。

私の後に訪れた、たぶん80代くらいの老人がそのサーマルカメラの前に立ち検温を始めました。

顔の位置がうまく合わないのか?中腰になったりしていました。

それでも直ぐに反応し「正常な体温です」と音声が流れました・が・・

その老人は耳が遠いらしく、音声が聞き取れずなんども角度を変えたり、マスクを外したりして顔を近づけるのです。

その間、サーマルカメラは

正常な体温です正常な体温です。 正常な体温です。 正常な体温です正常な体温です。せ、正常な体温です正常な体温ですせ、正常な体温です。・・・・

律儀(?)にお知らせの言葉を連呼していました。

時間にして30秒ほどでしたが、老人は「反応しない」とあきらめて小さな吐息を残しそこを離れました。

しかし、本当にため息をつきたかったのは、老人よりサーマルカメラの方だったでしょうね

「正常な体温です」という言葉がだんだん大きくなって聞こえたのは、気のせいだったのでしょうか?

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